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今、爪はこんな感じ

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 今、爪はこんな感じです。

 爪の保護・強化には、「ジェリスト」を使っています。

 ジェリストを塗るのは、
 全部の指を同じタイミングではなく、
 痛んで、剥がれたら塗る
 という感じでやってます。

 やっぱり良く使う人差し指は傷みやすく、
 薬指は傷みにくい感じです。


 今の状態は、
 親指は先週塗りなおしたので、1週間経過。
 人差し指はその前の週に塗りなおしたので、2週間経過。
 中指と薬指はその前だから、もう3週間目でしょうか。

 中指と薬指の白っぽく見えるところは、
 はがれて、爪との間に空間ができて
 浮き始めているところ。
 これがだんだん多くなると、
 ある時、ポロっとはがれます。
 そうなったら塗り直しています。

 中指は今週いっぱいかな?
 薬指はもう1週間くらいはもつかな?
 といった感じです。


 この写真では、
 人差し指、中指、薬指も少し補修してあります。
 補修しないと、爪が伸びてきて
 爪の生え際の塗ってないところが見えてきて
 段差ができてひっかかることがあるんです。

 まあ、気にせず放っておくこともあるんですけどね。


 長さは、今、少し長めです。

 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」系の曲を弾く時は、
 もう少し短い方が弾きやすいんですが、
 今、中川イサトさんの曲を練習していると、
 このくらい少し長めの方が、
 ハーモニクスが鳴らしやすいなど
 弾きやすく感じます。

 いずれにしても僕の場合、
 仕事が、
 爪を伸ばしていても問題ない仕事で良かったです。


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by acogihito | 2018-06-25 23:42 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

プー横町45周年記念スペシャル・コンサート

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 2018年6月16日~17日、
 1泊2日で京都へ行ってきました。

 「プー横丁45周年記念スペシャル・ライブ」を
 観覧するためです。

 プー横丁は、ソロ・ギターなど
 アコースティック・ギター関連のCDなどを扱う専門店で、
 ボクも通信販売で購入したり、
 直接お店に行ったこともあります。

 その開店45周年記念ライブです。

 
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 出演アーティストは、
 住出勝則さん、岸部眞明さん
 押尾コータローさん、
 伍々慧さん豊田渉平さん、西村ケントさん、
 川端トモアキさんは、
 手の調子が悪いそうで残念ながら欠席。
 代わって中国のギタリスト
 ファン・チア・ウェイさんが加わって
 計7名。
 
 会場は、
 京都の老舗ライブハウス「磔磔(たくたく)」というところ。
 古い酒蔵をそのままライブハウスにしたそうで、
 京都らしい風情のある外観です。

 行ってみると、
 すでに大勢の人が
 開場を待っていました。

 
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 入場は、チケットの番号順。
 ボクは93番で、前から5列目の
 ほぼ正面の席に着くことができました。

 後ろを見ると、どこもかしこもいっぱい!
 全員で200人以上いるという感じでしょうか。

 いずれにしてもボクにとっては、
 押尾さんの演奏を
 これほど近い距離で見るのは初めてなので、
 それだけでもうれしい限りです。

 いつもは1000人以上入る
 ホールだったりしますからね。


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 ライブはまず、
 プー横丁のPOOHさんこと松岡さんの
 あいさつから始まりました。

 45周年を記念して、
 感動の涙涙のいい話かと思えば
 それだけでなく、ライブ開催に至るまでの裏話を
 とっても愉快に話してくれ場内大爆笑。
 やっぱり関西の方はおしゃべりが上手いんですね。

 会場を大いに沸かせて温めると
 いきなり出演者全員のセッションから演奏がスタートしました。

 おお、すごいすごい!

