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“精進”するために (エスケープで逃避行!その9)

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 2018年4月28日(土)
 急に思い立って中央高速を西へ。

 ゴールデンウィークで
 道路は混雑しているようなので、
 少し遅く昼過ぎに出発しました。
 
 まず向かったのは、
 富士五湖のひとつ「精進湖」です。


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 「しょうじんこ」と書いて
 「しょうじこ」と読みます。

 由来は、その昔、富士山を信仰する参詣者が、
 裾野の湖で沐浴し、
 「精進潔斎(しょうじんけっさい)」したからだそう。

 「精進潔斎」とは、
 「行いを慎んで身を清める」ことですから
 精進湖は身を清めるための水場だったんですかねぇ。
 
 つまり読みは「しょうじ」でも
 意味は「精進(しょうじん)」そのものなんですね。

 で、その「精進」の意味は、
 1 雑念を去り、仏道修行に専心すること
 2 一定の期間行いを慎み身を清めること
 3 肉食を断って菜食をすること
 4 一つのことに精神を集中して励むこと。一生懸命に努力すること

 本来は仏教的な意味のようですが、
 一般的には「」の意味で使われますよね。

 ボクも
 「ギター上達のために精進しなくては!」
 なんて思っています。


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 ところで、
 何回も行ったことがある精進湖ですが、
 今回、初めて知ったことがあります。

 それは近くに「精進の大杉」という
 国の天然記念物に指定されている
 大木があること。

 英語名「Shoji's Big Cedar
 ショージス・ビッグ・シダー

 そうか、シダーかぁ。

 ギター好きとしては、
 「杉」と聞いてもピンときませんが、
 「シダー」となると反応してしまいます。

 杉=シダーですもんね。

 シダーといえば
 ボクのギターでは
 「モーリス S-92」の
 トップに使われている材。
 グッと親しみを感じてしまいます。

 一体、どんな大杉、
 ビッグ・シダーなのか?
 これは見に行くしかありません!

 そしてギター上達を祈願しなくては!


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 それは精進湖北岸、
 諏訪神社の境内にありました。

 初め、写真左の大木がそうかと思ったのですが、
 これは「諏訪神社の大杉(Suwa Shrune's Big Cedar)」
 といって違います。

 それでも根元の周囲10メートル、
 高さ38メートルもある大木です。

 目指す「精進の大杉」、
 ショージズ・ビッグ・シダーは
 その左にありました。


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 おお、なるほどでかい!
 
 でも写真では
 その巨大さがよくわからないかなぁ。

 根元周囲12.6メートル、
 高さ40メートル。

 実際に見てみると
 諏訪神社の大杉より、
 ひとまわりもふたまわりも大きく感じます。

 樹齢は約1200年。
 「諏訪神社の大杉」と共に
 諏訪神社の御神木です。

 う~む、さすがに神々しい!


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 誰もいない神社でしたが、
 御神木「精進の大杉」、
 そして「諏訪神社」に
 ギターが上達しますようになどを
 祈願させていただきました。


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 さて、今晩の宿は・・・。

 今回も決めないままの
 気ままな車中泊一人旅。

 愛車・フォード「エスケープ」は
 もうかなり古い車なんですが、
 後部座席の座面を取り外すことができ
 荷台をまっ平らにできて
 けっこう広く使えるんです。

 押し入れの上半分というか、
 カプセルホテルくらいあるでしょうか?

 この空間をテントの中、あるいは
 ちょっとしたキャンピングカーのように
 使えるんですよね。

 最近のSUVはとっても豪華で
 3列シートなんていうのまでありますが、
 2列目のシートを取り外せて
 荷台を広く まっ平らにできるのって
 なかなかないんですよねぇ。

 だから今のボクには
 ちょうどいい使い勝手なんです。

 さあ、今夜の宿、
 場所はどこにしようかなぁ。
 気持ちのいい場所を選びたいなぁ~。


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 精進湖・・・、


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 本栖湖・・・、


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 う~む、だけど
 さすがにゴールデンウィークだから
 キャンプ場や道の駅など
 どこも人がいっぱいです。

 できれば夜は一人静かな場所がいいなぁ。

 もし無ければ
 そのまま帰ってもいいかぁ・・、
 と思った時、
 ふと見つけたのが、
 西湖の とある畔でした。


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 おお、ここは静かでいいぞ!
 今夜はここで一泊させてもらいましょう。


