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南澤先生直伝レッスンPart2(5/6) 『まったり、しかし、ゆっくりと』

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 気がつけば、東京・代々木の「PAN SCHOOL OF MUSIC」周辺の街路樹が
 薄っすらと赤く色づいていました。

 秋ですねぇ~。

 “さわやかにいきたい”ところなんですが、
 夏以降、なんだかんだと忙しく、今日はとってもお疲れモード。

 肩が異常に凝っているだけでなく、 (最近、肩が凝るんですよねぇ)
 右腕も神経痛というか、ツ~ンと不快な痛みがあって、 (肩こりが影響しているのか謎)
 いやぁ~な感じ。

 家を出る前に、長く風呂に入ってもコリはほぐれず、
 リポビタンDを飲んでも、いまいちファイトが湧いてきません・・・。

 う~ん、困った!せっかくのレッスン日なのに・・・。


 ところが、南澤先生も今日はちょっとお疲れモード。
 
 そりゃそうでしょう。
 夏以降、週末は、全国各地の島村楽器を回って、ギター・セミナーですもんねぇ~。
 そりゃ、疲れも溜まってくるもんです。


 そんなわけで、今日は、どちらからともなく、少々まったりしたムードでレッスンがスタート!

 とはいえ後半は、今練習している曲をみてもらい、
 しっかりアドバイスをいただきました。

 「ゆっくり弾いてみてください」ということで、
 先生に指定されたように、ボクにとっては「ものすごく」ゆっくり弾いてみたんですが、
 ここのところゆっくり弾く練習を怠っていたせいか、
 ゆっくり弾くと、弾けなくなっちゃうんですよね。

 “流れで”とか、“勢いで”弾いていたということなんですが、
 やっぱりゆっくり弾いてみると、自分の曖昧な部分が見えてくるんですよね。

 「そうかぁ~、弾けると思っていたのに残念!」


 でも秋になり、今年初めの冬の頃から思えば、
 弾きたいと思っていた曲が、何曲も弾けるようになってきたのがとっても嬉しく、
 知識も付いて、アコギの世界についても色々なことが分かってきたな、
 と実感できる今日この頃。

 ただ、この肩こりはギターも影響しているんだろうか?と、不安も少々です。

by acogihito | 2008-10-21 22:30 | ★アコギ関連 | Comments(16)  

Commented by ネオン at 2008-10-21 23:29 x
おひさしぶりです。あこぎひとさんは、押尾コータローさんの楽譜はもっておられますか?やはり、ソロギターのしらべよりも難しいのですかねー。
Commented by ネオン at 2008-10-21 23:34 x
すいません、質問間違えました。楽譜を弾いてみたことはありますか?前の記事では、まだまだ先のはなしになるみたいなことが書いてあったので(^_^;)ややこしい質問ですいません。
Commented by acogihito at 2008-10-22 00:15
ネオンさま、こんばんは!

押尾コータローさんの「Nature Spirit 」では、「DREAMING」が好きで、
弾けるようになりたいなぁ~と思っています。

譜面を見る限りでは、音数もそんなに多くなく、
それほど難しそうには見えないんですが、
ちょっとやってみると「ネイルアタック」という技が全くわかりませんでした。

Commented by acogihito at 2008-10-22 00:26
で、実は今日、楽譜を持って行って、チラッと教わったんですが、
この技は南澤先生もちゃんと練習したことないからできないとおっしゃり、
自分には必要を感じないのでマスターするつもりもないともおっしゃっていました。

つまり押尾コータローさん独特のかなり特殊な技のようです。

とはいえ、できないとおっしゃりつつも
(素人レベルのできるできないではなく、プロレベルのできるできないなんですね)
チラッとさわりと、そのやり方の基本を教わったんですが、
真似してその場ですぐにできるようなものではありませんでした。
やるにはかなり練習してコツをつかまなくてはいけなそうです。

