<   2020年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

今更ながら・・・ペッテリ・サリオラって凄い!

今更ながら・・・ペッテリ・サリオラって凄い!_c0137404_20405840.jpg


 先週、
 「アコースティック・ギター・ブック50」の特集、
 「ソロ・ギターの最前線」の中で垂石雅俊さんが書かれた
 「ソロ・ギターの“重箱の隅”を突く」という記事を読んで
 そこで奨められていた
 3枚のCDを購入しました。

 トミー・エマニュエルのベスト盤、
 「ザ・ギター・マスタリー・オブ・トミー・エマニュエル」、
 アンドリュー・ヨークのベスト盤「サンバースト」、
 ペッテリ・サリオラの4作目「RESOLUTION(究明)」
 の3枚です。
 
 実はワタクシ、
 この中でペッテリ・サリオラは、
 名前は知ってはいたものの
 何となく「キワモノ系」のイメージがして
 避けていたんですよね。

 ところが聴いてビックリ!
 すっごく良いんです!

 何ていうか、
 ソロ・ギターの良さはもちろん、
 ボクがソロ・ギターのアルバムでは毛嫌いする
 歌も入っているんですが、
 その歌がこれまた実に良いんですよねぇ。
 声がいいし、歌い方もとてもいい!

 いやいやビックリ!!

 何ていうか、
 デビューアルバムの飛び跳ねているジャケットから
 「ドンパチ叩くキワモノ系」かと
 勝手に決めつけていたんですが、
 とんでもない誤りでした。
 実に音楽性が高く、
 ギターも歌も上手い天才でした。

 何ていうか、
 押尾コータローがビートルズ的ポップスならば、
 こちらはピンクフロイドとかイエスのような
 ヨーロッパ的情景が浮かぶような、
 あるいは映画音楽のサントラ盤のような、
 広がりがあって
 映像が目に浮かぶような楽曲が詰め込まれていたんです。

 しかも、基本、ギター1本で演奏。 
 だけどバンド演奏のような出来栄え。
 ちょっとU2的でもあるかな。
 ボーカル曲はマイケル・ジャクソン的でもありました。
 今更ながら、その音楽性の高さに
 打ちのめされました。 
 凄いっ!

 で、ほかのアルバムも聴いてみたくなって
 デビューアルバムの飛び跳ねているジャケット「SILENCE!」ほか3枚を購入。

 同じように前から気になっていた
 マイク・ドーズのアルバムも
 同じ失敗をしないように
 この機会に買ってみました。


今更ながら・・・ペッテリ・サリオラって凄い!_c0137404_20410268.jpg


 で、今、聴きこんでいるところです。

 第一印象では、
 やっぱり一番最初に聴いた
 4作目の「RESOLUTION(究明)」が
 アルバムとしての出来がいいように感じました。
 カバー曲のアルバム「THROUGH THE EYES OF OTHERS(直感)」も 
 選曲からしてなかなか魅力的。

 う~ん、いいですねぇ!
 今更ながら
 ペッテリ・サリオラにはまっています。

 来日したらライブをぜひ見に行きたなぁ~!
 


by acogihito | 2020-02-24 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!

「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485092.jpg


 まるでボクのために書かれたような気がしました。

 「アコースティック・ギター・ブック50」の特集、
 「ソロ・ギターの最前線」の中で、垂石雅俊さんが書かれた
 「ソロ・ギターの“重箱の隅”を突く」という記事のことです。

 
「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485090.jpg


 今年に入って、
 新しい曲ではなく、
 今まで練習してきた曲を
 いつでも弾けるようにしよう
 と、復習しています。

 で、一通り、今まで練習してきた
 33曲を弾けるようにはなったんですが、
 何かイマイチ、ただ弾けるだけという感じで面白くない・・、
 というか、何か深みが足りないなぁ、と思っていたんですよね。

 そんな時、出会った垂石さんの記事は、
 「自分のプレイに満足できない
  技巧面でもっとレベルアップを図りたいけど、
  どうしてよいかわからない---
  そんなソロ・ギター・プレーヤーが意識して取り組むべき
  “常に見返したいポイント”を様々な譜例と共にチェックしていこう

 というもので、
 まさに今のボクのためって感じだったんです。

 記事では、
 重箱の隅1「大前提!まずは自分のプレイを真剣に見直してみる
 重箱の隅2「音符に描ききれない“ニュアンス”を読み取る力を養う
 重箱の隅3「メロディと伴奏がごっちゃになっていないか?
 などなど、ボクにとって痛いところが指摘され、
 特に「フォーム」「リズム」「トーン」の3要素の大切さを説いています。

 う~む、ご指摘の通りですね。

 
「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_10485075.jpg


 先日、打田十紀夫さんのライブでお会いし、
 気さくに声をかけてくれた垂石さん。
 ご指摘、ありがとうございます!

