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ギターの日焼け対策

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 その昔、20代の頃、
 夏は毎週末 海に行っていて
 秋になっても真っ黒に日焼けしていたことがあります。

 でも、今は日焼けは嫌ですねぇ~。
 紫外線対策してますか?ww


 それはギターも同じで、
 できればあまり日焼けさせたくない。

 ウチはマンションなので雨戸がなく、
 ギターが置いてある部屋は
 日中、かなり明るくなって、
 ギターも日に焼けちゃうんですよねぇ~。

 以前は「それは自然なこと」と
 それほど気にしていなかったんですが、
 「Yokoyama Guitars AR-GB #555」が完成し、
 そのトップ材、ジャーマン・スプルースの
 白く美しい色合いの見て、
 「できるだけ日焼けさせたくないなぁ」と思ったんです。

 で、今は写真のように紺色の風呂敷をかけています。

 万全を期すなら
 ケースに入れておくのが一番なんでしょうが、
 それだど「さあ、弾こう!」という時に面倒だし、
 風呂敷くらいがちょうどいいかなと思ったんですよね。

 外出の時はさらに
 ブラインドもしっかり閉めるようにしています。

 まあ、完全ではないので、
 これでも日焼けはしているんでしょうけど、
 それでも何もしないで明るい部屋に放置しておくよりは
 紫外線を防ぐなど抑止効果はあるようで、
 以前に比べ日焼けの進行はかなりゆっくりな印象です。


 先日、ボクのヨコヤマギター1号機
 「AR-WR #300」の塗装を変更したら
 表面を少し削った分、
 白く新しいギターのようになって帰ってきました。
 (写真、左のギターです)
       ↓
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AR-WR #300、 AR-GB #555、 AR-GC #420


 上の写真が以前、下の写真が今です。

 以前(上)の写真を見ると
 随分日焼けしてたんだなぁと改めて思います。

 せっかく白く新品のようになったので、
 この色合いもできるだけ長く保っておきたい!

 日常的に使いながらも
 新品の美しさを
 できるだけ長く留めておきたい!

 で、最近はいつもこんな感じです。
      ↓
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AR-WR #300、 AR-GC #420、 AR-GB #555


 ギターを反対側に向けている方が、
 風呂敷をかけたり外したりがサッとできて便利!
 日焼けが気にならないバック材の杢目も楽しめますしね。


by acogihito | 2018-02-12 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

生まれ変わった! Yokoyama Guitars 『AR-WR #300』

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 お正月気分が残る
 2週間ほど前の土曜日、
 自宅のある千葉から西へ
 クルマで約1時間半。

 向かった先は、東京・東小金井にある
 かかりつけの楽器店
 『MUSICLAND KEY SidePark店』です。


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 ボクのYokoyama Guitars1号機
 『AR-WR #300』のボディ塗装を
 「艶消し」から「艶有り」に変更してもらっていたものが
 完成したんです。

 まさに届いたばかり!
 届けてくれたYokoyama GuitarsWonder Tone)の社長Sさんも
 お店にいらして、いろいろ楽しいお話もさせてもらいました。
 ありがとうございます!

 
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 さて、「艶消し」から「艶有り」に変更してもらった『AR-WR #300』。
 まるで新品のように生まれ変わりました!

 艶々になっただけでなく、
 艶消し塗装をはがす際に
 表面も少し削れるので、
 日に焼けていたTOP材が
 新品のように白くなったんですよね。
 
 
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 音の方は、倍音が多くなった印象でしょうか?

 ただ、それなりの大工事だったからか、
 バランスが不安定でまとまりがなかったので、
 弾き込み加速装置 「ToneRite(トーンライト)」をかけて
 しばらく熟成させていたんです。

 
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 そして、1週間。

 おお、いい感じ!!
 音がしっかりまとまりました。

 なるほど!
 「艶有り」の塗装って、
 ギターにこういう作用をするんですね!

 やっぱり倍音が少し多くなった印象です。

 なんていうか、塗装膜の薄い「艶消し」は、
 ギターの「基音」が大きかったのですが、
 硬い「艶有り」の塗装が表面に付いたからか、
 「基音」の周りにキラキラした「倍音」が増えた印象なんです。

 これは弦を新品に変えた時の倍音の増えた印象とは違うし、
 ハカランダの抜けるような音とも違うので、
 「塗装の音」なんでしょうね!

