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夕陽を追いかけて (エスケープで逃避行!その11)

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 2018年7月13日(金)
 予想以上に仕事が早く終わったので、
 クルマを走らせ西へ!
 目指すはお気に入りの高ボッチ高原です。

 ちょうど太陽を追いかける感じになり
 なんとなく
 チューリップの「夕陽を追いかけて」という曲が
 頭に浮かびました。

 この曲をソロ・ギターにするならば・・?

 「ヘイ・ジュード」の後半に歌詞がついたような
 単純なメロディーを何回も繰り返して
 アレンジでだんだん盛り上がっていくという曲だから
 ソロ・ギターには向かないかな?

 でも、押尾さんは「ボレロ」は見事だしな
 などと考えているうちに高ボッチに到着。
 

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 時刻は19時30分。
 
 残念ながら日没そのものには間に合いませんでしたが、
 綺麗な夕焼けを観ることができました。


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 折り重なる山並みが墨絵のよう。
 そして刻々と移り変わっていく色合いが見事でした。
 

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 やがて眼下に松本市の夜景が広がります。

 今日は、こんな景色を眺めながら夕食です。

 ただ、今回のメニューは、
 準備してくる時間が無かったので
 山の下のコンビニで買ってきた焼き肉弁当・・・。

 でも、まだ冷めてなかったし、
 景色が最高のおかずです。

 山の下は、
 「この夏、最高の気温」などと言っていましたが、
 山の上は、厚手の長袖シャツをはおらないと寒いくらい。
 
 夕焼けが終わると、真上には満天の星が拡がり
 久しぶりに天の川も観ることができました。


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 そして、今夜の宿も
 愛車の「エスケープ」。

 荷室がちょうど畳1畳分のカプセルホテルのようになるので
 けっこういい感じにくつろげるんです。
 さらにフロントガラスからは、松本の夜景!

 ここにはホテルなど宿泊施設はないですからね、
 こうして山の上で過ごせるのは車中泊ならではなんですよね。

 ナビの画面でテレビを見ることもできますが、
 ここはやっぱりギターですかねぇ!

 ヨコヤマギターの「リーフ・クワイエット」が
 ちょうどいいトラベルギターにもなっちゃうんです。


★    ★    ★

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 そして翌日。
 朝から快晴です!

 ぐっすり眠りすぎて日の出を見ることができませんでしたが、
 朝日がとっても気持ちいいです!


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 さらに眼前には日本アルプスの山々が拡がります。



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 写真の穂高連峰と槍が岳のあたりは、
 まさに「アルプス」という感じですよね。

 3000mを超える岩の峰。

 壮観だなぁ~!


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 そんな山々を眺めながらのモーニングコーヒー!

 ピリッとした空気と蒼い空、
 体に沁み渡る温かいコーヒー!
 それだけで最高の気分です。
 

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 その後、日が昇ってきてからは周辺を散策。

 高山植物なんでしょうか?
 いろいろな花が咲き、
 チョウやハチなどが寄り添っていました。

 朝方は
 雲海の写真を撮ろうという人がけっこう多い高ボッチですが、
 その時間帯が過ぎると
 また静かになってきます。

 今回、クルマを停めたのは、
 ちょうど木製ベンチの横。

 夜露も乾いてきたので
 ごろりと横になって
 思いっきり伸びをすると
 最高に気持ちがいい!

 そして太陽の光が瞼をくすぐるようで
 これがまた気持ちがいい!

 すぐ近くで鳴くウグイス。

 真上の雲は、渦を巻くように
 生まれたり消えたりを繰り返していました。

 ふう~っ、
 何気ないけど体中の細胞が活性化し、
 「生きてる!」って感じるようです。


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 さあ、朝の時間を充分堪能したところで出発です。

 次に目指すのは「竜島温泉 せせらぎの湯」!

 高ボッチからは1時間ほど上高地方面に向かった
 こじんまりとした市営の日帰り温泉なんですが、
 ヌルっとした泉質が気持ち良く、
 清潔感のある
 お気に入りの施設なんです。


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 ふぅ~、露天風呂に入って温まり、
 外の風に当たると最高に気持ちがいい!

