カテゴリ:★アコギ関連( 650 )

 

『卒業さくらSONGSソロ・ギター曲集』

c0137404_10160967.jpg


 ふとしたきっかけで
 『卒業さくらSONGSソロ・ギター曲集』という
 CD付き楽譜集を手に入れました。

 良いですねぇ~!

 著者でありアレンジ・演奏しているのは、
 垂石雅俊さん。

 実は垂石さんの演奏は好きで、
 CDを何枚か持っているんですよね。

 垂石さんのCDはメジャーレーベルの
 キングレコードから発売されていて、
 「ソロ・ギターです!」というよりは
 「ソロ・ギターをベースにして
 素敵な曲を奏でました!
」というアルバムで、
 ソロ・ギターだけでなく、
 アンサンブルがあったり、
 パーカッションが入っていたり、
 とっても多彩なんです。

 ギターも、鉄弦のアコギだったり、
 ガット弦のクラシックギターだったりと多彩。

 さらにアレンジの方も
 南澤大介先生の『ソロ・ギターのしらべ』的に
 原曲に忠実なものがあったかと思えば、
 村治佳織さんのCD『シネマ』的に
 クラシック的に展開するものがあったり、
 これまた多彩なんです。

 そして、CDのタイトルが
 「カフェ日和」や「カフェ音景
 なんていうことからも分かる通り、
 素敵なカフェでかかっているBGMのように
 親しみやすくて聴きやすく、
 ボクも休日のBGMなどに
 良く利用させてもらっています。


c0137404_10160930.jpg
サインを入れてもらったCDもあります


 そんな垂石さんの作品の中に
 まだ持っていない
 『卒業SONGS』と『さくらSONGS
 というCDがあったんですが、
 今回の『卒業さくらSONGSソロ・ギター曲集』は、
 なんとその中からのベストセレクションなんです。
 しかもデュエットだったような曲は、
 ソロ・ギター用に再アレンジ!
 さらにCD付き

 つまり、キングレコードのCDが付いているんですよね。
 だから音がいい!

 なんかとっても得した気分です。

 この楽譜集には、
 南澤大介先生の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには、
 なぜか未収録(のはず)の名曲
 ユーミンの『卒業写真』も収録されています。

 で、このアレンジも
 ガットギターなんだけど
 とってもいい感じ!
 いずれガットギターを手に入れて
 弾いてみたいと思っています。

 まずは、この季節にぴったりのBGMとして
 いつでもいろんなところで
 軽~い音でかけています。

 う~ん、いいですねぇ~~!!

 そうそう、巻頭に
 南澤先生との対談も収録されていたり、
 巻末にはキングレコードの
 ディレクターとエンジニアとの対談もあり、
 いろいろな人のソロ・ギター、
 ギターサウンドの捉え方もわかり、
 勉強にもなりました!

 
c0137404_10160945.jpg
梅は咲いたか 桜はまだかいな

by acogihito | 2019-03-11 23:15 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ネイルアタック練習中

c0137404_13443166.jpg


 押尾コータローさんの
 DREAMING 』を練習中ですが、
 演奏に欠かせない奏法の
 「ネイルアタック」も少しずつできてきて、
 いくらかそれらしく聴こえるようになってきました。

 最初は右手指のポジションの違いにとまどって、
 ガチガチな状態でしたが、
 少しずつ動くようになってきたんですよね。

 上達する、成長するってうれしい! 

 自由にコントロールできて、
 なめらかに弾けるようになるには、
 まだまだかなり練習しなくてはいけませんが、
 親指でチャッとスネアドラムのようにリズムをとる奏法より
 もっと本物のドラムっぽいニュアンスが出せて、
 ひとりでドラムとベースと伴奏とメロディー、
 つまりバンドを操っているようで、
 出来てくると楽しいですね!

 この奏法、
 押尾さんのいろいろな曲に使われているので、
 ほかの曲も弾けるようになるかな?

