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容量を増やしたい!

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 ボクが使ってきた歴代のウォークマンです。

 右(写真奥)から、
 「カセットテープのウォークマン」。
  (25年くらい前?)
 真ん中が「MDウォークマン」。
  (15年くらい前?)
 左が現在使っている
 「内臓フラッシュメモリーのウォークマン」です。
  (5年くらい前から?)

 その間、ずいぶん進歩してきましたよねぇ。
 容量も増えました。

 カセットは90分テープで、
 20曲とか30曲くらい入ったでしょうか?
 それが今、内臓フラッシュメモリー64MBで、
 2000曲とか3000曲とか、
 約100倍です。

 う~む、
 人間もそうならいいんですけどねぇ・・・。

 ボクが今までYouTubeにアップした演奏動画は37曲。

 そのどれもをアップした当時と同じくらい弾けるといいんですけど
 どうしても忘れちゃったりするんです・・・。

 古い曲を弾くより、
 新しい曲を練習している方が楽しいから、
 半年とか、1年とか、全く弾いてなかったりすると、
 すっかり忘れててガッカリです・・。

 一度インストールしたものは
 忘れなきゃいいのに・・・。

 何かいい方法はないものか?
 記憶の容量を増やす方法はないものか??

 ウォークマンやパソコンなど、
 記憶媒体の容量はどんどん増え
 進歩しているのに、
 人間はちっとも変わらないのが
 何だか残念でなりません・・。


by acogihito | 2018-09-03 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ソロ・ギター・ネクスト・ジェネレーション

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 2018年8月24日、
 リットーミュージックから発売された
 新しいソロ・ギターの楽譜集
 『SOLO GUITAR NEXT GENERATION
 を買ってみました。

 そのHPには
 こんな謳い文句が書いてあります。

 =========================
 南澤大介『ソロ・ギターのしらべ』、
 岡崎倫典『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集』
 といったロングセラーを生み出してきたリットーミュージックがおくる、
 次世代のためのソロ・ギター曲集が満を持して登場です。
 =========================

 『SOLO GUITAR NEXT GENERATION
 ~フィンガースタイリストのための新世代名曲20~

 なるほど、
 次世代のためのソロ・ギター曲集、
 新世代名曲かぁ~・・。

 旧世代のボクは、
 南澤先生の
 『ソロ・ギターのしらべ』や
 岡崎倫典さんの
 『フィンガースタイルで弾くソロ・ギター名曲集』は、
 収録曲の90%は知っていたけど、、
 こちらでは90%くらいしか知らないんですよね・・(泣)。

 でも、
 アレンジを担当した井草聖二さんが
 いい仕事をしているな、ってのはわかります。
 変に特殊奏法に頼らず、
 的確なアレンジをしているように思うんです。

 「はじめに」の文章を読んでみると、
 井草さんは、南澤先生の
 『ソロ・ギターのしらべ/スタジオジブリ作品集』で
 練習を重ねてきた、なんてことが書いてあります。

 『ソロ・ギターのしらべ/スタジオジブリ作品集』
 が発売されたのが、2005年。
 もう13年も前ですから、
 井草さん、まさにネクスト・ジェネレーションなんですね!

 ボクは、収録曲の90%を知らないけど
 90%以上知っている若い世代が、
 ボクが「ソロ・ギターのしらべ」第1作で受けたのと同じような
 衝撃と感動を受けるのかなぁ~
 受けてくれるといいなぁ~
 と願ってやみません。

 と、その一方で、
 旧世代向けの
 「ソロ・ギターのしらべ」の新作も
 そろそろ欲しいなぁ~、
 出してくれませんか?なんて、
 それも願ってやみません。


by acogihito | 2018-08-27 23:11 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

楽器学

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 猛暑続きで、すでにバテバテの2018年夏。
 本来なら天気のいい日は外に出て遊びたいところでもあるんですが、
 今年は冷房の効いた家の中でジッとしています。

 なので読書の秋ならぬ
 読書の夏となっているんですよね。
 だけど本屋に買いに行くのも暑いので
 Amazonにお願いして・・。
 宅配屋さん、ありがとうございます。

 そんな中、購入したのが
 「楽器学入門」という本なんです。

 楽器学・・。

 今までも「楽器の科学」や
 「楽器の歴史」という本は読んだことがあって
 この「楽器学入門」も
 そんな感じのタイトルの本かと思っていたら
 「楽器学」という学問が本当にあるんですね。

