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今更ながら・・・ペッテリ・サリオラって凄い!

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 先週、
 「アコースティック・ギター・ブック50」の特集、
 「ソロ・ギターの最前線」の中で垂石雅俊さんが書かれた
 「ソロ・ギターの“重箱の隅”を突く」という記事を読んで
 そこで奨められていた
 3枚のCDを購入しました。

 トミー・エマニュエルのベスト盤、
 「ザ・ギター・マスタリー・オブ・トミー・エマニュエル」、
 アンドリュー・ヨークのベスト盤「サンバースト」、
 ペッテリ・サリオラの4作目「RESOLUTION(究明)」
 の3枚です。
 
 実はワタクシ、
 この中でペッテリ・サリオラは、
 名前は知ってはいたものの
 何となく「キワモノ系」のイメージがして
 避けていたんですよね。

 ところが聴いてビックリ!
 すっごく良いんです!

 何ていうか、
 ソロ・ギターの良さはもちろん、
 ボクがソロ・ギターのアルバムでは毛嫌いする
 歌も入っているんですが、
 その歌がこれまた実に良いんですよねぇ。
 声がいいし、歌い方もとてもいい!

 いやいやビックリ!!

 何ていうか、
 デビューアルバムの飛び跳ねているジャケットから
 「ドンパチ叩くキワモノ系」かと
 勝手に決めつけていたんですが、
 とんでもない誤りでした。
 実に音楽性が高く、
 ギターも歌も上手い天才でした。

 何ていうか、
 押尾コータローがビートルズ的ポップスならば、
 こちらはピンクフロイドとかイエスのような
 ヨーロッパ的情景が浮かぶような、
 あるいは映画音楽のサントラ盤のような、
 広がりがあって
 映像が目に浮かぶような楽曲が詰め込まれていたんです。

 しかも、基本、ギター1本で演奏。 
 だけどバンド演奏のような出来栄え。
 ちょっとU2的でもあるかな。
 ボーカル曲はマイケル・ジャクソン的でもありました。
 今更ながら、その音楽性の高さに
 打ちのめされました。 
 凄いっ!

 で、ほかのアルバムも聴いてみたくなって
 デビューアルバムの飛び跳ねているジャケット「SILENCE!」ほか3枚を購入。

 同じように前から気になっていた
 マイク・ドーズのアルバムも
 同じ失敗をしないように
 この機会に買ってみました。


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 で、今、聴きこんでいるところです。

 第一印象では、
 やっぱり一番最初に聴いた
 4作目の「RESOLUTION(究明)」が
 アルバムとしての出来がいいように感じました。
 カバー曲のアルバム「THROUGH THE EYES OF OTHERS(直感)」も 
 選曲からしてなかなか魅力的。

 う~ん、いいですねぇ!
 今更ながら
 ペッテリ・サリオラにはまっています。

 来日したらライブをぜひ見に行きたなぁ~!
 


by acogihito | 2020-02-24 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!

「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485092.jpg


 まるでボクのために書かれたような気がしました。

 「アコースティック・ギター・ブック50」の特集、
 「ソロ・ギターの最前線」の中で、垂石雅俊さんが書かれた
 「ソロ・ギターの“重箱の隅”を突く」という記事のことです。

 
「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485090.jpg


 今年に入って、
 新しい曲ではなく、
 今まで練習してきた曲を
 いつでも弾けるようにしよう
 と、復習しています。

 で、一通り、今まで練習してきた
 33曲を弾けるようにはなったんですが、
 何かイマイチ、ただ弾けるだけという感じで面白くない・・、
 というか、何か深みが足りないなぁ、と思っていたんですよね。

 そんな時、出会った垂石さんの記事は、
 「自分のプレイに満足できない
  技巧面でもっとレベルアップを図りたいけど、
  どうしてよいかわからない---
  そんなソロ・ギター・プレーヤーが意識して取り組むべき
  “常に見返したいポイント”を様々な譜例と共にチェックしていこう

 というもので、
 まさに今のボクのためって感じだったんです。

 記事では、
 重箱の隅1「大前提!まずは自分のプレイを真剣に見直してみる
 重箱の隅2「音符に描ききれない“ニュアンス”を読み取る力を養う
 重箱の隅3「メロディと伴奏がごっちゃになっていないか?
 などなど、ボクにとって痛いところが指摘され、
 特に「フォーム」「リズム」「トーン」の3要素の大切さを説いています。

 う~む、ご指摘の通りですね。

 
「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485075.jpg


 先日、打田十紀夫さんのライブでお会いし、
 気さくに声をかけてくれた垂石さん。
 ご指摘、ありがとうございます!

