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オベーション、買っちゃった!

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 オベーションのギターを買ってしまいました。
 
 「Ovation Celebrity
  Standard Exotic CS24P-4Q

 というモデルです。

 オベーションといっても
 セレブリティ・シリーズなので、
 廉価モデルですかね。

 でも、
 エレキギターで見るような
 派手なキルテッド・メイプルが印象的で
 なんていうか、一目惚れ的な
 出会いだったんです。


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 場所は、
 今年のフィンガーピッキングデイ

 オベーションの日本代理店が、
 神田商会からモリダイラ楽器に
 移ったということで、
 モーリス・ギターと並んで
 会場の一角に展示してあったんです。

 で、ちょっと手に取って弾いてみたんですが、
 生音もほどほどに聞こえて
 ネックも握り良く、
 高価なモデルより弾きやすい感じで
 とっても気に入ったんです。
 

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 実は結構前から
 次の3つのポイントをかなえるギターが
 欲しいなぁ~と思っていたんです。

 それは・・、

 1.どこにでも気軽に持って行けるギター

   酒の席などにでも持って行けて
   「ちょっと貸して」って言われても
   気軽に「いいよ」と言えるギター。
   酔った席でちょっとくらいぶつけても
   「まあ、いいか」と思えるようなギター。
   キャンプなどに持って行く時も
   そういうギターの方が気楽でいいしねぇ。


 2.ストラップを付けられるギター

   時々、立って弾きたい
   と思うことがあるんです。
   以前、バンドをやっていたときは、
   エレキギターやベースは
   ストラップを付けて
   立って練習していました。
   スタジオ練習でも、
   ライブでも立ってましたからね。
   そうすると自然に体が動いて、
   少しは運動になるような気もして、
   アコギでも立って練習すれば
   腰を振り振り、少しは運動になるかも?
   なぁ~んて思っていたんです。
   だけど、ヨコヤマギターとかに
   ストラップピンの穴を開けたくないので、
   最初からついているギターがいいなぁ~。


 3.アンプにつなげるギター

   「1」に通じることなんですが、
   友達の集まりや
   パーティなどに持って行くと、
   生音だと
   ちょっと音が小さい時があるんです。
   合わせて歌ってくれたり、
   手拍子なんぞしてくれると
   うれしいのですが、
   自分の音が聞こえなくなり、
   どこを弾いているのか
   わからなくなっちゃったり
   するんですよね。
   で、簡単なアンプにつなげて、
   ちょっと音を大きくして
   演奏できるようなギター、
   ピックアップが付いているギター
   がいいなぁ~。
  
 ・・・などと思っていたんです。


 そんな時に、
 フィンガーピッキングデイで
 出会って、
 「これはちょうどいいかも!」
 と思ったわけなんですよね。

   
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 ところが、
 置いてあるお店が見つからなくて
 「どこへ行けば売ってるんだろう?」と
 直接、モリダイラ楽器に
 問い合わせてみたんです。

 そうしたら、このモデルは、
 「2019年のラインナップには入っておらず
  現品をもって廃盤」だそうで、
 ありゃりゃと思っていたら、
 「展示していた現品なら販売可能」
 という連絡があり、
 「現品なら試奏したし問題ないな」と思い、
 指定された店舗の中から
 通勤の通り道にある楽器店で注文して購入した
 というわけなんです。

 展示品だから多少 傷などがあったらご勘弁
 と言われていましたが、
 気になる傷もなかったし、
 もしあったとしても
 気にしないような使い方が目的だし、
 何よりも
 「いいな」と思ったギターそのものが
 手に入ったので大満足です。

 あと、アンプも買いました。


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 Rolandの
 「MOBILE AC」というアンプです。

 多用途モバイル・アンプ
 「MOBILE CUBE」を
 アコースティック・ギター用に
 改良したという感じでしょうか。

 小さくてがっしりできていて電池駆動。
 リバーブやコーラスが自然で
 なかなかいい感じです。

 これで、
 ちょっとお呼ばれしても、
 どんな場所でも
 ためらうことなく持って行けるので、
 なんかすごく安心!

 こりゃ~
 一番身近なギターになるかもしれませんねぇ。(笑)


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by acogihito | 2019-07-15 23:08 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

「ボールエンド・ナイロン弦」を張ってみた!