 普段は長湯はしない方なんですが、
 気がつけば1時間以上も入ってました。

 湯あがりに
 畳の休憩室でごろっと横になる。
 これがまた気持ちいいんです。


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 そして昼食に向かったのは、
 「焼きそばよっちゃん」です。

 ここはヨコヤマギターズを販売している
 ワンダートーンのS社長の奥様が
 切り盛りしているお店。
 焼きそば、お好み焼きと
 B級グルメのお店なんですが、
 旨いんですよね、これが!
 で、時々食べたくなっちゃうんです。

 真夏の暑いお昼はお店は暇なようで
 お客さんも少なく、
 S社長もいらしてくれて、
 みんなで昼食となりました。

 一人では食べきれない量のメニュー!

 でも、みんなでシェアしたので
 いろいろな味を堪能できました。
 しかも、いろいろな話もできて
 とっても楽しいひと時に!


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左上から宇都宮やきそば、大阪お好み焼き、ステーキ、特製ソーセージ、どれも旨い!


 いや~、今のボクにとっては
 高ボッチ、竜島温泉せせらぎの湯、焼きそばよっちゃんは、
 癒しのフルコースなんですよね。

 しかも予約もせず、
 思い立ったときにパッと行ける
 車中泊が便利なんです。

 今回は昼食後に帰路についたので
 時間にして ほぼ24時間。

 ありがとうございました。
 とっても充実した24時間になりました。


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帰路、八ヶ岳の上にはでっかい入道雲!夏だなぁ~!


by acogihito | 2018-07-16 23:33 | ☆その他 | Comments(0)  

チョット・トロピカルな小旅行 (エスケープで逃避行!その10)

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 そういえば正月にも見なかったし、
 久しく「日の出」を見てなかったなぁ~と思い立ち、
 愛車エスケープで逃避行。

 こういう時は、
 朝早起きして出かけるよりも
 夜のうちに現地へ行って
 チョット・キャンプ気分の車中泊がいい。
 朝起きられなかったりすると凹みますからね。

 行き先は、
 見つけておいたお気に入りのスポット
 千葉の太東崎です。


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 そして迎えた朝焼けの時間。

 「ASAYAKE」というと
 やっぱりボクはカシオペアの曲を思い出すなぁ~
 などと思いつつ、
 4時25分の日の出を待ちます。

 6月上旬。
 この時期の日の出は早いですねぇ。

 昨夜は早く寝たとはいえ、
 やっぱりチョット眠い・・。

 まずはトイレに行っておこう
 と、戻ってきたら
 おっとっと。

 思ったより早く出てきて
 あわてて写真を撮りました。


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 千葉県・房総半島の太平洋側、外房は、
 海から太陽がの昇ってくるのがいいんですよね!


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 久しぶりに見る日の出は、天気も良く最高!

 そしてやっぱり神々しいです。


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 それにしてもまだ4時半じゃ何をするにしても
 チョット早すぎるなぁ~
 ということで、もうひと眠り。


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 そして、6時過ぎに再び目覚めて
 ゆっくりとモーニング・コーヒーを味わいました。

 展望台には、ほかに誰もいなくて貸し切り状態。
 この絶景を独り占め。

 チョットというか、
 かなり贅沢な気分です。


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 そして随分ゆっくりしてから
 ようやく出発しました。

 うん、この陽射しで「海っ!」となると
 気分は山下達郎の「Sparkle」ですかねぇ~!


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 写真上の岬が日の出を見た太東崎

 その手前は九十九里浜の最南端、 
 2020年の東京オリンピックで
 追加競技となったサーフィンの会場となる
 一宮町の釣ヶ崎海岸です。
 

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 周辺の道沿いには
 昔はなかったサーフショップや別荘が建ち並んで
 随分街並みが変わりました。

 チョット外国みたい。


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 そして、九十九里有料道路、
 通称「波乗り道路」をまっすぐ北へ。

 BGMは高中正義の「ブルーラグーン」にしましょうか。

 学生のころ、バンドで演奏したことがあります。

 ところで、これらの曲、
 「ブルーラグーン」や「ASAYAKE」なんかは
 ソロ・ギターでは難しいんですかねぇ?

 リズムとリフに絡み合うメロディー、
 その複雑なバンドサウンドを
 ギター1本で再現するのは
 やっぱりチョット難しいんだろうな。

 ソロ・ギターの譜面でも
 ほとんど見かけないですもんね。

 無理して雰囲気を変えて
 スローなバラード風にしたら
 曲のイメージが変わっちゃうし、
 それだったら弾く意味ないしねぇ。

 そんなことを考えていたら急に思いつきました。

 そうだ!
 中川イサトさんの「Chotto Tropical 」!!

