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映画 『ボヘミアン・ラプソディ』

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 「クイーン」のフレディ・マーキュリーの
 苦悩と葛藤を描いた話題の映画
 『ボヘミアン・ラプソディ』を観てきました。

 クイーンは中学~高校の頃、良く聴きましたからね!

 ただ、そういった裏事情はよく知らなかったので、
 素直に感じ入り、楽しみました。

 役者さんがみんな良く似ていて
 それも良かったです。

 そして最後の「ライブ・エイド」のシーンは圧巻でした。
 確かに涙が出るシーンです。
 歌詞がそれまでの様々な問題と
 つながってくるからなんでしょうかねぇ?
 とっても深く感じます。


 ところで、クイーンの
 「ボヘミアン・ラプソディ」は大好きで
 ボクもソロ・ギターで弾いたことがあります
 今週末は映画を思い出しながら
 新たな気持ちで弾いてみました。

 忘れてる箇所もあったけど、
 譜面を見ながら弾いたら
 すぐに思い出してきて
 それもうれしかったです。

 そうそう、そういえば、
 映画が公開されてから以前YouTubeにアップした
 演奏動画のアクセス数が増えているんですよね。
 
 まあ、それほど大きな数字ではないですが、
 「映画の人気がボクのところにまで来ているのか!」
 と驚きました。

 きっと
 たまたま検索してヒットしたんでしょうけど、
 願わくば、
 「アコギ1本でこんなことができるのか!」と
 ボクがかつて驚いたように
 ソロ・ギターの魅力を少しでも多くの人に
 知ってもらえたら幸いです。

 ということで、よろしければ、
 その「ボヘミアン・ラプソディ」を
 ご覧(お聴き)ください。




 この演奏はフル・コーラスではないのですが、
 南澤大介先生の『ソロ・ギターのしらべ~感涙のバラード篇』には
 フル・コーラス・バージョンが収録されたので、
 改めて練習してみようかなぁ~?


by acogihito | 2018-12-17 23:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

信頼のヨコヤマギターズ「大試奏会(調整会)」

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 2018年12月8日(日)、
 東京・東小金井にある
 「フーチーズ・サイドパーク店
 (旧ミュージックランドKEYサイドパーク店)」で行われた
 ヨコヤマギターズ「大試奏会(調整会)」に行って、
 ボクの4本のヨコヤマギターを
 横山さん、ご本人に調整してもらってきました。
 

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 調整してもらったのは、
 「AR-WR #300(2010年9月完成)
 「LEAF-Quiet(2012年3月完成)
 「AR-GC #420(2013年2月完成)
 「AR-GB #5552014年12月完成)
 の4本。

 まあ、弾いていて何の問題も感じないのですが、
 横山さんの定期検診を受ければ安心です。

 「どこも全く問題ない」と
 横山さんご自身もうれしそうに
 お墨付きをくれました。
 
 ありがとうございます!
 ヨコヤマギター、しっかりした作りですもんね!
 普通に使っていたらトラブルは起きません。
 
 ところで横山さんは、
 ヨコヤマギターズを立ち上げてから、
 すでに800本以上のギターを作っているそうです。
 それって、ものすごい経験値ですよね。

 そして、
 さまざまな材の特徴、クセなどを知り尽くした上でのギター製作。
 まさに信頼のブランドって感じです。

 さらに、こうして調整してもらえ、
 アフターサービスもバッチリなのもありがたいものです。

 そんなことから、ヨコヤマギターズにはファンも多いんですが、
 この日はボクを含めたヨコヤマギターズ・ファンクラブ(?)の3人が集まりました。
 


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 ギター仲間のMさん、Uさんです!
 
 そして、3人の自慢のギターも集まりました。

 実は、この3本、どれもサイド・バックが
 「ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)」という
 希少な材を使った超高級ギターなんです。

 ボクが人生最高峰のギターとして
 ハカランダで作ってもらって
 「やっぱりいいですよ!」と言っていたら
 みなさんも欲しくなり
 それぞれ人生最高峰ギターを作ってもらったというわけなんです。
 (Uさんのギターはこの日が初お披露目!)

 だけど、同じハカランダのギターでも
 それぞれに個性的で三人三様!
 いろいろな注文にも応えてくれるのが
 ヨコヤマギターズのいいところでもあるんですよね。

 そして3人とも
 オガワ・インレイ・デザインの小川さんに
 オリジナルのインレイを入れてもらってあるんです。

 決して安くはないけど、
 自分だけのギターにみんな大満足です!
 

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 そしてこちらは、自慢のギターの「裏側」。
 写真では分かりづらいけど、
 ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)の
 杢目が美しいんです!

 知らない人が見たら
 ただのペラペラな黒っぽい板なんですが、
 これが高価なんですよねぇ。

 でも、ギターにすると
 やっぱり独特のキラキラした
 いい音がするんです。

 
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 ところで、この日は、
 ほかにもギター仲間が集まって、
 話が盛り上がってしまったので、
 閉店時間になっても話が尽きません。

 で、急きょ、横山さんも交えて
 親睦会が開催されることになりました。

 いやぁ~、楽しい!
 みなさんでギター談議に花が咲き、
 いろいろな話をする中で、
 時々、横山さんの職人魂あふれる話も聞けて
 とっても有意義な時間でした。

 横山さん、坂本社長、
 そして経営母体がフーチーズに変わっても
 変わることなくヨコヤマギターズの販売だけでなく
 アフターサービスに力を入れてくれる橋川さん、
 ありがとうございました!!

