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『 DREAMING 』を弾いてみました!





 押尾コータローさんの
 『 DREAMING 』を弾いてみました。

 2008年に発売されたアルバム
 「Nature Spirit」に収録されている曲です。

 この曲、
 初めて聞いた時から大好きで、
 いつかは弾けるようになってみたいと
 ずっと思っていたんですよね。

 そして11年目の
 今年の始めから練習をはじめて11か月。
 ネイルアタックが上手くいかず
 ずいぶん苦労しましたが、
 ようやくある程度弾けるようになって、
 動画をアップロードすることになりました。


 親しみやすく
 歌詞が乗りそうなメロディーライン、
 チューニングはスタンダードで
 キーもCと超オーソドックス。
 だけど途中で転調したりして
 しゃれているんですよね。
 押尾さんの才能を感じます。
 
 あとベースラインが綺麗なんですよ。

 押尾さんはかつて
 バンドでベースを弾いていたことがある
 ということで、
 その影響なのでしょうか?

 ボクもバンドでベースを弾いたことがあるので、
 弾いていてとっても気持ちがいいんです。

 なんていうかな、
 曲調が学生時代のバンドでコピーした
 TOTOの「LIVE FOR TODAY」にちょっと似ていて
 それも好きな要因かもしれません。

 DREAMING。
 ようやく弾けるようになって
 夢が叶った感じがしてとってもうれしいです。





TOTOの「LIVE FOR TODAY」

 



二十歳の頃のバンドの演奏動画があったので





押尾さんの「DREAMING」演奏動画(ライブ)
 
 


(関連記事) 夢は「DREAMING」

         ●速度を変えての練習
         ●ネイルアタック練習中
         ● 押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!
         押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-11-25 23:52 | ★アコギ関連 | Comments(5)  

はじめてのスラック・キー・ギター入門

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 『はじめてのスラック・キー・ギター入門』(松本ノボル著)
 ドリーム・ミュージック・ファクトリー刊)
 という教本を購入しました。

 そういえば「ソロ・ギター」を始める前に
 「スラック・キー・ギター」というものを
 FMラジオで聴いて、
 カントリーやブルース、ジャズなどとは違う 
 不思議な音色に
 「へぇ~、こんなのがあるんだ」と
 思ったことがあったんです。

 スラック・キー・ギター。
 弦を緩めて、
 独自のチューニングにして演奏している
 ということは、
 ラジオでも言っていたんですが、
 一体、どういうチューニングなのか、
 オープン・チューニングとの違いは何だろう?
 など、皆目、見当が付かないまま時が経ち、
 ソロ・ギターを始め、
 今に至っていたんです。

 そして最近、
 ふと、この教本を発見。

 まあ、今だったらネットで調べれば
 ボクが知りたいことくらい
 簡単に調べられるんでしょうが、
 CD付きだし、
 勉強になるかな?と思って購入したってわけです。

 スラック・キー・ギター。
 なるほど、
 チューニングは、
 タロパッチ・チューニングとか、
 ワヒネ・チューニングとか、
 ちょっと独特なんですね。
 でも、一種の
 オープン・チューニングではあるんです。
 
 スラック・キー・ギター。
 その歴史は、
 ハワイがアメリカに併合される以前の1930年代にまで
 さかのぼるそうです。
 当時、イギリスから贈られた牛を放牧していたら
 増えすぎてしまって大問題となり、
 メキシコからカウボーイを呼んで
 正しい飼い方を教えてもらったそうです。
 その時、カウボーイは、
 ギターも持ち込んだそうで、
 カウボーイの帰国後、
 残されたギターをあれこれ
 弾き方もチューニングも分からない地元の人が、
 あれこれ研究して
 独自のチューニングをあみだして
 演奏を始めたのが
 スラック・キー・ギターなんだそうです。
 
 なるほど。
 理屈はともかく、
 なんとなく気持ちがいいチューニングになっているわけですね。

 付属のCDには
 そんなチューニングで演奏された
 ハワイアン・ミュージックが入っています。

 特に「弾いてみよう」というわけではなかったのですが、
 やっぱり教本は役に立ちます。

 ギターの新ジャンルとして
 とっても勉強になりました。

 ありがとうございました。


by acogihito | 2019-11-18 23:15 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

LAST TRAIN HOME (ラスト・トレイン・ホーム)

LAST TRAIN HOME (ラスト・トレイン・ホーム)_c0137404_08214338.jpg


 「LAST TRAIN HOME」
 パット・メセニーの名曲です。

 昔、J-WAVE
 開局した当時に放送が始まった
 「PAZZ AND JOPS」という番組の
 エンディング曲として流れていたんですよね。

 「PAZZ AND JOPS」とは
 ジャズでもポップスでもない
 AORとか、スムースジャズのこと。

 番組は夜の10時から始まって、
 エンディング曲として流れたのは、
 夜の11時ごろ。
 仕事帰りの電車の中で、
 FMラジオ付きのウォークマンで
 よく聴いていました。

 「LAST TRAIN HOME」
 終列車のホーム。
 どこかせつなくて
 でも、暖かさへ向かっている感じがするメロディー。
 夜11頃の電車のつり革につかまって、
 窓の外に流れる街明かりを見ながら聴いていると、
 これがぴったりだったんですよね。