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 月がとっても綺麗な晩。
 でも夜になると
 空気がピリッと冷たく
 薄着で来ちゃったので、
 クルマの中でくつろぐことにしました。
 

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 車内は、外から見た印象よりけっこう広くて、
 横幅もあるので思った以上にくつろげるんですよね。

 そして・・・


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 今回はトラベル・ギターとして
 リーフ・クワイエットを持って行ったので
 練習もしちゃいました。
 
 するとどうでしょう。
 御利益なのか、
 今練習している曲
 昨日まで弾けなかったところが
 スラスラ弾けるではありませんか。

 なんか嬉しくて、かなり一生懸命、
 集中して練習してしまいました。

 精進、精進・・・。


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 ぐっすり眠って、翌日も快晴!


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 とっても綺麗な公園も見つけました。


 でもなんか、家でも練習したくなったので
 きょうは早く帰ることにしました。

 そして、コンビニでお土産用に
 地元名物「吉田のうどん」と
 「宇都宮やきそば」のカップ麺を買ったら
 なぜか店員さんがニコニコしているんですよね。

 「どうかしましたか?」と聞いたら
 「数字が1・2・3・4と並びましたね!」と。

 「おお、ホントだ、何かいいことがあるといいんだけど」
 「きっとありますよ」

 本当はプチいいことなら
 すでにあったんですけどね!

 帰りも渋滞にはまることなく家に着き、
 ギターの練習を楽しみました。

 時間にして
 ちょうど24時間くらいのプチ旅行。
 とってもいい気分転換になりました!


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by acogihito | 2018-04-30 23:32 | ☆その他 | Comments(0)  

『東京水路カヤックツアー』に行ってきました!

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 2018年3月27日、火曜日。

 仕事を休んで、
 高校時代の友達を中心とした仲間と
 『東京水路カヤックツアー』に行ってきました。


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 このツアーに
 このメンバーで参加するのは、2度目

 今回も桜のいいシーズンを狙ったのですが、
 当日は見事に満開!
 幸運にめぐまれました。


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 今回のコースは、
 東京・江戸川区の「大島小松川公園」を出発し、
 「旧中川」を北上して、
 「北十間川」に入り西へ進んで、
 スカイツリーの真下まで行きます。

 それから少し戻って、
 「横十間側」に入って南下、
 「小名木川」東に進み、
 「旧中川」に戻るという
 四角形に水路を回ってきます。

 さらに
 「旧中川」から水門を通り抜け、
 「荒川」にちょっと出てみる
 というものでした。


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 ところで、
 このあたりの川は、
 天然の「川」ではなく、
 人間が造った「運河」なんですよね。


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 江戸時代から昭和のはじめまでは、
 江戸(東京)には、こうした運河(水路)が貼り巡らされ、
 様々な物資が運ばれ
 「水の都」として発達してきました。

 人々の暮らしも水路と共にあったんですね。


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 ところが昭和30年代以降、
 高度経済成長期に入ると、
 自動車が発達して水路は一気に衰退。

 人々は水路にフタをし、
 背を向けるように生活し、
 ドブ川のように扱われ、
 水も汚れてしまいまったんです。
 

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 でもその後、
 水質が少しずつ改善、
 街の作りも
 壁のように区切っていた堤防を
 水面近くに降りて来られるような作りにし、
 再び、水に向き合うように変わってきました。

 特にスカイツリーの建設と共に
 水辺の環境も整備され
 グンと良くなったと聞きました。


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 そんなわけで、
 予想以上に水のきれいな東京の水路でカヌー(カヤック)を漕いでいると、
 水辺を歩いている多くの人から手を振られたり、
 「いいですねぇ!」と声をかけられたりして
 陸上とは違う時間と
 人のつながりを感じるんです。


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 ↑ こちらの写真は、
 錦糸町駅と亀戸駅の間あたり。

 横十間川の上を走るJR総武線は、
 通勤で毎日乗っています。

 この日は火曜日ですから、
 本来なら仕事に行かなくてはなりません。
 でも、休みをとったので、
 いつもの喧騒を離れて
 水の上をのんびり!
 最高の気分ですねぇ~!
 

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 水の上では、
 同じ東京都は思えないほど
 ゆったりと時間が流れ、
 地上からは気付かない
 様々な発見もあるんです。


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 例えば野鳥。

 シラサギやユリカモメ、
 コガモやカルガモなど、
 思った以上に水辺の野鳥が多いんですよね。
 そして近くで見ることができるんです。


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 カヌー(カヤック)は、
 自転車みたいなもので、
 漕いでいれば倒れたりすることなく
 安定して進んで行きます。

 だから、みんなでワイワイ
 いろんな話をしながら進んで行けるんです。


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 そしてカヤックツアー終了後は、
 大島小松川公園で「プチ花見」!