 楽器の発音方法や構造、
 使われ方、誕生から現在までの歴史など
 楽器の個性を学ぶ学問が「楽器学」なんだそうです。


 こうして楽器学の本を読んでみると
 楽器は産業革命の工業技術の発達によって
 グンと進化したもので、
 長い歴史から見ると
 比較的「最近」のことなんですね。


 そして、
 正確なピッチ、均一で美しい音などが
 得られるようになったのだそうです。

 なるほど、
 それ以前はチューニングを合わせるのも
 大変だったのかもしれません。


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 本の中には「ギターの歴史」に関する章もあります。

 以前読んだ「図説 ギターの歴史」では
 「弦」の進歩(巻弦の発明)が
 ギターを進化させたことが書いてありました。

 確かに羊の腸からナイロンになり、
 スチール弦になったのも
 技術の進歩ですもんね。

 そうすると
 エレキギター→電子楽器は当然の流れで、
 今後も新たな技術が発明されて、
 楽器もどんどん進化、
 そして変化していくんでしょうね。

 ギターもどうなるのか?
 楽しみです。

 それにしてもギターに興味を持ったおかげで、
 いろいろな方向に興味が広がるもんですねぇ~。



by acogihito | 2018-08-13 23:17 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

いつかは弾きたい『アルハンブラの想い出』

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 今まで考えもしなかった曲を
 「弾いてみたい」
 「弾けるようになってみたい」
 と思うようになりました。

 トレモロ奏法が印象的な
 クラシック・ギターの名曲、
 『アルハンブラの想い出』です。

 ずっと「憧れ」はあったんですが、
 自分が弾くなんてとてもとても、
 考えもしない遥か彼方の曲でした。
 
 それだけに
 「弾いてみたい」と思えるようになっただけでも
 自分自身で驚きであり
 「成長したなぁ」と実感もしています。

 だけどどうすれば?
 
 そういえば以前、
 「アルハンブラの想い出・1曲完全マスター
 というDVDがあったなぁ~と思い出し、
 Amazonで検索してみると、
 新品はすでになく、
 中古品が6000~7000円も・・・。
 けっこう高価になってるんですねぇ・・。

 「弾きたい」と思っても
 「今すぐ」ではないし、
 そうすると、いらないかなぁ~・・・。
 

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 と、半ばあきらめていたら
 「ソロ・ギターのしらべ」の姉妹本のような、
 『クラシック・ギターのしらべ/アンコール編』という楽譜集に
 「アルハンブラの想い出・1曲完全マスター」のDVD
 そのもののが付いていることを知り、
 即効、買ってしまいました。
 
 欲しかったDVDに加えて、
 20曲の楽譜集とCDも付いて3240円!
 今のボクにとってはお徳用です。

 早速、DVDを見てみると著者の斎藤松男先生が、
 「簡単に弾けるような曲ではありませんが、
 ビデオの収録順に従って一つ一つクリアしていけば、
 いつしかあなたのものになるでしょう」
 なんて嬉しいコメント!

 これは時間をかけてゆっくりと練習していけば
 いつか弾けるようになるかもしれません。

 そう考えると
 またまた楽しみが増えました!
  
 ただ、その前に、
 ガット弦のギターも
 やっぱり欲しいなぁ~

 そうやってあれこれ考えるのも
 楽しみひとつですよね!
 

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by acogihito | 2018-08-06 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

21世紀のギター

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 最新号の
 「アコースティック・ギター・マガジン Vol.77(2018年夏)」の
 特集記事「世界の名匠100」は、
 とっても興味深く勉強なる
 まさに永久保存版ですねぇ。

 スチール弦のアコースティック・ギターの歴史も
 ボクが体感した記憶と共に改めて確認できる感じです。


 例えば、ボクが初めてギターを買ったのは1976年、
 「トーマス」というブランドでした。
 まだ「アリス」や「かぐや姫」といったフォーク系の歌が流行っていたころで、
 その頃、ギターと言えばマーチンやギブソンの定番モデル!
 でも、1ドル300円の時代ではとても手が出せるものではありません。
 そこでヤマハやモーリスの良くできたコピーモデル。
 それさえ手が出せない人が「トーマス」とか「トムソン」などの
 委託生産の安いコピーモデルを買ったものでした。