 
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 今までボクの『AR-WR #300』は、
 他のローズウッド・モデルと比べると
 「基音」が大きく
 「シンプルな音」という印象でした。

 それはそれで良かったのですが、
 何となく華やかさに欠け、
 ちょっと残念な印象・・・、
 なんていうか、
 ドレスを着る前のシンデレラのような印象だったんです。

 塗装は魔法なんですかね?

 「艶あり」に変更したら、
 「基音」はそのままに
 キラキラした「倍音」が増えた印象です。

 今後、これがまた変化して行くんでしょうね!

 ボクにとっては希望の音に変わって、
 嬉しい限りです。


 そして塗装による音の違いも感じることができました。

 ギターの材、本来の音を活かすなら 
 塗膜の薄い「艶消し」がいいし、
 見た目だけでなく音にもキラキラ感を増したいなら
 硬く厚い「艶有り」塗装の方がいいんだな
 ということがわかりました。

 同じギターで塗装による音の違いを確かめることなんて、
 そうないですもんね!

 
 本来なら完成したギターの仕様を変更するなんて、
 あまりいいことではないとは思いますが、
 ボクにとっては、
 塗装による音の違いを実感することができたし、 
 一粒で二度おいしいというか、
 同じギターで新品の喜びをまた味わうこともでき、
 なんだかとっても得した気分。
 値段も新しいギターを買うよりグンと安いですしね!
 いい経験をさせてもらいました。
 音も自分の希望する方向に変化したので大満足です。
 

 こんなことができるのも
 何でも相談に乗ってくれる
 かかりつけの楽器店『MUSICLAND KEY SidePark店』のおかげだし、 
 無理を利いてくれる『Yokoyama Guitars』だからこそですよね!

 ありがたいありがたい!


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 ハカランダ、カマティロ、ローズウッド、
 Yokoyama Guitarsが3本。
 それぞれ魅力的に輝き、
 ボクに喜びと楽しみを与えてくれています。

 本当にありがとうございます!!


by acogihito | 2018-01-29 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

渋いですねぇ~『YOUNG GUITAR(ヤングギター)』

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左:2018年2月号、右:2017年11月号


 『YOUNG GUITAR』の最新号、
 2018年2月号(写真左)を買いました。

 特集は「ギターと理論」。
 渋いですねぇ~。

 ちなみに右は、去年11月号で「ギターと人体」。
 これまた渋い特集だったんです。

 今回の「ギターと理論」の特集は、
 いろいろなギタリストへの「音楽理論」に関する
 インタビューや座談会などから始まり、
 「基礎編」「コード編」「スケール&モード編」
 といった「音楽理論講座」になっています。

 さらに暗証番号が書かれたカードが付録についていて、
 ネット上から「コード編」「スケール&モード編」の
 講義の動画や
 「ギタリストのための初級理論講座」という
 過去に連載されていた記事を
 まとめて電子書籍にしたPDFが
 ダウンロードできるんですよね。
 
 なんかすごい大盤振る舞いで、
 「980円で大丈夫なの?」って感じちゃうほどです。


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1969年5月創刊号 始めはフォーク雑誌だった
サイケなイラストがイエローサブマリン

 
 「YOUNG GUITAR」は1969年創刊だそうで、
 ボクがギターを弾き始めた高校の頃にも
 もちろん見たことがあります。

 だけど、その当時とか、
 その後の「ギターマガジン」でも、
 こうした「音楽理論」の特集ってあったかなぁ~??