 既存の夏っぽい曲のソロ・ギター・アレンジが難しいなら、
 ソロ・ギター用に作られたオリジナル曲を弾けばいいんだ!!

 「Chotto Tropical」、
 エレキギター・サウンドのガンガン行くのと違い
 木陰でビーチチェアに座ってのんびりくつろいでいる感じで
 今の自分にはちょうどいいかも!

 よし、来年の今頃までは弾けるようにしよう!!

 ・・などと思っているうちに到着したのは、
 「道の駅」ならぬ「海の駅」。


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 この「海の駅・九十九里」の
 「刺し身定食(1500円)」が本日の朝食です。

 目の前の片貝漁港で水揚げされた
 新鮮ないわしなどを使った刺し身の盛り合わせ。
 テラス席で陽ざしと潮風を浴びながらいただきました。

 う~ん、チョット贅沢。


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 そして家に帰れば、お昼前には着いて、
 あとは普通の休日が過ごせます。

 何となく一石二鳥というか、
 夜から朝にかけての
 チョットした小旅行。

 金曜の夜から土曜の朝まで。

 混み合ってくる前の時間帯だったので
 どこに行ってもまだ空いてて
 とっても優雅にゆったりと
 いい気分転換ができました。

 また行こう!!


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by acogihito | 2018-06-10 23:39 | ☆その他 | Comments(3)  

こ、これは!?

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 グーグル・マップの
 衛星写真を見ていたら・・・

 
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 あれ? 
 このクルマ、
 こ、これは、ひょっとして、オレ??


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 ↑ “ この時 ” でしょうか?

 だとすると、去年の6月3日。

 この写真のクルマの位置は、
 この写真を撮るためにバックさせていていますが
 それまではもう少し前、
 ずっとこの位置でした。 ↓

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 道路側から見えづらいように
 テーブルや椅子をクルマで隠していたんです。

 つまり、まさに「衛星写真の位置」だったんですよね。 ↓

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 そしてクルマの向こう側で
 富士山を眺めながら
 コーヒーを飲んだりして
 くつろいでいたんです。 ↓

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 場所は、外輪山の上を通る箱根スカイライン。
 地図では芦ノ湖の上(北側)にあるゴルフ場の左側あたりです。 ↓

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 たまたまそこにいた時に
 人工衛星で宇宙から見られていたんでしょうか?

 だとしたらものすごくレアなタイミングだし、
 自分でないならそれはそれで
 同じ場所で同じような色と形のクルマで
 同じようことをしている人がほかにもいるってことで
 それもまた奇遇です。
 
 だけどやばいことしてなくて良かったなぁ…(笑)

 壁に耳あり障子に目あり・・、
 グーグル・マップ、あなどれません。

 
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by acogihito | 2018-06-04 23:42 | ☆その他 | Comments(0)  

“精進”するために (エスケープで逃避行!その9)

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 2018年4月28日(土)
 急に思い立って中央高速を西へ。

 ゴールデンウィークで
 道路は混雑しているようなので、
 少し遅く昼過ぎに出発しました。
 
 まず向かったのは、
 富士五湖のひとつ「精進湖」です。


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 「しょうじんこ」と書いて
 「しょうじこ」と読みます。

 由来は、その昔、富士山を信仰する参詣者が、
 裾野の湖で沐浴し、
 「精進潔斎(しょうじんけっさい)」したからだそう。

 「精進潔斎」とは、
 「行いを慎んで身を清める」ことですから
 精進湖は身を清めるための水場だったんですかねぇ。
 
 つまり読みは「しょうじ」でも
 意味は「精進(しょうじん)」そのものなんですね。

 で、その「精進」の意味は、
 1 雑念を去り、仏道修行に専心すること
 2 一定の期間行いを慎み身を清めること
 3 肉食を断って菜食をすること
 4 一つのことに精神を集中して励むこと。一生懸命に努力すること

 本来は仏教的な意味のようですが、
 一般的には「」の意味で使われますよね。

 ボクも
 「ギター上達のために精進しなくては!」
 なんて思っています。


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 ところで、
 何回も行ったことがある精進湖ですが、
 今回、初めて知ったことがあります。

 それは近くに「精進の大杉」という
 国の天然記念物に指定されている
 大木があること。

 英語名「Shoji's Big Cedar
 ショージス・ビッグ・シダー

 そうか、シダーかぁ。

 ギター好きとしては、
 「杉」と聞いてもピンときませんが、
 「シダー」となると反応してしまいます。

 杉=シダーですもんね。

 シダーといえば
 ボクのギターでは
 「モーリス S-92」の
 トップに使われている材。
 グッと親しみを感じてしまいます。

 一体、どんな大杉、
 ビッグ・シダーなのか?
 これは見に行くしかありません!