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 このブログでのコメント欄で
 「匿名」さんが
 「こんな弦がありますよ」と
 教えてくれた
 ダダリオの「ボールエンド・ナイロン弦」を
 買ってみました。

 クラシック用のガット弦だけど
 スチール弦のように
 弦の端っこにボールエンドが付いている
 という弦です。

 こういう弦があるんですね!
 初めて知りました。
 「匿名」さん、
 ありがとうございます!
 ダダリオ以外のメーカーからも
 発売されているようです。
 

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 最初はマホガニーボディの
 モーリスの「S-92」に張ってみようかな
 と思っていたんですが、
 やっぱり比較できたほうがいいかなと思って
 前回と同様、
 ヨコヤマギター「AR-WR #300」 に
 張ってみました。

 前回のYAMAHAの弦、
 張ったばかりで
 ちょっともったいないんですけどね。


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 いやぁ~
 やっぱり、圧倒的に張りやすいですね!

 ボールエンドが付いていると
 ブリッジのところで、
 ぐるぐる巻かなくてもいいですからね。

 これはクラッシックギターを使っている人にも
 やっぱり便利だから、
 こういう弦が出たんでしょうしねぇ。


 音的には・・、
 前回のYAMAHAの弦と比較して・・、
 正直、良く分かりませんでした。

 まだ耳がガット弦の違いを
 聴き分けられない・・
 って感じです。

 
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 だけど、これなら
 エンドピンを使ったギターにも
 張れますよね。

 マーチン「D-28」の
 ガット弦仕様なんてのもできるわけで、
 これはチョット面白いなぁ~!

 ただ、ギターによっては
 ナットの溝を
 少し広げる必要が
 あるかもしれません。


 なんか、
 遠い存在だったガット弦のギターが
 グッと身近になって、
 これだったら
 わざわざ
 ガット弦のギターを買わなくてもいいかも
 と思えるようにさえなりました。



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by acogihito | 2019-07-08 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ガット弦仕様で『放課後の音楽室』を弾いてみた!



 ヨコヤマギター「AR-WR #300」に
 ガット弦を張ってみたら
 上手く張れちゃったので、
 ゴンチチの『放課後の音楽室』を
 弾いてみました。

 もともとこの曲は、
 ガット・ギターで弾かれた曲ですからね。
 
 ずいぶん久しく弾いてなかったので、
 思い出すのに苦労しましたが
 ようやく最後まで弾けました。

 このヨコヤマギター「AR-WR #300」は、
 スチール弦用のがっしりしたギターなので
 そのせいかもしれませんし、
 ボクの弾き方なのかもしれませんが、
 ガット弦に張り替えてみると
 4~6弦と比べ
 1~3弦が音が小さく感じます。

 なので、今回は、
 4~6弦を少しミュートして
 音を小さくしてみました。

 ナット側の青い紙テープがミュートです。

 以前、「蒼空」を弾いた時
 ミュート用紙テープです。

 とはいえ、
 こうしてスチール弦用のギターでも
 ガット弦を張ると
 ガット弦の音になっちゃうもんなんですねぇ。

 スチール弦の音と聴き比べると
 同じギターとは思えません。




 ギターは同じでも、
 スチール弦とガット弦では
 タッチや弦と指の当てる角度など
 だいぶ違う感じがします。

 スチール弦だと
 それほど気になりませんでしたが、
 ガット弦だとアポヤンドで弾いた方が
 メロディーなどは圧倒的に
 音が綺麗なんですよね。
 でも、そうすると弾けなくなっちゃうので、
 今回はスチール弦と同じ
 アルアイレで弾きました。

 弦の様子を改めて見てみると、
 アポヤンドだと弦がボディに対して
 垂直に振動し、
 アルアイレは水平に振動する感じです。

 なるほど。
 垂直の方がボディを良く振動させるのは、
 なんとなく納得がいく感じです。

 それから、
 指を当てる角度は
 弦に対して直角というか
 真横からはじいた方が
 音が良いようです。

 ということは、この動画のように
 右足にギターを乗せる
 「カジュアル・スタイル」よりも
 左足に乗せる
 いわゆる「クラシック・スタイル」の方が
 自然に直角に近くなるので
 理想的であることがわかります。

