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「山崎まさよし」と「アコースティック・ギター・マガジンVol.1」

c0137404_01182.jpg1999年の夏に発売された
アコースティック・ギター・マガジン」季刊化第1号!

当時、山崎まさよしさんが良くて、これを買いました。

山崎さんをよく聴くようになったのは、
これより1年くらい前だったでしょうか。

もともとは知人に勧められて聴き始めたんですが、
WOWOWか何かで、ライブを観て、
アコギのテクにたまげたのを覚えています。

使っていたギターはギブソンの「J-45」。

 ボクも見た目は似た感じのギブソン「J-160E」を持ってましたから、
 ジャカジャカと雰囲気だけを真似して弾いたりしてました。

 でも、なんだかとっても悔しい気がしたものです。

 どうしてかっていうと、コードも自分が今まで使ったことのない洒落たコードだったし、
 ボクより約10歳年下の山崎さんは、恐らくボクより後からギターを弾き始めたはず。
 にもかかわらず、こんなに上手いんだもんなぁ・・・と。

 で、ボクもブルース・ハープを練習したりして、
 しばらく「山崎まさよし・スタイル」に傾倒していた時期があるんです。

 でもね、山崎さんは、やっぱり「歌」が命。
 もともとそんなに歌がうまくないボクには無理がありました。

 それに、約10歳年下の山崎さんの歌詞は、
 ボクには、すでに通り過ぎた若き日の心の情景を歌っているものが多く、
 その世界観は、それ以前のフォーク・ソングにも通じるところがあって、非常によくわかるものの、
 だからと言って、今さら真似して真剣に歌うにはちょっと気恥ずかしいところもあったし・・・。

 そんなわけで、なんとなく「山崎さんのように弾けたらいいなぁ~」と思って、
 少し練習したりもしたんですが、それが自分のスタイルと合致するほどではありませんでした。

 それに当時はまだ音楽の趣味としてはビートルズのコピーバンドをしていて、
 それが楽しくて仕方ない時期でしたからねぇ。

 ボクが「アコギをやるならこれだ!」と思うのは、まだもう少し先のことになります。

by acogihito | 2008-01-23 00:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

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