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デュオアルバム 2枚!

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 2枚のギター・デュオ・アルバムを手に入れてみました。

 期せずして、
 昨年暮れに発売された2枚のアルバム。

 2019年11月1日発売されたのが
 松井祐貴さんと井草聖二さんの
 デュオアルバム『Sound Intersection』(写真右)、
 12月21日発売されたのが
 岸部眞明さんと下山亮平さんの
 デュオアルバム『岸部下山』(写真左)です。

 どちらも
 普段なら一人で演奏している
 ソロ・ギタリストが2人が組んで
 制作されています。

 それぞれのコンビは、
 ライブでは共演されていますから
 息はピッタリという感じですね。
 
 でも、同じディオ・アルバムであっても
 特徴はだいぶ違いますね。

 松井・井草のお二人は、
 最新のハイテク奏法を使うイメージですが、
 その音楽ルーツが違うので、
 「共演」というより「競演」というイメージ。
 どちらがどちらを弾いているか、
 すぐにわかります。

 一方の岸部・下山コンビは、
 まさに「競演」というイメージで
 どちらがどちらのパートを演奏しているか
 パッと聴くとわからないほど溶け合っています。

 両アルバムとも
 ソロ・ギタリストのデュオ・アルバムだけに
 ゴンチチのように
 どちらかが伴奏で
 どちらかがメロディーということがなく
 「対等」なところもいいですね!

 なかなか聴きごたえがあります。
  
 個人的には、
 岸部・下山組のアルバム方が聴きやすいかな。
 一方で個性のぶつかり合いという意味では
 松井・井草組の方が面白い。

 でも、本当はやっぱり
 「ソロ・ギター」のアルバムの方が好きなんですよね。

 ギター1本、一人で弾くという制限された中で、
 どれだけ素敵な音楽を構築するか?
 ギター1本とは思えない演奏をするか?
 そこにソロ・ギターの面白さ、
 ソロ・ギターの妙がありますもんね。

 そんなソロ・ギターが好きなんだなと
 改めて実感しました。



by acogihito | 2020-03-23 23:10 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by arisatokazuto at 2020-03-25 20:57
バックのテディベアーも良いね👍😊👯
Commented by acogihito at 2020-03-25 21:04
ありがとう!
ミニチュア・ギターを抱えているのがいいでしょう??

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