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ファルトボート2号艇 『フジタカヌーKG-1』!

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 7月の末に『ついに利根川へ! (花見川カヌー探検 その3)』という記事を書いた時、
 そのコメント欄に「ぴよぴよ」というニックネームを名乗るお方が、
 『ファルトボートがもう1艇必要な時は、物置で眠っているのをお送りしますよ~』
 と、書いて下さったんですが、
 ナント、本当にお送りくださり、お借りすることになりましたっ!!スゴイッ!!!

 それが写真(↑)の『フジタカヌーKG-1』です!

 (ちなみに、折りたたみ式のカヌーの事をファルト・ボートといいます。)
 (折りたたむと、大きめのリュックサックのようなバッグに収納でき、担いで運べるんです。)


 ボクの持っている『フジタカヌーSS-1』より、ひとつ新しいモデルで、
 カタログデータによると、サイズも一回り大きくなって(全長で4㎝、全幅で2㎝)、
 フレームも、アッシュ材(エレキギターでも使う木)などに代わって強度が増しているとのこと。

 でも、程よく使い込まれた感じは、ちょうどボクの船と同じくらい。
 これは本当にありがたいです。

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1号艇、フジタカヌーSS-1

 去年の夏から友人と二人で行った
 地元を流れる花見川を溯上する『花見川カヌー探検』は、
 まず、花見川を上って新川まで (2007.08.13) 、
 次に、新川から西印旛沼を抜け、北印旛沼の入り口まで (2008.05.05) 、
 そして、北印旛沼から長門川を抜け、利根川まで (2008.07.28) 、
 と、3回に分けて行ったんですが、
 そのルートは、ずっとサイクリングコースが並走しているので、
 カヌーは一艇しかなくても、自転車と交代しながらならOKの旅だったんです。

 だけど、さらにその先の利根川を下るとなれば、
 やっぱりカヌーは2艇欲しいところなんですよね。
 
 でも、新しくもう一艇買うほどの予算はないし、
 買ったとしても、性能が違いすぎるカヌーでは差がついて良くないし・・・、
 でも、買うんだったら最新モデルがいいし・・・、
 と、困っていたところだったんです。
 
 だけど、これなら同じメーカーの同じような時期の同じような性能のカヌーだし、
 赤と黄色の色違いなところが、これまたいい感じで、
 しかもお金がかかっていないという、まさに理想的な、夢のようなお話。
 
 本当にありがたいです。

 本棚の奥から、BE-PAL別冊の古い「カヌーの本」を探し出して、
 「さて、じゃあ、次はどうしようか?」と、ニヤニヤしながら眺めてしまいました。

ファルトボート2号艇 『フジタカヌーKG-1』!_c0137404_23531038.jpg

 ところで、ボクのカヌー『フジタカヌーSS-1』は、購入してからもう20年以上も経つし、
 お借りした『フジタカヌーKG-1』も「1991年購入」とフレームに書いてあったので、
 17年も前のもの。

 カヌーもギターと同じで、長持ちするし、
 使い込むほどに味が出て、愛着も湧いてくるもんなんですよね。
 「ビンテージ」って感じかな?

 それから、写真では奇麗に見える「カヌーの本」も、実は同じくらい古いものなんです。
  (左の「日本の川地図」が1991年、右の「カヌー・リバーツーリング入門」は1989年発行)

 う~ん、結構いろいろなものが長持ちしているなぁ~。
 
 いいものは、いつまで経ってもイイ!変わらない!という感じ。
 この辺は、デジタルと違う、アナログの世界のいいところかな?
 なんて、改めて思ったりもしています。

 それにしても、ぴよぴよさん!本当にありがとうございます!!
 大切に、有意義に使わせていただきます!!!
 

by acogihito | 2008-08-19 00:20 | ☆アウトドア | Comments(12)  

Commented by Yasu at 2008-08-19 06:01 x
担げるということは電車で移動出来るということですよね?
それは行動範囲が一気に広がりそうですね・・・。
羨ましいお話しですねぇ~。

利根川を下ると小見川という町がありますが、この町ははカヌーの文化があります。
小見川少年自然の家の黒部川(利根川隣接)ではいつもカヌーに乗っている人を見かけます。

そこで、また新たな出会いがあるかもしれませんね。
お気をつけて楽しんで来てください。
Commented by ぴよぴよ at 2008-08-19 07:44 x
わぁっ、写真で見るとデッキ側はまだまだ綺麗ですね(^^ゞ。
カヌーの本、ボクも2冊とも持っていましたよ。
重いけどファルトボートを背負って電車に乗って、駅と川が近いところで降りて、川まで歩いたりちょっと遠いところはタクシー拾って、河原で組み立てて一人でのんびり半日かけて川下りなんてしてました。
綺麗な岸や中洲でラーメンつくって食べたりね(^^ゞ。
1991年購入なんてすっかり忘れていました。
使っていただいてありがたいです。どんどん乗ってやってくださいね。
Commented by acogihito at 2008-08-19 08:02
Yasuさま、おはようございます!