 なるほどなぁ~。
 だからクラシック・ギターには、
 クラシック・スタイルが良いのかぁと、
 これまた妙に納得したりします。

 ちなみに
 「カジュアル・スタイル」だと
 どうしても30~45度に
 傾いちゃいますからねぇ。


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 それにしてもスチール弦用のギターに
 ガット弦が張れちゃうとは思いませんでした。
 スルーブリッジだからできること
 なんですよね。

 同じギターで弾き比べ、
 聴き比べができるから面白いです。

 本当はガット弦のギターが欲しい
 と思っていたんですが、
 しばらくこれで遊べそうです。



by acogihito | 2019-06-24 23:32 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ヨコヤマギター「AR-WR #300」 にガット弦を張ってみた!

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 ボクのヨコヤマギター「AR-WR #300」 に
 ガット弦を張ってみました。


 実は、このところ、ずっと
 ガット・ギターが欲しいなと
 思っているんですよね。

 でも、
 いわゆるクラシック・ギターの形ではなく
 現代的なスタイルのガット・ギターがいいなと
 思っているんです。

 ところが、そういうギターって
 大概“エレアコ”なんですよ。

 “エレアコ”ではなくてモダンなスタイルで
 生音重視のギターはないものか?

 今年の
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」でも
 そんなギターばかり探していました。

 そんな折、
 このブログで知り合ったセバスチャンさんが
 「フォルヒのガット・ギターが
 なかなか良かったですよ」と
 教えてくれたんです。


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 調べてみると、
 東京・新宿の島村楽器に
 展示してあることが分かり
 早速見に行ってきました。

 なるほど!
 ボディ形状は、
 ボクのヨコヤマギターなどと同じ、
 オーディトリアムに
 カッタウェイが入ったようなスタイル。
 しかもピックアップなしの生音重視。

 ほほう、なかなかいいですねぇ!

 ブリッジの形状も
 クラシック・ギターらしい形ではなく
 スチール弦的で
 ボクのヨコヤマギターの
 スルーブリッジにも似た感じです。
 
 んん??
 んんん???

 ということは、
 スルーブリッジの
 ボクのヨコヤマギターにも
 ガット弦を張れるかも!
 
 よし、試してみよう!


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 ということで、
 一番安いガット弦を買って帰り、
 ボクのヨコヤマギター「AR-WR #300」 に
 張ってみることにしました。

 なぜ、「AR-WR #300」にしたかといえば、
 ちょうど弦交換の時期だったのと
 丸いロゼッタのデザインが
 ガット弦に合いそうだと思ったから。


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 とはいえ、
 これまでガット弦は張った経験が無く、
 本などを見ながら試行錯誤・・・。

 しかしどうでしょう!

 なんと見事に
 張れてしまったではありませんか!!


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 ブリッジはともかく
 ナット部分はスチール弦用で
 1弦なんて溝が細くて
 太いガット弦が上手く乗るかどうか・・、
 なんて心配してたんですが、
 そこもなんとかなっちゃいました。


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 ほほう、面白い!

 ボクのヨコヤマギターから
 ガット弦の音がします。

 ただ、ボクのヨコヤマギターは、
 テンションの高いスチール弦用の
 ラティス・ブレイシングですから、
 テンションの低いガット弦では
 それほど良く鳴らないというか、
 ボディ全体で鳴っている感じがしません。
 ボディがガッチリ
 出来過ぎているんでしょうかねぇ?

 やっぱりガット弦には、
 クラシック・ギターで使われる
 ファン・ブレイシングがいいのかなぁ?

 それでも、ガット弦の音はするんです。
 面白いなぁ~!

 しばらくこれで遊べそうです。

 ただ、やっぱり
 本当のクラシック・ギターと比べると
 明らかに響きが違うのは
 何が一番の原因なんでしょうねぇ??

 ブレイシングなのか?
 ボディ形状なのか・・??
 ナットやサドルも影響しているのかなぁ??