 夢が拡がりますねぇ!
 なんだかとってもうれしいです。


by acogihito | 2019-03-04 23:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

押尾コータロー『Encounter』

c0137404_08494276.jpg


 2019年2月20日に発売された
 押尾コータローさんのニューアルバム『Encounter』、
 早速手に入れました!

 Encounter (エンカウンター)には、
 「偶然の出会い」という意味があるそうで、
 収録曲にはウィリアム・アッカーマンさんや
 ピアニストの梁 邦彦さんと共演があったり、
 ソロ曲でも様々な「出会い」をテーマにしています。
 
 オリジナルアルバムとしては15作目。
 外装フィルムに張られたシールには
 「アコースティックギタリスト・押尾コータローの
 とどまるところを知らないパッションとテクニックが満載
!」
 なんて書いてありましたが、
 まさにそんなアルバムです。


 それにしても押尾さん、
 「大したもんだなぁ~」と
 改めて感心してしまいます。
 
 だって、メジャーレーベルの
 同じソニー・ミュージックエンタテインメントから発売されている他のCDは、
 フルバンドだったり、フルオーケストラだったりするアルバムもあるわけで、
 それに負けないアルバムをギター1本で作るって
 やっぱり相当大変だと思うんです。

 作曲にしても、
 ギター1本で弾ける曲というのは、
 一般的な曲に比べて
 いろいろ制限があると思うんです。
 でも、そんなことは全く感じさせないクオリティー!
 つくづく感心してしまいます。
 
 今、ボクも押尾さんの
 『 DREAMING 』という曲の練習をしているんですが、
 ノーマルチューニングで
 Cとか、Am7、Fとか、Gとか、
 予想以上にありふれたコードで、
 しかもローコード的押さえ方で、
 つまり誰もが気付きそうなところで、
 誰も気づかなかった素敵な曲を作っちゃうんですもんねぇ。
 まさに“天才”なんだなと思います。


 ところで、今回のジャケットの写真ですが、
 パッと見ると押尾さんじゃないように見えてしまいます。
 何だろう?メイクのせいでしょうか?
 中の写真には
 晩年の西城秀樹さんのようにも見えるのがあったりして、
 これまたちょっと不思議な感じです。
 お歳のせいもあるんでしょうか?

 万年青年のように見える押尾さんも51歳!

 『DREAMING』が収録されている
 『Nature Spirit』というアルバムのジャケット写真を
 今見ると ずいぶん若いんですよね。
 発売されたのが2008年1月ですから
 もう11年も前、40歳の時ですもんね。

 だけどこのアルバムには、確かに
 「とどまるところを知らないパッションとテクニック」が
 たくさん詰まっています。

 前作の『KTR×GTR』も良かったですが、
 今作『Encounter』は それに重厚感がプラスされた感じで、
 とっても聴き応えがあります。

 素晴らしい!!
 
 しばらくヘビーローテーションで
 聴くことになりそうです。


by acogihito | 2019-02-25 23:49 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

温故知新

c0137404_13274770.jpg


 2019年2月16日に発売が開始された
 『カントリー・ブルース・ギター Special (シンコーミュージック刊)
 という本を
 翌日のきょう
 日本郵便の方が配達してくれました。

 「ヴィンテージ・ギター・ギャラリー」から始まって
 「カントリー・ブルース・ギターの100年」
 「12人のレジェンド(ブルースマンそれぞれの物語)」
 「Basic Playing Style」
 「打田十紀夫の Advanced Playing Style」と、
 カントリー・ブルースの中でも
 ギターと奏法に特化した本です。

 やっぱり、カントリー・ブルースは、
 ギターミュージックのルーツのひとつですもんねぇ。
 知っておきたいということで購入しました。

 
 一方、
 折りしも『ギターマガジン』の2月号の特集は、
 アメリカ発祥のもうひとつの音楽
 「カントリー&ウエスタン」なんですよね。

 やっぱりこちらもギターを中心とした記事で、
 100年の歴史も語られています。

 ブルースは黒人の音楽、
 カントリー&ウエスタンはと白人の音楽と、
 ルーツは人種によって分かれていますが、
 同じアメリカの中で、
 やっぱり影響しあいながら、
 意識しながら
 発展してきたんだろうなぁ~思います。
 
