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はじめてのソロ・ギター入門(新装改訂版)

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 南澤大介先生の著書
 「はじめてのソロ・ギター入門 (新装改訂版)
 が発売されました。

 スゴイですねぇ!
 表紙が変わっただけでなく
 旧版に比べ20ページ以上も増え、
 内容も厚みもグンと増しています。

 それで値段は変わらず
 「2600円+税」なんですから、
 大丈夫なのかな?
 と心配してしまうくらいです。

 で、よく見てみたら、あれ?
 2枚あったCDが1枚になってる!
 内容の減少かぁ???
 と思って、さらによく見てみたら
 とんでもありませんでした。

 表紙に
 「CDと連動動画で一目瞭然」とありますが、
 まさにその通り!

 基本的な奏法の解説など
 CDで音だけ聞いても
 分かりづらい部分の音源はカットし、
 CDは1枚になりましたが、
 その分、本のいたるところにQRコードが付いていて、
 スマホで読み込むと
 YouTubeに飛んで
 動画が見られるようになっているんです。
 
 これはスゴイ!

 以前の「電子書籍版 (DVD版)」の動画が
 普通の本でも見られるようになった
 というわけなんですね。

 しかも、QRコードを読み込んで
 リンク先に飛ぶのが早いので
 ストレスを感じず
 電子書籍版よりも
 手軽でとってもいい感じ!

 動画の数も電子書籍版より増えているし、
 これはCDが1枚になったけど、
 それ以上に相当良くなっていますね!

 例えば、
 テクニカル・ハーモニクス
 (人工ハーモニクス)なんて、
 本の解説を読んで
 CDで音を聞いても
 なかなか分かりにくいですが、
 動画なら一目瞭然ですもんね。




 

 そのほか、
 CDの内容はほとんど動画になっているので、
 CDを使わなくても大丈夫ってくらいなんです。

 良い時代になったもんですねぇ!

 ボクはソロ・ギターを始めた当初、
 どう弾いているのか分からないことだらけで、
 そんな時、運良く
 南澤先生に直接習える幸運に恵まれ
 いろいろな疑問点が解明できたんですが、
 この本があれば直接習わなくても
 ソロ・ギターの基本が
 バッチリわかりますもんね。

 まさにソロ・ギターのためのパーフェクト・ガイド!

 旧版も含め、
 ボクの大切な教則本です。

 

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エチュードの追加や押尾さんとの対談など旧版(下)よりグンと厚みが増しています

by acogihito | 2019-12-02 23:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 DREAMING 』を弾いてみました!





 押尾コータローさんの
 『 DREAMING 』を弾いてみました。

 2008年に発売されたアルバム
 「Nature Spirit」に収録されている曲です。

 この曲、
 初めて聞いた時から大好きで、
 いつかは弾けるようになってみたいと
 ずっと思っていたんですよね。

 そして11年目の
 今年の始めから練習をはじめて11か月。
 ネイルアタックが上手くいかず
 ずいぶん苦労しましたが、
 ようやくある程度弾けるようになって、
 動画をアップロードすることになりました。


 親しみやすく
 歌詞が乗りそうなメロディーライン、
 チューニングはスタンダードで
 キーもCと超オーソドックス。
 だけど途中で転調したりして
 しゃれているんですよね。
 押尾さんの才能を感じます。
 
 あとベースラインが綺麗なんですよ。

 押尾さんはかつて
 バンドでベースを弾いていたことがある
 ということで、
 その影響なのでしょうか?

