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アコギCDの鑑賞

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 先週の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も
 3月の「フィンガーピッキングデイ」の時もそうだったんですけど、
 買ったまま、きちんと聴いていないCDが結構多いんです。

 ということで、
 久しぶりにスピーカーで
 アコギのCDを聴いてみました。

 最近はすぐにパソコンに取り込んで
 通勤時にウォークマンで聴くことが多いですからね。

 スピーカーは30年くらい前の
 アナログ時代から使っているダイヤトーン。
 今でも柔らかい音を聴かせてくれます。

 さっと聴いた印象では、
 先週買ったドイツのギタリスト、ズンク・マイナンさん(写真左下)と
 中国・上海出身のギタリスト、ワン・イエミンさん(写真右下)のCDが
 今のボクには良かったです。

 ワン・イエミンさんのCDは
 水墨画を思わせる繊細な演奏が印象的で
 やっぱりどこが中国的な感じがします。

 一方、ズンク・マイナンさんは、
 ガットギターを使いながらも
 左手でリフ、右手でメロディーを弾くという
 ハイテク奏法があったり、
 しっとりとした曲があったり、
 スチール弦も使ったりと
 多種多様で飽きませんでした。

 いろいろな国のアーティストが
 6本の弦に思いを込めて自己を表現するって
 素晴らしいですよねぇ。

 ボクもいずれオリジナル曲を作れるように精進したいものです。


by acogihito | 2018-05-28 22:59 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

楽しんできました!「TOKYOハンドクラフトギターフェス2018」

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 5月19日(土)と20日(日)の両日、
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス2018」に
 行ってきました。

 会場は、東京・墨田区、
 錦糸町駅南口にある「すみだ産業会館」。
 窓からスカイツリーがくっきり見える場所です。
 

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 今年は、去年より人が多いのでしょうか?
 なんかものすごく活気と熱気があふれる感じです。

 全く同じ日程で、埼玉・浦和では、
 「ギターカーニヴァル2018」が行われているわけですから
 多くのギターファン、ギターマニアが
 浦和と錦糸町に集結したんですかね。

 浦和には南澤先生や打田十紀夫さんも出演されるので
 本当は行きたかったんですけど、
 今回は錦糸町だけにしました。

 来年はかち合わないことを期待します。


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 さて、TOKYOハンドクラフトギターフェス、
 会場内でまず向かったのは、
 例年のように「ヨコヤマギターズ」のブースです。 

 ボクの愛器を作ってくれ、
 いつもお世話になっていますからね。

 だけど人が多くて、
 なかなか挨拶すら出来ないほどでした。

 
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 そうして場内を少し回ってから
 ようやくご挨拶。

 横山さんを中心に
 Kさん、Iさんとともに記念写真を撮らせてもらいました。

 Kさんとは
 南澤先生のソロ・ギター千葉教室でずっとご一緒してましたし、
 ずいぶん前のヨコヤマギターズの合宿でもご一緒しました。

 Iさんとはこの日初めてお会いしたんですが、
 このブログで横山ギターに興味をお持ちになられたということで、
 ボクとしては責任重大。
 というか、新しい横山ギターファンが増えてうれしい限りです。

 これからもよろしくお願いします。


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 次に訪ねたのは、
 ボクのギターにも素敵なインレイを入れていただいた
 「オガワ・インレイ・クラフト」のブースです。

 今回は新しく
 「ピクチャーフレームインレイ」というものを
 提案されていました。

 これは小さな四角の中に施すインレイなんですが、
 これならこれをルシアー(ギター製作家)さんが
 自ら入れることができ、
 指板に直接入れるより
 コスト面でも安くできるといいます。

 なるほど、確かにちょっとワンポイント、
 何か特徴的なものが欲しいという時、
 お手軽で良さそうですよね!

 ギターに入れなくても
 ネームプレートとか、
 他のものにも使えるかも!


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 このほか会場には今年もすてきなギターがズラリ!