 そして西村ケントさん、
 豊田渉平さん、
 伍々慧さん
 ファン・チア・ウェイさん
 押尾コータローさん、
 岸部眞明さん、
 住出勝則さんの順に演奏が続きます。

 入れ替わりの時は
 例えば押尾さんと岸部さんがデュオを聴かせてくれたり
 それはそれは夢のようなひと時でした。 

 押尾さんの演奏も手元まで、
 肉眼でしっかり見ることができました。

 演奏の途中、リバーブの深さがパッと変わったんで、
 「えっ!」と思ったら、
 PAは「チーム押尾」の片石さんが担当されていたんですね!

 音も良く、最高のライブでした。


 写真撮影は禁止だったので、
 演奏シーンはありませんが、
 プー横丁のFacebookページにアップされていた
 セットリストをコピぺしておきます。
 

 《 プー横丁45周年スペシャル・ライブ・セットリスト》 
  1. Drive My Car [7人全員 with POOH] 

  2. Message in a Bottle [西村ケント]
  3. Desert Island [西村ケント]
  4. Thriller [西村ケント]

  5. House at Pooh Corner [豊田渉平]
  6. Dog Run [豊田渉平]
  7. Don's Boat [豊田渉平]
  8. Fly Me To The Moon [豊田渉平&伍々慧]

  9. Distance [伍々慧]
  10. Heart [伍々慧]
  11. 祈り [伍々慧]

  12. Departure [ファン・チア・ウェイ]
  13. Blue [ファン・チア・ウェイ]
  14. (New Songタイトル未定) [ファン・チア・ウェイ]
  15. Loving You [ファン・チア・ウェイ&押尾コータロー]

  16. Together!!! [押尾コータロー]
  17. 戦場のメリークリスマス [押尾コータロー]
  18. 翼~you are the HERO~ [押尾コータロー&西村ケント]
  19. 黄昏 [押尾コータロー&岸部眞明]

  20. 朝の光を感じて [岸部眞明]
  21. 雨降る窓辺で [岸部眞明&伍々慧]
  22. [岸部眞明&押尾コータロー]
  23. 秋ごごろ~春ごころ [岸部眞明]
  24. ナオミの夢 [岸部眞明&住出勝則]

  25. 与作 [住出勝則&豊田渉平]
  26. Say No More [住出勝則&西村ケント]
  27. Just The Way You Are [住出勝則(vocal) with 押尾コータロー (guitar)]
  28. いつか気づいて [住出勝則]
  29. 見上げてごらん夜の星を [住出勝則]

  Encore: Hear There andEverywhere [7人全員 with POOH]


 演奏時間は3時間以上!

 途中休憩もなく、ギュウギュウづめの会場で
 お尻が痛くなるような椅子だったはずなんですが、
 そんなこともすっかり忘れて大満足!

 POOHさん、ありがとうございました。
 そして45周年おめでとうございます!!


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 ライブ終了後は、サイン会もありました。

 今まで押尾さんにはもらえる機会がなかったので、
 このチャンス機会を逃すわけにはいきません。

 そのほか、伍々さん、豊田さん、西村ケントくんにも!

 (岸部さん、住出さんにはすでに何回かいただいているので今回はなし)

 そして、プー横町からは、
 「音楽を聴きながら、一杯のコーヒーをお楽しみください」
 というこで、ドリップバッグをいただきました。


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 いや~、とっても素晴らしいライブでした。
 千葉から行った甲斐がありました。

 また、ライブが始まる前や翌日は
 宇治や京都を散策。

 梅雨時なのに天気も良く、
 最高の2日間を過ごすことができました。 


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 ※帰宅した翌日、大阪で震度6弱、京都で震度5強という強い地震がありました。
  被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

by acogihito | 2018-06-18 22:57 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

アコギCDの鑑賞

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 先週の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も
 3月の「フィンガーピッキングデイ」の時もそうだったんですけど、
 買ったまま、きちんと聴いていないCDが結構多いんです。