 ボクもバンドでベースを弾いたことがあるので、
 弾いていてとっても気持ちがいいんです。

 なんていうかな、
 曲調が学生時代のバンドでコピーした
 TOTOの「LIVE FOR TODAY」にちょっと似ていて
 それも好きな要因かもしれません。

 DREAMING。
 ようやく弾けるようになって
 夢が叶った感じがしてとってもうれしいです。





TOTOの「LIVE FOR TODAY」

 



二十歳の頃のバンドの演奏動画があったので





押尾さんの「DREAMING」演奏動画(ライブ)
 
 


(関連記事) 夢は「DREAMING」

         ●速度を変えての練習
         ●ネイルアタック練習中
         ● 押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!
         押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-11-25 23:52 | ★アコギ関連 | Comments(5)  

はじめてのスラック・キー・ギター入門

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 『はじめてのスラック・キー・ギター入門』(松本ノボル著)
 ドリーム・ミュージック・ファクトリー刊)
 という教本を購入しました。

 そういえば「ソロ・ギター」を始める前に
 「スラック・キー・ギター」というものを
 FMラジオで聴いて、
 カントリーやブルース、ジャズなどとは違う 
 不思議な音色に
 「へぇ~、こんなのがあるんだ」と
 思ったことがあったんです。

 スラック・キー・ギター。
 弦を緩めて、
 独自のチューニングにして演奏している
 ということは、
 ラジオでも言っていたんですが、
 一体、どういうチューニングなのか、
 オープン・チューニングとの違いは何だろう?
 など、皆目、見当が付かないまま時が経ち、
 ソロ・ギターを始め、
 今に至っていたんです。

 そして最近、
 ふと、この教本を発見。

 まあ、今だったらネットで調べれば
 ボクが知りたいことくらい
 簡単に調べられるんでしょうが、
 CD付きだし、
 勉強になるかな?と思って購入したってわけです。

 スラック・キー・ギター。
 なるほど、
 チューニングは、
 タロパッチ・チューニングとか、
 ワヒネ・チューニングとか、
 ちょっと独特なんですね。
 でも、一種の
 オープン・チューニングではあるんです。
 
 スラック・キー・ギター。
 その歴史は、
 ハワイがアメリカに併合される以前の1930年代にまで
 さかのぼるそうです。
 当時、イギリスから贈られた牛を放牧していたら
 増えすぎてしまって大問題となり、
 メキシコからカウボーイを呼んで
 正しい飼い方を教えてもらったそうです。
 その時、カウボーイは、
 ギターも持ち込んだそうで、
 カウボーイの帰国後、
 残されたギターをあれこれ
 弾き方もチューニングも分からない地元の人が、
 あれこれ研究して
 独自のチューニングをあみだして
 演奏を始めたのが
 スラック・キー・ギターなんだそうです。
 
 なるほど。
 理屈はともかく、
 なんとなく気持ちがいいチューニングになっているわけですね。

 付属のCDには
 そんなチューニングで演奏された
 ハワイアン・ミュージックが入っています。

 特に「弾いてみよう」というわけではなかったのですが、
 やっぱり教本は役に立ちます。

 ギターの新ジャンルとして
 とっても勉強になりました。

 ありがとうございました。


by acogihito | 2019-11-18 23:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

LAST TRAIN HOME (ラスト・トレイン・ホーム)

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 「LAST TRAIN HOME」
 パット・メセニーの名曲です。

 昔、J-WAVE
 開局した当時に放送が始まった
 「PAZZ AND JOPS」という番組の
 エンディング曲として流れていたんですよね。

 「PAZZ AND JOPS」とは
 ジャズでもポップスでもない
 AORとか、スムースジャズのこと。

 番組は夜の10時から始まって、
 エンディング曲として流れたのは、
 夜の11時ごろ。
 仕事帰りの電車の中で、
 FMラジオ付きのウォークマンで
 よく聴いていました。

 「LAST TRAIN HOME」
 終列車のホーム。
 どこかせつなくて
 でも、暖かさへ向かっている感じがするメロディー。
 夜11頃の電車のつり革につかまって、
 窓の外に流れる街明かりを見ながら聴いていると、
 これがぴったりだったんですよね。

 「LAST TRAIN HOME」は、
 番組が企画して発売された
 コンピレーションのアルバムにも収録されていて
 大好きな想い出の曲だったんです。

 その曲が、
 パット・メセニー本人の演奏で
 ソロ・ギター・アレンジになっていることを
 比較的最近知り、
 喜びの記事をブログに書いたところ
 最近、その記事を読んだ方が、
 「楽譜が出ていますよ」と
 教えてくれたんです。

 「そうか、楽譜があるのか!」
 と思って、Amazonで探して購入。

 外国から送られてきたのか、
 1か月近く経った先日、
 ようやく届きました。

 パット・メセニーが
 「LAST TRAIN HOME」の
 ソロ・ギターで使っているのは、
 バリトン・ギター。

 なので、譜面を見ると、
 6弦がAだったりして、
 5度低いんです・・。

 う~ん、5度上でも大丈夫かなぁ?

