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ジオラマ!?

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 2019年7月27日、28日の週末は
 親友N氏とキャンプへ行く予定だったのですが、
 台風6号が来るっていうんで中止し、
 埼玉・大宮にある
 「鉄道博物館」へ行ってきました。






 大宮は、N氏が小学校時代を過ごした地だそうで
 入館前には旧友が営んでいるお店を訪ねたりして、
 古い鉄道車両と相まって
 ちょっとしたタイムトラベル気分。


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 昔、この車両、乗ったなぁ~。
 183系のあずさです。
 「♪8時ちょうどの~あずさ2号で~」
 の歌の頃ですかねぇ~。


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 でも個人的に
 やっぱり気になったのは
 ジオラマですねぇ~。


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 日本最大級の鉄道ジオラマということで、
 見ごたえがありました。

 特撮映画も好きだったし、
 ミニチュアって好きなんですよね!


 ところで、
 キャンプは1泊2日の予定でしたが、
 鉄道博物館のタイムトラベルは日帰り。

 翌日の日曜日はどうしようかなぁ~??

 いつもならギターを弾き倒すところですが、
 今回は勢いあまって
 ボクもジオラマに挑戦してみることにしました。

 題して「キャンプ・ジオラマ」!


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 作品1「シチューが出来たぞー」
  ダッジオーブンには
  できたばかりの
  ビーフシチューが入っています。

 テーブルやイスなど
 これらはガチャガチャの
 景品の模型です。

 自分の趣味に関係するミニチュアだと
 ついつい買っちゃうんですよねぇ~。


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 作品2「ギターを弾こう!」
  キャンプでギターを弾くのは最高です。

  作品1に
  以前買ったギターのミニチュアを合わせてみました。
  やっぱりついつい買っちゃうんです。

  大きさのバランスがおかしいんですが、
  無理やり遠近法でそれらしく配置したつもりです。



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 作品3「キャンプ場」
  後ろの方のミニチュアのテントは、
  やっぱりガチャガチャの景品です。

  大きいものを手前に
  小さいものを後ろに並べて
  無理やり遠近法にして
  キャンプ場のイメージを作ってみました。


 とれがいいですかねぇ?
 作品2がギターもあって一番いいかなぁ??


 ところで今年は
 スケジュールが上手く合わず
 なかなか行けないんですが、
 長かった2019年の梅雨もようやく明けたし、
 やっぱり本当にキャンプに行きたいなぁ~。


by acogihito | 2019-07-29 23:02 | ☆その他 | Comments(2)  

打田十紀夫さんのニューアルバム発売記念ライブ

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 2019年7月21日(日)
 東京・曙橋にあるライブハウス
 「BACK IN TOWN」で開かれた
 打田十紀夫さんのニューアルバム
 『Beyond the Old Memories
  (ビヨンド・オールド・メモリー)
 の発売記念ライブに行ってきました。


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 BACK IN TOWNはボクにとって
 都内で一番お気に入りの
 ライブハウスと言っていいかもしれません。

 大きさ、音響などの設備、
 料理のメニューとその美味しさなど、
 すべてがちょうどいい感じなんですよね。


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 今回のライブは
 ニューアルバムの発売記念ということで、
 基本的にはこの中から演奏されました。

 会場に着いて
 真っ先にCDを買っていたので、
 裏ジャケットに書かれた
 曲目を確認しながら生演奏を聴けて
 とっても良かったです。

 
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 ニューアルバムのタイトルは
 『Beyond the Old Memories』、
 直訳すれば
 「古い思い出を超えて」。
 打田さんのルーツでもある
 「ブルース」が詰め込まれた
 集大成的なアルバムです。

 前作が3年前の『どこかで春が』で、
  (もう3年になるんですねぇ)
 日本の唱歌などを集めた
 企画アルバム的でしたので、
 今回は、まさに打田さんらしい
 ブルース作品集
 という感じでしょうか。


