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気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」

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 今、とっても気になるギターがあります。
 フェンダーの
 「アメリカン・アコースタソニック・テレキャスター
 というギターです。

 もう、まさにアコースティック・ギターと
 エレキ・ギター合体したようなギターです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_16583633.jpg


 同じようなギターに
 テイラーの「T5」シリーズがありますが、
 それよりも
 よりアコースティック・ギター的という感じです。

 下のプロモーション・ビデオの
 1分45秒あたりを見てください。
 けっこう生鳴りがするようなんですよね。

 

 

 サウンドホールは、
 「トルナボス」になっているんでしょうか。

 スピーカーのバスレフ方式のように
 低音が響く仕組みが採用されているようです。


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 うむむ、気になるギターだ。

 だけど新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、
 外出自粛が呼び掛けられている今は
 楽器屋さんにも行けないなぁ。
 第一、営業も自粛しているかもしれない・・。

 
 ところで、
 このプロモーション・ビデオの
 2分くらいのところで、
 「夜、ソファーに座りながら弾くのにも良い」
 なんてことを言ってるんですが、
 そのコンセプトは、
 まさに「クワイエット・ギター」と同じです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17291292.jpg


 そして、横山さんに作っていただいた
 「クワイエット・ギター」
(プロトタイプ)には、
 マルチ・サウンドホールと呼べるような複数の穴が
 マリンバなどの共鳴パイプのように開いていて、
 バスレフスピーカーのように共鳴して
 低音域が強調されています。

 ボディの容量が小さく、
 本来ならペラペラな音しかしないところを
 工夫して厚みを出しているところも
 ちょっと似ているかも!


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 ボクの場合、
 深夜の静まり返ったマンションでも安心してい弾ける
 小さな音だけど、ちゃんとアコギの音がするギター
 というコンセプトだったので、
 ピックアップは取り付けませんでしたが、
 このクワイエット・ギターの
 製品化バージョンには、
 ピックアップが付いてますからね。

 まさに同じようなギターです。


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 ただ、今回のフェンダー・ギターの方は、
 フィッシュマンと共同開発した
 ピックアップや電子回路が入っていて
 プロモーション・ビデオを見る限りでは
 かなり良い感じにいろいろなタイプの
 アコースティック・ギターの音を
 シミュレートできるところが魅力的です。


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 う~む、どんどん進歩してくるなぁ~!


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by acogihito | 2020-04-13 17:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by teruhi86 at 2020-04-15 14:09
アコギヒトさん
こんにちは。

フェンダーのテレキャスは、昔もセミアコタイプのギターがありましたよね?
記憶違いだったかな〜?

今では、アコギかクラギしか弾きませんが未だにエレキには興味が尽きません。
以前弾いていたギブソンESー335TDは、今でも欲しいギターの一つなんですよね。
セミアコは、フィードバックがかけやすくて、サンタナの曲はよくフィードバック奏法が出てくるので、それがやりやすかったです。
まあ、買う事はないでしょうけどね(^^)
Commented by acogihito at 2020-04-15 18:57
ステマンさん、コメントありがとうございます。
そういえばテレキャスターには中身をくり抜いてF型のサウンドホールが付いたシンラインというモデルがありますね!
軽くするのが目的ながらホロウボディの独特の音がすると聞いたことがあります。
セミアコのエレキギターと言えば、ボクはかつてビートルズのコピーバンドをやっていたことがあって、ジョン・レノンが使っていたのと同じ、エピフォン・カジノを持っています。
形はES-335と似ていますが、シングルコイルのストラトキャスターのセミアコ版のような音がして、ビートルズ的ディストーションサウンドが魅力です。
ボクも最近はエレキはすっかり弾くこともなく、ケースの中に入りっぱなしですが、でもエレキの魅力も忘れ難く、1本で両方楽しめる今回のテレキャスタータイプのアコギは威力的です。
もう少しすると同じ内容でストラトキャスタータイプも出るようですが、写真で見る限りはテレキャスタータイプの方がかっこいいかなぁ~!

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