 いやぁ~、みんな、ありがとう!!

 充実した一日を過ごすことができました!


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by acogihito | 2018-04-09 08:06 | ☆その他 | Comments(0)  

日本っ!

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 2018年2月17日(土)
 ピョンチャン・オリンピック「男子フィギュアスケート」で、
 羽生結弦選手が金メダル、
 宇野昌磨選手が銀メダルのワンツーフィニッシュ!

 いやぁ~、素晴らしかったですねぇ~!!

 そして羽生選手の「SEIMEI」という曲もとっても良かった。
 
 ドドンと和太鼓で始まって、
 ヒュ~~と龍笛(りゅうてき)の音。

 それが祈りというか、叫びのようで、
 羽生さんの演技とマッチして、
 ゾゾッとしてしまいました。

 洋風な曲が多いフィギュア・スケートの中で完全に和風の世界。
 「日本、かっこいい!」って感じで感激しました。

 曲は映画「陰陽師(おんみょうじ)」のサウンドトラックをアレンジしたそうで、
 主人公・安倍晴明(あべのせいめい)の「SEIMEI」なんですね。
 映画は見たけど、こんなに素晴らしい音楽だったとは、
 気づいていませんでした。

 メダル・セレモニーでの「君が代」も
 優雅で癒しの曲のようでもあり、 
 良かったですよね。

 試合前とかだと
 鼓舞する感じじゃないので、
 合わない気もしますけど、
 翌日、落ち着いてからの
 メダル・セレモニーには
 ピッタリでした。


 ボクが小さい頃というか、1970年代ごろは、
 音楽は何となく洋楽の方が上で、
 邦楽はそれを追いかけていたような感じでしたが、
 今は全くそういうことはないですよね。

 その他、なんとなく日本的なものは、
 ダサいとか、やぼったいイメージがありましたが、
 今は全くそんなことがなく、
 若い人たちも自信をもって
 和服を着たりしますもんね!

 日本人が日本人としての
 アイデンティティを持つのは
 すごくいい傾向だと思います。

 そう言えばボクも
 かつてはアメリカ製ギターにあこがれ、
 「マーチンやギブソンが欲しい!」
 と思っていましたが、
 最近は「日本製の方が上なんじゃない?」
 と思うくらいで、
 以前ほど強い魅力を感じなくなりました。


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 そうそう、ボクの日本製のギター
 「Yokoyama Guitars AR-WR #300」()ですが、
 ロゼッタのデザインが「陰陽(いんよう)を表す図」()のようで
 「」のイメージを感じます。

 アメリカのモノマネや
 コピーモデルではなく、
 日本オリジナルのデザイン。

 ヨコヤマギターって、
 日本的な繊細な美しさがあるのも魅力なんですよね。
 

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by acogihito | 2018-02-19 23:03 | ☆その他 | Comments(2)  

またまた行ってきました! 『ジャパン・キャンピングカー・ショー』


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 2018年2月3日(土)、
 千葉・幕張メッセで開かれた
 「ジャパンキャンピングカーショー2018」に
 今年も行ってきました!

 さすがアジア最大級のキャンピングカーの祭典と
 いわれるだけあって、広い会場内に
 ところ狭しとキャンピンギカーが展示されています。

 大きなものから小さなものまで、
 その数およそ300台!
 すごいねぇ~!

 定年退職したらキャンピングカーにギターを積んで
 日本一周の旅なんかしたいなぁ~
 などと思っているボクとしては、
 いつかは欲しいなぁ~と思っているんです。
 だから見るだけでもワクワクしちゃいます!


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 巨大なキャンピングカーは本当の家みたいで、
 まるで「ハウルの動く城」ならぬ移動する別荘です。
 だけど、これを自分で運転するんじゃ大変そうだし、
 山の上に通ずる林道なんかも走れなそうだし、
 まあ、そもそも高価過ぎてとても買えないから問題外。

 一方、値段的に手頃なのは、
 軽自動車をベースとしたキャンピングカーです。
 だけど、山道の坂を上ったりするのには
 ちょっと非力じゃないかなぁと案じたり、
 スペース的には今のクルマとそれほど変わらないなぁと感じたり。
 それだったらわざわざ買わなくてもいいかもねぇ
 なんて思ってしまうんですよね。

 

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 いろいろ見て回って、
 今の自分にちょうどいいサイズは、
 日産の「NV200
 トヨタの「ライトエース(タウンエース)」
 あるいはルノーの「カングー」あたりを
 ベースとしたキャンピングカーでしょうかねぇ??

