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倫典さんの新作「New Vistas」

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 倫典さんの新作「New Vistas」を聴いています。

 なんか、とっても癒されます。

 Amazonから届いたのは5月中でしたが、
 なんだかんだと忙しく、
 ようやく聴けたという感じです。

 新型コロナウイルスの影響で
 4月~5月は在宅勤務、テレワークだったりしたんですが、
 6月に入って急に忙しくなってきました。

 ゆっくり聴く余裕もなかったんですが、
 6月3週目、
 ようやく聴ける余裕が出てきたって感じです。

 ちなみにこのアルバム、
 あの「オーマガトキ」レーベルなんですよね。

 とっても聴きやすいアルバムです。

 「Accel」という曲がアレンジ違いで何回も入っていて
 それがムソログスキー「展覧会の絵」の
 「プロムナード」みたいでいい感じなんですよね。

 曲はソロ・ギターだけでなく
 軽くパーカッションやキーボードが入っているものもあります。
 でも、それもまたいい感じ。

 全体的にはゆったりとした穏やかな曲が多いんですが、
 後半「オジロワシの憂い」という
 8分33秒もある大作が収録されています。

 ラヴェルの「ボレロ」のような、
 レッドツェッペリンの「天国への階段」のソロ・ギター・バージョンのような、
 ケルト音楽とか民族音楽に由来するような響きもあって
 聴きごたえがあります。

 やっぱりギターの響きはいいなぁ~!

 6月に入って、
 ギターを弾く余裕も無かったしなぁ~。

 今年は、時間の流れ方が不規則で
 なんだか疲れます。

 でも、ちょっとしたとき
 やっぱりギターは必要。

 ギターを弾く時間は
 自分との対話の時間って感じもして
 やっぱり必要なんだなぁ~
 とつくづく感じています。



by acogihito | 2020-06-20 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

嗚呼「ギターカーニヴァル」も中止・・・

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で
 「ギターカーニヴァル」も開催中止・・。

 まあ、時節柄仕方ないと思うけど、
 早々にチケットを買って楽しみにしてたので残念です。

 今年は、
 4月11日予定の「フィンガーピッキングデイ」、
 5月30~31日予定の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も中止。
 そのほかのライブ予定もすべて中止で
 残念だし、主催者や出演者も大変だろうと思います。

 早く開催できるといいなぁ~。
 夏頃、、、
 いや、6月に入ったら開催できるようになるんでしょうかねぇ・・。




by acogihito | 2020-05-17 16:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

初 ジェイムス・テイラー

初 ジェイムス・テイラー_c0137404_10122091.jpg


 もちろん名前は知っていたのですが、
 実は今までジェイムス・テイラーを聴いたことがありませんでした。
 
 今回、「アコースティック・ギター・マガジン Vol.84」の
 特集記事を見て、これは聴いてみなくちゃと
 まず、最新アルバムの
 「アメリカン・スタンダード」を購入。
 なるほど。

 続いて、ジャケットは雑誌などで何度も見たことがある
 「スイート・ベイビー・ジェームス」を購入。
 なるほど、なるほど。

 このアルバムはヒットし
 「ファイヤー・アンド・レイン」という曲が
 シングルカットされたそうなんですけど
 ボクは知りませんでした。

 なるほどねぇ!
 ボクが今まで聴いてこなかったことが良くわかりました。

 なんていうか、
 ロック好きだったボクが好きなタイプの曲が1曲もないんですよねぇ。

 これ、歌詞がわかればだいぶ違うんでしょうけど。

 ロック好き、洋楽好きではあっても
 歌詞がわかって聴いているんではなく
 雰囲気でメロディーと伴奏、リズムを聴いていたので
 淡々としたフォーク調の語りのような歌
 しかも英語の歌詞だと意味も分からず
 聴いていられなかったんでしょうね。