 なんか、技術的、技巧的な特集はあったとしても
 理論的な特集は無かったような気がします。
 あったとしても当時のボクは
 全く気がついていませんでした。

 もう少し早く理論を知っていれば
 音楽の味わい方、付き合い方、操り方が
 ちょっと変わっていたかもしれないと思うと残念です。


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1980年5月号 TOTOスティーブ・ルカサーの特集
ロゴはこの頃から変わっていないようですね

 
 さて、創刊49年目の「YOUNG GUITAR」、
 「ギターと人体」「ギターと理論」と来て、
 次はギターと何なのか?
 また渋い特集があるのか今後が楽しみです!


by acogihito | 2018-01-22 22:00 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「5度圏」トレーナー

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 またまた買ってしまいました
 海外からの通信販売。

 今度は「5度圏 (CIRCLE OF FIFTHS)」トレーナーです。

 
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 トレーナーと言っても、
 「5度圏」を教えてくれるコーチのことではなく、
 「5度圏」柄のスウェットシャツ。

 ボクはなぜか、
 音楽理論を円で表現した「5度圏」が好きなんですよね。

 以前も「5度圏」のマウスパッドなどを買ったことがあります。


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 上の図は、
 「カラーサークル」と呼ばれるもので、
 円状に色相を並べたもの。
 
 円の反対側が
 反対側の色というか、
 補色を表すように配置されています。

 実は色については
 少しだけ勉強したことがあるんです。

 例えば、
 赤をジーッとしばらく見つめ、
 パッと何もない白いところに目を移すと
 残像が見え、それは補色の緑色。
 
 これがまた不思議なんですよねぇ。


 この他にも
 「陰陽五行説」とか「四柱推命」で使うような
 不思議な魔法盤のようにも似ているようにも感じます。


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 何か、円に上手く表現すると
 世の中のいろいろなこと、
 表と裏、真理が見えるようで、
 音楽で言えばそれは「5度圏(CIRCLE OF FIFTHS)」って感じで
 好きなんですよね。


 ということで今年はこのトレーナーを
 冬の室内着として愛用しています。
 

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by acogihito | 2018-01-15 23:27 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…

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 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて
 ちょこっとだけ練習を始めました。

 好きなんですよね、この曲。
 なんていうか、ビートルズの曲のような印象なんです。
 
 というのは、
 とりあえず特殊奏法の曲なんだけども
 それほど複雑ではなく、
 だけどツボは突いててカッコいい!

 例えばビートルズの
 『I Feel Fine』や『Day Tripper』
 『Hey Bulldog』などと似た印象でしょうか。

 レッドツェッペリンやディープパープル、
 イエスやピンクフロイドなどほど複雑ではなく、
 シンプルで覚えやすくリフもカッコいい!
 
 ちょうどそんな印象なんです。

 
 ところで、
 この『Mah-Jong Piece』という曲は、
 何度かレコーディングされていて、
 いくつかのバージョンがあるんですが、
 ボクとしてはベストアルバムの
 『FOOTPRINTS』に収録されたバージョンが
 一番好きですね。

 音も良いし、音圧があって
 ものすごくロックっぽくて好きなんです。

 いつかは弾きたいと思っていて、
 ようやく手を出してみる順番がきた感じです。


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 楽譜を買ったのはちょうど10年前
 イサトさんのサインがもらってありました。

 楽譜を見て、チューニングを合わせると、
 おおお、ジャラーンと弾いただけで
 もうそれっぽいじゃないですか!

 D・A・D・F#・B・D
 オープンD6というチューニングですが、
 開放弦を鳴らしただけで、
 この曲の雰囲気なんですね!

 オープンチューニングって
 初めてなので面白い!

 押弦も予想以上にシンプルです。

 ですが、左手だけで鳴らすところが多く、
 慣れないと筋肉痛になりそう・・。

 初めての特殊奏法。
 その第一歩として、
 少しずつ練習を重ねていこうと思います。



by acogihito | 2018-01-08 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2018年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。


 2018年が始まりました。
 
 そこで今年の目標ですが、
 『押尾コータローさんや中川イサトさんの曲も弾けるようにする
 にしたいと思います。

 南澤大介先生に初めてレッスンを受けたのが、2008年1月
 ちょうど10年前なんですね。

 以来、様々な場所で何十回とレッスンを受け、
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズの中で
 ボクが第一に『弾きたい!』と思った曲は
 とりあえず弾けるようになりました。

 そして去年はソロ・ギターの曲として初めて聴いた
 打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』にも挑戦してみたので、
 今年は押尾さんやイサトさんに挑戦みよう
 というわけなんです。

 最近、押尾さんの曲の練習を始めたんですが、
 指使いなどが南澤先生とはだいぶ違うんですよね。

 でもまあ、今から押尾さん流に矯正するのは大変なので、
 そこは程よくやっていこうと思っています。

 さあ、今年1年でどのくらいできるか、
 楽しみがいっぱいです!
 

