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『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました!




 中川イサトさんの『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました。
 
 「Mah-Jong Piece」とは「マージャン牌」のこと。
 そして 「Piece」には譜面という意味もあり、
 その2つをかけて曲名にしたそうです。

 この曲は、10年ほど前に
 イサトさんのベストアルバム
 『FOOTPRINTS』に収録されているのを初めて聴き
 「おお、かっこいいなぁ!」
 「いつか弾けるようになってみたいものだなぁ~!」
 と思っていました。

 今年の春、
 押尾コータローさんの『桜・咲くころ』を弾いて以降、
 ずっと練習を続け、
 本当はもっと上手くなってからアップすべきだったのですが、
 そうなるといつになるか分からないので、
 とりあえず、ここいらで一区切りつけたという感じです。

 この曲は、
 今まで経験したことが無い
 特殊奏法が出てくるので、
 ボクにとっては思った以上に難しいものでした。

 でも、とりあえずここまで出来たので、
 今は「良し」としようと思います。

 またこの曲を練習したおかげで
 マイケル・ヘッジスの『Aerial Boundaries』を弾いてみたいなど、
 今まで夢にも思わなかった曲を弾いてみたくなったり、
 新しい門が開かれたような気がしています。

 『Aerial Boundaries』は、
 南澤先生の『マイケル・ヘッジス/アコースティックギターの革新者
 という本に楽譜ととしても収録されていますからね!

 そのほか弾きたい曲がたくさん!

 そうして、またいろいろな曲を練習しているうちに
 この曲ももう少し上手く弾けるようになるのではないかと
 密かに期待しているんです。

 それにしても新しい曲が弾けるようになると
 自分が成長したようで、
 本当にうれしいものですね!

 ちなみに今回は、
 マイク収録した音に軽く「コーラス」をかけ
 イサトさんのお手本に近付けてみました。


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by acogihito | 2018-07-23 23:40 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

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