 でも当時はコピーモデルでも
 大きな会社が分業で作っているという認識で、
 個人製作のギターもあったんでしょうが、
 それは「クラシック・ギター」的なイメージでした。

 その後1980年代は電子楽器に押され、
 アコースティック・ギターは影の存在に後退。
 ボクもバンドをやったり
 初期の打ち込みにハマったりしていました

 記事によると、
 そのアコースティック・ギター界に
 劇的変化が起きたのは、ここ20~30年のことで、
 アメリカを中心に世界中で
 「個人製作家が活躍するようになった」んだそうです。

 今では大手メーカーとなっていますが
 テイラー・ギターのボブ・テイラーが、
 オリジナル・デザインの「グランド・オーディトリアム」を
 発表したのが1994年といいますから、
 ちょうどその頃から劇的な変化が始まったんでしょうかねぇ?

 日本では
 「アコースティック・ギター・マガジン」の第1号発売が1999年
 「ソロ・ギターのしらべ」第1作が発売されたのが2000年で、
 テイラーを研究してフィンガー・ピッキング用に開発した
 モーリスの「Sシリーズ」の発売が2001年から。
 そして押尾コータローさんのメジャーデビューが2002年

 ボクがソロ・ギターというジャンルを知り、
 「いつかは弾けるようになりたいなぁ」と
 思い始めたのもちょうどそのころでしたから、
 そんな流れに見事に乗って、
 すっかりハマってしまったってわけなんですね。

 そして日本のギター個人製作家の祭典
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」に
 ボクが初めて行ったのが2007年
 2005年から始まったそうですから、
 まだ3回目の時で
 日本でも個人製作家のギターが
 盛り上がり始めた頃だったんですね。

 20世紀初頭からマーチンを中心に進化し始めた
 スチール弦のアコースティック・ギターは、
 途中、エレキ・ギターの台頭するなど
 20世紀終盤には一時衰退したように見えたものの
 21世紀に入ってギターの個人製作家が隆盛。
 職人技が輝き、アートの領域にも達する 
 ソロ・ギター用のギターが生まれたことで
 アコースティック・ギターの可能性が広がってきた感じです。

 今はエレキ・ギターが衰退し、
 「ギブソンが倒産」なんてニュースがあったりして
 攻守入れ替わったようで時代の流れを感じます。


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 特集記事「名匠100人」には、
 アメリカのギター製作家が多いんですが、
 ボクのギターを作ってくれた横山 正さんも掲載されていました。

 ボクが横山さんのギターを初めて見て
 「こんなにシンプルで美しいギターがあるのか!」
 と新しいタイプのギターを知り、
 魅了されたのも必然だったのかもしれません。

 横山さんがモーリス・ギターから独立し、
 ヨコヤマギターズを立ち上げたのが2006年で、
 記事の中には横山さんの後を継ぎ、
 モーリスの手工部門を引き受ける森中 巧さんが
 日本の大手メーカーでは唯一載っていました。

 このお二人、
 「会社」という立場ではライバルでもあるんでしょうが、
 それ以上に職人同士の先輩後輩として信頼関係があるようで、
 お二人が話す姿はとても美しいんですよね。

 去年9月
 松本で開かれた南澤先生のライブ
 そんな貴重な場面に遭遇し、
 一緒に写真を撮ってもらいました。


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 これまでの
 木材、ピックとネイル、インレイ、弦の特集に加え
 今回の特集記事は、
 いろんなギター製作家さんを知る上でも
 21世紀のギターの系譜を知る上でも
 非常に貴重な永久保存版になりそうです。


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by acogihito | 2018-07-30 23:43 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました!




 中川イサトさんの『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました。
 
 「Mah-Jong Piece」とは「マージャン牌」のこと。
 そして 「Piece」には譜面という意味もあり、
 その2つをかけて曲名にしたそうです。

 この曲は、10年ほど前に
 イサトさんのベストアルバム
 『FOOTPRINTS』に収録されているのを初めて聴き
 「おお、かっこいいなぁ!」
 「いつか弾けるようになってみたいものだなぁ~!」
 と思っていました。

 今年の春、
 押尾コータローさんの『桜・咲くころ』を弾いて以降、
 ずっと練習を続け、
 本当はもっと上手くなってからアップすべきだったのですが、
 そうなるといつになるか分からないので、
 とりあえず、ここいらで一区切りつけたという感じです。

 この曲は、
 今まで経験したことが無い
 特殊奏法が出てくるので、
 ボクにとっては思った以上に難しいものでした。

 でも、とりあえずここまで出来たので、
 今は「良し」としようと思います。

 またこの曲を練習したおかげで
 マイケル・ヘッジスの『Aerial Boundaries』を弾いてみたいなど、
 今まで夢にも思わなかった曲を弾いてみたくなったり、
 新しい門が開かれたような気がしています。

 『Aerial Boundaries』は、
 南澤先生の『マイケル・ヘッジス/アコースティックギターの革新者
 という本に楽譜ととしても収録されていますからね!