 ということで、
 久しぶりにスピーカーで
 アコギのCDを聴いてみました。

 最近はすぐにパソコンに取り込んで
 通勤時にウォークマンで聴くことが多いですからね。

 スピーカーは30年くらい前の
 アナログ時代から使っているダイヤトーン。
 今でも柔らかい音を聴かせてくれます。

 さっと聴いた印象では、
 先週買ったドイツのギタリスト、ズンク・マイナンさん(写真左下)と
 中国・上海出身のギタリスト、ワン・イエミンさん(写真右下)のCDが
 今のボクには良かったです。

 ワン・イエミンさんのCDは
 水墨画を思わせる繊細な演奏が印象的で
 やっぱりどこが中国的な感じがします。

 一方、ズンク・マイナンさんは、
 ガットギターを使いながらも
 左手でリフ、右手でメロディーを弾くという
 ハイテク奏法があったり、
 しっとりとした曲があったり、
 スチール弦も使ったりと
 多種多様で飽きませんでした。

 いろいろな国のアーティストが
 6本の弦に思いを込めて自己を表現するって
 素晴らしいですよねぇ。

 ボクもいずれオリジナル曲を作れるように精進したいものです。


by acogihito | 2018-05-28 22:59 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

楽しんできました!「TOKYOハンドクラフトギターフェス2018」

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 5月19日(土)と20日(日)の両日、
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス2018」に
 行ってきました。

 会場は、東京・墨田区、
 錦糸町駅南口にある「すみだ産業会館」。
 窓からスカイツリーがくっきり見える場所です。
 

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 今年は、去年より人が多いのでしょうか?
 なんかものすごく活気と熱気があふれる感じです。

 全く同じ日程で、埼玉・浦和では、
 「ギターカーニヴァル2018」が行われているわけですから
 多くのギターファン、ギターマニアが
 浦和と錦糸町に集結したんですかね。

 浦和には南澤先生や打田十紀夫さんも出演されるので
 本当は行きたかったんですけど、
 今回は錦糸町だけにしました。

 来年はかち合わないことを期待します。


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 さて、TOKYOハンドクラフトギターフェス、
 会場内でまず向かったのは、
 例年のように「ヨコヤマギターズ」のブースです。 

 ボクの愛器を作ってくれ、
 いつもお世話になっていますからね。

 だけど人が多くて、
 なかなか挨拶すら出来ないほどでした。

 
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 そうして場内を少し回ってから
 ようやくご挨拶。

 横山さんを中心に
 Kさん、Iさんとともに記念写真を撮らせてもらいました。

 Kさんとは
 南澤先生のソロ・ギター千葉教室でずっとご一緒してましたし、
 ずいぶん前のヨコヤマギターズの合宿でもご一緒しました。

 Iさんとはこの日初めてお会いしたんですが、
 このブログで横山ギターに興味をお持ちになられたということで、
 ボクとしては責任重大。
 というか、新しい横山ギターファンが増えてうれしい限りです。

 これからもよろしくお願いします。


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 次に訪ねたのは、
 ボクのギターにも素敵なインレイを入れていただいた
 「オガワ・インレイ・クラフト」のブースです。

 今回は新しく
 「ピクチャーフレームインレイ」というものを
 提案されていました。

 これは小さな四角の中に施すインレイなんですが、
 これならこれをルシアー(ギター製作家)さんが
 自ら入れることができ、
 指板に直接入れるより
 コスト面でも安くできるといいます。

 なるほど、確かにちょっとワンポイント、
 何か特徴的なものが欲しいという時、
 お手軽で良さそうですよね!

 ギターに入れなくても
 ネームプレートとか、
 他のものにも使えるかも!


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 このほか会場には今年もすてきなギターがズラリ!