 まあ、今すぐにではないにしても
 いずれ自分のものにしたい1曲です。

 ちなみにこの楽譜集には
 大好きなもう1曲、
 ノラ・ジョーンズの
 「DON'T KNOW WHY」の
 パット・メセニー・ソロ・ギター・バージョンが
 収録されているんですよね。

 この曲も弾けるようになりたいな~~。

 いや~、今後の楽しみが増えました!

 譜面の存在を教えてくれた
 okogegohan1984さん、
 ありがとうございます!!



原曲バージョン(ライブ)



ソロ・ギター・バージョン



by acogihito | 2019-11-11 23:21 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「カセットテープ」のブーム再来だって

「カセットテープ」のブーム再来だって_c0137404_15023347.jpg


 “カセットテープのブーム再来
 なんていう記事を見つけました。

 へぇ~、カセットテープがねぇ~!

 ボクにとってカセットテープは、
 かつては生活に欠かせないものでした。
 学生時代のバンド演奏を録音したものなど、
 カセットテープが原盤になっているものは
 今でも捨てずにとってあります。

 でも、その後、CD-Rに
 CDと同じレベルの録音を自宅でできるようになって
 なんて画期的なんだろうと思ったものでした。

 ところが今、
 カセットテープが再来なんて
 どういうことなんでしょうねぇ?

 ノスタルジックなのか、
 それともアナログレコードのように
 デジタルとは違う音質を求めてのことなのでしょうか。

 でも、映像と比べると、
 音は確かにアナログとの相性が
 いいように感じます。

 デジタルと違って、
 どこかに物理的動作があるアナログって、
 毎回微妙に違う部分があったりして、
 それが人間的なのかもしれませんねぇ。

 よくいう「1/f ゆらぎ」というやつがあって、
 人間に癒しやリラックス効果を
 与えてくれるのかもしれません。

 かつては大敵だったカセットテープの
 「ワウ・フラッター」なんていう「回転ムラ」に
 実はそういった効果があったのかもしれませんよね。

 そうすると、きっちり作ったデジタルの音源を
 カセットテープやアナログレコードで聴くと
 「1/f ゆらぎ」が加味されて、
 CDなどで聴くより心地良いのかも??


 「1/f ゆらぎ」は「炎」にもあると言われますが、
 確かにキャンプで焚き火を見ていると、
 それだけで癒されますもんね。

 それと、たぶんアコースティック・ギターの音色にも
 「1/f ゆらぎ」はあるんじゃないかと思います。

 押さえ方や弾き方によって
 毎回、音色や、チューニングさえも
 微妙に変わっちゃういめすもんね。

 だけど、そんな曖昧な所が
 「1/f ゆらぎ」を生み、
 リラックス効果につながっているのかもしれません。

 「カセットテープのブーム再来」
 なんていう記事を読んで、
 そんなことを考えてしまいました。


「カセットテープ」のブーム再来だって_c0137404_16302545.jpg
「カセットテープ」のブーム再来だって_c0137404_16303055.jpg
超アナログな「1/f ゆらぎ」の世界

by acogihito | 2019-10-21 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

打田さんの楽譜集

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 打田十紀夫さんの最新CD
 『Beyond the Old Memories
 に対応した楽譜集
 「Tokio's Acoustic Blues Collection
 打田十紀夫/ビヨンド・オールド・メモリー完全コピー楽譜集

 が発売されたので早速 購入しました。

 実は、このCD、お気に入りで、
 毎朝、聴いているんです。

 以前はFMラジオを聴いていた朝なんですが
 人の声や新しい情報についつい行動が止まり、
 朝の支度に時間がかかってしまうことがあるんです。

 で、朝の支度のBGMに
 村治佳織さんのCD『シネマ』を
 かけていたらとても良く、
 「ビヨンド・オールド・メモリー」が発売されてからは、
 このCDにして、以来、ほぼ毎日かけています。