 そしてギター上達を祈願しなくては!


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 それは精進湖北岸、
 諏訪神社の境内にありました。

 初め、写真左の大木がそうかと思ったのですが、
 これは「諏訪神社の大杉(Suwa Shrune's Big Cedar)」
 といって違います。

 それでも根元の周囲10メートル、
 高さ38メートルもある大木です。

 目指す「精進の大杉」、
 ショージズ・ビッグ・シダーは
 その左にありました。


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 おお、なるほどでかい!
 
 でも写真では
 その巨大さがよくわからないかなぁ。

 根元周囲12.6メートル、
 高さ40メートル。

 実際に見てみると
 諏訪神社の大杉より、
 ひとまわりもふたまわりも大きく感じます。

 樹齢は約1200年。
 「諏訪神社の大杉」と共に
 諏訪神社の御神木です。

 う~む、さすがに神々しい!


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 誰もいない神社でしたが、
 御神木「精進の大杉」、
 そして「諏訪神社」に
 ギターが上達しますようになどを
 祈願させていただきました。


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 さて、今晩の宿は・・・。

 今回も決めないままの
 気ままな車中泊一人旅。

 愛車・フォード「エスケープ」は
 もうかなり古い車なんですが、
 後部座席の座面を取り外すことができ
 荷台をまっ平らにできて
 けっこう広く使えるんです。

 押し入れの上半分というか、
 カプセルホテルくらいあるでしょうか?

 この空間をテントの中、あるいは
 ちょっとしたキャンピングカーのように
 使えるんですよね。

 最近のSUVはとっても豪華で
 3列シートなんていうのまでありますが、
 2列目のシートを取り外せて
 荷台を広く まっ平らにできるのって
 なかなかないんですよねぇ。

 だから今のボクには
 ちょうどいい使い勝手なんです。

 さあ、今夜の宿、
 場所はどこにしようかなぁ。
 気持ちのいい場所を選びたいなぁ~。


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 精進湖・・・、


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 本栖湖・・・、


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 う~む、だけど
 さすがにゴールデンウィークだから
 キャンプ場や道の駅など
 どこも人がいっぱいです。

 できれば夜は一人静かな場所がいいなぁ。

 もし無ければ
 そのまま帰ってもいいかぁ・・、
 と思った時、
 ふと見つけたのが、
 西湖の とある畔でした。


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 おお、ここは静かでいいぞ!
 今夜はここで一泊させてもらいましょう。


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 月がとっても綺麗な晩。
 でも夜になると
 空気がピリッと冷たく
 薄着で来ちゃったので、
 クルマの中でくつろぐことにしました。
 

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 車内は、外から見た印象よりけっこう広くて、
 横幅もあるので思った以上にくつろげるんですよね。

 そして・・・


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 今回はトラベル・ギターとして
 リーフ・クワイエットを持って行ったので
 練習もしちゃいました。
 
 するとどうでしょう。
 御利益なのか、
 今練習している曲
 昨日まで弾けなかったところが
 スラスラ弾けるではありませんか。

 なんか嬉しくて、かなり一生懸命、
 集中して練習してしまいました。

 精進、精進・・・。


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 ぐっすり眠って、翌日も快晴!


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 とっても綺麗な公園も見つけました。


 でもなんか、家でも練習したくなったので
 きょうは早く帰ることにしました。

 そして、コンビニでお土産用に
 地元名物「吉田のうどん」と
 「宇都宮やきそば」のカップ麺を買ったら
 なぜか店員さんがニコニコしているんですよね。

 「どうかしましたか?」と聞いたら
 「数字が1・2・3・4と並びましたね!」と。

 「おお、ホントだ、何かいいことがあるといいんだけど」
 「きっとありますよ」

 本当はプチいいことなら
 すでにあったんですけどね!

 帰りも渋滞にはまることなく家に着き、
 ギターの練習を楽しみました。

 時間にして
 ちょうど24時間くらいのプチ旅行。
 とってもいい気分転換になりました!