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今年の初詣、戌年だからイヌを連れた人がいっぱいでした ww

by acogihito | 2018-01-01 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

仕様変更、塗装でこんなに音が変わるとは!

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 写真(↑)は、
 サイドとバックにハカランダを使った
 Yokoyama Guitars 『AR-GB #555』
 ボクにとって人生最高峰のギターです。

 実は、少し前の話になりますが、
 仕様の一部を変更をしました。

 「塗装」です。

 もともとサイドとバックは、
 「艶消し」だったんですが、
 ちょっとした不具合を補修してもらう際、
 「艶ありに変更してもらったんです。

 どうして「艶あり」に変更したかと言えば、
 「色が黒に近い材は“艶あり”の方がいいのでは?」
 と思ったから。

 知人のハカランダ・ギターなどを見ると、
 艶ありの方が、艶なしより
 ハカランダの色が濃く、黒に近くなって、
 グッと深みが増して見えるんですよね。

 で、補修の塗装をしてもらう際、
 「全体を艶ありに変更してください」
 とお願いしたんです。

 そういう我がままを聞いて対応してくれるのも
 かかりつけの楽器店「MUSICLAND KEY」
 Yokoyama Guitars ならでは、なんですよね!

 ありがたいことです!

 で、しばらくして
 「艶あり」になって戻って来ました。
 
 そうしたら、
 見た目の変化以上に
 音が変化していたんです。

 ハカランダならではの
 高音のキラキラ感はそのままに
 低音がキュッと引き締まった感じ
 ボクにとってはとってもいい方向に
 変化したんです。

 「そうか、塗装でこんなに音が変わるのか!」

 本来なら塗膜が薄い「艶消し」の方が、
 材本来の音に近いのかもしれませんが、
 ボクのハカランダには「艶あり」の方が
 グッと引き締まっていい感じになりました。


 だったら、ということで、
 その後、「カマティロ」モデルの『AR-GC #420』
 サイドとバックを「艶あり」に変更してもらいました。

 こちらはハカランダ・モデルほど
 大きな変化はありませんでしたが、
 やっぱりキュッと引き締まった印象はあります。
 
 「う~ん、これもいい感じ!」

 ボクは、モーリスの『 S-92Ⅱ 』以来、
 「艶消し」に魅せられてきましたが、
 音としては「艶あり」の方が合うのかもしれません。

 となると・・・

 と、悩んだ末、
 インディアンローズウッド・モデルの
 『AR-WR #300』も
 艶ありに変更してもらうことにしました!

 こちらはトップも艶消し仕様でしたから、
 他の2台より大掛かりな作業になるとのこと。
 
 いい感じに成長していたので、
 「どうしようか?」と
 だいぶ悩んだのですが、
 ハカランダ・モデルが入って以来、
 少し印象の薄くなってきてしまった
 インディアンローズを
 生まれ変わらせるのも悪くない。
 新しいギターを買うつもりで、
 今、やってもらっています。

 さあ、どうなるか!?

 今、新しいギターを頼んだ時のように
 ワクワクしてます!

 新しいギターを買うことを考えれば
 かなり安いですしね!

 それで同じようなワクワク感を味わえるなら
 いいもんですよね!!

 乞うご期待!です。




 ちなみにハカランダ・モデルの『AR-GB #555』ですが、
 以前アップした演奏動画『星に願いを』(↑)は
 仕様変更後(艶あり)のものです。

 この演奏動画をご覧になって、
 ある方から音の変化に気づいてコメントを頂き驚きました。
 分かるもんなんですね!

 当時の記事の「コメント欄」をぜひご覧ください。

 高音から低音まで、
 キュッと引き締まってとてもバランスの良いサウンド!
 しかもその後、ナットの「溝切り」も調整してもらって
 ものすごく弾きやすくなっています。

 最高です!!
 


by acogihito | 2017-12-25 21:49 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

押尾コータローさんの『桜・咲くころ』、練習開始!