 これは、ガット・ギターを手に入れる前に
 いい研究材料にもなりそうです。



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by acogihito | 2019-06-17 23:39 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

速度を変えての練習

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 ワタクシのアコギ練習場所です。

 夜、スタンドの明りだけにすると
 ライブハウスっぽい雰囲気になって
 ひとり「悦」に浸れます。

 練習用の椅子は、
  『 ハーフチェア Op.2 』というもの 。
 これ、とってもいいんです。

 そして、その椅子に座った右側には
 ずっと練習の友であるラジカセがあります。
 カセットやMDなどが付いたもので、
 もう15年くらいは経ちますでしょうか。

 でも今使うのはCDプレーヤーだけですね。
 そこには練習用に作ったCD-Rが
 入っています。


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 今、練習しているのが
 押尾コータローさんの「DREAMING」なので、
 DREAMINGをCD-Rに焼いています。
 
 でも「各種」って?

 別にライブ・バージョンなどを入れて
 聴き比べているわけではありません。
 

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 実は、演奏スピードを
 ゆっくりに落としたバージョンを作って
 入れているんです。

 標準の演奏時間を100%とすると、
 110%に伸ばしたもの、
 つまり10%くらい
 ゆっくりにしたバージョン。
 
 さらに120%、130%と
 よりゆっくりしたものを作って
 CD-Rに焼いているんです。


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 作成には、
 「サウンドイット」という
 音の波形編集ソフトに付属している
 「タイムコンプレッション」という
 機能を使っています。
 
 この機能を使うと、
 演奏のピッチ(キー)を変えずに
 速度を速くしたり、
 遅くしたりすることができるんです。

 だから押尾さんの演奏をゆっくりにして
 それに合わせて
 練習することができるんですよね。


 始めのころは200%、
 つまり半分のスピードに
 落としたもの作ったんですが、
 それでも合わせて弾くことが
 できませんでした。

 ところが、少しずつ上達してくると、
 130%、120%と、
 だんだん速度が速い演奏にも
 合わせて弾くことが
 できるようになってくるんです。

 上達が実感できてうれしいんですよね!

 で、今は標準スピードにも難なく
 合わせて弾けるようになりました。

 ただ、スピードは合わせられても
 今はまだ余計な音がけっこう出ちゃうんです。

 ネイルアタックが下手で
 他の弦に当たって鳴っちゃうんですよね。

 でも、大好きな曲が
 こうして少しずつでも上達して
 だんだん弾けるようになってくるのって
 本当にうれしく楽しいんです!


 ところでこれ、
 標準より速いバージョンは
 作ってなかったけども
 作ったら練習になるのかなぁ~。

 ものすごく指を速く動かすことになるから、
 それも練習になるかもしれませんねぇ。
 
 よし、やってみよう!

 そんなことも楽しみのうち・・、ですね!



by acogihito | 2019-06-10 23:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2019年、ソロ・ギターの日

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 2019年6月1日(土)
 「ソロ・ギターの日」


 ソロ・ギターは
 「6弦のギターを1人で奏でる」から
 ということで、ソロギタリストの
 城直樹さんの呼びかけで
 2012年から始まりました。

 まあ、バンドでも
 6弦のギターは1人で奏でるものなので、
 「6弦のギターを1本で音楽を成立させる
 という方が、より正しいかな?とも思います。


 それはともかく、
 今年は6月1日が土曜日ということもあって、
 あちこちでソロ・ギターのライブが開かれ、
 ソロ・ギター・ファンにとっては
 お祭りのような1日になり、
 ボクも2つのライブをハシゴしました。

 まずはじめに行ったのは、
 東京・渋谷にあるライブハウス「gee-ge」。

 ここでは松井祐貴さんと
 井草聖二さんの
 スペシャル・ジョイント・ライブ
 が行われました。


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 開演は12時。

 まずは2人でのデュオ演奏、
 続いて松井さんのソロ演奏、
 そして井草さんのソロ演奏、
 再びデュオ演奏という構成。

 お二人についてはずいぶん前から
 ライバルのようで兄弟のようで
 いい感じだなと思っていたんですよね!