 記事の中には
 「ギターが上達する“音楽の聞き方”を考える
 というコーナーもあり、
 3枚のCDを紹介し、
 聞くべきポイントが解説されています。

 たまたま3枚とも持っていなかったので、
 Amazonに頼んでしまいました。


「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_18111271.jpg
 

 そういえば最近、新しいCDを買っていなかったし、
 ペッテリ・サリオラと
 アンドリュー・ヨークは、
 1枚も持っていなかったので
 ちょうど良かったです。

 すべてに感謝ですね!
 「アコースティック・ギター・ブック」の編集員の皆さん、
 今回の特集記事は、どちらも良かったです。
 そして垂石さん、
 ボクにとってタイムリーなご指摘
 ありがとうございました!!
 勉強させてもらいます!!


「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_22182191.jpg

by acogihito | 2020-02-17 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ひたすら楽しむ!

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 このところギターの演奏をひたすら楽しんでいます。

 もちろん、今までも楽しんでいたんですが、
 今まではその時の練習曲をマスターしようと必死でした。

 今は新たな曲の練習ではなくて
 これまで練習してきた曲を弾いて楽しんでいるんです。

 その数、33曲。
 
 去年、押尾コータローさんの『DREAMING』を
 YouTubeにアップしてからは
 新曲を練習せずに
 これまで練習してきた曲を
 全部弾けるようにしているんです。

 ずいぶん忘れちゃっている曲もありましたが、
 とりあえず33曲、全部弾けるようになりました。
 もちろん、もはや完璧とは言えない曲もあるのですが、
 それでも33曲、通して弾けます。

 これは自分にとっては相当うれしい!
 なんていうか、お宝の鑑賞をしているようです。

 それにギターの音色もめいっぱい楽しんでいます。

 いやぁ~、幸せだぁ!!

 

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by acogihito | 2020-02-11 23:11 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!

またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16260225.jpg


 2020年2月1日(土)、
 東京・曙橋にある「Back In Town」で行われた
 打田十紀夫さんのライブに行ってきました。

 いや~、今回も楽しかった!
 打田さんの演奏の基本はカントリーブルース、
 で、トークの中心はプロレスだったりするんですが、
 その両方にあまり興味ない人でも
 打田さんのライブは絶対楽しいと思います。
 誰をも楽しませる
 まさにエンターテインメントなんですよね。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16261171.jpg


 今回のライブは、
 打田さんの新しいシグネチャーモデル(ギター)
 モーリスの「SC-145U」の東京でのお披露目でもありました。
 見た目は南澤大介先生の「S-131M」と似た印象ですね!
 サイドとバックは、南澤先生のインディアン・ローズウッドとは違い
 ホンジュラス・ローズウッドという材だそうです。
 音の違いは、ピックアップを通しちゃうとイマイチわかりませんでした・・。

 演奏曲目は、
 『Beyond the Old Memories』が中心。
 このところ毎朝のBGMに使っているので、
 すべて知っていました。

 ただ曲は知っていても
 タイトルと一致しないんです・・・とほほ・・。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16280084.jpg


 後半はゲストとの共演です。

 今回のゲストは、
 「ルパン三世」のテーマ曲でおなじみの大野雄二さんが率いる
 ジャズバンドのギタリスト・和泉聡志さん。

 どこかで演奏を聞いたことがあるなぁと思ったら、
 昨年の「フィンガーピッキングデイ」の際、ゲストで出演され、
 垂石雅俊さんとDUOで演奏されていました。

 だからなんですね、
 会場には垂石さんもいらっしゃっていました。

 打田さんのねっちりブルージーなフレーズと
 和泉さんのシャープでジャジーなギターのからみ、
 とっても良かったです。

 特にプロレスをテーマにした「河津」という曲は、
 ギターバトルがプロレスのようで最高でした。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16262432.jpg


