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沖さんと村治さんのCD

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 この週末は、
 沖仁さんの新作CD『スペイン』と、
 村治佳織さんの新作CD『シネマ』を
 じっくり堪能しました。

 実は
 「アコースティック・ギター・マガジン Vol.78
 2018年秋号の特集記事で
 CDが紹介されていたのを見て、
 その時に買っておいたものなんですが、
 なんだかんだでバタバタしてて
 なかなか聴けなかったんですよね。

 どうせなら特集記事を読みながら
 じっくり聴きたいと思っていたので。


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 いや~、良かったです。

 記事を読みながら聴くと、
 奏法や苦労や工夫したところ、
 レコーディングの様子などのほか、
 その曲に対する思いなども分かり、
 グッと深く聴き入ることができます。

 この2枚のCD、
 村治さんはデビュー25周年、
 沖さんは昨年デビュー15周年の後に
 移籍してからの第1弾と、
 共にひとつの節目を迎えた
 記念すべきアルバムなんですよね。

 そうだからなのか、この2枚には
 何か共通点があるように感じました。

 共にご自身の原点を振り返りつつ
 新たな一歩を踏み出している。
 録音が一発録り。
 ギターではない曲をアレンジしている。
 共に「禁じられた遊び」が収録され、
 お二人に共通するギタリストに
 ジャンルの違う渡辺香津美さんがいる。

 そしてなんと言っても
 熟成されたお二人の演奏は
 聴いていてとても心地が良いんですよね!

 いや~、良かった!
 ただCDを聴いたというよりも
 何だかすっごく癒されながら
 優雅な時間を過ごすことができました。

 沖さん、村治さん、
 そしてアコースティック・ギター・マガジンに感謝です!





 おっと、ネット検索していたら
 村治さんと沖さんが共演している動画がありました。
 クラシックとフランメンコという普段それぞれが弾かれている曲とは違い、
 どこかゴンチチのような曲調!

 う~ん、いいですねぇ!!


by acogihito | 2018-12-24 16:37 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by セバスチャン at 2018-12-26 19:36 x
私も、両方のアルバム聴きました。
正に静と動の演奏スタイルですね。

両方とも聞き応えは100点ですね。
私的には、沖さんが好きですが^_^
さくらさくら が特に好きです。
Commented by acogihito at 2018-12-27 15:00
セバスチャンさん、コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、確かに静と動ですね!
ボクは聞きなれた映画音楽が入っているからか、格式高いクラッシック・ギターが幾分ポップな感じがして、村治さんのアルバムも聴きやすく、ここ最近、自宅内のBGMに使っています。
どちらにしても両アルバムとも聴きやすくとても良いですよね!

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