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by acogihito | 2018-04-30 23:32 | ☆その他 | Comments(0)  

『東京水路カヤックツアー』に行ってきました!

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 2018年3月27日、火曜日。

 仕事を休んで、
 高校時代の友達を中心とした仲間と
 『東京水路カヤックツアー』に行ってきました。


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 このツアーに
 このメンバーで参加するのは、2度目

 今回も桜のいいシーズンを狙ったのですが、
 当日は見事に満開!
 幸運にめぐまれました。


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 今回のコースは、
 東京・江戸川区の「大島小松川公園」を出発し、
 「旧中川」を北上して、
 「北十間川」に入り西へ進んで、
 スカイツリーの真下まで行きます。

 それから少し戻って、
 「横十間側」に入って南下、
 「小名木川」東に進み、
 「旧中川」に戻るという
 四角形に水路を回ってきます。

 さらに
 「旧中川」から水門を通り抜け、
 「荒川」にちょっと出てみる
 というものでした。


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 ところで、
 このあたりの川は、
 天然の「川」ではなく、
 人間が造った「運河」なんですよね。


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 江戸時代から昭和のはじめまでは、
 江戸(東京)には、こうした運河(水路)が貼り巡らされ、
 様々な物資が運ばれ
 「水の都」として発達してきました。

 人々の暮らしも水路と共にあったんですね。


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 ところが昭和30年代以降、
 高度経済成長期に入ると、
 自動車が発達して水路は一気に衰退。

 人々は水路にフタをし、
 背を向けるように生活し、
 ドブ川のように扱われ、
 水も汚れてしまいまったんです。
 

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 でもその後、
 水質が少しずつ改善、
 街の作りも
 壁のように区切っていた堤防を
 水面近くに降りて来られるような作りにし、
 再び、水に向き合うように変わってきました。

 特にスカイツリーの建設と共に
 水辺の環境も整備され
 グンと良くなったと聞きました。


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 そんなわけで、
 予想以上に水のきれいな東京の水路でカヌー(カヤック)を漕いでいると、
 水辺を歩いている多くの人から手を振られたり、
 「いいですねぇ!」と声をかけられたりして
 陸上とは違う時間と
 人のつながりを感じるんです。


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 ↑ こちらの写真は、
 錦糸町駅と亀戸駅の間あたり。

 横十間川の上を走るJR総武線は、
 通勤で毎日乗っています。

 この日は火曜日ですから、
 本来なら仕事に行かなくてはなりません。
 でも、休みをとったので、
 いつもの喧騒を離れて
 水の上をのんびり!
 最高の気分ですねぇ~!
 

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 水の上では、
 同じ東京都は思えないほど
 ゆったりと時間が流れ、
 地上からは気付かない
 様々な発見もあるんです。


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 例えば野鳥。

 シラサギやユリカモメ、
 コガモやカルガモなど、
 思った以上に水辺の野鳥が多いんですよね。
 そして近くで見ることができるんです。


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 カヌー(カヤック)は、
 自転車みたいなもので、
 漕いでいれば倒れたりすることなく
 安定して進んで行きます。

 だから、みんなでワイワイ
 いろんな話をしながら進んで行けるんです。


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 そしてカヤックツアー終了後は、
 大島小松川公園で「プチ花見」!

 いやぁ~、みんな、ありがとう!!

 充実した一日を過ごすことができました!


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by acogihito | 2018-04-09 08:06 | ☆その他 | Comments(0)  

日本っ!

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 2018年2月17日(土)
 ピョンチャン・オリンピック「男子フィギュアスケート」で、
 羽生結弦選手が金メダル、
 宇野昌磨選手が銀メダルのワンツーフィニッシュ!

 いやぁ~、素晴らしかったですねぇ~!!

 そして羽生選手の「SEIMEI」という曲もとっても良かった。
 
 ドドンと和太鼓で始まって、
 ヒュ~~と龍笛(りゅうてき)の音。

 それが祈りというか、叫びのようで、
 羽生さんの演技とマッチして、
 ゾゾッとしてしまいました。

 洋風な曲が多いフィギュア・スケートの中で完全に和風の世界。
 「日本、かっこいい!」って感じで感激しました。

 曲は映画「陰陽師(おんみょうじ)」のサウンドトラックをアレンジしたそうで、
 主人公・安倍晴明(あべのせいめい)の「SEIMEI」なんですね。
 映画は見たけど、こんなに素晴らしい音楽だったとは、
 気づいていませんでした。

