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カーサイド・シェルターを試してみた

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 カーサイド・シェルター
 (カーサイド・テント)
 を試したくて
 ソロ・キャンプへ行ってきました。

 ボクが購入したのは、
 日本のテントメーカーの老舗・小川テントの
 「カーサイド・シェルター」という製品です。

 うたい文句が
 「日よけ雨よけのタープ使いから、
 フルクローズして
 シェルターとしても使用可能」
 ということで、
 使い勝手が広そうなのと、
 色合いなども良くて
 購入を決めました。
 

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 組み立ては、
 アルミ・ポール2本を交差させるスタイルで
 一人でも素早く簡単にできました。

 高さや大きさなども
 ボクの N-VAN DENALIにピッタリ。

 収納サイズも
 テントで言えば
 アウターとポールのみという感じなので
 広げた大きさの割に
 小さく収まるのがいいですね。

 出入口は、両側側面にあって、
 巻き上げが可能で
 開放的なタープ的な使い方ができるようです。

 でも今回は11月という肌寒い季節だったので
 シェルター的な使い方にしてみました。


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 内部は、
 底辺が247cm × 285cmあり、
 高さは最高部が210cm。
 でも上に行くにしたがって狭くなっていくので
 立って歩けるのは2畳分
 (180cm×180cm)ほどでしょうか。
 程良い囲まれ感です。

 暖かい季節なら
 ここにコット(キャンプ用ベッド)を置いて
 眠るのも良いかもしれません。

 また、巻下げ式の窓を開き
 大きなメッシュだけにすることで
 開放的にしたり、
 風通しを良くしたりすることができます。


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 ところでN-VANは、
 助手席ドアと後部スライドドアを開けると
 ガバッと大きく開くセンターピラーレスなので
 カーサイド・シェルターとの
 一体感がとてもいいんですよね。

 ひとつの大きな部屋という感じになるんです。

 ただ、地面とN-VANの床との差が
 (座席をダイブダウンした時の床の高さ)
 60cm弱あるので、
 「小上がり」のような
 段差のある部屋って感じになります。


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 なので、地面と車の行き来には
 踏み台が欠かせません。

 実は、この踏み台が、
 思わぬ用途もに使えそうで
 今 改造を加え 鋭意 研究中なんですが、
 それは いずれ ご紹介できればと思います。


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 ちなみに夕飯は、
 最近 流行りのスキレットを使って
 肉などを焼き、
 最高に美味しく炊けたご飯とともに
 のんびりいただきました。

 が、ちょっと食べすぎましたかねぇ。(笑)


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 さて、食後は
 N-VANの中に移り、
 折り畳みテーブルを起こして、
 パソコンを開けば
 いつも家の中でやっていることと
 ほぼ変わらないことができます。
 
 テレビも見れるしねぇ~。

 さらに折り畳みベッドを広げれば、
 これまた
 いつもとほぼ変わらない寝心地のベッドが
 出来上がります。

 いいですねぇ~。


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 熟睡し、翌朝は心地良い目覚め!

 ちなみに
 ランタンは乾電池、
 パソコンやスマホは
 クルマのUSB電源などから充電できます。
 テレビもクルマで見られます。
 ですから家庭用のAC電源も
 ポータブル電源も使っていません。

 あとは食材の保存方法と
 踏み台を使った〇〇〇さえ考えれば
 ずっと住んでいられそうです。

 これは災害時にも強い味方になりそうです。


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by acogihito | 2020-12-07 23:43 | ☆アウトドア | Comments(0)  

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