そういう意味では、押尾コータローさんの曲は、
譜面で見る以上に難しい曲があるようです。

一方で、ストロークが得意な人だったら、
難しそうなストローク系の曲が案外、簡単に弾けるかもしれませんよ、
と、南澤先生は申しておりました。

何をもってして「難しい」とするかは、
人それぞれ違うようですよ。

Commented by magura at 2008-10-22 00:30 x
へーこの様な教室あるんですね。
一度行ってみたいな・・・
Commented by mogura at 2008-10-22 00:36 x
>押尾コータローさん独特のかなり特殊な技のようです。
息子が、押尾コータローさんの譜面を買ってきて、教えてくれと言うから
譜面を見たら、変則チューニングで、相当独特の奏法です。

私でも、弾けません。


南澤先生は、原則ナチュラルチューニングで、一部6弦ミをレに下げるだけです。

6弦をレに下げると、ギターの音色に幅が可也出ます。
私は、それも大好きです
Commented by s-121sp at 2008-10-22 09:48 x
アコギさん
授業、お疲れさんでした。
リポビタンDを飲んでもファイトが出ない~
自分の年になるとそうですが(^^ゞオチャケを飲むと元気になる?


あこぎさんのブログを読むようになって
自分も勉強になります。
ゆっくり弾く事が本当に難しい事と
自分の癖が良く分かるようになりました。
ここに来て良かったと思っています。

自分もギターを弾いた後は肩の関節が痛みます
「昔の古傷か?」
弾く前と終わった後はストレッチを癖つけています。
少しはいいですよ!サロンパスを貼るよりは?
次の更新を楽しみにしています。
Commented by acogihito at 2008-10-22 13:43
maguraさま、こんにちは!

そうなんですよね。
南澤先生のHPの中の紹介文には次のようなことが書かれています。

(以下引用)

「2006年から講師をしている、東京・代々木のパン・スクール・オブ・ミュージックで、専科コースも受け持つことになりました。
専科は“社会人のための昼夜4ヶ月コース”で、働きながら学びたい方のためのコースです。
レッスンはマンツーマンで週1回30分×14回。

内容は、特に決まったカリキュラムがあるわけではなく、相談の上で決めていきます。
例:「ソロ・ギターのしらべ」の中の1曲を集中してレクチャー/何曲かレッスンしながら、わからないところを質問/アレンジの方法/オリジナル曲の作り方…など。

開始時期は一応4月・10月から…となっていますが、ご相談いただければ変更も可。
また、週1回30分ではなく隔週1時間、月1回1時間半…という形で行っている生徒さんもいらっしゃいますので、お気軽にご相談下さい。
問い合わせ、申込みなど詳しくはパンスクールオブミュージック事務局(0120-10-6910、受付時間9:00-17:30)まで」
Commented by acogihito at 2008-10-22 13:46
moguraさま、こんにちは!

南澤先生によると、
ドロップDだと、Fなどのコードでセーハしなくていい点、
4,5,6弦で指一本でパワーコードが弾ける点、
あと、Dコードのベース音を低くできる点などの
利点があるということです。

慣れてくると便利なんですね!
Commented by acogihito at 2008-10-22 13:51
s-121spさま、ありがとうございます!

ゆっくり弾くといいということは分かっていても、
ついつい、それじゃつまらなくなって普通に弾いちゃって、
いつの間にか弾けるような気になっていたりして・・・。

でも、改めてゆっくり弾いてみるとあいまいな部分が見えてくるもんですね!

ボクも最近はストレッチをやるようになりました。

まあ、ある程度の年齢なると仕方ないんですかねぇ・・・。

(PS:ちなみにHNは「あこぎひと」でございますので、念のため(笑))
Commented by at 2008-10-22 21:22 x
はじめまして。

ずっと傍聴させて頂いていました。多分ほぼ同い年のオヤジです。^^;
昔、私もNSXで打ち込みやってました^^;。で、勝手に親近感もたせてもらってます。バンド経験はありませんが。
今回、肩に異常を感じておられるとのことで,気になったので書きこませて頂きました。実は、私も3年くらい前から回顧的にギターを再開したのですが、2年くらい前から今のあこぎひとさんのような症状で悩んでおり、半年くらいたってギターが弾けない程悪化してから医者に行ったら四十肩(五十肩?)との診断を受け、現在も週1回針治療に通っています。(今はほぼ完治に近い状態になりました。)
という事で、あこぎひとさんの現在の症状は、私の経験上、四十肩の初期症状かも知れません。早めに整形外科などを一度受信されてはどうでしょうか?
ギターの練習との因果関係は、私の主治医は否定していますが、練習しすぎると間違いなく肩に来ます。
余計な御世話でしたら申し訳ありません。