 今でもBGMにならいいですけど
 聴きこもうという感じではありませんでした。

 たけど一つ、「面白い!」と思ったのは
 「スイート・ベイビー・ジェームス」に入っていたブルース曲。
 ブルースって、ロックにも、
 こういうフォーク的曲でも 
 共通のルーツなんですね。 
 改めてブルースってすごいんだな 
 と思ってしまいました。
 
 ところで、 
 僕の場合、マイブームがあって、
 1か月~半年くらい、そのギターをずっと弾いて 
 ある時、ふと他のギターを弾いてみると、
 その新鮮さに感動して
 またしばらくそのギターを弾くって感じなんです。

 で、今はモーリスの「S-92」。
 
 このギターはコストパフォーマンスがいいですよね。
 見た目は地味だけど、実に良い音がする。
 今練習している打田十紀夫さんの
 「毛鉤釣りに行こう」にもピッタリなんですよ。

 外出自粛・在宅勤務で
 いつもよりギターを弾ける時間が多いので、
 ゆっくり楽しんでいます。


by acogihito | 2020-05-11 10:43 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんのベスト盤CD付き楽譜集

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 リットーミュージックから発売された
 打田十紀夫さんのベスト盤付き楽譜集
 「打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト
 を購入しました。

 本のタイトルは、
 「打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト」
 ですが、
 内容は、
 「フィンガースタイル・ギター 打田十紀夫ベスト」
 という感じです。

 えと、どういうことかというと
 上記の意味では、
 様々な活動をする打田十紀夫さんの中でも
 フィンガースタイル・ギターのベスト
 という感じですが、
 後記の意味では
 フィンガースタイル・ギターの世界の
 打田十紀夫さんのベストという
 意味になるんじゃないかなぁ~と・・。

 まあ、めんどくさいことは抜きにして
 CD単体では発売されていない
 打田十紀夫さんの
 オリジナル曲のベスト盤のCDが付いた楽譜集。
 それで2800円+税はお得な感じです。

 打田さんのCDを持っていない人には
 おすすめの楽譜集!
 
 CDを持っていないのに楽譜集っていうのも不思議ですが、
 そんなベスト盤CD付きの楽譜集なんですね。

 実際に弾かなくても
 楽譜を見ながら聞いていると
 曲の構造もわかる感じがします。


 ところで今、
 打田十紀夫さんの
 「毛鉤釣りに行こう」の練習をしているんですが、
 楽譜で見た印象より
 ずっと難しいです。

 というのは、
 開放弦を混ぜた
 オープンハイコードが多用されていて、
 それがギターらしい
 きれいな響きを出しているんですが、
 そうすると
 ギターの3弦とか4弦とかより
 1弦とか2弦のの方が低い音だっり
 右手のフィンガリングが
 自分の感覚と違うので
 なかなか慣れないんです。
 
 さらにメロディーの割に
 左手が動かない。
 
 だから弾きやすいように感じるんですが、
 メロディーが動くので
 感覚的に左手小指が動いちゃうんですが、
 動かさず、同じポジションで
 右手を複雑に動かして
 6本の弦をすべて使って
 メロディーを作っているんですよね。

 今まで弾いてきた
 多くの曲と違う右指の動かし方に
 戸惑いながらも
 在宅勤務しながら楽しんで練習しています。

 ギターがあって良かった!



by acogihito | 2020-04-27 09:07 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

「毛鉤釣りに行こう」の練習を始めました!

