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心に太陽を、唇に歌を、指先にギターを!

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 写真は、4月7日(日)、横浜・赤レンガ倉庫で開かれた
 「フィンガーピッキング・デイ2013」で演奏する南澤先生です。

 実はこの日、当初は最初から最後までゆっくり見て聴いて
 フィンガーピッキング・デイを満喫する予定だったのですが、
 仕事がトラブってしまって、途中参加。
 しかも、その途中で連絡が入り、
 また仕事に戻らなくてはならなくなるという事態に陥ってしまいました。

 いやぁ~、良くないですねぇ・・・。
 自分がしっかりしていれば防げたことなんです。

 そんなこんなで4~5日、
 朝から晩まで仕事でギターを弾ける状態ではなかったのですが、
 ようやく一段落して昨日久しぶりに弾いたら、
 指先に当たる弦の刺激がとっても心地良く、
 久々なんだけど、なんだかとってもいい感じ。

 「心に太陽を持て・・、唇に歌を持て・・・」というのは、
 昔知った励ましの詩だったと思いますが、
 ボクにとっては「指先にギター」ですね!

 「まあ、元気を出しなよ」と励まされた感じでした。

 うん、いつもギターを弾けるくらいの余裕がないといけないな。

 なんだか改めて思い知らされてしまいました。

by acogihito | 2013-04-18 21:18 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by オークフィールド at 2013-04-19 00:22 x
南澤先生が弾いているギターは新作のモーリスS-131M ではないですか?
もう何作目のシグネイチャモデルですかね?

モーリスもいいけどヒストリーも結構よかったですよね? 
Commented by acogihito at 2013-04-19 07:45
オークフィールドさま、おはようございます。

そうです。
モーリスの新作「S-131M 」ですね。
その廉価版が「S-101M」になるそうです。

南澤先生にとってはモーリスは、「S-121sp」に続き2代目。
シグネチャモデルとしては、ヒストリー「NT-501M」を加えれば3台目。
ヨコヤマギターズもそうならば4台目となるのでしょうか。

ヒストリーの時は製作過程のお話を聞いたことがあって、
はじめはメーカーのこだわりと南澤先生のこだわりが上手く溶け合わず、
何回か試作モデルを作るうちに良いギターができたとのこと。

どのモデルもつや消しで、ベースモデルよりかなり渋いですよね。
「S-131M 」もベースモデルの「S-101」のようなキラキラ感がなく
渋くとってもいいなぁと思っています。

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