 スタイルはカングーをベースとした
 「カングーPOP」というクルマが良かったけど、
 キャンピングカーとしては
 ライトエースをベースとした
 「シュピーレン」というクルマが
 ボクの使い勝手に合っていて
 気に入りました。

 

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 でも一方で、近い将来発売される
 「自動運転」のクルマもいいなぁ~
 なんて思っているんです。

 これから先、だんだん歳をとると
 思わぬ事故を起こしやすくなるんだろうし、
 運転に疲れた時や渋滞の時などは
 クルマに運転を任せちゃえば楽ですもんねぇ!

 それにどんどん技術が進歩すれば、
 眠っている間に絶景の目的地に着いちゃってる
 ってこともあるかも!?

 あと2年後の2020年には、
 自動車メーカー各社から
 自動運転車が発売されるっていうし、
 そうなると
 自動運転のキャンピングカーだって
 出てくるんでしょうねぇ。


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 そんなことを考えながら、
 あれはいいなぁ~、これもいいなぁ~
 あれはどうだろう?これはどうだろう?
 などと、想像しながら場内を見て回るのは
 本当に楽しいものです。

 うん、やっぱりどうせなら
 自動運転のキャンピングカーがいいなぁ~。

 そうすると、早くて2年後、2020年。
 初期不良やトラブルなどが落ち着いてくるのは、
 あと3~5年くらい先でしょうか?

 その頃は動力も電気が主流かもなぁ!?
 そうなってくると家電が普通に使えるようになって、
 キャンピングカー事情がガラリと変わるかも!

 だけど、キャンピングカーのベースにふさわしい自動運転車、
 しかも電気自動車がいつ発売されるかわかりません。

 まだ発売されていない時に
 自分にとってのベストタイミングがやってきたら・・・。
 
 まあ、その時は、
 普通のクルマにルーフテントを積むという手もあるし、
 なんとかなるでしょう。


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 ということで、定年後は、
 自動運転のクルマにギターを積んで
 キャンプしながら日本一周の旅!
 これをテーマ(目標)にしようと思います。

 そうすると中途半端な時期に買うよりは、
 もうしばらく今のクルマを大事に乗っている方が良いかな
 と思ってしまいました。

 今のクルマだって車中泊はできるんですからね。

 それまでは妄想の世界に浸って、
 あれこれ想像の旅に出るって感じですかね。

 うん、それも悪くない!



by acogihito | 2018-02-05 22:48 | ☆その他 | Comments(0)  

とある混声合唱団のコンサート

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 友人(女性)が参加している
 「習志野混声合唱団」のコンサートに行ってきました。

 彼女はボクがソロ・ギターを始めたころ・・、
 いや、それより前かな?
 とにかくずっと合唱をやっているんですよね。

 割と病気がちのタイプなんですが、
 元気に歌っている姿を見ると
 やっぱり音楽っていいな、
 ものすごいエネルギーだよな、
 と、つくづく感じてしまいます。

 音楽があるかないかでは
 かなり違うと思うんです。

 ボクもソロ・ギターと
 ギターの音色にかなり助けられていますもんね!


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 以前読んだ『音楽生活のすすめ(新堀寛己著)』という本によると
 音楽に触れている時には
 脳からアルファ波やベータ・エンドルフィンなどの
 ホルモンが放出され、
 心身が活性化するんだそうです。

 さらに免疫力や身体機能も高めたり、
 認知症を予防するなど
 アンチエイジングにも影響するそうです。

 それからアルファ波やベータ・エンドルフィンは
 人間の心を「幸せだ!」と感じさせてくれる根本的な源、
 幸福をもたらすエネルギーなんだそうですよ。

 なるほど!
 やっぱり音楽っていいもんなんですね!!