 そのほか弾きたい曲がたくさん!

 そうして、またいろいろな曲を練習しているうちに
 この曲ももう少し上手く弾けるようになるのではないかと
 密かに期待しているんです。

 それにしても新しい曲が弾けるようになると
 自分が成長したようで、
 本当にうれしいものですね!

 ちなみに今回は、
 マイク収録した音に軽く「コーラス」をかけ
 イサトさんのお手本に近付けてみました。


 <関連記事>
 難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)
 「レフトハンド奏法」練習中
 気分は「オープンD6」
 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…
 「中川イサト」さんとの出逢い


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by acogihito | 2018-07-23 23:40 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)

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 う~む、難しい!
 ちっとも上手くなりません・・・。

 ここのところずっと中川イサトさんの
 「Mah-Jong Piece」という曲を練習しているんですが、
 思った以上に難しくて四苦八苦しています。

 特にイントロとエンディングのところに出てくる
 左手のタッピング奏法が上手く弾けません。

 これは
 「1・2弦」「2・3弦」を左手の中指と薬指で
 交叩くようにして音を出し、
 さらに放すとき、
 多少ひっかけながら音を出し、
 それを交互に演奏するんですが、
 その強さとひっかけ具合がなかなか上手くいかないんです。

 微妙な差でものすごく音が変わっちゃうんですよね。
 
 粒がそろわず音色も音量もがバラバラ。
 さらに1・2弦と2・3弦で
 強さを変えないと
 3弦の音が大きくなり過ぎちゃったりもして、
 それも気になるんですよねぇ・・・。

 う~む、難しい。

 この曲のイサトさんの演奏は、
 動画を見ると生音だけではなく、
 ピックアップを通した音もかなり使っていて、
 エフェクトにコーラスがかかってるいるんですよね。

 ピックアップを通した方がやりやすいんでしょうかねぇ?

 でも生ギターだし、
 生音でもきっと出来るはず!

 う~む、だけど難しい。

 叩く強さ、引っかける強さ、
 生音の場合の音の大きさ、
 そして速さ。
 さらに1・2弦と2・3弦の音量のバランス、
 そして、ミュートした時の音量バランス。

 ギターの特性もあるのかなぁ?

 動画を見ると
 イサトさんは何気なく演奏してますが、
 やってみると、とっても難しい・・・。

 まだまだ当分、悪戦苦闘が続きそうです。

 でもこの曲、好きなんですよねぇ!


 お手本、中川イサトさんの演奏、1分6秒くらいから。(↓)


by acogihito | 2018-07-09 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ギターの「幅」を感じたワンコイン・コンサート

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 平年より22日も早く
 1951年の統計開始以来初めて
 6月中に梅雨が明けた日の翌日の
 2018年6月30日、
 「かりんとう」というギター・デュオの
 コンサートに行ってきました。
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 だけど朝起きたら9時半。

 開場は10時半。

 間に合うか?

 幸い会場が、
 自宅からクルマで15分ほどのところだったんで、
 大丈夫でした。


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 コンサートの名前は「ワンコイン・コンサート」。

 500円で見られる
 千葉市文化振興財団が主催する文化芸術普及事業で、
 以前、南澤先生も出演されたことがあります。

 今回の会場は、ショッピングモールの中にある
 「まちスポ稲毛」という街の交流スポットでした。


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 「かりんとう」というデュオグループは
 観るのも聴くのも「初めて」だったんですが、
 とっても良かったです。

 コンサートのタイトルは「12の弦が紡ぐ物語」。
 
 ソロ・ギターだと6本ですが、
 2人なんで12本をフルに使おうということで
 「2人いればピアノのように
 低い方の音と高い方の音が同時に弾けてサウンドに幅が出る」
 と申しておりました。

 確かに1人だと、
 一番低い音と一番高い音は
 なかなか上手く同時に出せませんからね。


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 お二人のサウンドは、ポップでジャジー!