 今回は新しいルシアーさんやメーカー、
 さらに海外のルシアーさんが出展されているのが印象的でした。

 でも全出展数が増えているわけもなさそうなので、
 中には出展しなくなった方もいらっしゃるんでしょうけどね。


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 そんな中、今回一番気になったギターは、
 「Yoshida弦楽器工房」のガットギターでした。

 実は「ガット弦のギターも1本あるといいな」と
 思っているんですよね。

 でも、なかなか気に入ったデザインのギターがないんです。

 ガットギターって
 クラシックギター然としたギターか、
 カッタウェイがあるとすれば
 エレアコ仕様だったりですもんね。

 しゃれたデザインで生鳴り用に作られた
 ガットギターはないんだろうか?
 と思っていたところ
 やっと見つけたという感じです。


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 このギターは、
 ボクのヨコヤマギター#555に通じるような
 モザイク模様がロゼッタやヘッドに施してあって
 とってもモダンで綺麗ですよね。

 そのデザインはギターの裏側にまで施されています。

 さらにカッタウェイの代わりに
 上下をずらしたようなデザインが洒落ていますよね。

 音も弾いていて気持良く響きます。

 
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 う~ん、いいですねぇ~!
 気に入ってしまいました。

 ただ、手が混んでいる分、
 値段もそこそこなんで
 ポンと飛びつくわけにはいきませんけどねぇ・・。



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 さて「TOKYOハンドクラフトフェス」の
 もう一つの楽しみはライブです。

 今回も計7つのライブを堪能。
 
 これで2日間で2000円なんですから 
 安いもんですよねぇ~!


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 まずは19日(土)に行われた
 Okapiさんとドイツから来たズンク・マイナンさんの
 ジョイントライブ。

 ズンクさんは
 ガットギターを使いつつも
 ハイテクギターフレーズを演奏するという
 ちょっと変わったスタイルですが、
 これがなかなか良かった!


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 ライブ終了後は
 迷わずCDを購入しちゃいました!

 この日はこのほか、
 ボサノバ弾き語りのKarenさん、
 ジャズ・ギターの浅利史花さんのライブも
 堪能させていただきました。


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 翌20日(日)は、
 朝から矢後憲太さんのライブ、
 そしてウクレレのキモ・ハッシーさんの演奏を堪能。


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 さらに伍々慧さんのライブを楽しみ・・、


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 ヨコヤマギターズ・プレゼンツのライブでは
 上海出身の王 晔慜(ワン・イエミン)さん、


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 そして
 習志野出身の佐久間元樹さんの演奏を楽しみました。

 習志野市はワタクシの住む町の隣町ですからね。
 ご近所にこんなギタリストがいるなんて初めて知りました。
 素敵な演奏をありがとう!
 


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 さらに大御所の岡崎倫典さん!


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 さすがです!
 やっぱり倫典さんの演奏は、
 他の方々とひと味違うというか、
 「これぞプロ」というか、
 貫禄が違う圧巻の演奏でした。


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 終了後は、発売されたばかりの著書
 「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集〜珠玉のメロディー20〜」を購入。
 サインを入れてもらいました。
 ありがとうございます!!


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★    ★    ★

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 ところで今回は、1日目の終了後、
 ヨコヤマギターズの関係者とファンが集った「食事会」が開かれ
 参加させていただきました。
 
 いろんな人といろんな話ができて
 とっても楽しかったです。


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 そして翌日も
 たまたまタイミングが合い
 横山さんと一緒に昼食を取らせていただきました。

 いやぁ~、楽しく充実した2日間でした。

 春は「フィンガーピッキングデイ」と
 この「ハンドクラフトギターフェス」という
 2大イベントがあって毎年本当に幸せな気分なんですよね!

 TOKYOハンドクラフトギターフェスの主催者の皆さん
 それからヨコヤマギターズの皆さん、
 今年もどうもありがとうございました!