 音楽の力を改めて感じたコンサートでした。


by acogihito | 2017-11-06 09:03 | ☆その他 | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その7

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 少し前の話になりますが、
 またまた愛車「エスケープ」で
 「車中泊」をしてきました。

 ボクの場合、その目的は、
 「翌朝起きたら景色の良い場所にいたい」
 「いつもとちょっと違う朝を迎えたい」
 というもの。

 今回は、箱根の外輪山に
 景色が良さそうで
 クルマを一晩泊めておけそうな場所を
 Google Mapで見つけたので
 行ってみることにしました。


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 真っ暗な中にクルマを停めて、
 夜食にカップ麺を頂きます。
 
 いつもとちょっと違う夜は
 カップ麺も夜泣きラーメンのように
 より美味しく感じさせてくれました。
 
 
★    ★    ★
 

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 ぐっすり眠った翌朝は快晴!

 目の前に富士山がド~ンと広がります。

 おお、絶景!!

 いつもと違う最高の朝です。


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 さっそくお湯を沸かして
 コーヒーを淹れます。


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 コーヒーは、
 コンビニで売っている
 ドリップバッグですが、
 こういう景色の良いところで飲むと最高!
 何倍にも美味しく感じます。

 そして朝食も
 コンビニで買ってきたものを
 温めたり炒めたりするだけですが、
 これもまたいつもよりグッと美味しく感じます。

 富士山の絶景はボク専用の貸し切り!
 天気もいいし、空気もさわやかで最高の朝です。


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 しばらく富士山を眺めながら寛いでから
 箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインをドライブ。
 
 途中にある三国峠からの眺望は、
 富士山→愛鷹山→沼津市→駿河湾を見渡せる
 大パノラマで素晴らしいものでした。


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 そして帰りに
 箱根の伝統工芸「寄木細工」のお店に立ち寄ったら
 今、ソロ・ギターで練習している
 「星に願いを」の
 寄木細工オルゴールをみつけたので、
 お土産に購入しました。


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 前の晩から朝まで、半日ほどの小旅行。
 ちょっと時間をずらした日帰り旅行って感じですが、
 これでサクッと家に帰れば、
 午後は自宅で普通の休みとしても過ごせ、一石二鳥!

 朝、目覚めを景色のいいところで迎えると
 本当に気分が良く充実、
 良い気分転換になります。

 ああ、また行きたい!
 そしてお気に入りの場所をたくさん見つけておいて
 気分によって行き分けられるようにしておきたいものです。



by acogihito | 2017-07-11 23:34 | ☆その他 | Comments(2)  

「ふろく」に惹かれて・・

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 「創刊36周年特別付録、ミニ・シェラカップ」!
 という謳い文句に誘われて
 「BR-PAL 7月号」を買ってしまいました。(^^ゞ

 「シェラカップ」というのは、
 キャンプなどでカップとして使えるのはもちろん、
 お茶碗になるし、計量カップにもなるし、
 小さな鍋としても使えるし、 
 お玉としても使えちゃったりする
 万能食器のことです。

 もともとは1892年に設立された
 アメリカの自然保護団体「シェラ・クラブ」が販売し、
 売り上げの一部を寄付としていたそうですが、
 あまりに使い勝手が良いので、
 今ではいろいろなメーカーが作っています。

 「BE-PAL」は、
 20~30年前はほぼ毎月買っていて
 当時、通信販売だけで販売された
 「ロゴ入りシェラカップ」も持っています。

 直径12センチ、200mlの目盛りのついた標準サイズ、
 しっかりできていて今でもキャンプで使っています

 今回の付録は直径10センチ、100mlのミニサイズです。
 こちらは100円ショップで売っているような
 ちょっと作りが雑なところもあるんですが、
 ロゴ入りなんて市販されているものではないし、
 大小そろって、なんとなく嬉しかったりします。


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 実は最近の「BE-PAL」は付録が良くて、
 先月号も付録に惹かれて買ってしまったんです。

 それは「トラベル・メッシュ・ポーチ」というもの。
 割としっかりできていて、キャンプとか、出張など、
 出かけるときに使えそうです。

 そんな「BE-PAL」には、これまでも
 多大な影響を受けているんですよね。

 なんたってソロ・ギターのCDを初めて聴いたのも
 「BE-PAL」のおかげなんですから!

