2018年 07月 09日 ( 1 )

 

難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)

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 う~む、難しい!
 ちっとも上手くなりません・・・。

 ここのところずっと中川イサトさんの
 「Mah-Jong Piece」という曲を練習しているんですが、
 思った以上に難しくて四苦八苦しています。

 特にイントロとエンディングのところに出てくる
 左手のタッピング奏法が上手く弾けません。

 これは
 「1・2弦」「2・3弦」を左手の中指と薬指で
 交叩くようにして音を出し、
 さらに放すとき、
 多少ひっかけながら音を出し、
 それを交互に演奏するんですが、
 その強さとひっかけ具合がなかなか上手くいかないんです。

 微妙な差でものすごく音が変わっちゃうんですよね。
 
 粒がそろわず音色も音量もがバラバラ。
 さらに1・2弦と2・3弦で
 強さを変えないと
 3弦の音が大きくなり過ぎちゃったりもして、
 それも気になるんですよねぇ・・・。

 う~む、難しい。

 この曲のイサトさんの演奏は、
 動画を見ると生音だけではなく、
 ピックアップを通した音もかなり使っていて、
 エフェクトにコーラスがかかってるいるんですよね。

 ピックアップを通した方がやりやすいんでしょうかねぇ?

 でも生ギターだし、
 生音でもきっと出来るはず!

 う~む、だけど難しい。

 叩く強さ、引っかける強さ、
 生音の場合の音の大きさ、
 そして速さ。
 さらに1・2弦と2・3弦の音量のバランス、
 そして、ミュートした時の音量バランス。

 ギターの特性もあるのかなぁ?

 動画を見ると
 イサトさんは何気なく演奏してますが、
 やってみると、とっても難しい・・・。

 まだまだ当分、悪戦苦闘が続きそうです。

 でもこの曲、好きなんですよねぇ!


 お手本、中川イサトさんの演奏、1分6秒くらいから。(↓)


by acogihito | 2018-07-09 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)