2018年 05月 07日 ( 1 )

 

GWの最終日は打田十紀夫さんのライブを堪能

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 2018年5月6日(日)、
 ゴールデンウィークの最終日は、
 打田十紀夫さんのライブを堪能してきました。

 場所は、東京・幡ヶ谷にある
 アコースティック・ライブ・バー「36°5」で、
 (「さんじゅうろくてんごど」と読むらしい)
 今回は開店10周年記念のライブでした。

 以前、同じビルの3階に打田さんが運営する
 「TAB ギタースクール」が
 あったことからの縁だそうです。

 そうかぁ、ということは
 以前ここで打田さんのライブを見たのは10年前、
 開店直後だったんですねぇ。

 あれから10年なのかぁ~。

 ちなみに「TAB」とは
 「タブ」ではなく
 「Tokio Acoustic Blues」の頭文字ですから
 「ティーエービー」なんですね。
 1991年に設立してから
 2013年に東小金井に移転するまでの22年間、
 ここ幡ヶ谷にあったそうです。


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 ライブでは、
 巧みなフィンガーピッキングによるブルースの演奏と共に
 幡ヶ谷時代の思い出話を面白おかしく語ってくれ、
 それはもう大笑い!

 打田さんのライブはホント楽しい!
 ソロ・ギター界のエンターティナーですよね!


 そうそう今回、一人で行ったんですが、
 ボクの席の周りには
 TABで打田さんにギターを習っているという方が
 何人もいらっしゃり、
 とっても気さくに
 いろいろなお話もさせていただきました。

 ありがとうございました!


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 後半は、ゲストに幡ヶ谷に住む弟子のMasatoさんが招かれ
 セッションも聴かせてくれました。

 Masatoさんは打田さんにギターを習って20年だそうで、
 はじめた時はまだ中学生だったそうです。
 それが現在は35歳。
 
 「36°5」のお店がオープンしたころは
 まだ10年目のころ。

 その頃ボクは、ソロ・ギターを始めたばっかりの
 右も左もわからない初心者でした。

 10年って長いようで早いようで、
 年代によって感じ方は違うんでしょうが、
 なんか過ぎてみればあっという間です。
 

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 ところで、打田さんの演奏は、
 指の動きがとっても綺麗なのが印象的ですよね。

 ブルースというと荒くれ者の黒人男性が
 グローブのような大きな手で、
 がさつにギターを弾いているようなイメージがして、
 打田さんは柔道をされていたということで
 体もがっしりしてますし、
 プロレスも大好きということで
 イメージはぴったり!
 と思いきや、
 指先はとっても細いんですよね。

 そのギャップが何とも不思議で面白い・・
 というか、やっぱりギターって
 繊細なんだなと改めて思います。
 
 ロックのギタリストも
 力任せに弾いているように見えて
 実はかなりソフトタッチだったりしますもんね!


 いやぁ~、楽しかった!
 そして勉強になりました。

 今回も素敵なライブをありがとうございました!


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by acogihito | 2018-05-07 23:35 | ★アコギ関連 | Comments(0)