2018年 05月 28日 ( 1 )

 

アコギCDの鑑賞

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 先週の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も
 3月の「フィンガーピッキングデイ」の時もそうだったんですけど、
 買ったまま、きちんと聴いていないCDが結構多いんです。

 ということで、
 久しぶりにスピーカーで
 アコギのCDを聴いてみました。

 最近はすぐにパソコンに取り込んで
 通勤時にウォークマンで聴くことが多いですからね。

 スピーカーは30年くらい前の
 アナログ時代から使っているダイヤトーン。
 今でも柔らかい音を聴かせてくれます。

 さっと聴いた印象では、
 先週買ったドイツのギタリスト、ズンク・マイナンさん(写真左下)と
 中国・上海出身のギタリスト、ワン・イエミンさん(写真右下)のCDが
 今のボクには良かったです。

 ワン・イエミンさんのCDは
 水墨画を思わせる繊細な演奏が印象的で
 やっぱりどこが中国的な感じがします。

 一方、ズンク・マイナンさんは、
 ガットギターを使いながらも
 左手でリフ、右手でメロディーを弾くという
 ハイテク奏法があったり、
 しっとりとした曲があったり、
 スチール弦も使ったりと
 多種多様で飽きませんでした。

 いろいろな国のアーティストが
 6本の弦に思いを込めて自己を表現するって
 素晴らしいですよねぇ。

 ボクもいずれオリジナル曲を作れるように精進したいものです。


by acogihito | 2018-05-28 22:59 | ★アコギ関連 | Comments(2)