 ライブ終了後は、
 譜面にサインをもらったりして記念写真。
 垂石さんとも撮らせていただきました。

 ありがとうございます!
 今回も最高に楽しいひと時でした。

 

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by acogihito | 2020-02-03 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

脳みそ フル回転

脳みそ フル回転_c0137404_19164195.jpg



 このところのギターの練習といえば
 「記憶との闘い」です。

 以前 練習して、
 もう忘れちゃった曲を
 必死に思い出しています。

 でも、これが
 「脳ミソをフル回転してます」っていう感じがして
 けっこう楽しいんですよね。 

 面白いもので、
 ずいぶん前から練習している曲、
 例えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」とか
 「イエスタディ・ワンス・モア」などは
 割と覚えているんですが、
 比較的 最近 練習してた曲、
 例えば「思い出の鱒釣り」や
 「桜・咲くころ」なんていう方が、
 反復回数が少ないからなのか、
 忘れちゃっているんですよね。

 で、改めて楽譜を見ながら
 最初の部分を引き始めると
 「ああ、そうだった」と
 流れるように思い出す部分があるかと思えば
 「あれ?こんなだっけ?」と
 全く忘れちゃって
 指使いから思い出していく部分があったりと、
 記憶の状態もいろいろです。

 でも、やっぱり
 かなり練習した曲たちなので、
 ある程度やっていくと
 流れでどんどん思い出してくるもんですね。

 詳しいことはわかりませんが、この時、
 脳の中のニューロンだとかシナプスだとか
 伝達系統の細胞が記憶をたどってフル回転、
 途切れかけた細胞が再びつながっていくという感じがします。
 で、つながると、
 スムースに弾けるようになるという感じです。

 そしてこの時、
 体が火照ってくる感じもするんですよね。
 だからか、ちょっとやると、
 なんだかものすごく疲れて、
 休みの日などは昼寝をしたくなっちゃうんです。

 でも、ひと眠りするとスッキリ!
 今度は、
 「デフォルト・モード・ネットワーク
 を活用しているって感じですかね。

 そして、無事に思い出せて
 さっきまでが嘘のようにスムースに弾けるようになると
 これがとってうれしいんです。

 脳の報酬系回路が刺激されて
 「満足」しているという感じでしょうか。

 苦労して練習した あの曲やこの曲、
 ほこりをかぶっていたコレクションたちを
 磨いて輝きを取り戻したという感じ。

 そしてあの曲、この曲、
 さらにこんな曲も続けて弾けるぞ!
 というのは本当に楽しいもんです。

 それにしても、ものすごい脳トレをやった感じ。
 これで同時に全身も動かせれば
 最高の運動になるんだけどなぁ~!!
 なんて思います。

 こればかりはジッと椅子に座っているだけですからねぇ。

 今度はストラップ付けて
 踊りながら弾くような、
 スクワットしながら弾くようなことをやっていようかなぁ~
 なんて・・。(笑)



by acogihito | 2020-01-20 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

面白かった! 小説 『作曲少女』 『作曲少女2』

面白かった! 小説 『作曲少女』 『作曲少女2』_c0137404_21355526.jpg


 『作曲少女(平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話)』と
 それに続く
 『作曲少女2(転調を知って世界が変わる私たちの話)』という
 小説を読んでみました。

 主人公は女子高生。
 昔、ヒットした『もしドラ
 (もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)
 の作曲版という感じでしょうか。

 ドラッカーとは違い
 第1作目の『作曲少女』は、
 難しい音楽理論をあえて使わず、
 とにかく曲を作ってみようというお話。

 音楽理論を使わない分、
 パソコンのDAW
 (デジタル・オーディオ・ワークステーション)など
 ソフトを使って、楽曲をコピーしたり
 キーの勉強をしたりして、
 ちょっとしたコツをつかんで
 音楽的感性を高めて曲を作るという内容です。