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 ところが「ブルース」といっても
 打田さんが演奏するブルースは
 とっても洗練されているところが
 魅力なんですよね。

 ブルースのCDは
 いくつか持っているんですが、
 アメリカ黒人がダミ声で歌う
 ボーカル・ミュージックである原曲は
 味わい深いんですが、
 ボクには少々泥臭すぎちゃうんです。

 でも打田さんが奏でるブルースは、
 歌がないアコースティック・ギターの
 インストゥルメンタル・ミュージック。
 ギター好きのボクには
 ちょうどいいバランスで
 聴きやすいんですよね。

 今回の収録曲の原曲を
 知っているわけではないんですが、
 きっと打田料理人によって、
 泥臭さやアクが程よく抜かれて、
 ボクにも聴きやすい味付けになって
 いるんだろうと思います。

 CDの解説には
 「様々なカントリー・ブルースマン達の
 個性豊かなブルースが、
 私のプレイでどのように
 ギター・ミュージックとして
 進化しているか、
 私と過去のブルースマンとの
 コミュニケーションを
 楽しんでいただければ幸いです

 なんて書いてあります。
 
 なるほど!
 そうなると原曲がどんな感じなのか、
 どのように進化しているのか、
 聴き比べてみたくなっちゃいますねぇ。


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 ニューアルバム
 『Beyond the Old Memories
 の収録曲は、
 必ずしもソロ・ギターではなく、
 ギター2本のデュエット曲もあります。

 ライブでは、以前、
 打田さんの還暦のライブの際でも
 ゲスト出演されたMasatoさんが登場。
 (写真左)

 Masatoさんは打田さんのお弟子さんですから、
 ここでも
 新旧ブルースマンのコミュニケーション
 という感じでしょうか。

 masatoさんは
 以前より一回り貫禄が付いた様子で、
 演奏もさらに堂々としたものでした。


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 ライブ終了後は、CDにサインを頂き
 ギター仲間のKさんとともに記念写真。

 打田さんは還暦を過ぎましたが、
 良い意味で“やんちゃ”です。

 やっぱりブルースマンは、
 歳をとっても
 程よく“やんちゃ”がかっこいい!


 いやぁ~、
 今回も楽しいライブでした!

 そして聴きやすいブルースのCDは、
 ウォークマンに取り込んで、
 通勤時の耳の友となっています!
 

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masatoさんはこのブログを良く見ていただいているそうで
ありがとうございます!


by acogihito | 2019-07-22 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

オベーション、買っちゃった!

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 オベーションのギターを買ってしまいました。
 
 「Ovation Celebrity
  Standard Exotic CS24P-4Q

 というモデルです。

 オベーションといっても
 セレブリティ・シリーズなので、
 廉価モデルですかね。

 でも、
 エレキギターで見るような
 派手なキルテッド・メイプルが印象的で
 なんていうか、一目惚れ的な
 出会いだったんです。


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 場所は、
 今年のフィンガーピッキングデイ

 オベーションの日本代理店が、
 神田商会からモリダイラ楽器に
 移ったということで、
 モーリス・ギターと並んで
 会場の一角に展示してあったんです。

 で、ちょっと手に取って弾いてみたんですが、
 生音もほどほどに聞こえて
 ネックも握り良く、
 高価なモデルより弾きやすい感じで
 とっても気に入ったんです。
 

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 実は結構前から
 次の3つのポイントをかなえるギターが
 欲しいなぁ~と思っていたんです。

 それは・・、

 1.どこにでも気軽に持って行けるギター

   酒の席などにでも持って行けて
   「ちょっと貸して」って言われても
   気軽に「いいよ」と言えるギター。
   酔った席でちょっとくらいぶつけても
   「まあ、いいか」と思えるようなギター。
   キャンプなどに持って行く時も
   そういうギターの方が気楽でいいしねぇ。