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by acogihito | 2018-05-21 23:49 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

「レフトハンド奏法」練習中

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 中川イサトさんの
 『Mah-Jong Piece』という曲が弾きたくて、
 ビデオを見たりしながら練習しています。

 この曲は
 右手でピッキングしないで
 左手で弦を押さえたり離したりして音を出す
 『レフトハンド』と呼ばれる奏法が使われています。
  (日本語にすると「左手」、そのまんまww)

 今までやったことがない奏法なので 
 初練習中なんですが、
 左手の指を
 音が出るように弦を叩く感じで素早く
 しかも連続的に動かすので
 ちょっと練習すると
 すぐに左腕上腕部が痛くなってきてしまうんです。

 今まで左手の指を
 こんな風に動かしたことって無かったですからねぇ~。

 それでも
 先々週より先週、先週より今週と
 少しずつ上達しているようで
 徐々にですが、速く、そして安定して弾けるように
 なってきているように感じます。

 そのほか、この曲では
 タッピング・ハーモニクスを使ったりとか、
 今まであんまりやったことがない奏法が目白押し。

 新しいことにチャレンジしつつ、
 少しずつですが、
 できるようになってくるのが
 うれしいんですよね。

 いつ完成するか全くわからないですが、
 しばらくはこの曲の練習を楽しみたいと思います。

 
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by acogihito | 2018-05-14 23:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

GWの最終日は打田十紀夫さんのライブを堪能

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 2018年5月6日(日)、
 ゴールデンウィークの最終日は、
 打田十紀夫さんのライブを堪能してきました。

 場所は、東京・幡ヶ谷にある
 アコースティック・ライブ・バー「36°5」で、
 (「さんじゅうろくてんごど」と読むらしい)
 今回は開店10周年記念のライブでした。

 以前、同じビルの3階に打田さんが運営する
 「TAB ギタースクール」が
 あったことからの縁だそうです。

 そうかぁ、ということは
 以前ここで打田さんのライブを見たのは10年前、
 開店直後だったんですねぇ。

 あれから10年なのかぁ~。

 ちなみに「TAB」とは
 「タブ」ではなく
 「Tokio Acoustic Blues」の頭文字ですから
 「ティーエービー」なんですね。
 1991年に設立してから
 2013年に東小金井に移転するまでの22年間、
 ここ幡ヶ谷にあったそうです。


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 ライブでは、
 巧みなフィンガーピッキングによるブルースの演奏と共に
 幡ヶ谷時代の思い出話を面白おかしく語ってくれ、
 それはもう大笑い!

 打田さんのライブはホント楽しい!
 ソロ・ギター界のエンターティナーですよね!


 そうそう今回、一人で行ったんですが、
 ボクの席の周りには
 TABで打田さんにギターを習っているという方が
 何人もいらっしゃり、
 とっても気さくに
 いろいろなお話もさせていただきました。

 ありがとうございました!


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 後半は、ゲストに幡ヶ谷に住む弟子のMasatoさんが招かれ
 セッションも聴かせてくれました。

 Masatoさんは打田さんにギターを習って20年だそうで、
 はじめた時はまだ中学生だったそうです。
 それが現在は35歳。
 
 「36°5」のお店がオープンしたころは
 まだ10年目のころ。

 その頃ボクは、ソロ・ギターを始めたばっかりの
 右も左もわからない初心者でした。

 10年って長いようで早いようで、
 年代によって感じ方は違うんでしょうが、
 なんか過ぎてみればあっという間です。
 

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 ところで、打田さんの演奏は、
 指の動きがとっても綺麗なのが印象的ですよね。

 ブルースというと荒くれ者の黒人男性が
 グローブのような大きな手で、
 がさつにギターを弾いているようなイメージがして、
 打田さんは柔道をされていたということで
 体もがっしりしてますし、
 プロレスも大好きということで
 イメージはぴったり!
 と思いきや、
 指先はとっても細いんですよね。

 そのギャップが何とも不思議で面白い・・
 というか、やっぱりギターって
 繊細なんだなと改めて思います。
 
 ロックのギタリストも
 力任せに弾いているように見えて
 実はかなりソフトタッチだったりしますもんね!


 いやぁ~、楽しかった!
 そして勉強になりました。

 今回も素敵なライブをありがとうございました!