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 押尾コータローさんの
 『桜・咲くころ』が弾きたくて
 練習を始めました。

 この曲を
 「弾きたいなぁ」「弾ければなぁ~」
 初めてと思ったのは2008年
 もう、9年も前なんですねぇ。
 
 当時は全く歯が立たないと思っていたんですが、
 ようやく練習の順番がめぐって来たといいますか、
 挑戦可能な状態になったといいますか、
 弾けるんじゃないかと
 思えるようになってきたんです。


 この曲が発表されたのは2004年、
 押尾さんの3枚目のアルバム
 『 Be HAPPY 』に収録されていました。

 その後、ベストアルバムの
 『 Blue Sky 』にも収録され、
 今回はその楽譜集での練習です。
 
 採譜者は南澤大介先生!

 以前、南澤先生に習っていた時、
 押尾さんの楽譜集の作り方を聞いたことがあるんですが、
 ただ聴き込んでコピーするだけではなく、
 演奏動画があればそれを見たり、
 押尾さんに取材して
 演奏をビデオに収録して、
 それを見て
 細かい指使いまで探るそうで
 恐らく、可能な限り
 完璧な譜面であることは
 間違いありません。

 ですから、
 TAB譜やダイヤグラムなどを含めて、
 譜面を疑うことなく
 練習に打ち込めます。


 そんな譜面を見ながら
 改めてこの曲を聴いてみると
 思った以上に複雑な構成に驚きました。

 リフレインはほとんどなく、
 後半は転調までするんですね。

 何となくゆったりと
 優しいメロディーを弾いているから
 押尾さんの曲の中では簡単そう?
 なんて思っていたんですが、
 そうではなさそうです。

 しかも、演奏動画をDVDなどで見ると、
 右手人差し指の「アポヤンド奏法」が
 多用されているんですよね。

 それがサウンドの特長にもなっているので、
 「アルアイレ奏法」しかしたことがないボクにとっては、
 「アポヤンド奏法」を取り入れたほうがいいのか、
 どこまで取り入れるべきなのか、
 研究しながらの練習になりそうです。

 来年、2018年春、“桜・咲くころ”には
 弾けるようになっているといいなぁ~!


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by acogihito | 2017-12-18 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

かかりつけの楽器店 『MUSICLAND KEY Sidepark店』

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ズラリと並んだヨコヤマギター


 東京・東小金井の小金井公園のすぐ近くにある
 『MUSICLAND KEY Sidepark店』。
  (ミュージックランド・キー・サイドパーク店)

 今年オープンした新しい店舗で、
 店内には多数のヨコヤマギターが展示され、
 新宿店などで店長だった橋川さんが
 こちらに移って手腕をふるっています。

 そしてボクにとっては
 「かかりつけの楽器店」でもあります。

 この呼び方は、
 ギター仲間のMさんが言い始めたんですが、
 販売だけでなく「調整会」を開催したり
 アフターサービスにも力を入れていて
 まさにそんな感じなんですよね。


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調整が終わったAR-GB #555、フレットガードが挟んであるのでフレットレスのよう


 今回はボクのヨコヤマギター
 『AR-GB #555』を診てもらいました。

 先日の『調整会』の際、
 店舗では調整できなかったものを
 横山さんが工房に持ち帰って
 作業してくれたんです。

 場所は、ナットの弦の位置、
 「溝切り」です。

 ナットを作り直し、
 弦の位置を調整してくれました。


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 1弦側が微妙に外側にいってたんですよね。
 1ミリ弱、0.8ミリくらいでしょうか。

 どうして気になってきたかというと、
 これまでの練習スタイルは、どちらかというと
 1曲を集中して練習していることが多く、
 そうしていると気付かなかったんですが、
 最近、今まで YouTube にアップした曲
 すべて弾けるようにと復習していたら、
 ギターによって微妙い弾きにくい曲があることが
 分かってきたんです。

 例えばシェイクハンドで握って弦を押さえる時、
 左手の小指付け根のすぐ下、
 手のひらのふくらみの部分が、
 微妙に1弦に当たって消音しちゃう時があったんですよね。