 呼応するかのような両誌を読むと
 100年の歴史と進歩が補完しあい
 つながるという
 ギター好きには
 とっても興味深い内容になるんです。

 温故知新。
 それにしても面白い偶然です。
 今、ギターに関しては、
 新しいことよりも
 ルーツを探りたくなる時期なんでしょうかねぇ。
 

c0137404_13274753.jpg

by acogihito | 2019-02-18 23:27 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

構造と木材

c0137404_15481722.jpg


 1月はなんだかんだと忙しく、
 ほとんどギターを弾けない日々が続きましたが、
 2月に入って、とりあえず前半は
 ゆっくり弾く時間もできて
 ホッとしております。

 ふぅ~・・。

 そんな時に発売された
 『アコースティック・ギター・ブック 48』が、
  (シンコーミュージック・エンタテインメント刊)
 これまたいいですねぇ!

 特集は「構造と木材」。

 かつて、ライバル誌の
 『アコースティック・ギター・マガジン』に
 「木材」という特集があって
 感心したことがありましたが、
 この特集はそれにギターの構造を加えて
 一歩進めた感じです。

 ギターの構造、
 ブレイシングについては
 ある程度知っているつもりでも
 ブリッジの材による違いまでは
 知りませんでした。

 なるほど、勉強になります。

 惜しむらくは、
 「材と音色の関係」の
 ギター弾き比べですね。
 『アコースティック・ギター・マガジン』のように
 付録にCDでもあれば、
 その「音」を聴き比べたいところでしたが、
 コメントによる比較だけだったのが
 ちょっと残念と言えば残念かなぁ。


 ところで、この特集では、
 以前も感心したことがある菊池真平さんという方が
 多くの記事を書かれています。

 良い仕事をしてますなぁ~!
 
 編集後記には
 「本格的に木材と構造を掘り下げていけば
 1冊でも足りないほど描くべきことが多い」
 なんて書いてありましたから、
 いずれ、ぜひとも
 1冊にまとめたムックとして
 出版されることを望みます。

 改めて、
 ギターの木材と構造の関係を
 もっと知りたくなりました。


c0137404_09132498.jpg
 

 ちなみに
 ボクのヨコヤマギターのブレイシングは、
 表が「X+ラティス・ブレイシング」
 裏が4本の「ラダー・ブレイシング」。

 余計な余韻が鳴り過ぎず、
 ソロ・ギターには
 とっても弾きやすいギターです。


 

by acogihito | 2019-02-11 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!

c0137404_11462183.jpg


 先日、YouTubeにアップした
 中川イサトさんの『蒼空』の次は、
 押尾コータローさんの
 『DREAMING』に挑戦してみようと思います。

 押尾さんの曲としては、
 『桜・咲くころ』に続く2曲目です。

 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに収録されていて
 その当時から「いつかは弾けるようになりたい!
 と思っていた曲なんですよね。

 発売から11年目にして
 ようやくその時がやってきました!

 この曲の想い出をひとつ。

 2008年のゴールデンウィーク、
 南澤大介先生がちょうど
 『Nature Spirit 』の楽譜を制作している時に
 自宅にお邪魔したことがあるんです。

 この時、一緒に行ったかずまくんが
 制作途中の『DREAMING』の楽譜を見て
 その場で少し練習をするうちに
 パッとある程度まで弾けるようになっちゃったことに
 驚いた記憶があります。

 「ボクは当分弾けないな。
 でもいつか弾けるようになりたい!」
 と、その時も誓ったものです。

 まさに『DREAMING』だったわけなんですよね!


