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ジョン・ピアーズの弦

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 「Morris S-102Ⅱ」が直ってきたので、弦を「ジョン・ピアーズ」に張り替えてみました。
 
 今までは「エリクサー」のフォスファーブロンズを使っていたんですが、
 「ジョン・ピアーズ」はフィンガーピッカー御用達のようで、
 南澤大介氏、中川イサト氏、そして押尾コータロー氏も使っているそうです。

 弾いてみた感想は、「音の芯がしっかりしている」って感じでしょうか?
 ジョン・ピアーズの特徴なのか、フォスファーブロンズだからかなのかわからないんですが、
 キラキラ・カリカリしすぎないし、それでいて歯切れがよく、バランスがいい感じです。
 1音1音しっかり出るって感じがフィンガーピッカー御用達たる所以でしょうかねぇ?
 「S-102Ⅱ」との相性もいいみたい。

 で、この「ジョン・ピアーズ」は、普通に売っているものではなくて「カスタム・セット」なんです。
 何がカスタムかというと、6弦から3弦までは「ライトゲージ」だけども、
 1弦2弦が「ミディアムゲージ」になっているんです。(1弦から、.013、.017、.025、.032、.042、.054)
 過日、「楽器フェア」へ行った時に南澤氏から教えてもらったもので、
 南澤氏のHPの「Webショップ」から購入しました。

 うん、1弦2弦がミディアムだと、張りがパンッとしっかりしていて確かに弾きやすいんですね!
 
 今までは力が入っちゃうと、
 特に1弦は薬指の爪に引っかかる感じがしたんけど、それが無くてとってもいい!
 それに音も引き締った感じになるしねぇ。

 まあ、「エリクサー」は、単純に「長持ちする」ということと、
 「フィンガーノイズが少ない」という理由で使っていたんですが、
 音もけっこう好きだったんで、この「ジョン・ピアーズ」が痛んできたら
 また「エリクサー」に戻して、弾き比べてみようと思っています。

by acogihito | 2007-12-26 21:48 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

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