 村治さんの「シネマ」は、
 映画音楽をクラシック・ギター・テイストで演奏したCDで、
 そのクラシック加減がちょうど良くて聴きやすかったんですが、
 打田さんのこのCDはブルース加減がちょうど良いんです。

 また、収録時間が約54分というのも
 ボクには都合が良くて朝の支度にはぴったり。
 「この曲になったからシャワーを浴びよう」とか
 時計代わりにもなるんですよね。

 そんな風に親しんでいる
 「ビヨンド・オールド・メモリー」なので
 楽譜集も買ってみたというわけなんです。

 「弾こう」というよりも
 どんな構成なのか、
 どんなからくりがあるのか、などなど。
 毎朝聴いている曲だし、
 勉強になるのではないか?
 CDの解説にも曲の説明は書いてありましたが、
 チューニングや奏法の説明はありませんでしたからね。
 曲を譜面やTAB譜を見ながら聴くだけでも
 勉強になるのではないかと思っています。
 
 ありがとうございます。
 これでまた楽しみが増えました!
 

by acogihito | 2019-10-14 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

10月生まれ

10月生まれ_c0137404_21483280.jpg


 NEVER
 UNDERESTIMATE AN
 OLD MAN
 WITH A
 GUITAR
 WHO WAS BORN IN
 OCTOBER



 こんなTシャツを買いました。
 

 ワタクシ、10月生まれです。


 そう、
 「10月生まれの
 ギターを持ったオヤジを
 あなどってはいけません」


 
 この秋は、
 この長袖Tシャツを着てギターの練習をします!



by acogihito | 2019-09-23 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ギターに救われる・・・

ギターに救われる・・・_c0137404_20112907.jpg


 このところ仕事が忙しくて、
 ブログを更新できずにいました。

 だけども朝と晩、
 15分くらいでも
 ギターを弾くようには心がけています。

 そうすると心がほぐれるんですよね。

 けっこうストレスのたまる仕事で、
 ずっと水に潜っていいて、
 息継ぎをする感じとでもいいましょうか、
 ギターを弾くと、
 そのストレスから
 ふっと解放される瞬間があるのが
 分かるんです。

 一瞬でもギターだけに集中できると、
 その瞬間、
 それまでもプレッシャーが
 すっと途切れる感じ。

 すると、
 パンパンに張っていたゴムが
 パチンと切れるように
 緊張がほぐれるような感じがするんです。

 この忙しい状態は、
 今月いっぱいは続くかなぁ・・。

 でも、ギターのおかげで
 上手にストレスコントロールができている
 という感じです。

 改めてギターに感謝です!


 
 

by acogihito | 2019-09-10 20:19 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

夢は「DREAMING」

夢は「DREAMING」_c0137404_19433296.jpg

 
 押尾コータローさんの
 『DREAMING』の練習を始めて8か月。
 今年の1月から練習を始めましたからねぇ。
 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに
 収録されていて、ずっと弾きたいと
 思っていた楽曲です。

 当初の予定では、
 お盆ごろまでに演奏動画をアップしたい
 なんて思っていたのですが、
 なかなか上手くいきません。

 練習を始めた当初は、
 「ネイルアタック」がうまく弾けず
 四苦八苦。

 それまで弾いていた指の動きとは違うので、
 イチからの練習で、ちっとも上達せず
 「こりゃダメかも」という感じでした。

 それでも半年くらい続けていると
 少しは弾けるようになってくる
 もんなんですね。

 「お、いいぞ!」と思っていたんですが、
 今度は仕事などが忙しくなり、
 練習時間がおぼつかなくなってしまいました。

 そして最近、
 また練習を重ねているんですが、
 8か月くらい経つと
 ゆったりした上達でも
 いくらか形になってくるんです。

 とはいえ、
 動画撮影にはまだ程遠い感じで、
 これは今後もじっくり練習して
 熟成させて、
 「ヨシッ」と納得できてから
 アップしようと思うようになりました。