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by acogihito | 2018-05-07 23:35 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

気分は「オープンD6」

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 2018年4月21日(土)
 一足早い夏のような陽気に誘われて
 久しぶりに千葉県「九十九里浜」に行ってみました。

 自宅からクルマで1時間ちょっと。
 20代のころは良く行ったんですけどね、
 最近はすっかりご無沙汰です。

 その頃 マリンスポーツといえば、
 サーフィンボードセイリングが主流だったんですが、
 今は「カイトサーフィン」というものなんですね。
 
 カラフルなカイトに引かれて
 気持ち良さそうにサーフィンを楽しむ人が
 たくさんいました。


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 こうしたマリンスポーツを楽しむ人は
 結構年輩の方もいらっしゃるんですが、
 ボクはと言えばやっぱりギターですねぇ。
 
 それにソロ・ギターを始めてからは、
 よりもの方が圧倒的に好きな感じです。

 まあ、海にギターを持っていったら 
 潮風にやられてボロボロになりそうですもんねぇ。

 そんなことを思っていたら
 無性にギターを弾きたくなったので、
 海鮮料理のお昼を食べたら海を後にし、
 早いうちに家に帰りました。


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 今練習しているのは、
 中川イサトさんの「Mah-Jong Piece」。
 あと、「蒼空」という曲も少々。

 いずれもチューニングは、
 「F#
 の「オープンD6」です。

 このチューニングはさわやかでいいですね!

 まるで今日の天気のよう!

 ジャラ~ンと開放弦を鳴らすだけでも
 スカッとした気分になります。

 サッと海へ行って、
 サクッと戻ってきて、
 サラッとギターの練習。
 
 気分はオープンD6
 ありがとう、充実した休日です。

 
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by acogihito | 2018-04-23 23:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

こんな日のために!? (その3)

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 カンパ~イ!

 少し前の話になりますが
 2018年3月16日(金)
 担任の先生もお招きして、
 小学校時代のプチ同窓会が
 東京・新宿で開かれました。


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 ボクは中学に入ってすぐに
 所沢から千葉に転校してしまって
 小学校時代の友達とは
 それから30年以上、
 音信不通というか、
 付き合いが途絶えていたんです。

 それが数年前に
 SNSなどをきっかけに再会することができ、
 再び交流がはじまったんです。


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 この日の集まりにはギターを持って行き、
 「ソロ・ギター」を披露しました。

 YouTubeにアップした演奏動画
 先生がご覧になり、
 「今度、聴かせてね!」と
 ずっと言われていたんですよね。
 ですから、その期待に応えてという感じです。


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 演奏した曲は、
 「イエスタディ・ワンス・モア
 「トップ・オブ・ザ・ワールド
 「あの日に帰りたい」などなど。
 

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 小学校時代の友達と
 一緒に聴いたり歌った曲と言えば
 アニメや特撮モノなどテーマソングばかりで
 これら思春期に聴いた曲とは
 一緒に過ごしてはいないんですけど、
 やっぱり同世代ですからね、
 みんな喜んでくれました。

 やっぱり、こんな日のために
 練習してきたのかもしれません。

 さらに「となりのトトロ」の挿入曲
 「風のとおり道」も弾きました。


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 この曲は、
 小学校時代のイメージと重なるんです。

 初めて「となりのトトロ」を見た時、
 なぜかとっても懐かしく
 子どもの頃に感じた感覚が広がったんですよね。
 それは小学校時代を過ごした埼玉県所沢市
 武蔵野の雑木林の中で感じた感覚でした。

 林の中でよく遊んでいましたからね。
 そこはまさにトトロの世界だったんです。

 なので、
 「小学校時代」「所沢」というと、
 あの辺りを舞台にした
 「となりのトトロ」のイメージと重なり、
 「風のとおり道」は特に
 林の中で遊んだ思い出がよみがえる曲なんです。
 

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 数年前に30数年ぶりに再会した時は、
 顔も分からないかもしれないと
 相当ドキドキしていたんですが、
 すぐに思い出すことができました。

 そして、自分自身ではすっかり忘れていた
 ボクの子供時代のこと、
 あんなことした、こんなことした
 ということを覚えていてくれたりして、
 ああ、そうだった、そんなことあったなぁ~と。
 改めて「かけがえのない友達」なんだ
 ということを認識しました。

 ありがたいことです。
 うれしいし、本当にありがたい。
 再会に感謝です。

 そして改めてよろしくお願いします。


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by acogihito | 2018-04-16 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

南澤先生の『ソロ・ギター・レッスン発表会/懇親会』に参加してきました!