 今回は新しいルシアーさんやメーカー、
 さらに海外のルシアーさんが出展されているのが印象的でした。

 でも全出展数が増えているわけもなさそうなので、
 中には出展しなくなった方もいらっしゃるんでしょうけどね。


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 そんな中、今回一番気になったギターは、
 「Yoshida弦楽器工房」のガットギターでした。

 実は「ガット弦のギターも1本あるといいな」と
 思っているんですよね。

 でも、なかなか気に入ったデザインのギターがないんです。

 ガットギターって
 クラシックギター然としたギターか、
 カッタウェイがあるとすれば
 エレアコ仕様だったりですもんね。

 しゃれたデザインで生鳴り用に作られた
 ガットギターはないんだろうか?
 と思っていたところ
 やっと見つけたという感じです。


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 このギターは、
 ボクのヨコヤマギター#555に通じるような
 モザイク模様がロゼッタやヘッドに施してあって
 とってもモダンで綺麗ですよね。

 そのデザインはギターの裏側にまで施されています。

 さらにカッタウェイの代わりに
 上下をずらしたようなデザインが洒落ていますよね。

 音も弾いていて気持良く響きます。

 
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 う~ん、いいですねぇ~!
 気に入ってしまいました。

 ただ、手が混んでいる分、
 値段もそこそこなんで
 ポンと飛びつくわけにはいきませんけどねぇ・・。



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 さて「TOKYOハンドクラフトフェス」の
 もう一つの楽しみはライブです。

 今回も計7つのライブを堪能。
 
 これで2日間で2000円なんですから 
 安いもんですよねぇ~!


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 まずは19日(土)に行われた
 Okapiさんとドイツから来たズンク・マイナンさんの
 ジョイントライブ。

 ズンクさんは
 ガットギターを使いつつも
 ハイテクギターフレーズを演奏するという
 ちょっと変わったスタイルですが、
 これがなかなか良かった!


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 ライブ終了後は
 迷わずCDを購入しちゃいました!

 この日はこのほか、
 ボサノバ弾き語りのKarenさん、
 ジャズ・ギターの浅利史花さんのライブも
 堪能させていただきました。


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 翌20日(日)は、
 朝から矢後憲太さんのライブ、
 そしてウクレレのキモ・ハッシーさんの演奏を堪能。


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 さらに伍々慧さんのライブを楽しみ・・、


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 ヨコヤマギターズ・プレゼンツのライブでは
 上海出身の王 晔慜(ワン・イエミン)さん、


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 そして
 習志野出身の佐久間元樹さんの演奏を楽しみました。

 習志野市はワタクシの住む町の隣町ですからね。
 ご近所にこんなギタリストがいるなんて初めて知りました。
 素敵な演奏をありがとう!
 


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 さらに大御所の岡崎倫典さん!


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 さすがです!
 やっぱり倫典さんの演奏は、
 他の方々とひと味違うというか、
 「これぞプロ」というか、
 貫禄が違う圧巻の演奏でした。


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 終了後は、発売されたばかりの著書
 「フィンガースタイルで弾くソロギター名曲集〜珠玉のメロディー20〜」を購入。
 サインを入れてもらいました。
 ありがとうございます!!


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★    ★    ★

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 ところで今回は、1日目の終了後、
 ヨコヤマギターズの関係者とファンが集った「食事会」が開かれ
 参加させていただきました。
 
 いろんな人といろんな話ができて
 とっても楽しかったです。


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 そして翌日も
 たまたまタイミングが合い
 横山さんと一緒に昼食を取らせていただきました。

 いやぁ~、楽しく充実した2日間でした。

 春は「フィンガーピッキングデイ」と
 この「ハンドクラフトギターフェス」という
 2大イベントがあって毎年本当に幸せな気分なんですよね!

 TOKYOハンドクラフトギターフェスの主催者の皆さん
 それからヨコヤマギターズの皆さん、
 今年もどうもありがとうございました!