Commented by acogihito at 2008-10-22 21:44
はじめまして!アドバイスありがとうございます。

四十肩ですか!
知人が四十肩になったんですが、
彼の場合、痛くて腕が上にあげられないと言ってたんですが、
ボクの場合、それはないので、ただの肩こりかな?と思っていたんですが、
それは注意した方がよさそうですね。

ありがとうございます。
近いうちに病院へ行ってみます。

その場合、鍼灸医ではなく、
整形外科の方がいいんでしょうか?

Commented by at 2008-10-23 08:09 x
「た」です

四十肩は、いきなり腕が上がらなくなることもあるのかも知れませんが、私の場合いきなりではありませんでした。

最初は左肘に激痛が走り、しばらくすると治るという症状でした。
放っておいたら、だんだん頻度が上がり、痛みが引きにくくなってきて、
腕が重くなって動かしにくくなってきました。
今思えば、肩も凝るというか重かったです。

ここに至って初めてヤバいと思い、整形外科を受診したら
四十肩と診断され、なぜこんなになるまで来なかった
と叱られてしまいました。-_-;

正直、患部は肘かと思ってたのでショックでした。
言われてみると、確かに肩が上がらない状態でした。(愚)

私の主治医は、漢方も取り入れられていて鍼灸師の先生も
いらっしゃるので、針治療もそこで受けています。

針は、合う人と合わない人がいるそうですが、試してみないと
解らないと思います。
診断にレントゲンが要るようなのでまずは整形外科が良いのでは
ないでしょうか?
いずれにしても、早期治療が肝要なようです。
参考にしていただければ幸いです。

Commented by acogihito at 2008-10-23 08:41
「た」さま、おはようございます。

丁寧なアドバイス、とても参考になります。

今のところ、肘に痛みはないんですが、
もう少し、様子を見て、改善されないようなら、
整形外科に行ってみようと思います。

本当にありがとうございます。
Commented by at 2008-10-23 17:05 x
はじめまして。

たぶんacogohitoさんと同年代、ひげも同年代(?)の源と申します。いつも楽しく読ませていただいております。

私は学生時代にギターを齧って以来、20年以上触っていなかったのですが、今年(ちょっと生活に余裕も出てきて)から復活しました。佐藤正美先生のボサノヴァギターを弾いていましたが、最近は南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズにハマっています。南澤先生に直接指導を受けられるなんて、垂涎の限りですね。

ナイロン弦の響きが好きなのでエレガットで弾いていますが、これもなかなか良いもんですよ~。
Commented by acogihito at 2008-10-24 00:32
源さま、こんばんは!!

そうすると、やっぱり、若い頃にギターを弾いて、
オヤジになってからまた弾き始める人って結構多そうですね。

ボクとしては「オヤジバンド」ブームの次は
「オヤジギター」ブームではないかと密かに思っているんですが。

とはいえ、南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズに出会うまでは、
アコギはフォークっぽい曲の伴奏用か、
ギター1本で弾く場合は、クラッシック、あるいはブルースやカントリー、
あるいはニューエイジ系の専用の特殊な曲を弾くものと
何となく勝手にそう思っていたんですが、
「ソロ・ギターのしらべ」シリーズで、ロックでもポップスでも
どんな曲でもギター1本で弾けるということを知って、
ボクもすっかりハマってしまいました。

今はスチール弦しか持っていませんが、
いずれはナイロン弦もいいなとは思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

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