 2.ストラップを付けられるギター

   時々、立って弾きたい
   と思うことがあるんです。
   以前、バンドをやっていたときは、
   エレキギターやベースは
   ストラップを付けて
   立って練習していました。
   スタジオ練習でも、
   ライブでも立ってましたからね。
   そうすると自然に体が動いて、
   少しは運動になるような気もして、
   アコギでも立って練習すれば
   腰を振り振り、少しは運動になるかも?
   なぁ~んて思っていたんです。
   だけど、ヨコヤマギターとかに
   ストラップピンの穴を開けたくないので、
   最初からついているギターがいいなぁ~。


 3.アンプにつなげるギター

   「1」に通じることなんですが、
   友達の集まりや
   パーティなどに持って行くと、
   生音だと
   ちょっと音が小さい時があるんです。
   合わせて歌ってくれたり、
   手拍子なんぞしてくれると
   うれしいのですが、
   自分の音が聞こえなくなり、
   どこを弾いているのか
   わからなくなっちゃったり
   するんですよね。
   で、簡単なアンプにつなげて、
   ちょっと音を大きくして
   演奏できるようなギター、
   ピックアップが付いているギター
   がいいなぁ~。
  
 ・・・などと思っていたんです。


 そんな時に、
 フィンガーピッキングデイで
 出会って、
 「これはちょうどいいかも!」
 と思ったわけなんですよね。

   
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 ところが、
 置いてあるお店が見つからなくて
 「どこへ行けば売ってるんだろう?」と
 直接、モリダイラ楽器に
 問い合わせてみたんです。

 そうしたら、このモデルは、
 「2019年のラインナップには入っておらず
  現品をもって廃盤」だそうで、
 ありゃりゃと思っていたら、
 「展示していた現品なら販売可能」
 という連絡があり、
 「現品なら試奏したし問題ないな」と思い、
 指定された店舗の中から
 通勤の通り道にある楽器店で注文して購入した
 というわけなんです。

 展示品だから多少 傷などがあったらご勘弁
 と言われていましたが、
 気になる傷もなかったし、
 もしあったとしても
 気にしないような使い方が目的だし、
 何よりも
 「いいな」と思ったギターそのものが
 手に入ったので大満足です。

 あと、アンプも買いました。


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 Rolandの
 「MOBILE AC」というアンプです。

 多用途モバイル・アンプ
 「MOBILE CUBE」を
 アコースティック・ギター用に
 改良したという感じでしょうか。

 小さくてがっしりできていて電池駆動。
 リバーブやコーラスが自然で
 なかなかいい感じです。

 これで、
 ちょっとお呼ばれしても、
 どんな場所でも
 ためらうことなく持って行けるので、
 なんかすごく安心!

 こりゃ~
 一番身近なギターになるかもしれませんねぇ。(笑)


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by acogihito | 2019-07-15 23:08 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

「ボールエンド・ナイロン弦」を張ってみた!

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 このブログでのコメント欄で
 「匿名」さんが
 「こんな弦がありますよ」と
 教えてくれた
 ダダリオの「ボールエンド・ナイロン弦」を
 買ってみました。

 クラシック用のガット弦だけど
 スチール弦のように
 弦の端っこにボールエンドが付いている
 という弦です。

 こういう弦があるんですね!
 初めて知りました。
 「匿名」さん、
 ありがとうございます!
 ダダリオ以外のメーカーからも
 発売されているようです。
 

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 最初はマホガニーボディの
 モーリスの「S-92」に張ってみようかな
 と思っていたんですが、
 やっぱり比較できたほうがいいかなと思って
 前回と同様、
 ヨコヤマギター「AR-WR #300」 に
 張ってみました。

 前回のYAMAHAの弦、
 張ったばかりで
 ちょっともったいないんですけどね。


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 いやぁ~
 やっぱり、圧倒的に張りやすいですね!