 実際に仲が良く、
 現在、デュオアルバムを制作中ということで、
 デュオ曲は、そんな新曲を
 演奏してくれました。


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★   ★   ★


 続いて向かったのは、
 埼玉・南浦和にある
 「宮内家」というライブハウス。
 こちらは17時半開場、18時開演です。


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 ここでは、
 南澤大介先生、
 伍々慧(ごごさとし)さん
 まるやまたつやさん、
 奏帆(かなほ)さんが出演。

 まるやまさんは
 2014年のフィンガーピッキングデイ
 オーディエンス賞に輝いた方ですよね。

 そんな中、今回、特に印象に残ったのが、
 奏帆さんの演奏です。
 
 女性的で優しく繊細な演奏だけでなく
 詩的で風景が浮かぶ楽曲は
 とても聴きやすいものでした。

 「これは家に帰ってからも聴きたい!」と
 思ったのですが、
 まだCDは作っていないということで残念!
 しばらくは
 YouTubeで動画を見るしかなさそうです。


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 会場ではギター仲間のUさんとも一緒になり、
 ギター談議も出来て
 とても充実した
 ソロ・ギターの日となりました。

 最後に南澤先生と記念写真。


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 やっぱり南澤先生の演奏は
 メロディーラインが際立っているんですよね。

 メロディーと伴奏が別々に聞こえる、
 つまり2本以上のギターを2人以上で分けて
 演奏しているように聞こえるんですよね。

 そして、その秘訣は、
 強弱の付け方と確実な消音なんだなと
 改めて感じ入りました。

 やっぱり、ソロ・ギターの魅力は、
 「6弦のギターを1人で奏でる」だけでなく
 「6弦のギター1本だけとは思えない演奏
 にもありますよね!

 2019年ソロ・ギターの日。
 南澤先生の演奏をじっくり見ることができ、
 改めてその魅力を
 再認識することができました。
 ありがとうございました!


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 ところで、5月18日の
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス
 から始まって、
 5月26日の
 「埼玉・浦和 ギターカーニヴァル」、
 そして6月1日の
 「ソロ・ギターの日」のライブと
 ソロ・ギター・ファン、
 ギター・ファンにとってゴールデン月間、
 お祭りのような楽しい3週間でした。
 ありがたいありがたい。
 関係者のみなさん、
 どうもありがとうございました。

 

by acogihito | 2019-06-03 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(9)  

埼玉★浦和 ギターカーニヴァル ♥2019♥

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 2019年5月26日(日)
 埼玉・浦和にある埼玉会館で開かれた
 「ギター・カーニヴァル2019」に
 行ってきました。

 今回で3回目だそうですけど、
 去年までは
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス
 と重なったりして
 なかなか行けなかったんですよね。

 なので今回初めての参加です。

 
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 会場に着くと、
 主催者であるギタリストの垂石雅俊さん・・、
 いえ、この場合は、浦和で
 「音楽教室ギターレ&エアスト」を開いている
 株式会社ジーアンドイー代表取締役
 としての垂石雅俊
さん・・でしょうか、
 いずれにしても垂石さんがボクを見つけ、
 気さくに声をかけてきてくださったんです。

 南澤先生とも親しい垂石さんは、
 先生を通じて
 ボクのことも知ってくださっていて、
 とても親しく接してくれるんですよね。

 今回も大会の主催者で
 大忙しであるはずにも関わらず、
 アコースティック・ギター・マガジンの
 表紙を模した写真が撮れるパネルの前で
 2ショット写真に納まってくれました。

 ありがとうございます!


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 会場のロビー(ホワイエ)には、
 さまざまな物販や展示もあって
 ライブが始まる前から
 心がウキウキしてきます。

 写真は「こんなギターもあります」と
 展示してあった多弦ギター。

 普段なかなか見ることができない
 ギターなので、
 仕組みや構造など
 じっくり見させてもらいました。

 
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 そしていよいよライブが始まります。

 
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 出演は、
 打田十紀夫さん、
 木村 大さんと山本恭司さんのコンビ、
 DEPAPEPEのお二人、
 そして小倉博和さんの順。


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 打田さんの演奏は、
 いつものようにとっても安定。
 でも少々時間が短く感じました。
 
 DEPAPEPEのお二人の演奏は、
 生で見るのは初めてだったんですが、
 とっても軽やかで、
 こういうライブに
 とっても慣れていらっしゃって、
 大いに盛り上がてくれ楽しませてくれました。

