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ギターにおける右手と左手の考察

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 もう、かれこれ3週間ほど
 右腕が痛くて ちゃんとギターを弾いていません。

 テニス肘や腱鞘炎といったたぐいの
 手の使い過ぎから来る痛みだと思います。

 とほほほ・・・。

 そんな中、先週は
 「千葉ソロ・ギター・レッスン2014年後期 発表会」があり、
 そのために少しだけギターを弾いて感じたことなんですが、、
 痛いのは右腕なんですが、
 左腕の動きもそれ以上に悪く
 ミスタッチとかするんですよね。


 そんなことを考えていたら以前ネットのニュースで見た
 東京大学が昨年発表した
 「左腕の優越
  両腕動作中にのみ発揮される左腕の秘められた能力
 という研究成果を思い出しました。


 それは・・・、

  両手動作中に
  反対側の手の動作に応じて柔軟に運動を調節する能力は、
  右利きの人では、非利き手である左手の方が
  右手よりもはるかに優れている。

  この左手の優位性は、
  左手の運動調節の仕方を学習するプロセスが
  右手の動作から強く干渉を受けることによって生じている。

  両手の動作中にのみ発揮される
  この左手の優れた運動調節能力は、
  両腕協調動作における左右の腕の役割分担を
  決定づけていると考えられる。

 ・・・というもの。


 詳しいことはよくわかりませんが、
 例えば右利きの人が両腕を動かした時ならば
 「左手は、右手の動きに反応して
 柔軟に動きを調節し、またその学習能力も高い

 んだそうです。

 なるほどねぇ~。
 まさにギターの演奏がそうですよね!


 ギター演奏の場合、ボクは、
 右手に比べて、左手の方が
 難しいことをやっているように思っていたんですが、
 左手が、右手の動きに反応して
 高い学習能力をもって右手以上に柔軟に動くものなのなら、
 まさに理にかなった演奏方法というわけなんですよね。

 大したもんだなぁ~、左手!

 それに体感的に気づいて
 ギターの演奏方法を編み出した人間も
 大したもんだなぁ~!!

 そしてこの研究成果を応用すれば、
 ギターの効率的な上達法が
 編み出せるかもしれないですよねぇ~!


 ところで、一方で思ったのは、
 「右手の動きが調子悪いと
 それ以上に左手の動きも悪くなってしまうのかもしれない」
 ということ。

 右手が痛くて調子が悪いと
 ホント、情けないくらい左手の動きも悪く
 ミスタッチとかするんですよね。

 う~む、早くこの右手のこの痛みを何とかしたい。

 実は今、こうしてパソコンのキーボードを打つのも
 あまり良くないようで、ビリビリ痛みます。

 とほほほ・・・。

 右手よ、
 早く治って
 左手との素晴らしいコンビネーションを見せてくれ!


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by acogihito | 2015-02-16 15:48 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by オークフィールド at 2015-02-18 21:57 x
アコギひとさん こんばんわ。

右手の痛み大変ですね。

ギターが弾けないのも残念ですね。
きっと時期に良くなると思いますので、頑張ってください。

ところで、左手の学習能力とは博学ですね。
アコギひとさん なにものですか?
Commented by acogihito at 2015-02-19 08:35
オークフィールドさま、こんにちは!

腕の痛みは一進一退、長引いています。
パソコン操作も良くないようなんですが、
こちらは仕事でどうしても使うので、
できるときは左手でマウスを操作したりしています。

ところで東大の研究については
以前ネットのニュースに出ていたのを覚えていたんです。

やっぱり「ギターに関係するかも!」という記事や話題には
どうしても目が行っちゃうんですよね。(^^ゞ

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