 
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by acogihito | 2018-12-10 23:36 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

水彩画に挑戦! その2

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 先日、野村重存(のむら しげあり)さんが講師を勤める
 水彩画の1日講座に参加してきました。

 野村さんといえば、
 TBSテレビ系列で放送されている「プレバト」で
 「水彩画の魔術師」と紹介されている
 水彩画査定の先生ですよね。


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 実は、今回の1日講座を
 偶然インターネットで見つけたのは、
 募集開始からすでに数日経ってからのこと。

 番組では「水彩画教室は5年待ち」なんて紹介されているので、
 「もう定員いっぱいか?」と
 半ばあきらめて問い合わせしてみたところ、
 まだ空きがあるとのことで、
 これは「ラッキー!」と思って申し込みました。


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 野村先生の水彩画は、
 ものすごく細密で、
 本物を綺麗に写し取って、
 まさに水彩画の魔術師ですよね。

 なんていうか、
 「本物の雰囲気を壊さないように」
 というところなど、
 南澤大介先生のソロ・ギター・アレンジと
 通じるところがあるように感じます。

 いつかこんな絵が描けるようになれたらなぁ~。


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 会場は、東京・神田(神保町)にある
 老舗画材店「文房堂」。

 館内で野村さんの作品展も開催されていて、
 それに合わせて1日だけの体験講座が開かれることになったようです。

 普通のレッスンなら5年待ちのところ、
 1日限りとはいえ直接習えるなんて
 本当にありがたいことです。

 感謝感謝!
 

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 そのレッスンですが、
 「初心者向けに話を進めていきます」とのことで、
 まさにボクためのようで
 これまたラッキー!
 ありがとうございます!

 まず、今回 描いていく
 「京都・光明寺 もみじ参道 薬医門」の
 写真のコピーが配られました。

 そしてそれをどのように描き進めていくのか、
 下書きから着色まで
 明確に、しかも簡潔に説明してくれたんです。


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 近くから手元を見るのは、
 かつて南澤先生にソロ・ギターを習った時のよう。

 微妙な力加減、微妙な動き。
 やっぱりプロは違います。

 ちょっと見た感じだと
 できそうなんだけど、
 いざやってみるとなかなかできない。
 繊細な技なんですよねぇ。

 ところでレッスンは3時間。
 講義が1時間半で実習が1時間半の予定でしたが、
 講義が長くなり実習は1時間ほどに。
 でも、先生の講義や実演の方が見たかったので
 ちょうどいい感じです。


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左が写真、右が先生のお手本  (本物そっくりでびっくり!)


 実習は、
 右側の本物の景色の「写真」を見ながら、
 先生が描いた「お手本」を目指して描いていきます。
 真中にある先生の「製作途中の絵」を真似ながら
 自分でも描いていきます。

 先生は教室を回りながら、
 大きな声で指導してくれます。

 例えば、
 「上手い人のまねをすることで自分も上手くなる」
 「描き方を知って覚える」
 「明暗、陰日向」
 「着色は明るい色から」
 など。

 なるほど。ギターも
 弾き方を知っていれば上達は早いし、
 上手い人のまねは大事だし、
 さらに「明暗」ではないけど、
 音の「強弱」「抑揚」も大切ですもんね。
 共通点も多いようです。


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 今回はさらに
 先生の完成作品だけでなく、
 製作途中のコピーも配られ、
 段階ごとに先生を真似することができます。

 ちなみに上の写真の右下にあるのがボクが描いている絵で、
 その左上にある先生の製作途中を真似していくわけです。

 と、そうこうしているうちに予定時間が終了。
 着色を始めたところで時間切れとなってしまいました。

 でも、凄く勉強になりました!
 やっぱり、直接「教わる」っていいなぁ~!!


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 そして、購入した著書にサインしてもらい
 先生と一緒に写真も撮らさせていただきました。

 野村先生、ありがとうございました!

 ちなみに「水彩画教室5年待ち」というのは、
 同じ人がずっと変わらず習っていて、
 なかなか空きが出ないということなんだそうです。


 さて、絵の方ですが、
 途中のままなのは残念なので、
 家に帰ってから
 まだ余韻が残っているうちに
 先生の描いたお手本の絵を
 しっかり “コピー” しながら
 着色の続きをしてみました。

 門の周りの紅葉だと分かれば成功です。

 下書きを急いだので、
 左右の遠近感のバランスがおかしかったり、
 紅葉などの葉っぱの感じが
 なかなか上手く描けなかったり
 いろいろ問題があるんですが、
 でも、まあ、これはこれで、
 今回2回目の挑戦にしては
 いいのではないかなぁ~とは思っています。


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by acogihito | 2018-12-03 16:04 | ☆水彩画 | Comments(0)