 そんなに
 ハードルを上げたいとは思いませんが、
 自分としては、もう少し練習すれば
 自分なりに納得できるレベルに行けそう
 という目途が見えてきたんです。


 ところで、
 「何もそんなに苦労して練習しなくても・・」
 なんて思うかもしれません。

 でも、実はこれが結構楽しいんです。

 ソロ・ギターを始めた当初も
 消音の指使いが全くできず苦労しましたが、
 できてくると楽しくて仕方ありませんでした。

 今もまたイチから練習を始めて、
 だんだんできてきて、
 昨日より今日の方が上達している
 なんていうことが実感できると
 うれしくて仕方ないんですよね。

 さらに、
 『DREAMING』という曲は
 とても良くできていて
 練習していて
 とっても楽しいんです。

 おじさんになっても
 ワクワクドキドキさせてくれるギター、
 そして押尾さんの楽曲に感謝です!



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by acogihito | 2019-08-26 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

人と一生モノのアコギ

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 2019年夏の
 「アコースティック・ギター・マガジン
   (Vol.81)の特集は、
 「一生モノのアコギを探す」。
  (リットームミュージック刊)

 一方、
 「アコースティック・ギター・ブック (49)」
 の方は、「ギターと人」。
 (シンコーミュージック刊)

 違うようで
 どこか共通点があるテーマのような
 気もします。

 人と一生モノのアコースティック・ギター。

 ありがたいことにボクは
 すでに一生モノのアコギに出会い
 持っています。

 ヨコヤマギター4本と
 モーリスギター
 それに最近、オベーション
 仲間に加わりました。


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 オベーションのギターが
 どのくらい長持ちするのかは
 ちょっとわかりませんが、
 他のギターは間違いなく
 「一生モノ」だと思います。

 ヨコヤマギターは、最初の
 「AR-WR #300」を手に入れてから
 早いもので、もうすぐ9年になります。

 この間、全くトラブルはありません


 ギター手工家(ルシアー)の中には、
 「鳴り」を良くするために
 トップ材をかなり薄くする方もいて、
 そうすると新品のころは
 とても良く鳴るギターなんですが、
 やがて経年変化でトップ材が波打ってきて
 10年もしないうちにひどいことになる・・・
 という話を聞いたことがあります。

 高価なギターでも
 これじゃ、一生モノにはなりませんよねぇ。

 でも、ヨコヤマギターは、
 がっしりできていて
 そんな気配はありません。
 まさに「一生モノのアコギ」という感じです。


 若い手工家さんの中には、
 ご自分が作ったギターの
 10年後、20年後の姿を
 まだ見たことがない方も
 いらっしゃるでしょう。
 一体、どうなっていくのか?
 
 でも、ヨコヤマギターの横山さんは、
 長年務めたモーリスギターから
 独立してすでに10年以上、
 モーリス時代を含めると
 40年以上のキャリアをお持ちです。

 製作本数も多く
 ヨコヤマギターになってからでも
 すでに900本は作っているでしょうから、
 今までに作ったギターは数知れず。
 それはものすごい経験値です。

 さらに、アコギだけでなく、
 エレキギターやウクレレ、
 マンドリンやバイオリンまで
 作ったことがあるといいますから
 「弦楽器を知り尽くしている」
 と言っても過言ではないでしょう。
 まさに「信頼のブランド」といった感じです。

 自分のギターのことなので
 少々褒め過ぎのきらいもありますが、
 でも、確かに「一生モノのアコギ」
 という感じで大満足なんです。


 そうそう、買う前は
 高価だしどうしよう・・・
 なんて悩んだ時期もありましたが、
 思い切って買って良かった。

 そして
 「いつかは欲しい」と思っていたギターを
 「どうせ買うなら早く買おう
 「その方が長く使える」と無理して買って
 本当に良かった。

 一生モノのアコギは、
 人を幸せにし、 
 人生をとっても
 豊かにしてくれるものなんですよね。


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by acogihito | 2019-08-05 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(10)