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水彩画に挑戦! その3

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 1か月ほど前になりますが、
 友人が企画してくれた
 2度目の「水彩画のスケッチ会」が開かれ、
 参加してきました。

 場所は東京・本郷にある
 東京大学・安田講堂前のイチョウ並木!

 この季節に行ったのは初めてだったんですが、
 イチョウの落ち葉が絨毯のように素晴らしく
 見事でした。

 日本人だけでなく、
 外国人観光客もたくさん来てきて
 隠れた名所なんですね。

 確かに落ち葉を
 こんなに綺麗に残しているところって、
 そうないですもんねぇ。


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 さて、我々の方は
 携帯用の椅子に腰を下ろし、
 まずは今回も先生となる友人に
 お手本の絵をを描いてもらいます。

 先生はササッと簡単に描くので、
 「そのくらいなら描けそう」と思うんですが、
 いざやってみると
 これが思ったより相当難しいんですよねぇ。


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 なんていうか、水平や遠近感、
 高さや大きさのバランスが、
 自分が思っている以上に
 だんだん狂ってくるんです・・。

 う~む・・。


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 そんなこんなで
 みんなで夢中になって描いていたんですが、
 気が付けばけっこう冷えてきて、
 どこかのお店に温まりに行きましょう
 ということになって
 現地は途中で切り上げ、
 続きはそれぞれが家に帰って描くことにしました。


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 で、家に帰ってから
 続きを描いたんですが、
 逆に時間があった分、
 こうかな?ああかな?
 などとあれこれやっているうちに、
 色を重ね過ぎ、
 なんだか薄汚れた感じになってしまいました。

 う~む、難しいなぁ~。

 ササッと塗って、
 ササッと仕上げて、
 切り上げ時も重要なんですねぇ。

 ギターと同じで、
 やっぱり基本的な技術をマスターしないと
 なかなか上手くいかないようです。

 よし、また次回も挑戦だぁ~!


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by acogihito | 2019-01-28 23:26 | ☆水彩画 | Comments(2)  

押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!

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 先日、YouTubeにアップした
 中川イサトさんの『蒼空』の次は、
 押尾コータローさんの
 『DREAMING』に挑戦してみようと思います。

 押尾さんの曲としては、
 『桜・咲くころ』に続く2曲目です。

 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに収録されていて
 その当時から「いつかは弾けるようになりたい!
 と思っていた曲なんですよね。

 発売から11年目にして
 ようやくその時がやってきました!

 この曲の想い出をひとつ。

 2008年のゴールデンウィーク、
 南澤大介先生がちょうど
 『Nature Spirit 』の楽譜を制作している時に
 自宅にお邪魔したことがあるんです。

 この時、一緒に行ったかずまくんが
 制作途中の『DREAMING』の楽譜を見て
 その場で少し練習をするうちに
 パッとある程度まで弾けるようになっちゃったことに
 驚いた記憶があります。

 「ボクは当分弾けないな。
 でもいつか弾けるようになりたい!」
 と、その時も誓ったものです。

 まさに『DREAMING』だったわけなんですよね!


 ところで、この曲には、
 「ネイルアタック」という技が使われています。

 ボクが今までやったことがない技で、
 どうやるのかも良く分かっていません。

 ちょっと調べてみると
 いろいろなやり方があるようですが、
 この曲の場合はどうなのか??
 その辺がまだ良く分かんないんですよね…。

 ということで、いろいろ調べて
 工夫しながら地道に練習をしていこうと思います。

 さぁて、いつ頃、弾けるようになるでしょうかねぇ?
 夏までには弾けるようになりたいなぁ~
 などと思ってはいるんですが、
 どうなることでしょうか?

 まあ、今年の目標が『技術力のアップ』ですから、
 あせらずじっくり練習していこうと思います。



 (関連記事)押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-01-21 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

最高に楽しかった! ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団

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 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
 「ニューイヤー・コンサート2019」に行ってきました。

 会場は東京・初台にある
 東京オペラシティコンサートホール

 木に包まれたような
 ギターのボディーの中にいるような
 とっても音の良い素敵なホールでした。
 

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 「クラシック」というと格調が高くて教育的で
 ロックやポップスで育ってきたボクには敷居が高い感じがして、
 ましてや本場ウィーンから来た錚々たるメンバーの楽団のコンサートに
 何にも知らない素人が行っていいのかな?なんて思っていたんですが、
 これがとっても楽しくて大感動!
 
 ヨハン・シュトラウス2世が活躍した19世紀は、
 産業革命も終わり市民が台頭してきたころですから、
 音楽もそれまでの宮廷向けから
 大衆向けにも広がり始めたころなんでしょうね。
 
 パンフレットを見ると
 曲は、喜歌劇や舞踏会、
 さらには工業会社協会のために作られた
 などと説明が書いてあります。

 ということは、
 今でいえば映画音楽だったり、
 ダンスミュージックだったり、
 CMソング的な曲だったりするんでしょうか?

 つまり約140年前のポピュラーミュージック??

 140年というとずいぶん昔な感じもしますが、
 ビートルズの「ホワイトアルバム」だって、
 発売から50年も経っているわけですから。
 そう考えるとさほど古くもないような気がしてきます。

 指揮者のヨハネス・ヴィルトナーさんは、
 とっても陽気で明るく、曲が終わると
 「コンニチハ!」「トウキョウ!」「アリガトウ!」「スバラシイ!」から
 「アケマシテオメデトウ」まで、
 ロックコンサートの外タレさんのように
 片言の日本語を操って会場を沸かせます。

 さらに曲紹介や
 楽団員と軽妙なやり取り、小芝居で笑わせたり、
 それはボクがイメージしていたそれまでの
 格調高くてお堅いイメージだったクラシックのコンサートではなく、
 ロックやポップスと同じ
 お客を楽しませる最高のエンターテインメントでした。

 スバラシイ!!


