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どっちも充実してますねぇ~!

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 2017年2月現在、最新号の
 「アコースティック・ギター・マガジン」と
 「アコースティック・ギター・ブック」です。

 どちらもとっても充実した内容です。

 「アコースティック・ギター・マガジン」は、期待通り
 4号連続で女性が表紙を飾っています。
 しかも前半は、グラビアのように村治佳織さん、青葉市子さん
 そして表紙も飾ったmiwaさんへとカラーページのインタビューなど
 華やかな記事が続いています。

 一方の「アコースティック・ギター・ブック」には、
 押尾コータローさんと南澤大介先生が、
 若いころに多大な影響を受けた
 憧れのウィリアム・アッカーマンさんと語り合う記事や
 ボブ・ディランの記事など
 ボクにとっては時間と空間を超えるような内容でした。

 う~ん、いいですねぇ~!!
 全体にとっても読み応えがありました。


 ところで、miwaさんは「君と100回目の恋」に主演をされているそうでうが、
 この映画は時間を過去や未来に移動するタイムリープものなんだそうですね。
 (ボクらが子どもの頃は、タイムトラベルとか、タイムスリップとか言ったけど。)

 だけど最近はずいぶんタイムリープ映画が流行ってますね。
 大ヒットした「君の名は」も時空を超える映画だし、
 今やっている「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も
 恋愛系のタイムリープものですよね。

 ボクらの頃は原田知世さんの「時をかける少女」、
 さらに前の「タイムトラベラー」というテレビドラマも見た記憶があります。

 確かに男女の間には「あの時 こうしていれば」という後悔がありますからね。
 現実には不可能なことを描ける映画には
 時間や空間を飛び越える世界は最高の題材なのかもしれません。


 そんなことを思いながら自分のギターを眺めてみると
 トップ材のスジは何本? つまり年輪は何年?
 と、これまた時間や空間を越えているんだな
 なんて思ってしまいます。

 たぶんボクが生まれるよりずっと以前にこの世に生を受けた木が
 伐採され、日本に運ばれ、そして何年も寝かされてギターになって、
 今、ボクの手元にあるわけなんですもんね。

 改めて、ギターの世界は広く深いもんだなと思ってしまいました。


by acogihito | 2017-02-07 22:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

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