<< 「強制振動でギターの音は良くな...      停電 >>

爪 その3

 最近ようやく、「爪」の長さ、形状について、
 「これくらいがボクにとってはいいんだろう」と思える感じがつかめるようになってきました。

 長さは、親指が1.5ミリ、人差し指が1ミリ弱、中指が2ミリ、薬指が3ミリという感じ。

 ボクの指は、人差し指以外は指の腹が出ているので、人差し指の1ミリ弱にそろえるには
 中指、薬指は少し伸ばさないといけないようです。

 親指はちょっと長めだけど、このくらいの方がベース音をゴリッとした感じで弾けて、
 今のボクにはいい感じなのだ。

 形状に関しては、トップをピックのようにとがらせるのではなく、割と平らにしている。
 それでも弦に当たる角度がまっすぐではないので、どんどん変形していくけどね。

 今は、爪が伸びるのが早いか、練習して削れていくのが早いかの競争も楽しんでいます。

 仕事が忙しく、練習できないと爪は伸び、
 練習できる週は爪が減っていくという感じだね。

 それにしても、ほんのちょっと伸びたり、ほんのちょっと削れ方が変だと、
 すぐに音が変わっちゃうから、爪って本当に微妙だよなぁ~。

 今までもずっとギターは弾いてたけど、
 主にピックでバッキング中心だったからさほど気にしなかったんだけど、
 フィンガーピッキングのソロ・ギターを弾くようになってから、
 「爪」がこんなに微妙なものだと初めて気がついたよ。

 プロの人たちで、付け爪とかじゃなくて、自分の爪でやっている人はどうしているんだろう?
 仕事で毎日だと削れちゃって大変なんだろうしねぇ。

 今後もまだまだ研究が必要なようです。

by acogihito | 2007-09-20 21:33 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

<< 「強制振動でギターの音は良くな... 停電 >>