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「中川イサト」さんとの出逢い

c0137404_9273798.jpg中川イサト」という名前は、
かなり以前から目にしたことはあったんですが、
そのサウンドをちゃんと聴いたのは比較的最近で、
押尾コータローを聴くようになった4年位前からです。

右の写真は、顔が写っているという理由から
「Solar Wind」のジャケットを使いましたが、
ボクが一番初めに聴いたアルバムは、
FOOTPRINTS」というベスト・アルバムでした。

 なぜ聴くようになったかといえば、「押尾コータローの師匠である」と聞いたからなんです。
 だけど第一印象としては、ちょっと「地味」な印象を受けました。
 まあ、派手でPOPな押尾コータローの後から聴いたわけですからねぇ。

 でも、「Mah-Jong Piece」とか、独特のコード感というか
 響きが気に入った曲が何曲かあって、繰り返し聴いているうちに完全にハマりました。
 今では普通に手に入るアルバムは、ほとんど持っています。

 なんていうか、昆布というか、噛めば噛むほど味が出るというか、
 独特の世界観というか、コード感というか、サウンドの広がりというか、
 そういうものが妙に落ち着いて、今のボクにはとってもいい感じでしっくりくるんですよね。

 特にボクは「DADF#BD」というD6のチューニングの響きが好きなようで、
 それまで何となくオープン・チューニングには抵抗があったんですが、
 一気に吹き飛ばしてくれたという感じです。

 今は「ソロ・ギターのしらべ」シリーズのドロップDまでの範囲内でチャレンジ中ですが、
 もう少ししたら、「DADF#BDのD6チューニングにもチャレンジしてみたい!」と思っています。

by acogihito | 2008-02-02 10:04 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by ぴよぴよ at 2008-02-12 08:04 x
イサトさんいいですよね。
頑張って練習すると、弾けるような気がする曲が多いのがまたいいです。
学生時代に「ミスターギターマン」を買って「かすていらのかおり」を練習しました。
20年ぶりぐらいでギターを弾き始めてちょうど1年になります。
D6の「TREECIRCLE」、「竹炭鈴」、「THE SPRINTER」がなんとか下手ながら弾けるようになりましたよ。
Commented by acogihito at 2008-02-12 19:28
コメントありがとうございます。

そうですね!押尾コータローさんの曲だと複雑すぎて聴いただけで腰が引けてしまう感じがありますが、イサトさんの曲は比較的スローテンポな曲が多いせいか、確かに「頑張って練習すると、弾けるような気がする」って感じがありますよね。
だからボクも「いずれイサトさんの曲にチャレンジしてみたい」と思うののかもしれませんし、そこが魅力でもありますよね。

ボクはまだやっとこ指が動くようになって来たような感じなので、実際に始めるのはもう少し先の話になりますが、でも必ずチャレンジしてみたいものです。

ところで、学生時代からイサトさんを聴いていましたか。
ボクは学生時代というとTOTOやボズ・スキャッグス、カシオペアなど、ロック系、バンド系のものばかりでした。

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