小見川ですか!
小見川(おみがわ)は、ボクの住むあたりの検見川(けみがわ)と似ているんで、
なんとなく親しみとライバル心がある地域なんですよね!
その黒部川ですね?

なるほど、17年前の「川地図」にも出ていました!
いつかは行ってみたいですねぇ!!
Commented by acogihito at 2008-08-19 08:09
ぴよぴよさま、本当にありがとうございます!!

お借りした「KG-1」は補修個所の点検と調整、掃除もさせていただき、
とってもいい感じになりました!!

痛んでる所と、手を加えているところ、それと汚れ具合なんかも
ボクのと「ほぼ同じ」というところが、
何だかとっても面白く、親しみを感じてしまいました。

今後、友人とも相談し、計画を立て、有意義に使わせていただくつもりです!!

ありがとうございました!! <(_ _)>

Commented by Yasu at 2008-08-19 16:38 x
http://omigawa.shopro.co.jp/active.html
小見川にはカヌーのハーバーがあるんですよ。

この近辺の子供たちは、多分みんなカヌーに乗れるはずです。
ここは昔の千葉国体の会場だったんですね。
Commented by acogihito at 2008-08-19 23:10
Yasuさま、情報ありがとうございます!

へぇ~、小見川はカヌーの国体会場だったんですか!?

自宅から最寄りの海岸の「検見川の浜」は、
以前は近くにカヌーも扱っているアウトドアショップがいくつかあって、
そこでカヌースクールなんかも展開していましたが、
今年閉店しちゃって、今はどうなっているんだろう?って感じです。
Commented by おかず at 2008-08-20 21:17 x
こんばんは これは素敵な カヌーですね
私にとっても 願ってもないことでございます ありがとうございます 
これで また 夢が広がりそうな 予感がヒシヒシとわいてきますね

ケミ浜は 早朝の凪の時に カヌーがいっぱい出ている 
PAT稲毛にあるモンベルがカヌー教室やツアーもやってるんじゃなかったかな?たぶん
Commented by acogihito at 2008-08-20 22:28
これはこれは、おかずさま、こんばんは!

この「おかず」君が一緒に利根川まで行った親友の「N氏」くんです。
そういうわけでカヌーを貸していただいたので、次なる計画をじっくり立てましょう!

ところで、そうか、まだ稲毛にはモンベルがあったね。
幕張のバイエルンや、同じく稲毛のアリエスカはつぶれちゃったけど。

まず、花見川を下って検見浜まで行くのもいいかもね!
Commented by ネオン at 2008-08-21 22:57 x
こんにちわ。質問なんですけどアコギヒトさんは、ギターでクラシックやフラメンコ系は少しでも関わったことはありますか?

それと、南澤さんのツアーはこれから他にも足はこぶとこありますかー?
Commented by acogihito at 2008-08-22 02:13
ネオンさま、こんばんは!

クラシックに関しては、アコギを弾けばきっと誰でも一度はやったことがあるであろう
「禁じられた遊び」のサワリ部分だけをちらっとやったことがあるだけで、
ましてや、フラメンコなんて全然知りません。

今までアコギは、アルペジオとスリーフィンガーを少々、
あとはストロークでガシガシ弾くような「伴奏」でしか弾いたことがありませんでした。

で、「ソロ・ギターのしらべ」で、初めて
「こういう弾き方もあるんだなぁ」ということを知り、
「いいなぁ」「こういうのを弾けるようになりたい!」と
今、練習しているところなんです。

それから、南澤先生のツアーですが、
今後の予定を見ると、11月16日(日) 錦糸町リヴィン店 が近くなので、
そこへなら顔を出せるかもしれません。
ただ、まだ先のことなので、なんとも分かりませんが・・・。
Commented by ネオン at 2008-08-24 00:25 x
なるほどー(^^♪ ソロギターのしらべはいろいろなスタイルの曲があり、いろんなジャンルを自分のものにしたいと情熱が沸きます。今自分は、ジャズ編のスペインという曲に興味があります。まだ弾いてもないですけど(^_^;)ちょっとフラメンコちっくな感じで、動画サイトでは渡辺克己さんが華麗にクラシックギターで弾いてます。スペインという曲はご存じですか?自分もこれから足運べる範囲のツアーはきょくりょく顔だしたいとおもいます。
Commented by acogihito at 2008-08-24 14:23
ネオンさま、こんにちは!

「スペイン」ですか!
前半部分に「アランフェス交響曲」が付いていて、
1曲で2曲分マスターできる「お徳用」な感じでいいですね!!
「スペイン」という曲はジャズっぽかったり、サンバっぽかったり、
いろんなアレンジでいろんな人が演奏しているようですよね!
そういう意味でも、いろいろなタイプの曲調で演奏できる
「お徳用」な曲なのかもしれません!
ぜひ、挑戦を!!!

ところで、南澤先生のクリニックですが、
やっぱり「生」で見ると、いろいろ違いがわかるというか、
感覚的にわかるというか、いろんな意味で勉強になります。
お近くで行われる時があるのならば、
ぜひ参加してみることをお勧めします!

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