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『Stairway to Heaven (天国への階段)』

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 今、南澤大介先生がアレンジしたレッド・ツェッペリンの名曲
 『天国への階段 (Stairway to Heaven)』を練習(研究)しています。
 (ソロ・ギターのしらべ「官能のスタンダード篇」収録) 

 で、何となく、その原曲の入ったアナログ盤を取り出して、ジャケットを眺めて見たんですが、
 改めて、「この時代のアナログ盤のジャケットっていいなぁ~」と思ってしまいました。

 やっぱり、その大きさからして迫力がありますよね。

 一方、曲に関してですが、
 かつて趣味でやっていたバンドでは、
 「TOTO」なんかの割と複雑で重厚な曲もコピーして演奏したことはあったんですが、
 「レッド・ツェッペリン」や「クイーン」の曲は、ボーカルからして無理と、
 手を出そうとさえ思わなかった、聴くだけの曲でした。

 それが今、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』もそうですが、
 まさかアコースティック・ギター1本で再現され、
 自分一人でも演奏できるようになるかもしれないチャンスが来るなんて、
 思いもよらないことでした。

 練習の過程で、原曲も聴くんですが、
 曲の雰囲気を壊さず、ボーカルも含めて、
 そのままアコースティック・ギター1本に置き換えている
 南澤先生のアレンジの素晴らしさに
 改めて、感嘆してしまいます。

 それはまるで、アナログ盤のジャケットをそのまま小さくした
 CDの「紙ジャケット仕様」を見るかのようです。

 ちょっとスケールは小さいけど、気分はそのままなんですよね!

 早く、ちゃんと弾けるようになりたいんだけど、
 こればっかりは焦っても無理なので、今は一歩一歩、
 天国(至福の時)を目指して階段を上って行くしかありません・・・。

by acogihito | 2008-08-05 00:16 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

Commented by まさを at 2008-08-05 22:36 x
こんばんは^^

私が持ってるツェッペリンのアルバムとスコア譜はこの「Led Zeppelin IV」だけなんですけど、本当に よく出来たアルバムですよね。

あこぎひとさんは南澤さんの演奏を録画させてもらって、その運指を観ながらコピーしているんでしたっけ?
大変そうですけどやりがいがありそうですね^^
私も最近ではめっきり耳コピとかもしなくなって、「聴く力」はすっかり衰えてしまったようです・・・。
あこぎひとさんがこの曲を弾けるようになったら、私が教わりたいです^^;

Commented by acogihito at 2008-08-06 08:01
まさをさま、おはようございます。

耳コピーはボクも苦手ですねぇ。
以前、バンドでベースをやっていたんですが、
基本的に単音のベースなら何とかなりましたが、
和音のギターとなるとまるっきり厳しい・・。

今はビデオで解析しているので、それほどでもないんですが、
左手もさることながら、右手も見ながら、
「さすがだなぁ~」と感心しています。

いずれお教えできるほどになりたいものです。!(^^)!

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