 メダル・セレモニーでの「君が代」も
 優雅で癒しの曲のようでもあり、 
 良かったですよね。

 試合前とかだと
 鼓舞する感じじゃないので、
 合わない気もしますけど、
 翌日、落ち着いてからの
 メダル・セレモニーには
 ピッタリでした。


 ボクが小さい頃というか、1970年代ごろは、
 音楽は何となく洋楽の方が上で、
 邦楽はそれを追いかけていたような感じでしたが、
 今は全くそういうことはないですよね。

 その他、なんとなく日本的なものは、
 ダサいとか、やぼったいイメージがありましたが、
 今は全くそんなことがなく、
 若い人たちも自信をもって
 和服を着たりしますもんね!

 日本人が日本人としての
 アイデンティティを持つのは
 すごくいい傾向だと思います。

 そう言えばボクも
 かつてはアメリカ製ギターにあこがれ、
 「マーチンやギブソンが欲しい!」
 と思っていましたが、
 最近は「日本製の方が上なんじゃない?」
 と思うくらいで、
 以前ほど強い魅力を感じなくなりました。


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 そうそう、ボクの日本製のギター
 「Yokoyama Guitars AR-WR #300」()ですが、
 ロゼッタのデザインが「陰陽(いんよう)を表す図」()のようで
 「」のイメージを感じます。

 アメリカのモノマネや
 コピーモデルではなく、
 日本オリジナルのデザイン。

 ヨコヤマギターって、
 日本的な繊細な美しさがあるのも魅力なんですよね。
 

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by acogihito | 2018-02-19 23:03 | ☆その他 | Comments(2)  

またまた行ってきました! 『ジャパン・キャンピングカー・ショー』


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 2018年2月3日(土)、
 千葉・幕張メッセで開かれた
 「ジャパンキャンピングカーショー2018」に
 今年も行ってきました!

 さすがアジア最大級のキャンピングカーの祭典と
 いわれるだけあって、広い会場内に
 ところ狭しとキャンピンギカーが展示されています。

 大きなものから小さなものまで、
 その数およそ300台!
 すごいねぇ~!

 定年退職したらキャンピングカーにギターを積んで
 日本一周の旅なんかしたいなぁ~
 などと思っているボクとしては、
 いつかは欲しいなぁ~と思っているんです。
 だから見るだけでもワクワクしちゃいます!


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 巨大なキャンピングカーは本当の家みたいで、
 まるで「ハウルの動く城」ならぬ移動する別荘です。
 だけど、これを自分で運転するんじゃ大変そうだし、
 山の上に通ずる林道なんかも走れなそうだし、
 まあ、そもそも高価過ぎてとても買えないから問題外。

 一方、値段的に手頃なのは、
 軽自動車をベースとしたキャンピングカーです。
 だけど、山道の坂を上ったりするのには
 ちょっと非力じゃないかなぁと案じたり、
 スペース的には今のクルマとそれほど変わらないなぁと感じたり。
 それだったらわざわざ買わなくてもいいかもねぇ
 なんて思ってしまうんですよね。

 

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 いろいろ見て回って、
 今の自分にちょうどいいサイズは、
 日産の「NV200
 トヨタの「ライトエース(タウンエース)」
 あるいはルノーの「カングー」あたりを
 ベースとしたキャンピングカーでしょうかねぇ??

 スタイルはカングーをベースとした
 「カングーPOP」というクルマが良かったけど、
 キャンピングカーとしては
 ライトエースをベースとした
 「シュピーレン」というクルマが
 ボクの使い勝手に合っていて
 気に入りました。

 

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 でも一方で、近い将来発売される
 「自動運転」のクルマもいいなぁ~
 なんて思っているんです。

 これから先、だんだん歳をとると
 思わぬ事故を起こしやすくなるんだろうし、
 運転に疲れた時や渋滞の時などは
 クルマに運転を任せちゃえば楽ですもんねぇ!

 それにどんどん技術が進歩すれば、
 眠っている間に絶景の目的地に着いちゃってる
 ってこともあるかも!?

 あと2年後の2020年には、
 自動車メーカー各社から
 自動運転車が発売されるっていうし、
 そうなると
 自動運転のキャンピングカーだって
 出てくるんでしょうねぇ。


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 そんなことを考えながら、
 あれはいいなぁ~、これもいいなぁ~
 あれはどうだろう?これはどうだろう?
 などと、想像しながら場内を見て回るのは
 本当に楽しいものです。

 うん、やっぱりどうせなら
 自動運転のキャンピングカーがいいなぁ~。

 そうすると、早くて2年後、2020年。
 初期不良やトラブルなどが落ち着いてくるのは、
 あと3~5年くらい先でしょうか?