 ちょっと左手の角度を変えれば済むことなんですが、
 さっきのギターと同じ調子で
 気持ち良く弾いていると消音しちゃう。

 さっきのギターは平気だったのに、
 こっちのギターだと消音しちゃうんだなぁ。
 
 「何が違うんだろう?」と、よく見てみたら、
 ナットの中の「弦の位置」が微妙に違うことが分かったんです。

 で、いろいろ弾いていたら
 『リーフ・クワイエット』が
 一番弾きやすいことがわかったんで、
 それと同じに調整してもらうことにしました。

 ちなみボクのヨコヤマギターのナット幅は
 標準の「44.5ミリ」より広く
 「46ミリ」にしてもらっているので、
 標準的なギターより、
 1弦や6弦が少し内側にあり、
 その方が弾きやすいのかもしれません。

 1弦のハンマリング・オンやプリング・オフも
 弦落ちすることなく弾きやすくなりました。

 1ミリもない微妙さなんですけどね、
 大きく違うものです。
 

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伝票を書いてる橋川さん、頼りになります!


 で、「せっかくなら」ということで、
 『AR-GB #555』よりもっと微妙な差だった
 『AR-GC #420』も
 まったく同じに調整してもらうことにしました。

 こんな細かいことも
 気兼ねすることなくお願いできて
 ありがたいことです。

 まさに『かかりつけの楽器店』!

 実はこの他にもお願いしていることがあって
 それは普通なら頼まないようなお願いです。

 そんなことも頼めて、
 ありがたい限りです。
 

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 そして帰りには、
 東小金井の中華の名店「宝華」へ立ち寄って
 名物の「油そば」を堪能。

 さらにお土産に
 Mさんに教えてもらった
 「コガネイチーズケーキ」を購入しました。


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 以前の「新宿店」は街中だったので、
 電車で行った方が便利でしたが、
 東小金井にある「Sidepark店には
 クルマで行くのがボクには便利!

 ギターもいっぱい積んで行けますしね!

 自宅のある千葉からは
 クルマで片道1時間半くらい。

 帰りに名物を頂き、お土産を買えば、
 ちょっとした小旅行気分にもなります。

 好きな音楽をたっぷり聴きながら
 ちょうどいいドライブになるんですよね。

 

by acogihito | 2017-12-11 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

海外からの商品

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 Facebookのタイムラインに
 ひょっこり現れた広告に
 目を惹かれました。

 ありそうで なかなかない
 ギター・デザインのTシャツ
 だったんです。

 広告主はアメリカのお店。

 でも今は海外からの通販も
 書き込みフォームに
 住所や名前などを記入して、
 クレジットカードで支払えるので
 簡単で、ホントに便利です。


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 ギターがデザインされたTシャツを手に入れたのは、
 夏に「モーリスのS-92デザインのTシャツ」を
 買って以来です。

 ユニクロなどにも
 いろいろなデザインがあるものの、
 ギター柄はないんですよね。

 ギター関連では、
 ギター柄のクッションも以前、
 やっぱりアメリカから買いました。

 凄いですよね。
 まさにグローバルな社会!


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 ところで、以前アメリカから買った時は、 
 書き込みフォームに
 漢字で住所を記入したんですが、
 そのまま漢字でプリントアウトされて
 配達されてきたんですよね。

 日本国内に届いて、
 細かい住所を読むのは
 日本の郵便屋さんですから、
 漢字の方が読みやすいですもんね。

 ですから今回も
 向こうの人は読めないだろうけど
 漢字で記入したんです。

 そうしたら今回は漢字が文字化けして、
 意味不明のアルファベットになっていて、
 郵便屋さん、よくウチに届けてくれたなと。

 ずいぶん苦労させてしまいました。

 たぶん、郵便番号と名前、
 あと住所の数字から推測して
 届けてくれたんだろうと思います。

 日本の郵便屋さんの優秀さと、
 まじめさに感謝です。

 日本には売っていないような
 ギター・グッズを扱っている
 海外の通販サイト。
 これからも利用する機会はあると思いますが、
 住所の記入は、日本人でも外国人でも分かる
 ローマ字で書いた方が良さそうだ、
 というのが今回の教訓です・・。


by acogihito | 2017-11-27 23:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)