「毛鉤釣りに行こう」の練習を始めました!_c0137404_10473060.jpg


 今年の目標は、
 新曲を練習せず
 今まで練習してきた曲を極めよう

 なんて思っていました。

 ですが、
 新型コロナウイルスの感染が拡大し
 在宅勤務が続くようになると、
 片道約2時間の通勤がなくなるなど
 ありがたいことに自由時間が増えたので、
 予定を変更して
 新曲を練習することにしました。

 曲は、
 打田十紀夫さんの「毛鉤釣りに行こう」。

 打田さんのアルバム「想い出の鱒釣り」の
 一番最後に入っている曲です。

 このアルバムは、
 ボクが一番初めに聴いたソロ・ギターのCD
 いつかは弾いてみたいと思った曲が
 何曲も入っています。

 その1番目、
 タイトル曲の「想い出の鱒釣り」は
 以前に練習し、
 弾けるようになりました

 で、今度はこの機会に
 「毛鉤釣りに行こう」に
 チャレンジしようというわけです。

 ミディアムテンポで
 ラグタイム調のこの曲は、
 とってもウキウキした気分になります。

 ボクには
 毛鉤釣り行こうというよりは、
 キャンプに行こう!
 というイメージなんですよね。

 今は、
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため
 外出が自粛され、
 不要不急の外出は控えるように
 他県への移動は控えるように言われ
 密閉・密集・密接にはならないはずの
 大好きなキャンプに行くこともままなりません。

 ですので、
 今はこの曲を練習して
 キャンプ気分を高め、
 終息したころ
 実際にキャンプ場で弾けるようにしてみよう
 というわけなんです。

 キャンプに行く時のウキウキ気分、
 太陽の陽ざし、
 心地よい風に包まれる気分、
 そして美味しいものを食べる気分を想像して
 少しずつ練習しています。

 こんな時だけど
 なんかすっごく楽しい!

 
「毛鉤釣りに行こう」の練習を始めました!_c0137404_11084865.jpg
 

by acogihito | 2020-04-20 10:47 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」

気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_16583674.jpg


 今、とっても気になるギターがあります。
 フェンダーの
 「アメリカン・アコースタソニック・テレキャスター
 というギターです。

 もう、まさにアコースティック・ギターと
 エレキ・ギター合体したようなギターです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_16583633.jpg


 同じようなギターに
 テイラーの「T5」シリーズがありますが、
 それよりも
 よりアコースティック・ギター的という感じです。

 下のプロモーション・ビデオの
 1分45秒あたりを見てください。
 けっこう生鳴りがするようなんですよね。

 

 

 サウンドホールは、
 「トルナボス」になっているんでしょうか。

 スピーカーのバスレフ方式のように
 低音が響く仕組みが採用されているようです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17320462.png


 うむむ、気になるギターだ。

 だけど新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、
 外出自粛が呼び掛けられている今は
 楽器屋さんにも行けないなぁ。
 第一、営業も自粛しているかもしれない・・。

 
 ところで、
 このプロモーション・ビデオの
 2分くらいのところで、
 「夜、ソファーに座りながら弾くのにも良い」
 なんてことを言ってるんですが、
 そのコンセプトは、
 まさに「クワイエット・ギター」と同じです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17291292.jpg


 そして、横山さんに作っていただいた
 「クワイエット・ギター」
(プロトタイプ)には、
 マルチ・サウンドホールと呼べるような複数の穴が
 マリンバなどの共鳴パイプのように開いていて、
 バスレフスピーカーのように共鳴して
 低音域が強調されています。

 ボディの容量が小さく、
 本来ならペラペラな音しかしないところを
 工夫して厚みを出しているところも
 ちょっと似ているかも!


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_1571642.jpg


 ボクの場合、
 深夜の静まり返ったマンションでも安心してい弾ける
 小さな音だけど、ちゃんとアコギの音がするギター
 というコンセプトだったので、
 ピックアップは取り付けませんでしたが、
 このクワイエット・ギターの
 製品化バージョンには、
 ピックアップが付いてますからね。

 まさに同じようなギターです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_20575093.jpg


 ただ、今回のフェンダー・ギターの方は、
 フィッシュマンと共同開発した
 ピックアップや電子回路が入っていて
 プロモーション・ビデオを見る限りでは
 かなり良い感じにいろいろなタイプの
 アコースティック・ギターの音を
 シミュレートできるところが魅力的です。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17320439.png


 う~む、どんどん進歩してくるなぁ~!