 その頃は動力も電気が主流かもなぁ!?
 そうなってくると家電が普通に使えるようになって、
 キャンピングカー事情がガラリと変わるかも!

 だけど、キャンピングカーのベースにふさわしい自動運転車、
 しかも電気自動車がいつ発売されるかわかりません。

 まだ発売されていない時に
 自分にとってのベストタイミングがやってきたら・・・。
 
 まあ、その時は、
 普通のクルマにルーフテントを積むという手もあるし、
 なんとかなるでしょう。


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 ということで、定年後は、
 自動運転のクルマにギターを積んで
 キャンプしながら日本一周の旅!
 これをテーマ(目標)にしようと思います。

 そうすると中途半端な時期に買うよりは、
 もうしばらく今のクルマを大事に乗っている方が良いかな
 と思ってしまいました。

 今のクルマだって車中泊はできるんですからね。

 それまでは妄想の世界に浸って、
 あれこれ想像の旅に出るって感じですかね。

 うん、それも悪くない!



by acogihito | 2018-02-05 22:48 | ☆その他 | Comments(0)  

とある混声合唱団のコンサート

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 友人(女性)が参加している
 「習志野混声合唱団」のコンサートに行ってきました。

 彼女はボクがソロ・ギターを始めたころ・・、
 いや、それより前かな?
 とにかくずっと合唱をやっているんですよね。

 割と病気がちのタイプなんですが、
 元気に歌っている姿を見ると
 やっぱり音楽っていいな、
 ものすごいエネルギーだよな、
 と、つくづく感じてしまいます。

 音楽があるかないかでは
 かなり違うと思うんです。

 ボクもソロ・ギターと
 ギターの音色にかなり助けられていますもんね!


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 以前読んだ『音楽生活のすすめ(新堀寛己著)』という本によると
 音楽に触れている時には
 脳からアルファ波やベータ・エンドルフィンなどの
 ホルモンが放出され、
 心身が活性化するんだそうです。

 さらに免疫力や身体機能も高めたり、
 認知症を予防するなど
 アンチエイジングにも影響するそうです。

 それからアルファ波やベータ・エンドルフィンは
 人間の心を「幸せだ!」と感じさせてくれる根本的な源、
 幸福をもたらすエネルギーなんだそうですよ。

 なるほど!
 やっぱり音楽っていいもんなんですね!!

 音楽の力を改めて感じたコンサートでした。


by acogihito | 2017-11-06 09:03 | ☆その他 | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その7

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 少し前の話になりますが、
 またまた愛車「エスケープ」で
 「車中泊」をしてきました。

 ボクの場合、その目的は、
 「翌朝起きたら景色の良い場所にいたい」
 「いつもとちょっと違う朝を迎えたい」
 というもの。

 今回は、箱根の外輪山に
 景色が良さそうで
 クルマを一晩泊めておけそうな場所を
 Google Mapで見つけたので
 行ってみることにしました。


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 真っ暗な中にクルマを停めて、
 夜食にカップ麺を頂きます。
 
 いつもとちょっと違う夜は
 カップ麺も夜泣きラーメンのように
 より美味しく感じさせてくれました。
 
 
★    ★    ★
 

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 ぐっすり眠った翌朝は快晴!

 目の前に富士山がド~ンと広がります。

 おお、絶景!!

 いつもと違う最高の朝です。


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 さっそくお湯を沸かして
 コーヒーを淹れます。


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 コーヒーは、
 コンビニで売っている
 ドリップバッグですが、
 こういう景色の良いところで飲むと最高!
 何倍にも美味しく感じます。

 そして朝食も
 コンビニで買ってきたものを
 温めたり炒めたりするだけですが、
 これもまたいつもよりグッと美味しく感じます。

 富士山の絶景はボク専用の貸し切り!
 天気もいいし、空気もさわやかで最高の朝です。


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 しばらく富士山を眺めながら寛いでから
 箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインをドライブ。
 
 途中にある三国峠からの眺望は、
 富士山→愛鷹山→沼津市→駿河湾を見渡せる
 大パノラマで素晴らしいものでした。


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 そして帰りに
 箱根の伝統工芸「寄木細工」のお店に立ち寄ったら
 今、ソロ・ギターで練習している
 「星に願いを」の
 寄木細工オルゴールをみつけたので、
 お土産に購入しました。


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 前の晩から朝まで、半日ほどの小旅行。
 ちょっと時間をずらした日帰り旅行って感じですが、
 これでサクッと家に帰れば、
 午後は自宅で普通の休みとしても過ごせ、一石二鳥!