 それは1998年、
 「BE-PAL」がプロデュースした
 「フライ・フィッシング・エリア・ガイド」という
 CS放送用の番組のテーマソングに
 打田十紀夫さんが楽曲を提供し、
 そのCDの広告を当時の「BE-PAL」で見て、
 買ったのがきっかけだったんです。

 収録されていた『思い出の鱒釣り』という曲は、
 先日、ようやく弾けるようになりました
 まさに「思い出」の曲なんです。

 そんな「BE-PAL」なんですが、
 最近は、付録が気に入った時だけ買うみたいで
 ちょっと申し訳ないような気もします・・・。

 
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 ところで、「付録」といえば、
 小学校時代に買っていた
 学研の「科学」と「学習」を思い出します。

 当時は学校で販売していたんですよね。

 机の引き出しを見てみると、
 鉛筆や物差し、カッターナイフなどに混ざって
 「巻き尺」が入っているんですが、
 これがナント、小学校3年生の時の「学習」の付録なんです。


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 たぶん、ボクが持っている「道具」の中で
 一番古いものだろうと思います。

 考えてみると、
 もう50年近く前のものになるんですね!
 自分でもびっくり!!
 「サージェント・ペパー」に負けない!!

 でも、別に壊れることもなく
 今でも時々、何かの寸法を測ろうというときは、
 普通に使っています。

 「付録」といっても侮れないですよね!

 今回の「BE-PAL」付録のシェラ・カップも
 長く使えるかな?
 

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 ところで「BE-PAL」付録は、
 来月号もまたちょっと良さそうなんですよね!
 
 どうしようかなぁ~?

 う~む、何だか、すっかり
 「付録」に釣られてしまっているなぁ~。

 でもまあ、付録ごときで喜んでるなんて
 可愛いもんですよね!ww



by acogihito | 2017-06-13 23:51 | ☆その他 | Comments(0)  

『草月いけばな展』でパワーをもらう

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 2017年6月2日(金)
 新宿タカシマヤで開かれていた
 「草月流いけばな展」に行ってきました。

 この日は「合作」という
 数名のグループによる大型の作品が展示されていて、
 その中に小学校時代の友人が参加しているんです。

 その作品がこちら (↓)。

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 「座れるベンチ」という作品で、
 流木を組み合わせて実際に座ることができる「生け花」です。

 「生け花」というと
 「静」のイメージだったんですが、
 「草月流」の生け花は「動」。

 とってもエネルギッシュでエキサイティングなんですよね!

 花をいけるとは「造形(いけ)る」であり「変化(いけ)る」だそうで、
 日本の伝統芸術「生け花」を伝統の枠から解き放ち、
 「自由な創造」を大切にしているといいます。

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 この作品は、 
 普通なら「お手を触れないでください」というところを
 あえて「お手に触れて」楽しめるようにし、
 さらに「座ってください」という作品にしたんだそうです。

 また、流木を組んで、どうやったら座れるようになれるか?
 強度はどうか?など、設計するところから始まり、
 組立作業は生け花というより、
 本当の家具作りような力仕事だったといいます。

 実際に座ってみると
 予想以上に座り心地が良いのにも驚かされました。

 
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 そしてこちら(↑)は、草月流第4代家元の作品です。

 10メートル四方はあろうかという大作で、
 竹が重なり合い、うねり、波打って
 何か別の生き物のような
 凄いエネルギーを放っていました。


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 そのほか、場内には20以上の作品が展示され、
 どれもとっても斬新でパワフル!

 いわゆる「生け花」のイメージとは全く違って
 自由で前衛的でもあります。

 でも、生きた植物を使っているため、
 普通のオブジェのようにずっと飾っておけるものではない
 「はかなさ」もあるんですよね。

 何か、一夜限りのコンサートのようにも感じました。

 そしてロック・コンサートのようにエキサイティングでした。

 凄いな、草月流!

 最後は師範でもある小学校時代の友人と
 その作品に座って2ショット!
 
 ありがとうございました!

 生きるための前向きなエネルギーを
 たくさんもらえた「いけばな展」でした。

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by acogihito | 2017-06-06 00:50 | ☆その他 | Comments(0)  

『サージェント・ペパーズ』 スーパー・デラックス・エディション

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 いやぁ~、まさかこの歳になって
 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の
 新作を聴けるようになるとは夢にも思いませんでした。

 しかもこんなに豪華版!