 一人が鉄弦で 
 もう一人がガット弦という
 「ゴンチチ」のような組み合わせですが、
 サウンドはどちらかというと「デパペペ」的。

 2人のうち、どちらかがメロディーで
 どちらかが伴奏という役割があるわけではなく、
 どちらも平等に掛け合い、
 それがとってもいい感じでした。


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 やっぱりギターはいいですねぇ!

 ソロ・ギターの場合、
 ギター1本でもここまでできる!
 という楽器としての奥深さのがありますが、
 デュオ・ギターの場合、
 2人いればこんなにこんなに楽しく合奏もできると
 楽器としての幅の広さを感じさせてくれました。


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 いや~、良い時間を過ごさせてもらいました。

 実は会場のあるショッピングモールは、
 自宅から比較的近いとはいえ、
 普段全く行かない方面で、
 行ったのは今回が初めて。
 こんなところがあったのも知りませんでした。

 ところが、
 これまた「初めて」というのが新鮮で、
 空も綺麗でさわやかだし、
 近くなのに小旅行でもしたような気持ちに浸れて、
 思いがけず得した気分!

 ありがとう!
 とっても価値ある500円になりました。


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by acogihito | 2018-07-02 23:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

今、爪はこんな感じ

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 今、爪はこんな感じです。

 爪の保護・強化には、「ジェリスト」を使っています。

 ジェリストを塗るのは、
 全部の指を同じタイミングではなく、
 痛んで、剥がれたら塗る
 という感じでやってます。

 やっぱり良く使う人差し指は傷みやすく、
 薬指は傷みにくい感じです。


 今の状態は、
 親指は先週塗りなおしたので、1週間経過。
 人差し指はその前の週に塗りなおしたので、2週間経過。
 中指と薬指はその前だから、もう3週間目でしょうか。

 中指と薬指の白っぽく見えるところは、
 はがれて、爪との間に空間ができて
 浮き始めているところ。
 これがだんだん多くなると、
 ある時、ポロっとはがれます。
 そうなったら塗り直しています。

 中指は今週いっぱいかな?
 薬指はもう1週間くらいはもつかな?
 といった感じです。


 この写真では、
 人差し指、中指、薬指も少し補修してあります。
 補修しないと、爪が伸びてきて
 爪の生え際の塗ってないところが見えてきて
 段差ができてひっかかることがあるんです。

 まあ、気にせず放っておくこともあるんですけどね。


 長さは、今、少し長めです。

 南澤先生の「ソロ・ギターのしらべ」系の曲を弾く時は、
 もう少し短い方が弾きやすいんですが、
 今、中川イサトさんの曲を練習していると、
 このくらい少し長めの方が、
 ハーモニクスが鳴らしやすいなど
 弾きやすく感じます。

 いずれにしても僕の場合、
 仕事が、
 爪を伸ばしていても問題ない仕事で良かったです。


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by acogihito | 2018-06-25 23:42 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

プー横町45周年記念スペシャル・コンサート

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 2018年6月16日~17日、
 1泊2日で京都へ行ってきました。

 「プー横丁45周年記念スペシャル・ライブ」を
 観覧するためです。

 プー横丁は、ソロ・ギターなど
 アコースティック・ギター関連のCDなどを扱う専門店で、
 ボクも通信販売で購入したり、
 直接お店に行ったこともあります。

 その開店45周年記念ライブです。

 
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 出演アーティストは、
 住出勝則さん、岸部眞明さん
 押尾コータローさん、
 伍々慧さん豊田渉平さん、西村ケントさん、
 川端トモアキさんは、
 手の調子が悪いそうで残念ながら欠席。
 代わって中国のギタリスト
 ファン・チア・ウェイさんが加わって
 計7名。
 
 会場は、
 京都の老舗ライブハウス「磔磔(たくたく)」というところ。
 古い酒蔵をそのままライブハウスにしたそうで、
 京都らしい風情のある外観です。

 行ってみると、
 すでに大勢の人が
 開場を待っていました。

 
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 入場は、チケットの番号順。
 ボクは93番で、前から5列目の
 ほぼ正面の席に着くことができました。

 後ろを見ると、どこもかしこもいっぱい!
 全員で200人以上いるという感じでしょうか。

 いずれにしてもボクにとっては、
 押尾さんの演奏を
 これほど近い距離で見るのは初めてなので、
 それだけでもうれしい限りです。

 いつもは1000人以上入る
 ホールだったりしますからね。


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 ライブはまず、
 プー横丁のPOOHさんこと松岡さんの
 あいさつから始まりました。

 45周年を記念して、
 感動の涙涙のいい話かと思えば
 それだけでなく、ライブ開催に至るまでの裏話を
 とっても愉快に話してくれ場内大爆笑。
 やっぱり関西の方はおしゃべりが上手いんですね。

 会場を大いに沸かせて温めると
 いきなり出演者全員のセッションから演奏がスタートしました。

 おお、すごいすごい!