 そして小倉博和さんは、
 とっても大人の演奏で、
 まさに「プロフェッショナル」
 という感じでした。

 で、一番気になったのが、
 クラシックギター界のプリンス・木村 大さんと
 日本のロック界のレジェンド、
 BOWWOWのギタリスト山本恭司さんとの
 ギターデュオです。

 まずはじめは
 クラシック・ギターを持った木村さんが
 一人で登場し、
 フラメンコ調にアレンジした
 「禁じられた遊び」を演奏。

 次に山本さんがエレキギターを抱えて登場し、
 EBOW (イーボウ )という
 振動電流の作用により弦振動を起こして
 ロングサスティーンを生み出す装置を使って
 クラシック曲である
 ホルストの「ジュピター」を演奏。

 そしてお二人が共演したんですが、
 予想以上にクラシック・ギターの音に
 厚みと勢いがあって
 エレキギターに負けません。

 さらに山本さんもアコギに持ち替えて演奏。

 これもフラメンコ的で
 リズムがとっても複雑な曲だったんですが、
 息がぴったり!

 山本さんは
 フィンガーピッキングもしてたんですが、
 指でも上手いんですねぇ!

 音楽は、
 とかくジャンルに分けてしまうけど、
 それは全く関係ないんですね。

 ロックもジャズもクラシックもブルースも
 音楽は一つ。
 
 そしていろいろな音楽に使える
 いろいろなタイプのギターは、
 やっぱり最高の楽器だなぁ~!

 そんなことを実感したコンサートでした。

 
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 全員でのセッションもありました。
 それぞれの持ち味を生かした演奏で最高!


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 最後に
 すべての出演者が登場してカーテンコール。
 舞台袖には裏方に徹していた
 垂石さんの姿(写真左)もありました。



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 終了後のCD即売会では、
 みなさんがサインに応じていました。


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 いや~、楽しいイベントでした!
 ギターの奥深さも実感しました。
 
 出演者のみなさん、
 そして垂石さんほか、
 主催者のみなさん、ありがとうございました。

 垂石さんのCDを何枚か持っているボクとしては、
 次回はぜひ垂石さんも演奏してほしいなぁ~。



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by acogihito | 2019-05-27 23:29 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今年も楽しみました! TOKYOハンドクラフトギターフェス2019

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 2019年5月18日(土)
 東京・墨田区の錦糸町で開かれた
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス
 へ行ってきまました。

 今年は15周年だということですから、
 2004年からはじまったんですね。
 ボクが初めて行ったのが、
 2007年ですから、
 まだ3回目の時だったんですね。

 当時はアコギに関して
 まだほとんどわからず、
 迷える子羊状態(?)で、
 ハンドクラフトギターなんて
 超超高根の花だったんですが、
 いつの間にかその世界にどっぷりはまり、
 今ではヨコヤマギターが4本もある
 生活をしています。

 なんと言いますか、
 時間の流れを感じるというのか、
 これを成長というのならば、
 自分も何らかしら成長したのかも?・・
 というか・・。

 まあ、この世界に
 だいぶ詳しくなってきました。

 などと、
 ちょっと感慨深く思いにふけりながら
 まず向かったのは
 やっぱり「ヨコヤマギターズ」のブースです。
 

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 今年は新作に、
 トラベルギターといいますか、
 ミニギターを出されていました。

 これが小さくても
 とても弾きやすくて・・
 ・・う~む、いいなぁ~
 って感じ。

 う、いかんいかん。
 長居をすると
 いけないことを考えちゃいそうなので、
 ひとまず退散です。


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★   ★   ★


 次に向かったのは
 ボクのギターにも
 素晴らしいインレイを入れてくれた
 「オガワインレイクラフト」の
 ブースです。
 

 展示してあったのは、
 キーストーンの西恵介さん
 フジイギターズの藤井圭介さんと
 オガワインレイクラフトの小川貴之さんによる
 コラボレーションプロジェクト第二弾。
 
 2人の製作家が同じ材を使い、
 それをどう活かすか。
 そしてインレイのテーマは
 「太陽と月」。


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 太陽の月というと
 宇宙的なイメージになってしまいがちですが、
 小川さんは日本の神話の要素を
 取り入れたそうです。

 なるほど、
 どこか「陰陽五行説」っぽい
 雰囲気があります。

 さすが小川さん、
 センスいいなぁ~~!!