 これがなかなか面白くて、
 曲を作っていく感覚を疑似体験できるって感じ。
 そして最近の作曲スタイル(作曲方法)を知ることができて
 勉強にもなりました。

 実は、ボクも昔、曲を作ったことはありますが、
 その頃はギターの知ってるコードをガチャガチャ鳴らして
 作ったって感じですからねぇ。
 あと、30年くらい前に
 初期の打ち込み系で曲を作ったこともありましたけど、
 今から思えばすっごく原始的です。
 
 でも、少しは知っているからか
 読んでいると
 その感覚はすごく伝わってきて、
 ああ、こんな感じ、こんな感じと
 ワクワクしました。

 作曲するワクワク感を表現した小説って
 今までなかったですもんねぇ。 
 そういう意味では意欲作です。

 で、2作目の『作曲少女2』では
 少しずつ理論的な話も出てきて
 「曲のああいう感じは こういうことでできているのかぁ~」
 ということが分かってきたりします。

 また、高校生の悩みや葛藤、
 成長していく姿なども描かれ、
 小説としても深みを増しています。

 読み進むうち、自分が高校生だったころ、
 あの頃のなんでも新鮮だった気持ちも
 少しよみがえった感じです。

 やっぱりワクワク感は大事だよなぁ。

 それから、この小説を読んで感じたことは、
 DAWを使うと
 こんなに簡単に曲を作れるものならば、
 ボクもちょっとやってみたいなぁ~と思ったこと。
 DAWは無料ソフトもあるようだし
 お金もかけずに始められるならいいかも!
 ギターを中心としたオリジナル曲を
 作れるものなら作ってみたいものだなぁ~、
 なんて思いました。


 いやはや、思った以上に楽しませてもらいました。
 ありがとうございます。

 3作目も出るのかなぁ~?
 密かに期待しちゃいます。


by acogihito | 2020-01-13 22:04 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2020年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。

 2020年、
 今年は東京オリンピック・パラリンピックもあるし、
 いろいろな意味で「節目」となる年に
 なりそうですよね。

 そんな2020年の
 ギターに関する目標なんですが、
 「深さを極める」にしたいと思います。

 今までひたすらレパートリーを増やそうと
 新しい曲を練習してきて、
 YouTubeに34曲アップしました。
  (練習曲を除く)
 
 だけど、これらの曲の中には
 もう忘れちゃって弾けない曲もあったりして
 とっても残念なんですよね。

 ですので今年は、
 これらの曲をいつでもサッと弾けるようにしたい。
 今まで幅を広げていたものを
 1曲1曲、より丁寧に、
 深さを極めていきたいと思うんです。


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 実は、昨年の暮れ、あるところで
 チラッとギターを弾く機会がありました。

 その時、どの曲も
 もう少し上手く弾けたら
 もっと喜ばれるのになぁ。
 もうちょっと極めれば
 きっともっと上手く弾けるはず。
 なぁ~んて思ったんですよね。

 そういうために
 いつでもどこへでも持って行けるギターも買ったんだし
 今年はすべてのレパートリーを
 いつでもどこでもササッと上手く弾けるようにしたい!
 と、そんな風に思っています。

 そして、
 音楽的にも1曲1曲について深く勉強したいと思います。

 ということで、
 本年もどうぞよろしくお願いします。



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by acogihito | 2020-01-04 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ホワイト・クリスマス



 南澤大介先生の「ホワイト・クリスマス」。
 いいですねぇ!
 お気に入りのアレンジです。

 毎年、この時期は仕事が忙しくて
 なかなかクリスマス気分は味わえませんが、
 1曲くらいクリスマス・ソングの
 レパートリーがあってもいいかなぁ~
 なんて思います。

 それだったら断然、
 南澤先生のこの曲ですね!