 「LAST TRAIN HOME」は、
 番組が企画して発売された
 コンピレーションのアルバムにも収録されていて
 大好きな想い出の曲だったんです。

 その曲が、
 パット・メセニー本人の演奏で
 ソロ・ギター・アレンジになっていることを
 比較的最近知り、
 喜びの記事をブログに書いたところ
 最近、その記事を読んだ方が、
 「楽譜が出ていますよ」と
 教えてくれたんです。

 「そうか、楽譜があるのか!」
 と思って、Amazonで探して購入。

 外国から送られてきたのか、
 1か月近く経った先日、
 ようやく届きました。

 パット・メセニーが
 「LAST TRAIN HOME」の
 ソロ・ギターで使っているのは、
 バリトン・ギター。

 なので、譜面を見ると、
 6弦がAだったりして、
 5度低いんです・・。

 う~ん、5度上でも大丈夫かなぁ?

 まあ、今すぐにではないにしても
 いずれ自分のものにしたい1曲です。

 ちなみにこの楽譜集には
 大好きなもう1曲、
 ノラ・ジョーンズの
 「DON'T KNOW WHY」の
 パット・メセニー・ソロ・ギター・バージョンが
 収録されているんですよね。

 この曲も弾けるようになりたいな~~。

 いや~、今後の楽しみが増えました!

 譜面の存在を教えてくれた
 okogegohan1984さん、
 ありがとうございます!!



原曲バージョン(ライブ)



ソロ・ギター・バージョン



by acogihito | 2019-11-11 23:21 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

いいね! リンゴ・スター

いいね! リンゴ・スター_c0137404_20245815.jpg


 リンゴ・スターの通算20作目となるスタジオ・アルバム
 「WHAT'S MY NAME」を購入しました。
 (写真、真ん中のCD)

 リンゴがライブの際、
 「WHAT'S MY NAME?(ボクの名前は?)」と聞き
 観客が「リンゴ!」と答える
 コール・アンド・レスポンスを
 アルバム・タイトルにしたそうです。

 前回、リンゴのライブを観に行ったのが2016年
 その後にもう2枚もアルバムを出しているんですよね。

 2010年代に入ってから
 ほぼ2年に1枚出すハイペース。
 今回のアルバムを含め、
 すでに5枚も出ています。
 (写真、CD4枚と今回のCD)

 すごいですよね!
 全盛期の1970年代みたい。
 

 リンゴのアルバムのいいところは、
 良くも悪くも「リンゴである」こと。

 どういうことかっていうと、
 ポール・マッカートニーだったら、
 声が出なくなったな?とか、
 曲もイマイチかな?とか、
 さすがに限界かな?とか、
 どうしても全盛期と比較しちゃうじゃないですか。

 でも、リンゴの場合、
 元々、声がいいわけでも
 歌が上手いわけでもないし、
 作曲家としてしても
 ビートルズの他の3人と比較すれば
 見劣りしてしまうから、
 始めっからそれほど期待してないんですよね。

 でも、聴いてみると、
 以前に比べ歌が上手い!
 歳をとっても声が出てる!
 以前よりいいくらい!!
 79歳のはずなのにスゴイ元気!
 と、聴いていてうれしくなる内容なんです。

 しかも、曲は、
 優秀な人に一緒に作ってもらう感じ。
 まさに「With A Little Help From My Friend」なんですね 。

 演奏も
 リンゴ・スター・ヒズ・オールスターバンドの
 超一流ミュージシャンと一緒なので、
 すごくロックしてるんですよね!

 例えばイーグルスで
 「ホテル・カリフォルニア」の
 ギターソロを弾いたジョー・ウォルシュや
 TOTOのスティーブ・ルカサーが参加。
 特にこのアルバムではルカサーが大活躍です。
 前回のリンゴ・スター・ヒズ・オールスターバンドの
 来日公演でも一緒
でしたもんね!

 今回のアルバムで
 ルカサーが作った曲は、もろTOTO風で
 TOTOファンでもあったボクは大喜び!!
 それをリンゴが歌っているのが不思議なくらいです。

 80年代から90年代にかけて、
 40代~50代くらいは、
 アルコール依存症とかで
 だいぶ苦しかったリンゴですが、
 70代の今は、背伸びすることなく、
 こころから音楽を楽しんで作っている感じが
 聴いていてとっても心地いい!

 う~ん、こういう歳のとり方、
 素敵です!

 では、アルバム・タイトル・ナンバー、
 「What's My Name」を!!
 作曲は80年代に活躍したバンド
 「メン・アット・ワーク」のコリン・ヘイ。
 スティーブ・ルカサーも
 ギターで参加しているご機嫌なナンバーです!




 「ホワッツ・マイ・ネーム
  コンサートでも 車でも
  酒場でも また演奏しても
  モノラルでも ステレオでも
  ラジオのスイッチを入れる

  ずっと同じものなんてひとつもない
  でも僕はまだ現役
  僕の名前は?
  リンゴ!!


by acogihito | 2019-11-04 23:24 | ☆その他 | Comments(6)