 そして西村ケントさん、
 豊田渉平さん、
 伍々慧さん
 ファン・チア・ウェイさん
 押尾コータローさん、
 岸部眞明さん、
 住出勝則さんの順に演奏が続きます。

 入れ替わりの時は
 例えば押尾さんと岸部さんがデュオを聴かせてくれたり
 それはそれは夢のようなひと時でした。 

 押尾さんの演奏も手元まで、
 肉眼でしっかり見ることができました。

 演奏の途中、リバーブの深さがパッと変わったんで、
 「えっ!」と思ったら、
 PAは「チーム押尾」の片石さんが担当されていたんですね!

 音も良く、最高のライブでした。


 写真撮影は禁止だったので、
 演奏シーンはありませんが、
 プー横丁のFacebookページにアップされていた
 セットリストをコピぺしておきます。
 

 《 プー横丁45周年スペシャル・ライブ・セットリスト》 
  1. Drive My Car [7人全員 with POOH] 

  2. Message in a Bottle [西村ケント]
  3. Desert Island [西村ケント]
  4. Thriller [西村ケント]

  5. House at Pooh Corner [豊田渉平]
  6. Dog Run [豊田渉平]
  7. Don's Boat [豊田渉平]
  8. Fly Me To The Moon [豊田渉平&伍々慧]

  9. Distance [伍々慧]
  10. Heart [伍々慧]
  11. 祈り [伍々慧]

  12. Departure [ファン・チア・ウェイ]
  13. Blue [ファン・チア・ウェイ]
  14. (New Songタイトル未定) [ファン・チア・ウェイ]
  15. Loving You [ファン・チア・ウェイ&押尾コータロー]

  16. Together!!! [押尾コータロー]
  17. 戦場のメリークリスマス [押尾コータロー]
  18. 翼~you are the HERO~ [押尾コータロー&西村ケント]
  19. 黄昏 [押尾コータロー&岸部眞明]

  20. 朝の光を感じて [岸部眞明]
  21. 雨降る窓辺で [岸部眞明&伍々慧]
  22. [岸部眞明&押尾コータロー]
  23. 秋ごごろ~春ごころ [岸部眞明]
  24. ナオミの夢 [岸部眞明&住出勝則]

  25. 与作 [住出勝則&豊田渉平]
  26. Say No More [住出勝則&西村ケント]
  27. Just The Way You Are [住出勝則(vocal) with 押尾コータロー (guitar)]
  28. いつか気づいて [住出勝則]
  29. 見上げてごらん夜の星を [住出勝則]

  Encore: Hear There andEverywhere [7人全員 with POOH]


 演奏時間は3時間以上!

 途中休憩もなく、ギュウギュウづめの会場で
 お尻が痛くなるような椅子だったはずなんですが、
 そんなこともすっかり忘れて大満足!

 POOHさん、ありがとうございました。
 そして45周年おめでとうございます!!


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 ライブ終了後は、サイン会もありました。

 今まで押尾さんにはもらえる機会がなかったので、
 このチャンス機会を逃すわけにはいきません。

 そのほか、伍々さん、豊田さん、西村ケントくんにも!

 (岸部さん、住出さんにはすでに何回かいただいているので今回はなし)

 そして、プー横町からは、
 「音楽を聴きながら、一杯のコーヒーをお楽しみください」
 というこで、ドリップバッグをいただきました。


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 いや~、とっても素晴らしいライブでした。
 千葉から行った甲斐がありました。

 また、ライブが始まる前や翌日は
 宇治や京都を散策。

 梅雨時なのに天気も良く、
 最高の2日間を過ごすことができました。 


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 ※帰宅した翌日、大阪で震度6弱、京都で震度5強という強い地震がありました。
  被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

by acogihito | 2018-06-18 22:57 | ★アコギ関連 | Comments(2)