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 2018年4月1日(日)に開かれた
 南澤大介先生の『ソロ・ギター・レッスン発表会/懇親会』に
 参加してきました。

 発表会に参加したのは2年ぶり

 今回の会場は、千葉県の津田沼にある
 島村楽器「津田沼パルコ店」のスタジオで、
 ボクにとっては、
 今まで開かれた発表会の中で、
 自宅から一番行きやすい場所という感じです。

 演奏者は12人で
 一人あたりの持ち時間は8分程度。
 だいたい2曲くらい演奏できる計算です。

 順番は抽選で決まり、
 ボクは11番目でした。

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 みなさん緊張しながらの演奏・・・。

 そんなお一人お一人の演奏を
 順番として最後の方のボクとしては、
 とても楽しめていたので、
 「きょうはあまり緊張せずできるかも!」
 なぁ~んて思っていたんです。

 でも、いざ自分の順番が迫ってくると
 急に心拍数が高くなり、
 指先の血の気が引いて遠い存在に感じられ、
 コントロールが利かなくなってきてしまいました。

 うむ~、4月1日だし、
 嘘でもいいから何とかならないか?

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  演奏したのは、
 『星に願いを』と『桜・咲くころ』。

 選曲の理由は、
 今回の参加者が大阪のほか、
 北海道・札幌や長野・松本と
 遠くからの方が多かったので、
 地元民としては「ようこそ千葉県へ!」という気持ちを込めて、
 「千葉県にある東京ディズニーランドにちなんだ曲」ということと、
 冬からずっと「桜咲くこの季節のために練習してきた曲」だからです。


 ところが結果は、
 星への願いは届かず、
 桜は咲く前に散ってしまった感じに・・・。

 あ~あ・・。

 やっぱり人前で演奏すると
 どうしても舞い上がってしまって
 家で弾くようにはいかないんですよねぇ・・。

 
 この緊張感を勢いに変えられればいいんですが、
 なかなかそうはいかないんです。

 この部分の成長は皆無かぁ・・。

 改めて「フィンガーピッキングデイ」に出場した人たちは
 あんな緊張感の高いステージ上で弾き切ることができて、
 スゴいなぁ~と感心してしまいます。

 緊張を克服するには
 やっぱり数をこなして慣れるしかないんでしょうけど、
 ライブをやりたいと特に思っているわけでもないので、
 それじゃやっぱりだめですねぇ・・。

 でも、きょうは楽しかったから良しとしましょう!

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 ところで今回、
 会場にはギタリストの城直樹さんがいらっしゃり、
 南澤先生と特別に共演し、
 すてきな演奏を聴かせてくれました。

 ちなみに南澤先生が弾いているのがボクのギター
 城さんが弾いているのがMさんのギター
 ともにYokoyama Guitarsです。

 城さんは千葉市花見川区出身で、
 ご実家がボクの家に近いということは分かっていたんですが、
 この日話をしたら、
 200メートルくらいの圏内で、
 本当にご近所さんであることが分かりました。

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 その後、懇親会。
 みんなで和気藹々とギター談義で盛り上がったのはもちろん、
 この日もブラジリアン・ローズウッドを使った高級ギターや
 1931年製というクルマが買えるほどの値段の
 ビンテージなマーチンが登場したり、
 普段なかなか触れないギターが一同に会し、
 これまた盛り上がりました。

