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楽器学

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 猛暑続きで、すでにバテバテの2018年夏。
 本来なら天気のいい日は外に出て遊びたいところでもあるんですが、
 今年は冷房の効いた家の中でジッとしています。

 なので読書の秋ならぬ
 読書の夏となっているんですよね。
 だけど本屋に買いに行くのも暑いので
 Amazonにお願いして・・。
 宅配屋さん、ありがとうございます。

 そんな中、購入したのが
 「楽器学入門」という本なんです。

 楽器学・・。

 今までも「楽器の科学」や
 「楽器の歴史」という本は読んだことがあって
 この「楽器学入門」も
 そんな感じのタイトルの本かと思っていたら
 「楽器学」という学問が本当にあるんですね。

 楽器の発音方法や構造、
 使われ方、誕生から現在までの歴史など
 楽器の個性を学ぶ学問が「楽器学」なんだそうです。


 こうして楽器学の本を読んでみると
 楽器は産業革命の工業技術の発達によって
 グンと進化したもので、
 長い歴史から見ると
 比較的「最近」のことなんですね。


 そして、
 正確なピッチ、均一で美しい音などが
 得られるようになったのだそうです。

 なるほど、
 それ以前はチューニングを合わせるのも
 大変だったのかもしれません。


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 本の中には「ギターの歴史」に関する章もあります。

 以前読んだ「図説 ギターの歴史」では
 「弦」の進歩(巻弦の発明)が
 ギターを進化させたことが書いてありました。

 確かに羊の腸からナイロンになり、
 スチール弦になったのも
 技術の進歩ですもんね。

 そうすると
 エレキギター→電子楽器は当然の流れで、
 今後も新たな技術が発明されて、
 楽器もどんどん進化、
 そして変化していくんでしょうね。

 ギターもどうなるのか?
 楽しみです。

 それにしてもギターに興味を持ったおかげで、
 いろいろな方向に興味が広がるもんですねぇ~。



by acogihito | 2018-08-13 23:17 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

Commented by セバスチャン at 2018-08-20 17:30 x
こんにちは
まだまだ暑いですね。
私は、体調を崩してしばらく病院で避暑しておりました(^_^;)

楽器には、義務教育に音楽が組み込まれるてからは、殆どの人が何らかの楽器に触れていると思いますよね。
でも、楽器演奏を職業として、趣味として続けている人は数からすれば極僅かだと思います。

でも何らかの要因で職業は元より、趣味としてでも楽器を続ける気になった人は、人生における幸せなピースが一つ増えたと思います。
楽しいですからね(^ ^)

私は、ギターはエレキから入り、途中にはシンセサイザー・ギターなんてのもありましたね。
それが今では、アコギが好きで好きで!
楽器の進化としては、逆行している様な・・。

機械的電子的に造られた音より、やはり自然の木を使ったギターの音色には癒されるでしょうね。
Commented by acogihito at 2018-08-21 07:02
ボクもまさに一緒です。

電子的な音より、自然の材料で作られた楽器の音の方が癒されます。

ギターは、自分で弾いていて眠くなってきてしまうことがありますもんね。
それは自分の音で癒されるのか、ただ疲れが出てくるのか。わかりませんが。(笑)

ところで、体調崩して入院されていたとのこと、ご自愛ください。
そして、ギターでゆっくり癒されてください。

Commented by オークフィールド at 2018-08-27 22:50 x
あこぎひとさん こんばんは!

不思議なものですよね。
わたしもエレキも持っていますが、セミアコとフルアコ、箱鳴りしないギターはどうも好きになれないですね。
好みの問題なのでしょうが、箱鳴りするギターには作り手の思いが込められていて、それが音色になっているような気がしてしまうんですよね。
Commented by acogihito at 2018-08-28 18:49
オークフィールドさま、こんばんは!

そういえば、ボクが持っているエレキはセミアコとホローボディですね。
意識したわけではないですが、ソリッドギターは処分していました。

特に意識していたわけではないのですが、箱鳴りするギターの方が好きだったのかもしれません。

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