 ところで、この曲には、
 「ネイルアタック」という技が使われています。

 ボクが今までやったことがない技で、
 どうやるのかも良く分かっていません。

 ちょっと調べてみると
 いろいろなやり方があるようですが、
 この曲の場合はどうなのか??
 その辺がまだ良く分かんないんですよね…。

 ということで、いろいろ調べて
 工夫しながら地道に練習をしていこうと思います。

 さぁて、いつ頃、弾けるようになるでしょうかねぇ?
 夏までには弾けるようになりたいなぁ~
 などと思ってはいるんですが、
 どうなることでしょうか?

 まあ、今年の目標が『技術力のアップ』ですから、
 あせらずじっくり練習していこうと思います。



 (関連記事)押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-01-21 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 蒼空 』を弾いてみました!



 中川イサトさんの『蒼空』を弾いてみました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されていますが、
 両者は曲の構成が違っていて、
 今回弾いたのは「Sketch」のバージョンです。

 この曲を初めて聞いた時には
 山の上から見た大空、そして天頂の濃い青色の空、
 さらにゆっくりと流れる雲というイメージがしていたんですが、
 正月の雲ひとつない快晴の青空にも合うなと思い、
 弾いてみたんです。

 この曲の特徴のひとつに
 「和の音色」があります。

 イサトさんは、ギターの1~4弦を
 紙テープのようなもので微妙にミュートして、
 琴のようなサウンドにしています。

 だからか、お正月のイメージにも合うんですよね!

 今回、ボクもそのサウンドに挑戦してみました。


c0137404_15322741.jpg


 ところでこの曲は、
 どちらかと言えばシンプルですよね。
 それほど難しそうには感じません。

 だけど、ボクとっては思った以上に苦労させられた曲でした。

 なんていうか、押さえるポジションが
 似ているけど違うというところが多くて、
 つい押さえ違えてしまうことが多かったんですよね。

 さらに「もう少し上手く弾けるんじゃないか?」
 なんて欲張ったのはいいんですが、
 ある所から進歩が無くなってしまって、
 なかなかノーミスで弾けず苦労しました。

 今回も数か所、危ないところがあるんですが、
 でもまあ、なんとか弾ききれたので、
 とりあえずこれで良しとします。


 イサトさんの曲はこれで2曲目。

 チューニングは前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,B,D)
 イサトさんらしい響きが気に入っています。


c0137404_18062221.jpg

by acogihito | 2019-01-07 16:42 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

2019年、今年の目標

c0137404_18454822.jpg


 明けましておめでとうございます。

 2019年、今年は、平成最後の年ではありますが、
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
 さらには2025年の大阪万博へと向かう新しい時代への始まり、
 節目の年になりそうですね。

 そんな2019年、「今年の目標」なんですが、
 「技術力アップ!」にしたいと思います。

 実は去年、野村重存さんに水彩画を習う機会があり、
 その時の言葉に気付かされたことがあります。

 曰く、「絵は技術力。技術を学べば誰でも上手く描けるようになります。」

 確かに、遠近法や色の混ぜ具合や濃さなど、
 教えられたことを守りながら描いたら
 自分が思う以上に上手に描くことができました

 これはギターにも言えることですよね。

 以前、南澤先生にいろいろ習ったことを思い出すと
 その多くは技術についてでした。

 「高度なテクニック」、
 難易度の高いテクニックでなくても
 「基本的な技術力」がしっかりしていれば
 当然、演奏も良くなるはずですよね。

 当たり前と言えば当たり前のことですが、
 これまで特に意識することなく来てしまいました。

 どうもボクはその辺が弱いような気がします。

 ということで今年は「技術力アップ」を目標に
 常にそのことを念頭に置いて日々の練習をしていこうと思います。
 そうすればきっと、ダラッと弾いているより上手くなるに違いない!
 そう信じて行こうと思います。

 さあ、今年も良い1年になりますように。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


c0137404_18454833.jpg

by acogihito | 2019-01-01 19:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