 ビートルズの『サージェント・ペパー・・・』、
 発売50周年を記念したスペシャル・エディションです。

 イギリスでは50年前の1967年6月1日、日本では7月5日に
 アルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
 が発売されたそうなんです。

 今回のスペシャル・エディションは
 いくつか種類があるんですが、
 ボクが買った「スーパー・デラックス」には、
 CDが4枚のほか、ブルーレイとDVDがそれぞれ1枚付いた6枚組。
 さらに豪華な本まで付いているんです。

 収録されているのは
 新たな『サージェント・ペパー』のステレオ・ミックスの他に
 未発表のセッション・レコーディング、
 1992年に制作された未発売のドキュメンタリー映画
 『ザ・メイキング・オブ・サージェント・ペパーズ』などなど。
 昔だったら海賊盤のような音源が
 正式盤として発売されちゃうのも凄いもんですねぇ。
 ちょっと高いけど当分楽しめそうです。


 さっそく新しいステレオ・リミックス盤から
 聴いてみました。

 うぉ~、これは!

 もともとビートルズのCDは
 60年代の録音の割に音がいいんですが、
 これはまるで今の音!
 当時のリミックスでは
 ゴチャッとひとつにまとまっていた音が分離し、
 とても50年前に録音されたものとは思えない
 クリアな音になっています。

 手がけたのは
 故ジョージ・マーチンの息子さんの
 ジャイルズ・マーチン。
 
 当時のモノラル・ヴァージョンをお手本に
 リミックスしたそうです。

 そうなんですよね。
 『サージェント・ペパー』が発売された1967年当時は、
 まだモノラル盤の方が主流で、
 ビートルズのメンバーも立ち会い、力を入れていたのは
 モノラル・ミックスなんです。

 で、今でこそ一般的になっているステレオ盤は
 あとでスタッフだけでササッと作ったものだと聞いています。

 だからか、ステレオ盤の『サージェント・ペパー』と
 ちょっと違う印象の個所があるのは、
 モノラル・ミックスをお手本にしているからかもしれませんね。

 4枚のCDの中には
 当時のモノラル・ミックスも入っているので
 今度、じっくり聴き比べてみます。

 また、曲として
 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』から
 『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ』の
 メドレーの部分のリミックスは、
 1999年に『イエローサブマリン・ソング・トラック』というCDでも行われ、
 こちらはお父さんのジョージ・マーチンが担当
 親子の違いなども楽しめそうです。
 

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 いやいや、それにしても
 1987年の最初のCD(一番左)、
 1999年の『イエローサブマリン・ソング・トラック』のリミックス版、
 2009年のリマスター版 (右から2番目)、
 そして2017年の50周年記念のニュー・ステレオ・リミックス盤と
 いろいろ出ますが、その都度買ってしまうのは
 ビートルズ・ファンの性(さが)。

 巧みな誘い文句についついほだされてしまうんですよね。

 でも、こうなると、
 『マジカル・ミステリー・ツアー』をはじめ
 『ホワイト・アルバム』『リボルバー』『ラバー・ソウル』
 そして『アビーロード』などなど、
 新たなステレオ・リミックスができるものはどんどんしていただいて、
 新鮮な音でボクたちをさらに喜ばせて欲しいものです。

 楽しみにしております!



by acogihito | 2017-05-30 23:57 | ☆その他 | Comments(0)  

ゴールデンウィークは秩父でキャンプ 2017


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 2017年のゴールデン・ウィークは、
 5月5日(金)~7日(日)まで
 いつもの友人N氏と2泊3日のキャンプへ行ってきました。

 場所は埼玉県の秩父。
 荒川上流域の川のほとりです。

 荒川の下流域ならば、
 通勤時に毎日、JR総武線の鉄橋で渡っていますが、
 上流域へ行ったのは初めて。

 今回は2泊3日あるので、
 このキャンプサイトを中心に
 秩父の観光スポットをいくつか回ってみました。

 

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 まず訪ねたのは「秩父ミューズパーク」という公園です。

 ミュージック(音楽)、ミュージアム(博物館)、
 アミューズメント(娯楽)の語源にもなっている
 「ミューズ」という女神の名前が付けられたこの公園には、
 野外ステージや音楽堂、スポーツ施設や貸し自転車などの施設が充実。
 埼玉県や秩父市などが管理運営する大きくて立派な公園です。

 ボクたちは、ここの「展望台がいいよ」と聞いてやって来ました。


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 なるほど、展望台からは秩父の街が一望できます。

 本当はここ、夜明けの雲海が素晴らしく、
 東京から一番近い雲海スポットとして
 密かに人気なんだそうです。

 ボクらは真昼間に行ったので見られませんでしたが、
 夜明け、運がいいと「こんな雲海」が見られるんだそうです。


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 そしてその右側に見えるのが「武甲山 (ぶこうざん)」。
 