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by acogihito | 2020-04-13 17:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

相次ぐ「中止」に涙・・・

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 新型コロナウイルス感染症の
 感染拡大防止のため、
 4月11日(土)開催予定だった
 「フィンガーピッキングデイ」が開催中止。

 さらに5月30日(土)、31日(日)開催予定の
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も中止。

 どちらも毎年楽しみにしているイベントだけに
 残念でなりません。


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 5月31日(日)には
 「ギターカーニヴァル」も開催されます。

 でも、ゲストのドン・ロスさんは
 アメリカから来日できないでしょうし、
 まだ正式発表はされていませんが、
 こちらも中止を余儀なくされそうです。
 
 今年も行こう
 早々にチケットは買って
 楽しみにしていたんですが、
 覚悟しておかなければなりませんね。


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 そのほか、
 ライブを中心に活動されているギタリストのみなさん、
 ライブハウスを運営されている方なども
 収入が断たれ、
 つらい思いをされていると思います。

 早く終息してくれないと
 大変な事態になりかねません。


 外出自粛なら
 家でギターを弾いていいればいいや
 なんて、のんきに考えていましたが、
 相次ぐ中止などのジャブが
 徐々に効いてきて
 ストレスになりつつある
 今日この頃です。



by acogihito | 2020-04-06 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

外出自粛はギターを満喫するしかない

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 近所の桜も咲いて、
 本来なら最高の季節なんですが、
 きょう3月29日(日)、
 東京は雪、
 ボクの住む千葉でも
 冷たい雨が降っています。

 でも、この雨は
 恵みの雨、あるいは恵みの雪。

 新型コロナウイルスの感染が広がりを受け、
 東京やその周辺の県では
 不要不急の外出を自粛するように
 呼びかけている中、
 この天気なら外出は
 控えたくなりますもんね。


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 このコロナ騒動が落ち着くのは
 いつになるんでしょう?

 オリンピックが延期されただけでなく、
 毎年楽しみにしている
 「フィンガーピッキングデイ」は中止。
 良く行くライブハウス「Back In Town」の
 ライブもすべて中止や延期。
 このままでは5月に開かれる
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス
 「ギターカーニヴァル」の開催も心配です。

 
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 3月最後の日曜日、
 本来なら「桜・咲くころ」の
 一番いい季節なのに
 きょうはその上に
 冷たい雨や雪が降っています。

 仕方なくボクは、
 家の中で弾きこもり。
 ギター三昧です。

 まあ、それはそれで楽しいのですが、
 早く心から満喫できる
 「春」が来てほしいものです。





by acogihito | 2020-03-30 23:46 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

デュオアルバム 2枚!

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 2枚のギター・デュオ・アルバムを手に入れてみました。

 期せずして、
 昨年暮れに発売された2枚のアルバム。

 2019年11月1日発売されたのが
 松井祐貴さんと井草聖二さんの
 デュオアルバム『Sound Intersection』(写真右)、
 12月21日発売されたのが
 岸部眞明さんと下山亮平さんの
 デュオアルバム『岸部下山』(写真左)です。

 どちらも
 普段なら一人で演奏している
 ソロ・ギタリストが2人が組んで
 制作されています。

 それぞれのコンビは、
 ライブでは共演されていますから
 息はピッタリという感じですね。
 
 でも、同じディオ・アルバムであっても
 特徴はだいぶ違いますね。

 松井・井草のお二人は、
 最新のハイテク奏法を使うイメージですが、
 その音楽ルーツが違うので、
 「共演」というより「競演」というイメージ。
 どちらがどちらを弾いているか、
 すぐにわかります。

 一方の岸部・下山コンビは、
 まさに「競演」というイメージで
 どちらがどちらのパートを演奏しているか
 パッと聴くとわからないほど溶け合っています。

 両アルバムとも
 ソロ・ギタリストのデュオ・アルバムだけに
 ゴンチチのように
 どちらかが伴奏で
 どちらかがメロディーということがなく
 「対等」なところもいいですね!