 記事の中には
 「ギターが上達する“音楽の聞き方”を考える
 というコーナーもあり、
 3枚のCDを紹介し、
 聞くべきポイントが解説されています。

 たまたま3枚とも持っていなかったので、
 Amazonに頼んでしまいました。


「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_18111271.jpg
 

 そういえば最近、新しいCDを買っていなかったし、
 ペッテリ・サリオラと
 アンドリュー・ヨークは、
 1枚も持っていなかったので
 ちょうど良かったです。

 すべてに感謝ですね!
 「アコースティック・ギター・ブック」の編集員の皆さん、
 今回の特集記事は、どちらも良かったです。
 そして垂石さん、
 ボクにとってタイムリーなご指摘
 ありがとうございました!!
 勉強させてもらいます!!


「次への指針」 ~ 垂石さん、ありがとうございます!_c0137404_22182191.jpg

by acogihito | 2020-02-17 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ひたすら楽しむ!

ひたすら楽しむ!_c0137404_22122789.jpg
 

 このところギターの演奏をひたすら楽しんでいます。

 もちろん、今までも楽しんでいたんですが、
 今まではその時の練習曲をマスターしようと必死でした。

 今は新たな曲の練習ではなくて
 これまで練習してきた曲を弾いて楽しんでいるんです。

 その数、33曲。
 
 去年、押尾コータローさんの『DREAMING』を
 YouTubeにアップしてからは
 新曲を練習せずに
 これまで練習してきた曲を
 全部弾けるようにしているんです。

 ずいぶん忘れちゃっている曲もありましたが、
 とりあえず33曲、全部弾けるようになりました。
 もちろん、もはや完璧とは言えない曲もあるのですが、
 それでも33曲、通して弾けます。

 これは自分にとっては相当うれしい!
 なんていうか、お宝の鑑賞をしているようです。

 それにギターの音色もめいっぱい楽しんでいます。

 いやぁ~、幸せだぁ!!

 

ひたすら楽しむ!_c0137404_22122754.jpg


by acogihito | 2020-02-11 23:11 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!

またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16260225.jpg


 2020年2月1日(土)、
 東京・曙橋にある「Back In Town」で行われた
 打田十紀夫さんのライブに行ってきました。

 いや~、今回も楽しかった!
 打田さんの演奏の基本はカントリーブルース、
 で、トークの中心はプロレスだったりするんですが、
 その両方にあまり興味ない人でも
 打田さんのライブは絶対楽しいと思います。
 誰をも楽しませる
 まさにエンターテインメントなんですよね。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16261171.jpg


 今回のライブは、
 打田さんの新しいシグネチャーモデル(ギター)
 モーリスの「SC-145U」の東京でのお披露目でもありました。
 見た目は南澤大介先生の「S-131M」と似た印象ですね!
 サイドとバックは、南澤先生のインディアン・ローズウッドとは違い
 ホンジュラス・ローズウッドという材だそうです。
 音の違いは、ピックアップを通しちゃうとイマイチわかりませんでした・・。

 演奏曲目は、
 『Beyond the Old Memories』が中心。
 このところ毎朝のBGMに使っているので、
 すべて知っていました。

 ただ曲は知っていても
 タイトルと一致しないんです・・・とほほ・・。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16280084.jpg


 後半はゲストとの共演です。

 今回のゲストは、
 「ルパン三世」のテーマ曲でおなじみの大野雄二さんが率いる
 ジャズバンドのギタリスト・和泉聡志さん。

 どこかで演奏を聞いたことがあるなぁと思ったら、
 昨年の「フィンガーピッキングデイ」の際、ゲストで出演され、
 垂石雅俊さんとDUOで演奏されていました。

 だからなんですね、
 会場には垂石さんもいらっしゃっていました。

 打田さんのねっちりブルージーなフレーズと
 和泉さんのシャープでジャジーなギターのからみ、
 とっても良かったです。

 特にプロレスをテーマにした「河津」という曲は、
 ギターバトルがプロレスのようで最高でした。


またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16262432.jpg


 ライブ終了後は、
 譜面にサインをもらったりして記念写真。
 垂石さんとも撮らせていただきました。

 ありがとうございます!
 今回も最高に楽しいひと時でした。

 

またまた楽しんできました! 打田十紀夫さんのライブ!!_c0137404_16262937.jpg


by acogihito | 2020-02-03 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(4)