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 一方、演奏は、その場でポンと
 最高の音質で録音されたCDのプレイボタンを押したように
 42人の息がぴったりでバランスも音質も最高!!
 PAを使わず生音だからより良い音なんですよね。
 曲が終わると心から拍手してしまします。

 そうそう、そういえばあんまり知らない曲が多い中、
 その一部に聴いたことがあるメロディーが入っている曲もけっこうありました。
 いろんなところで使われてきた有名なメロディが多いんですね。


 最後の曲は、有名な「美しく青きドナウ」。

 曲が始まったら何だか涙が出てきてしまいました。

 なんていうか、「本物!」という感じ。

 それは初めてポール・マッカートニーのライブに行って
 本人が歌う「レット・イット・ビー」を聴いた時の感動に似ていました。


 そして、アンコール!

 ニューイヤー・コンサートだからか、
 ♪と~しのはぁ~じめのためしとて~
 と「一月一日」という曲。
 これ、日本の曲ですよね?
 凄いサービス!

 さらに何曲もアンコールがあって、
 最後は「ラデツキー行進曲」で、
 手拍子のコール・アンド・レスポンス。

 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさんが会場内の位置を指し、
 次は2階席、次は3階席、今度は1階、最後は全員で!
 みたいな感じでやるんです。

 感覚としてはロック・コンサートと同じ。
 大いに盛り上がりました!

 いや~、楽しかった!


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 終演後には
 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさんが
 大汗をかいたままロビーに出てきてサイン会です。
 
 サービス精神旺盛なんですね!
 スバラシイ!!

 CDを買うとサインしてくれるそうで
 もちろんボクも買いました。
 
 だって「美しく青きドナウ」の
 本物が収録されているCDですもんね!

 サインももらい
 ギュッと握手して
 感謝の気持ちを伝えてきました。


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 ボクは日本の中で、
 クラシックのイメージを間違って持ってきたようです。

 格調高くて気難しく教育的、
 厳かで失礼があってはいけないなんてイメージでしたが、
 やっぱり音楽なんだから「楽しく」が基本なんですね!

 なんかとっても良かった!

 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさん、
 そしてウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のみなさん、
 本当にありがとうございました!
 

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by acogihito | 2019-01-14 23:33 | ☆その他 | Comments(0)  

『 蒼空 』を弾いてみました!



 中川イサトさんの『蒼空』を弾いてみました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されていますが、
 両者は曲の構成が違っていて、
 今回弾いたのは「Sketch」のバージョンです。

 この曲を初めて聞いた時には
 山の上から見た大空、そして天頂の濃い青色の空、
 さらにゆっくりと流れる雲というイメージがしていたんですが、
 正月の雲ひとつない快晴の青空にも合うなと思い、
 弾いてみたんです。

 この曲の特徴のひとつに
 「和の音色」があります。

 イサトさんは、ギターの1~4弦を
 紙テープのようなもので微妙にミュートして、
 琴のようなサウンドにしています。

 だからか、お正月のイメージにも合うんですよね!

 今回、ボクもそのサウンドに挑戦してみました。


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 ところでこの曲は、
 どちらかと言えばシンプルですよね。
 それほど難しそうには感じません。

 だけど、ボクとっては思った以上に苦労させられた曲でした。

 なんていうか、押さえるポジションが
 似ているけど違うというところが多くて、
 つい押さえ違えてしまうことが多かったんですよね。

 さらに「もう少し上手く弾けるんじゃないか?」
 なんて欲張ったのはいいんですが、
 ある所から進歩が無くなってしまって、
 なかなかノーミスで弾けず苦労しました。

 今回も数か所、危ないところがあるんですが、
 でもまあ、なんとか弾ききれたので、
 とりあえずこれで良しとします。


 イサトさんの曲はこれで2曲目。

 チューニングは前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,B,D)
 イサトさんらしい響きが気に入っています。


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by acogihito | 2019-01-07 16:42 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

2019年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。

 2019年、今年は、平成最後の年ではありますが、
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
 さらには2025年の大阪万博へと向かう新しい時代への始まり、
 節目の年になりそうですね。

 そんな2019年、「今年の目標」なんですが、
 「技術力アップ!」にしたいと思います。

 実は去年、野村重存さんに水彩画を習う機会があり、
 その時の言葉に気付かされたことがあります。

 曰く、「絵は技術力。技術を学べば誰でも上手く描けるようになります。」

 確かに、遠近法や色の混ぜ具合や濃さなど、
 教えられたことを守りながら描いたら
 自分が思う以上に上手に描くことができました

 これはギターにも言えることですよね。

 以前、南澤先生にいろいろ習ったことを思い出すと
 その多くは技術についてでした。

 「高度なテクニック」、
 難易度の高いテクニックでなくても
 「基本的な技術力」がしっかりしていれば
 当然、演奏も良くなるはずですよね。

 当たり前と言えば当たり前のことですが、
 これまで特に意識することなく来てしまいました。

 どうもボクはその辺が弱いような気がします。

 ということで今年は「技術力アップ」を目標に
 常にそのことを念頭に置いて日々の練習をしていこうと思います。
 そうすればきっと、ダラッと弾いているより上手くなるに違いない!
 そう信じて行こうと思います。

 さあ、今年も良い1年になりますように。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


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by acogihito | 2019-01-01 19:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)