 なかなか聴きごたえがあります。
  
 個人的には、
 岸部・下山組のアルバム方が聴きやすいかな。
 一方で個性のぶつかり合いという意味では
 松井・井草組の方が面白い。

 でも、本当はやっぱり
 「ソロ・ギター」のアルバムの方が好きなんですよね。

 ギター1本、一人で弾くという制限された中で、
 どれだけ素敵な音楽を構築するか?
 ギター1本とは思えない演奏をするか?
 そこにソロ・ギターの面白さ、
 ソロ・ギターの妙がありますもんね。

 そんなソロ・ギターが好きなんだなと
 改めて実感しました。



by acogihito | 2020-03-23 23:10 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ガット・ギター版「ソロ・ギターのしらべ」って感じ

ガット・ギター版「ソロ・ギターのしらべ」って感じ_c0137404_21515206.jpg


 垂石雅俊さんの著書
 「大人の洋楽ベストセレクション」(現代ギター社刊)
 を買ってみました。

 ガットギター版の「ソロ・ギターのしらべ」って感じですね。

 収録曲は
  1.デイドリーム・ビリーバー(ザ・モンキーズ)
  2. 君のともだち(キャロル・キング)

  3. スカボロー・フェア(イングランド民謡)

  4. 見つめていたい(ザ・ポリス)

  5. あなたのとりこ(シルヴィ・ヴァルタン)

  6. ラジオスターの悲劇(バグルス)

  7. ならず者(イーグルス)

  8. オープン・アームズ(ジャーニー)

  9. ニューヨーク・シティー・セレナーデ(クリストファー・クロス)

  10. 君の瞳に恋してる(ボーイズ・タウン・ギャング)

  11. マン・イン・ザ・ミラー(マイケル・ジャクソン)

  12. すべては風の中に(カンサス)

  13. ムード・フォー・ア・ファイヤー(スティーヴ・ハウ)

  14. ボヘミアン・ラプソディ(クイーン)※ギター二重奏


 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズに
 すでに収録されている曲、いない曲、
 いずれにしても知っている洋楽が
 たくさん収録されているのがうれしいですね!

 ところで、
 ボクをソロ・ギターの世界に導いてくれた
 南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」は、
 2016年以来、新作が発表されていませんからねぇ・・。
 とっても寂しいところなんです。

 そんな中、発売されたこの楽譜集。
 垂石さんのアレンジはガットギターながら、
 南澤先生に近く
 原曲に忠実を基本としているので、
 とっても聴きやすいのがいいんですよね!
 あと「フルコーラス」なところもいいですよね。

 「ソロ・ギターのしらべ」の場合、
 楽譜を1ページに収まるようにアレンジされているので、
 曲によっては省略されている箇所があったりするんです。
 それによって1冊に30曲も収録できているんすが、
 曲によってはちょっと残念だったりすることもあるのも事実です。

 ところが、こちらはフルコーラス。
 その分、14曲と半分ですが、
 基本的に「聴く」ことが中心のボクとしては
 ちょうどいい感じです。
 
 表紙のデザインはイマイチな感じですが、
 付属のCDは、演奏も音質も
 クオリティーが高いのがいいですね。
 キングレコードから発売されている
 垂石さんのCDと同等です。
 
 実は、垂石さんのアレンジは好きで、
 CDや他の楽譜集も
 けっこう持っているんです。

 それらの音源をウォークマンに入れて
 シャッフルで再生すると、
 ガットギター版「ソロ・ギターのしらべ」全集という感じで
 穏やかな午後のBGMにはちょうど良かったりするんですよね。

 楽譜集というより
 また一つ、コレクションが増えたという感じもしています。


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by acogihito | 2020-03-16 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(4)