沖さんと村治さんのCD

c0137404_15350045.jpg

 この週末は、
 沖仁さんの新作CD『スペイン』と、
 村治佳織さんの新作CD『シネマ』を
 じっくり堪能しました。

 実は
 「アコースティック・ギター・マガジン Vol.78
 2018年秋号の特集記事で
 CDが紹介されていたのを見て、
 その時に買っておいたものなんですが、
 なんだかんだでバタバタしてて
 なかなか聴けなかったんですよね。

 どうせなら特集記事を読みながら
 じっくり聴きたいと思っていたので。


c0137404_16431266.jpg


 いや~、良かったです。

 記事を読みながら聴くと、
 奏法や苦労や工夫したところ、
 レコーディングの様子などのほか、
 その曲に対する思いなども分かり、
 グッと深く聴き入ることができます。

 この2枚のCD、
 村治さんはデビュー25周年、
 沖さんは昨年デビュー15周年の後に
 移籍してからの第1弾と、
 共にひとつの節目を迎えた
 記念すべきアルバムなんですよね。

 そうだからなのか、この2枚には
 何か共通点があるように感じました。

 共にご自身の原点を振り返りつつ
 新たな一歩を踏み出している。
 録音が一発録り。
 ギターではない曲をアレンジしている。
 共に「禁じられた遊び」が収録され、
 お二人に共通するギタリストに
 ジャンルの違う渡辺香津美さんがいる。

 そしてなんと言っても
 熟成されたお二人の演奏は
 聴いていてとても心地が良いんですよね!

 いや~、良かった!
 ただCDを聴いたというよりも
 何だかすっごく癒されながら
 優雅な時間を過ごすことができました。

 沖さん、村治さん、
 そしてアコースティック・ギター・マガジンに感謝です!





 おっと、ネット検索していたら
 村治さんと沖さんが共演している動画がありました。
 クラシックとフランメンコという普段それぞれが弾かれている曲とは違い、
 どこかゴンチチのような曲調!

 う~ん、いいですねぇ!!


by acogihito | 2018-12-24 16:37 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

c0137404_19415749.jpg


 「クイーン」のフレディ・マーキュリーの
 苦悩と葛藤を描いた話題の映画
 『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

 クイーンは中学~高校の頃、良く聴きましたからね!

 ただ、そういった裏事情はよく知らなかったので、
 素直に感じ入り、楽しみました。

 役者さんがみんな良く似ていて
 それも良かったです。

 そして最後の「ライブ・エイド」のシーンは圧巻でした。
 確かに涙が出るシーンです。
 歌詞がそれまでの様々な問題と
 つながってくるからなんでしょうかねぇ?
 とっても深く感じます。


 ところで、クイーンの
 「ボヘミアン・ラプソディ」は大好きで
 ボクもソロ・ギターで弾いたことがあります
 今週末は映画を思い出しながら
 新たな気持ちで弾いてみました。

 忘れてる箇所もあったけど、
 譜面を見ながら弾いたら
 すぐに思い出してきて
 それもうれしかったです。

 そうそう、そういえば、
 映画が公開されてから以前YouTubeにアップした
 演奏動画のアクセス数が増えているんですよね。
 
 まあ、それほど大きな数字ではないですが、
 「映画の人気がボクのところにまで来ているのか!」
 と驚きました。

 きっと
 たまたま検索してヒットしたんでしょうけど、
 願わくば、
 「アコギ1本でこんなことができるのか!」と
 ボクがかつて驚いたように
 ソロ・ギターの魅力を少しでも多くの人に
 知ってもらえたら幸いです。

 ということで、よろしければ、
 その「ボヘミアン・ラプソディ」を
 ご覧(お聴き)ください。




 この演奏はフル・コーラスではないのですが、
 南澤大介先生の『ソロ・ギターのしらべ~感涙のバラード篇』には
 フル・コーラス・バージョンが収録されたので、
 改めて練習してみようかなぁ~?


by acogihito | 2018-12-17 23:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)