 ボールエンドが付いていると
 ブリッジのところで、
 ぐるぐる巻かなくてもいいですからね。

 これはクラッシックギターを使っている人にも
 やっぱり便利だから、
 こういう弦が出たんでしょうしねぇ。


 音的には・・、
 前回のYAMAHAの弦と比較して・・、
 正直、良く分かりませんでした。

 まだ耳がガット弦の違いを
 聴き分けられない・・
 って感じです。

 
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 だけど、これなら
 エンドピンを使ったギターにも
 張れますよね。

 マーチン「D-28」の
 ガット弦仕様なんてのもできるわけで、
 これはチョット面白いなぁ~!

 ただ、ギターによっては
 ナットの溝を
 少し広げる必要が
 あるかもしれません。


 なんか、
 遠い存在だったガット弦のギターが
 グッと身近になって、
 これだったら
 わざわざ
 ガット弦のギターを買わなくてもいいかも
 と思えるようにさえなりました。



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by acogihito | 2019-07-08 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

祝!「ウォークマン」発売40年

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 2019年7月1日、
 ソニーの「ウォークマン」が、
 発売から40年を迎えたと
 テレビや新聞などで伝えていました。
 銀座では歴代モデルがを展示した
 イベントも開かれているそうです。


 そうかぁ、ウォークマン・・・
 と思って、今使っているものと、
 今でも残っていたものを
 探して引っ張り出してみました。

 みんな、お世話になったモデルです。

 ボクが初めて買ったのは
 何代目だったのでしょうかねぇ?
 すぐには買わなかったんです。

 初代モデルを友人が買ったのは覚えています。
 当時確か定価4万2800円。
 
 録音できないカセットプレーヤーが
 当時のソニーのラジカセの最高峰
 「スタジオ1980」と同じ値段じゃ、
 さすがにすぐには買えなかったなぁ・・。
 
 ボクが買ったのは、
 3代目だったか、4代目くらいだったか?
 それでもそれからずっと
 35年以上は使っていると思います。

 今までに何台くらい買ったんでしょうかねぇ。
 カセットが5~6台、
 CDウォークマンと
 のちのディスクマンで2台、
 MDが2台、
 メモリーになってからでも3台くらい・・。

 ほんの一時、
 「iPod」を使ったこともあったけど、
 基本的にはずっとウォークマン一筋です。


 なぜ、一時「iPod」にしたんだっけなぁ・・?

 ああ、そうでした。
 ウォークマンもMDから
 メモリー仕様に変わった最初の頃は、
 ソニー独自のフォーマットで
 MP3が使えないとか、
 互換性に問題があって
 使いづらかったんでした。

 その後、ソニーも失敗に気づいて
 思い直して
 MP3なども使えるようになったんで、
 ボクもウォークマンに戻ったのでした。

 「iPod」からウォークマンに戻った時は、
 同じ音源なのに
 「音がいい!」と思いましたもんね。
 やっぱりソニーです。

 その後、ヘッドフォンも
 完全なコードレスになったし、
 ずいぶん進化しましたよねぇ~!


 最近では、
 音楽は、スマートフォンから
 聴く人もい多いようですが、
 ボクはやっぱりウォークマン!
 おそらくこれからもウォークマンでしょう。

 通勤時間が長いので、
 電車の中でソロ・ギターの曲などを聴くのに
 欠かせないんです。

 この1台の中に
 これまでの人生で聴いてきた
 お気に入りの曲が
 ほとんど入っていますしね。

 その時の気分で
 パッとお気に入りの曲を再生できるなんて、
 カセット時代から思えば
 夢のようです。


 今まで、
 そしてこれからもきっと
 ウォークマンはボクの人生には
 欠かせない存在です。

 ありがとう!ウォークマン!!


 ちなみにボクは
 初期のウォークマンのロゴ(↓)
 が一番好きです。


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by acogihito | 2019-07-01 23:50 | ☆その他 | Comments(0)