 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには収録されておらず、
 ダウンロード販売のみ。
 ボクはずいぶん前にダウンロードしたんですが、
 いまだ練習のタイミングには至っていません。

 来年の今頃、弾けるようにしておこうかなぁ~~!



by acogihito | 2019-12-24 21:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

復習 ~コレクションに磨きをかけたい~

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 「DREAMING」をYouTubeにアップし終えて、
 新たに練習している曲がなくなり、一段落しました。
 いつもだと、すぐに次の新曲の練習をはじめるのですが、
 今回は、今まで練習してきた曲たちを復習したいと思っています。

 すでにYouTubeに30曲以上アップしましたからね。
 これらの曲をいつでもスッと弾けるようにしたいと思うんです。
 
 弾ける曲は弾けるんですが、
 忘れちゃっている曲は、かなり忘れちゃっている・・・。
 これ、もったいないですもんねぇ。

 趣味でミニカーとか、
 鉄道模型とか集めている人にしてみれば、
 集めたコレクションのほこりを払い、
 整備・調整して愛でるって感じでしょうか。

 ただ、ギター演奏の場合は、
 「忘れちゃう」のがとっても残念。

 コレクションだったら
 紛失したのと同じようなもんですもんねぇ。

 何とか忘れない方法はないものか?

 いろいろ調べたり試したことがあるんですが、
 それには定期的に練習を重ね
 忘れないように体に覚えこませる
 しかないようです。

 ということで、
 しばらくはこれまで練習してきた曲の復習です。

 弾ける曲でも
 昔より滑らかに弾けるようになっているんじゃないか、
 という部分があったり、
 下手になったか?と思う部分があったり、
 成長と衰え、
 記憶と忘却が戦い
 脳みそがフル回転という感じで
 面白いもんです。

 だけど、フル回転だからか
 結構疲れて「頭の体操」って感じもします。

 だけど、続けて何曲も演奏できるのって
 うれし楽しいもんですねぇ!

 今までのレパートリーが全部弾けるようになれば、
 90分近くノンストップで演奏できることになります。
 これって結構すごい!

 新たな楽しみでもあります。
 

by acogihito | 2019-12-17 23:32 | ★アコギ関連 | Comments(3)  

行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019

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 2019年12月7日(土)
 東京・小金井市にある
 フーチーズ「サイドパーク店」で開かれた
 ヨコヤマギターズ「大試奏会」
 行ってきました。


行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019_c0137404_21343477.jpg


 この試奏会は、
 調整会も兼ねていて、
 製作者の横山さんが診てくれるので、
 毎年行っているんです。

 ボクの愛器『AR-GB #555』も
 早いもので完成から約5年。
 けっこう弾きこんでいるんですが、
 今年も大した調整の必要ありませんでした。


行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019_c0137404_21342088.jpg


 さすが、信頼のブランド「ヨコヤマギターズ」ですよね!
 しっかりできています。

 ギター仲間のMさん、Uさんのギターも
 全く同じく問題ありませんでした。

 そして横山さんを囲んで記念写真。


行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019_c0137404_21352539.jpg


 調整が終わってからは、
 展示してある新作ギターの試奏や
 集まっているヨコヤマギターズ・オーナーの方々と
 ワイワイガヤガヤ!
 楽しい時間です。


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 このブログを読んでいてくださる方も多く
 みなさんからお声がけいただいて
 うれしいやら恥ずかしいやら
 ありがたい限りです。

 というわけで
 今度はヨコヤマギターズ・オーナーの皆さんで
 横山さんを囲んで記念写真です。


行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019_c0137404_21354571.jpg


 さらに話が尽きないので、
 今年も近くの居酒屋さんで親睦会が開かれました。

 ギター手工家の横山さんを中心に
 フーチーズの橋川さん、
 そしてヨコヤマギターズのオーナーという
 製作者、販売者、購買者が
 その枠を超えて、
 和気あいあいと過ごす時間。

 ほんと、ギターの前ではみんな平等なんですね!

 改めて「ギターっていいなぁ~」って思った瞬間です。


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 話しても話しても
 話は尽きないんですが、
 夜も遅くなったので
 残念ながらお開きに。
 
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 横山さん、橋川さん、
 今年もありがとうございました。

 ヨコヤマギターズを中心とした
 多くの方々との楽しいご縁に
 心から感謝します!


行ってきました! Yokoyama Guitars 「大試奏会」 2019_c0137404_21362068.jpg

by acogihito | 2019-12-09 22:00 | ★アコギ関連 | Comments(7)