2018年 02月 19日 ( 1 )

 

日本っ!

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 2018年2月17日(土)
 ピョンチャン・オリンピック「男子フィギュアスケート」で、
 羽生結弦選手が金メダル、
 宇野昌磨選手が銀メダルのワンツーフィニッシュ!

 いやぁ~、素晴らしかったですねぇ~!!

 そして羽生選手の「SEIMEI」という曲もとっても良かった。
 
 ドドンと和太鼓で始まって、
 ヒュ~~と龍笛(りゅうてき)の音。

 それが祈りというか、叫びのようで、
 羽生さんの演技とマッチして、
 ゾゾッとしてしまいました。

 洋風な曲が多いフィギュア・スケートの中で完全に和風の世界。
 「日本、かっこいい!」って感じで感激しました。

 曲は映画「陰陽師(おんみょうじ)」のサウンドトラックをアレンジしたそうで、
 主人公・安倍晴明(あべのせいめい)の「SEIMEI」なんですね。
 映画は見たけど、こんなに素晴らしい音楽だったとは、
 気づいていませんでした。

 メダル・セレモニーでの「君が代」も
 優雅で癒しの曲のようでもあり、 
 良かったですよね。

 試合前とかだと
 鼓舞する感じじゃないので、
 合わない気もしますけど、
 翌日、落ち着いてからの
 メダル・セレモニーには
 ピッタリでした。


 ボクが小さい頃というか、1970年代ごろは、
 音楽は何となく洋楽の方が上で、
 邦楽はそれを追いかけていたような感じでしたが、
 今は全くそういうことはないですよね。

 その他、なんとなく日本的なものは、
 ダサいとか、やぼったいイメージがありましたが、
 今は全くそんなことがなく、
 若い人たちも自信をもって
 和服を着たりしますもんね!

 日本人が日本人としての
 アイデンティティを持つのは
 すごくいい傾向だと思います。

 そう言えばボクも
 かつてはアメリカ製ギターにあこがれ、
 「マーチンやギブソンが欲しい!」
 と思っていましたが、
 最近は「日本製の方が上なんじゃない?」
 と思うくらいで、
 以前ほど強い魅力を感じなくなりました。


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 そうそう、ボクの日本製のギター
 「Yokoyama Guitars AR-WR #300」()ですが、
 ロゼッタのデザインが「陰陽(いんよう)を表す図」()のようで
 「」のイメージを感じます。

 アメリカのモノマネや
 コピーモデルではなく、
 日本オリジナルのデザイン。

 ヨコヤマギターって、
 日本的な繊細な美しさがあるのも魅力なんですよね。
 

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by acogihito | 2018-02-19 23:03 | ☆その他 | Comments(2)