 朝、目覚めを景色のいいところで迎えると
 本当に気分が良く充実、
 良い気分転換になります。

 ああ、また行きたい!
 そしてお気に入りの場所をたくさん見つけておいて
 気分によって行き分けられるようにしておきたいものです。



by acogihito | 2017-07-11 23:34 | ☆その他 | Comments(2)  

「ふろく」に惹かれて・・

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 「創刊36周年特別付録、ミニ・シェラカップ」!
 という謳い文句に誘われて
 「BR-PAL 7月号」を買ってしまいました。(^^ゞ

 「シェラカップ」というのは、
 キャンプなどでカップとして使えるのはもちろん、
 お茶碗になるし、計量カップにもなるし、
 小さな鍋としても使えるし、 
 お玉としても使えちゃったりする
 万能食器のことです。

 もともとは1892年に設立された
 アメリカの自然保護団体「シェラ・クラブ」が販売し、
 売り上げの一部を寄付としていたそうですが、
 あまりに使い勝手が良いので、
 今ではいろいろなメーカーが作っています。

 「BE-PAL」は、
 20~30年前はほぼ毎月買っていて
 当時、通信販売だけで販売された
 「ロゴ入りシェラカップ」も持っています。

 直径12センチ、200mlの目盛りのついた標準サイズ、
 しっかりできていて今でもキャンプで使っています

 今回の付録は直径10センチ、100mlのミニサイズです。
 こちらは100円ショップで売っているような
 ちょっと作りが雑なところもあるんですが、
 ロゴ入りなんて市販されているものではないし、
 大小そろって、なんとなく嬉しかったりします。


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 実は最近の「BE-PAL」は付録が良くて、
 先月号も付録に惹かれて買ってしまったんです。

 それは「トラベル・メッシュ・ポーチ」というもの。
 割としっかりできていて、キャンプとか、出張など、
 出かけるときに使えそうです。

 そんな「BE-PAL」には、これまでも
 多大な影響を受けているんですよね。

 なんたってソロ・ギターのCDを初めて聴いたのも
 「BE-PAL」のおかげなんですから!

 それは1998年、
 「BE-PAL」がプロデュースした
 「フライ・フィッシング・エリア・ガイド」という
 CS放送用の番組のテーマソングに
 打田十紀夫さんが楽曲を提供し、
 そのCDの広告を当時の「BE-PAL」で見て、
 買ったのがきっかけだったんです。

 収録されていた『思い出の鱒釣り』という曲は、
 先日、ようやく弾けるようになりました
 まさに「思い出」の曲なんです。

 そんな「BE-PAL」なんですが、
 最近は、付録が気に入った時だけ買うみたいで
 ちょっと申し訳ないような気もします・・・。

 
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 ところで、「付録」といえば、
 小学校時代に買っていた
 学研の「科学」と「学習」を思い出します。

 当時は学校で販売していたんですよね。

 机の引き出しを見てみると、
 鉛筆や物差し、カッターナイフなどに混ざって
 「巻き尺」が入っているんですが、
 これがナント、小学校3年生の時の「学習」の付録なんです。


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 たぶん、ボクが持っている「道具」の中で
 一番古いものだろうと思います。

 考えてみると、
 もう50年近く前のものになるんですね!
 自分でもびっくり!!
 「サージェント・ペパー」に負けない!!

 でも、別に壊れることもなく
 今でも時々、何かの寸法を測ろうというときは、
 普通に使っています。

 「付録」といっても侮れないですよね!

 今回の「BE-PAL」付録のシェラ・カップも
 長く使えるかな?
 

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 ところで「BE-PAL」付録は、
 来月号もまたちょっと良さそうなんですよね!
 
 どうしようかなぁ~?

 う~む、何だか、すっかり
 「付録」に釣られてしまっているなぁ~。

 でもまあ、付録ごときで喜んでるなんて
 可愛いもんですよね!ww



by acogihito | 2017-06-13 23:51 | ☆その他 | Comments(0)