 
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 こうなってくると
 「美術品」の域ですよね。

 しっかり管理して、
 じっくり愛でていたい作品です。


★   ★   ★


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 ところで、ボクが今、
 一番気になっているのは、
 ガットギターです。

 スチール弦のギターは、何本も
 いいギターを持っているので、
 次に手に入れるとしたら
 ガットギターがいいかな
 と思っているんです。

 ただ、いわゆる“クラシックギター”
 というデザインは
 あまり好みではないんですよね。

 かといって、
 カッタウェイが入っているようなギターは、
 大概はエレアコ。

 エレアコではなく
 生音重視のモダンなデザインの
 ガットギターはないものか。

 と思って、今回も見つけたのが、
 去年も見ていいなと思った
 「Yoshida弦楽器工房」(右)と
 「ギター工房トシ・モリヤマ」(左)の
 ガットギターでした。

 トシ・モリヤマの
 守山敏夫さんは、
 ご自身もクラシックギターを弾くそうで、
 演奏も聴かせてくれました。

 値段もハンドクラフトにしてはリーズナブルで、
 低音が響くいい音でした。

 う~む、いいなぁ・・。


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★   ★   ★


 さて、今回の
 TOKYOハンドクラフトギターフェスで
 楽しみにしていたのが、
 「楽器挫折救済セミナー」への
 初参加です。


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 え?楽器挫折??

 いやいや、
 ボクは楽器そのものには
 幸いにも挫折はしていないんですが、
 今回はテーマが
 魅力的だったんですよね。

 題して
 「コードブックが要らなくなるワークショップ」。


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 コードブックを見なくても
 コードネームから
 押さえ方を自分で見つけられる方法を
 伝授してくれるというんです。

 その辺はボクの苦手なポイントというか、
 まさに挫折している感じです。


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 ふむふむ

 楽器挫折者救済合宿の主宰者である
 講師のきりばやしひろきさんが考案した
 テキストを元にコードを解析すると
 必然的に押さえ方が分かってきます。

 なるほど、なるほど!
 良くできている!!
 
 これを覚えれば確かにいいぞ!
 (まあ、覚えるのに手間がかかりますが・・)
 
 以前少し音楽理論も勉強したので、
 いろいろな事が結びつき、
 とってもためになりました。

 ありがとうございました!

 
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★   ★   ★



 最後は
 岡崎倫典さんのライブです。

 
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 ギリギリまでセミナーが開かれていたので、
 立ち見ですが、
 かえって良く見える感じです。
 

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 右手の指の使い方もバッチリです。


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★   ★   ★


 そしてまた
 ヨコヤマギターズのブースに戻り
 横山さんを中心に
 関係者やボクらファンのみなさんと
 記念写真!

 
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 TOKYOハンドクラフトギターフェス。
 今回も堪能させてもらいました。
 ありがとうございました!!



by acogihito | 2019-05-20 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(8)  

アーニーボールの「エヴァーラスト」弦

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 押尾コータローさんが使っているという
 アーニーボールの「エヴァーラスト
 という弦を買ってみました。

 「エヴァーラスト」って、
 「永遠に」とか
 「最後まで」っていう意味ですよね。

 つまり「長持ちする」
 コーティング弦ってことなんでしょうね。

 タイプは、
 フォスファーブロンズ弦で、
 ミディアムライトです。


 今まで張っていたのが、
 やはりコーティング弦の
 ワイヤーズの南澤先生のシグネチャー弦
 なんですが、
 これは1、2弦と6弦がミディアムゲージで、
 メロディーを良く弾く
 1、2弦が太いのは音に芯があって
 とってもいいんですよね。

 ただ、
 今 練習している「DREAMING」は、
 1、2弦の1フレットを押さえることが多く、
 さすがにテンションがきつくて
 ちょっときついんです。

 で、押尾さんと
 同じ弦にしてみようと思ったわけです。


 弾いてみた感じですが、
 テンション以外は、
 南澤先生のシグネチャー弦と
 音的には大きく変わらない印象です。

 フォスファーブロンズ弦でも
 コーティングされていない弦のように
 新品の時のバリンバリンのブライトな
 倍音があり過ぎる音ではなく
 適度に落ち着いた音で
 とてもいい感じです。