 明治期から秩父セメントの石灰岩の掘り出しのために
 山は削られ、まるでピラミッドのようです。
 

 標高は1,304メートルなので

 「世界最大のピラミッド」とも言われているんだとか。

 確かに上の方は、エジプトにあるクフ王のピラミッドのようです。



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 となると、こちらは中国です。

 まるで中国の建物のような「神怡館 (しんいかん)」という施設。

 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」と言って
 埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して
 1992年に建てられたそうです。

 「なぜ、ここか?」というと
 山西省と秩父のこのあたりは景色が似ているからだそうなんですが、
 秩父の山の中に
 突然、中国の紫禁城のような巨大な建物がドーンと建ってる姿は
 ちょっと異様な感じがします。

 でも、そこがいいんですね!


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 内部は山西省の文化や歴史を紹介する展示物の数々。

 なかなか立派で見ごたえのあるものでした。




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 そしてこちらは「三峯神社 (みつみねじんじゃ)」です。

 パワースポットとして最近、
 よく名前を耳にするようになりました。

 秩父の山奥、標高1102mにあり、
 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社で、
 周囲の妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の3つの峰(三峰山)から
 強い「気」が流れ込むんだそうです。


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 本殿の手前には樹齢800年の御神木である
 巨大な杉の木があります。

 深呼吸をして手を付けてお祈りすると、
 御神木の「気」をいただけるそうです。

 杉は、ギターでいえばシダー系の材ですよね。

 ボクの持っているギターでは、
 モーリスの「S-92」のトップ材が、
 アメリカン・レッド・シダーで杉の仲間です。

 ギターからも癒しの「気」をもらっているよなぁ~と、
 改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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 そして本殿へ。

 三峯神社の御利益は、
 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・生気アップ
 ・魔除け・災厄除け
 だそうです。

 なるほど!

 強い運気、強く歩む力がもたらせるようにしっかりお願いして、
 勇気・元気・やる気がみなぎるという「氣守 (きまもり)」
 という御守りを購入しました。
 

 その後、少し歩いていると
 「三峯 神の湯」という立て看板を発見。
 境内にある「興雲閣」という宿泊施設の中にあるそうです。
 
 「神の湯なんて最高!」
 「心身の浄化のため、悪いものを洗い流していこう!」と
 ひとっ風呂浴びて行くことにしました。

 まあ、前の晩に風呂もシャワーも浴びなかったですからね。

 泉質は、ナトリウム・塩化温泉だそうで、
 「5分間つかるだけで肌がすべすべし、
 いつまでもぽかぽか暖かいこの温泉は、
 気持ち良い肌合いが安らぎと寛ぎを与えてくれる神の湯」
 なんだそうです。

 ゴールデン・ウィークでしたが、
 昼間の半端な時間だったせいか
 比較的空いていてゆったり神の湯に浸かれました。



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 2日間のメニューは、
 初日の夜は、焼き肉、やきとり、カレーなど、
 朝食はベーコンエッグにサラダにスープなど、
 お昼に冷麦、
 次の夜は、五目釜めしとトン汁。

 道すがら「何にしようか?」と話し合い、
 近くのスーパーで簡単に手に入るものでしたが、
 どれもこれも美味しくて最高!

 それだけで気力・生気がアップするし
 やっぱりキャンプはいいものです。


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 そして夕飯のあとは、
 川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声、
 焚き火のはぜる音をバックにソロ・ギターです!

 持って行ったのは、
 杉の仲間「アメリカン・レッド・シダー」がトップ材の
 モーリス「S-92」。

 ただ、キャンプとソロ・ギターは相反するものがあって、
 テントなどをセッティングをしている時に
 右手中指爪を割ってしまってとってもショック。

 恐る恐る演奏することになってしまったのがちょっと残念でした。

 でも、こんなところで演奏を楽しめるのはいいですよね!
 
 気分は最高でした。


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 天気予報では「土曜日の天気は崩れるかも?」といっていたようですが、
 たいして崩れることもなく好天に恵まれた最高の2泊3日。

 初めての秩父でのキャンプは、
 川のせせらぎ、緑豊かな山々とともに
 ピラミッドや中国の建物の異国情緒、
 そしてパワースポットと
 まさに心身浄化、生気がアップするものでした。
 
 今回もキャンプに誘ってくれた友人N氏に感謝です。

 ありがとう!また行こう!!


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by acogihito | 2017-05-09 23:03 | ☆その他 | Comments(0)