 いや~、またまた楽しいひとときでした。
 みなさんありがとうございました。
 そして南澤先生、
 島村楽器のスタッフのみなさん
 さらに幹事を務めてくださいましたMさん
 本当にありがとうございました。

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by acogihito | 2018-04-02 21:58 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

フィンガーピッキング・デイ2018

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 2018年3月24日(土)、
 横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホールで行われた 
 モーリス主催の『フィンガーピッキング・デイ2018』に行ってきました。

 去年は参加できなかったので2016年以来2年ぶり。

 今年は例年より2週間ほど早い開催で、
 ちょうど桜が咲き始めた時期となりました。

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 去年のことは分からないんですが、
 コンテストも少しずつ変わってきているようで、
 出場者は演奏前に少し喋って良くなったんですね。

 MC用のマイクも用意されていて、
 一言二言お話される方もいて新鮮でした。

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 出場者は19人。
 どの方も本当に上手で、
 技量の点では甲乙つけがたい印象。

 あとは好みで
 この人の演奏スタイルの方が好きかな?
 というくらいしか差が見つけられません。

 そんな中、一番輝いて聴こえたのが鶴見将也さんでした。

 審査結果を見てみると
 最優秀賞…鶴見将也
 優秀賞…ケンソラ
 楽曲賞…鶴見将也
 オリジナル・アレンジ賞…鶴見将也
 葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)…鶴見将也
 TABギタースクール賞 …Futa
 アコースティック・ギター・マガジン賞…鶴見将也
 アコースティック・ギター・ブック賞 …玉腰向輝


 なんと鶴見さんが5つもの賞を受賞!

 でもこれは鶴見さんが圧倒的に上手かったというより、
 みなさんが同じくらいの演奏レベルの中、
 鶴見さんの楽曲が一番輝いて聴こえたから
 そこに賞が集中したという感じだろうと思います。

 ちなみにボクにとっての2位(優秀賞)は、
 川口コウスケさん。
 たぶん2位以下は
 人によってバラバラなんじゃないでしょうかねぇ。

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 さてコンテスト終了後は、ゲストライブです。

 打田十紀夫さんとエバラ健太さんのお二人によるステージ、
 そして南澤大介先生、岡崎倫典さん。
 最後は全員で、という構成でしたが、
 打田さんとエバラさんの掛け合いがとても楽しく、
 エバラさんも打田さんの濃いブルースの世界に
 しっかり付いて行っているのが素敵でした。


 そしてすべてが終了すると
 会場の一角で懇親会が開かれます。
 
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 以前はコンテストの時からギター仲間に会え
 そのまま懇親会に突入したんですが
 今年は会うことができず、
 一人で参加してもなぁ~と思っていたら、
 ゲストライブあたりでUさん、Yさん、Kさんに会えたので、
 今回も参加です。

 南澤先生や打田十紀夫さん、
 さらに優勝した鶴見さんなど
 出場者とも話ができて
 やっぱり最高に楽しいひと時でした。

 さらに南澤先生の紹介で、
 ギター関係で活躍されているライターの方とも
 お会いすることができました。

 フィンガーピッキングデイの懇親会って、
 ちょこっと追加料金を払えば、
 ゲストや出場者などと一緒になって
 いろんな話ができて
 大きなギターイベントの割には
 敷居が低くアットホームな雰囲気がいいんですよね。

 この
 みんながギター好きで、
 上手いも下手も
 初心者も上級者も
 プロもアマチュアも
 ギターメーカーもユーザーも
 ギター雑誌の編集者も読者も差がなく、
 ギターの前ではみ~んな平等って雰囲気が最高なんです。

 いいなぁ~、ギターって!
 いいなぁ~、フィンガーピッキング!
 いいなぁ~、ソロ・ギター!!

 今回もみなさん、どうもありがとうございました!!

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南澤大介先生、打田十紀夫さんを囲んで、Yさん、Uさん、Kさんと共に

by acogihito | 2018-03-25 23:24 | ★アコギ関連 | Comments(2)