 値段は南澤先生の弦より
 ちょっと高い感じですが、
 Amazonでも買えるってのが
 手軽でいいですかね。

 ここ何年もずーっと
 南澤先生のシグネチャー弦を
 使ってきましたが、
 これからは両方を使い分けてみるのもいいかも
 と思いました。
 

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 ところで、
 ギターに関して、
 いろいろいじったりするのは
 嫌いではないのですが、
 なぜか弦交換だけは面倒で億劫なんですよね。

 「パワーペグ」という
 電動ペグ回し機を使っているんですが、
 それでも面倒。

 なので長持ちする
 コーティング弦は、
 ボクには必須なんです。

 半年以上、張り替えなくて済むのは
 本当にありがたい限りです。



by acogihito | 2019-05-10 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

スタンダード・チューニング好き?

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 平成最後の日曜日、
 令和になったら弾きたい曲
 考えてみました。

 今、練習しているのが
 押尾コータローさんの
 『DREAMINGNature Spirit収録 ですから、
 引き続き押尾さんの曲がいいかな。
 『桜・咲くころBe HAPPY収録
 弾いたしねぇ。

 ということで選んでみたのは、
 『Red Shoes DanceCOLOR of LIFE収録
 これは前から弾いてみたい、
 弾けるようになってみたい曲でした。

 それから、
 『ノスタルジアNature Spirit収録 か、
 『黄昏Starting Point収録 のどちらか。
 どちらも似たタイプの曲なので
 とりあえず、どちらか1曲ですかねぇ。

 あと、比較的最近のアルバムから
 『えんぴつと五線譜KTR×GTR収録
 なんかもいいなぁ~と思ったんです。
 これらの曲は楽譜集も持っているんでね。

 で、楽譜を見てみると、
 選んだ曲はすべて
 スタンダード・チューニング
 だったんですよね。

 今練習している『DREAMING』もそうだし、
 『桜・咲くころ』もスタンダードです。

 ボク自身、意識はないんですが、
 スタンダード・チューニングの響きの方が
 親しみを感じるんでしょうかねぇ?

 いつの間にか、
 スタンダード・チューニング好き?

 チューニングの違いによる響き具合の違いって
 分かってないんですけど、
 何か、感覚的にあるのかもしれません。
 
 それが分かればいいんですけど、
 まったく分からないのが残念・・。


 一方で、
 改めて押尾さんの楽譜集を眺めてみると
 思った以上に
 スタンダード・チューニングの曲が
 多いということも分かりました。

 何か、押尾さんというと、
 6弦をCまで下げるような
 「変則チューニング」の
 イメージが強かったんですが、
 実際はスタンダード・チューニングが
 けっこう多いんですね。

 だからたまたま
 スタンダード・チューニングの曲を
 選んだだけなのかもしれません。

 
 さて、平成の時代も間もなく終わり。
 
 平成は、なんだかんだで音楽に親しみ、
 始めの頃はバンドなんかもやっていました

 平成が半分を過ぎたあたりで
 南澤大介先生の
 『ソロ・ギターのしらべ』を知り
 南澤先生に直接習ったりして、
 最後の10年はどっぷりハマった感じです。
 
 そして、令和は
 押尾コータローさんの曲からスタート。

 譜面の多くは南澤先生の作だし、
 南澤先生にはずっとお世話になりっぱなしですね。
 
 南澤先生がいなければ、
 ソロ・ギターにハマることもなかったろうし、
 本当に感謝です。
 ありがとうございます。


 そして令和に向けて
 何か、とっても前向きな気持ちになって
 ワクワクします。

 昭和から平成へは、
 昭和天皇が崩御されての改元でしたから
 とても重い気持ちでしたが、
 平成から令和は、
 天皇ご自身の意思での退位による改元ですから
 前向きな気持ちになれるのかもしれません。

 さあ、令和だ!
 令和はどんな時代になるかな?
 令和もギターを楽しめる
 平和な時代であって欲しいものです。
 
 

by acogihito | 2019-04-29 23:24 | ★アコギ関連 | Comments(0)