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by acogihito | 2018-05-21 23:49 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

「レフトハンド奏法」練習中

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 中川イサトさんの
 『Mah-Jong Piece』という曲が弾きたくて、
 ビデオを見たりしながら練習しています。

 この曲は
 右手でピッキングしないで
 左手で弦を押さえたり離したりして音を出す
 『レフトハンド』と呼ばれる奏法が使われています。
  (日本語にすると「左手」、そのまんまww)

 今までやったことがない奏法なので 
 初練習中なんですが、
 左手の指を
 音が出るように弦を叩く感じで素早く
 しかも連続的に動かすので
 ちょっと練習すると
 すぐに左腕上腕部が痛くなってきてしまうんです。

 今まで左手の指を
 こんな風に動かしたことって無かったですからねぇ~。

 それでも
 先々週より先週、先週より今週と
 少しずつ上達しているようで
 徐々にですが、速く、そして安定して弾けるように
 なってきているように感じます。

 そのほか、この曲では
 タッピング・ハーモニクスを使ったりとか、
 今まであんまりやったことがない奏法が目白押し。

 新しいことにチャレンジしつつ、
 少しずつですが、
 できるようになってくるのが
 うれしいんですよね。

 いつ完成するか全くわからないですが、
 しばらくはこの曲の練習を楽しみたいと思います。

 
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by acogihito | 2018-05-14 23:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

GWの最終日は打田十紀夫さんのライブを堪能

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 2018年5月6日(日)、
 ゴールデンウィークの最終日は、
 打田十紀夫さんのライブを堪能してきました。

 場所は、東京・幡ヶ谷にある
 アコースティック・ライブ・バー「36°5」で、
 (「さんじゅうろくてんごど」と読むらしい)
 今回は開店10周年記念のライブでした。

 以前、同じビルの3階に打田さんが運営する
 「TAB ギタースクール」が
 あったことからの縁だそうです。

 そうかぁ、ということは
 以前ここで打田さんのライブを見たのは10年前、
 開店直後だったんですねぇ。

 あれから10年なのかぁ~。

 ちなみに「TAB」とは
 「タブ」ではなく
 「Tokio Acoustic Blues」の頭文字ですから
 「ティーエービー」なんですね。
 1991年に設立してから
 2013年に東小金井に移転するまでの22年間、
 ここ幡ヶ谷にあったそうです。


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 ライブでは、
 巧みなフィンガーピッキングによるブルースの演奏と共に
 幡ヶ谷時代の思い出話を面白おかしく語ってくれ、
 それはもう大笑い!

 打田さんのライブはホント楽しい!
 ソロ・ギター界のエンターティナーですよね!


 そうそう今回、一人で行ったんですが、
 ボクの席の周りには
 TABで打田さんにギターを習っているという方が
 何人もいらっしゃり、
 とっても気さくに
 いろいろなお話もさせていただきました。

 ありがとうございました!


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 後半は、ゲストに幡ヶ谷に住む弟子のMasatoさんが招かれ
 セッションも聴かせてくれました。

 Masatoさんは打田さんにギターを習って20年だそうで、
 はじめた時はまだ中学生だったそうです。
 それが現在は35歳。
 
 「36°5」のお店がオープンしたころは
 まだ10年目のころ。

 その頃ボクは、ソロ・ギターを始めたばっかりの
 右も左もわからない初心者でした。

 10年って長いようで早いようで、
 年代によって感じ方は違うんでしょうが、
 なんか過ぎてみればあっという間です。
 

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 ところで、打田さんの演奏は、
 指の動きがとっても綺麗なのが印象的ですよね。

 ブルースというと荒くれ者の黒人男性が
 グローブのような大きな手で、
 がさつにギターを弾いているようなイメージがして、
 打田さんは柔道をされていたということで
 体もがっしりしてますし、
 プロレスも大好きということで
 イメージはぴったり!
 と思いきや、
 指先はとっても細いんですよね。

 そのギャップが何とも不思議で面白い・・
 というか、やっぱりギターって
 繊細なんだなと改めて思います。
 
 ロックのギタリストも
 力任せに弾いているように見えて
 実はかなりソフトタッチだったりしますもんね!


 いやぁ~、楽しかった!
 そして勉強になりました。

 今回も素敵なライブをありがとうございました!


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by acogihito | 2018-05-07 23:35 | ★アコギ関連 | Comments(0)