2008年、正月

初詣!
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地元の「検見川神社」 (千葉市花見川区)


お雑煮!
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すまし汁に焼いた角餅の東京風


日本晴れ!
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美浜大橋からの東京湾眺望 (千葉市美浜区)
遠くに東京の街並み、アクアライン、富士山まで見渡せました!



おかげさまで穏やかなお正月を過ごせました。

# by acogihito | 2008-01-02 18:29 | ☆その他 | Comments(0)  

謹賀新年 2008 『今年の目標』

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 あけましておめでとうございます。

 さて、ワタクシ事ですが、今年の目標は、「飛躍の1年」としたいと思います。

 「ソロ・ギター」の練習を始めて、ちょうど1年。
 1年前に、「こういう曲が弾けたらいいなぁ~」と思った何曲かを
 今は弾けるようになったので、
 1年前のボクが、今のボクを見たら
 「へぇ~、そういう曲が弾けていいですねぇ~」と思うだろう、とは思います。

 そういう意味では、去年の目標である「アコギの上達」は、
 「ある程度、達成できた」と思っています。

 でも、だからと言って、まだまだ人前で披露できるようなレベルではとてもありません。
 ですから今年は、「さらなる上達を目指して飛躍したい!」と思います。

 間もなく「パン・スクール・オブ・ミュージック」の「専科」コースで、
 南澤大介先生の下、直接「ソロ・ギター」を習う予定です。

 まあ、実際、期間はそんなに長くないので、
 それですぐに上達できるとは思ってもいませんが、
 目の前でプロの演奏を目にすることができるだけでも
 相当な勉強になるだろうと期待しています。
 そもそも今まで誰かにちゃんとギターを習ったことなんてなかったですからねぇ。
 
 今のボクが、来年のボクを見たら、どう思うようになっているのか?
 「楽しみ」であると同時に、「ガッカリしないように頑張らなくちゃ!」って思います。

 さぁ~て、じゃあ、今から手を洗って、少し練習をするかなっ!

 ・・・というわけで、本年もどうぞよろしくお願いたします。

# by acogihito | 2008-01-01 21:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

伊東屋のカレンダー

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 毎年、年末になると東京・銀座の「伊東屋」にカレンダーを買いに行きます。

 と、いっても特別豪華なカレンダーを買うわけではありません。
 もう10年以上買うのは同じ、945円の伊東屋オリジナル「縦長カレンダー」です。

 貼るところも同じだし、何となくこのカレンダーでないと落ち着かないんですよね。
 そうなってくると、「このカレンダーに日々を刻み込んでいるんだなぁ~」という気がしてきます。

 趣味の「音楽」としては、去年(2006年)までは「バンド」をやっていましたが、
 今年(2007年)からは心機一転、アコギの「ソロ・ギター」にチャレンジし、
 新たな「門出の1年」として、とても充実した日々を、このカレンダーに刻み込んで来ました。

 来年(2008年)は、どんな1年になるのか?
 新しいカレンダーを今までのカレンダーの隣に貼りつつ考えるとワクワクしてきます。
 来年は「飛躍の1年」になるように、新たな日々を刻み込んでいきたいと考えています。

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「左」が去年(2006年12月)で、「右」が今年(2007年12月)の写真。
そのままになっていたドライフラワーに1年の時を感じるなぁ・・・。

# by acogihito | 2007-12-30 18:13 | ☆その他 | Comments(0)  

南澤大介先生に弟子入りすることにしました!

c0137404_046458.jpgこれは東京・代々木の
パン・スクール・オブ・ミュージック」の
入学許可証です。

「上記の者は、本校に入学を許可します」
なんて書いてある。

「上記の者」ってボクのこと。

まあ、ちゃんとお金を払って手続きしたんだから
許可してもらうのは当然と言えば当然なんだけど、
こういうのをもらうのは、20数年ぶりなんで、
なんだかとっても新鮮な、そして神聖な
身の引き締まる気持ちになってしまいます。

 そうです! ボクは来年、「パン・スクール・オブ・ミュージック」の「学生」になるんです!

 ボクがなぜ、「パン・スクール・オブ・ミュージック」の門を叩いたのか?
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 それは、今年(2007年)初めから、
 リットーミュージック刊の「ソロ・ギターのしらべ」を練習し始め、
 作者である「南澤大介」氏を「密かに師匠」と思っていたんですが、
 その南澤大介氏が、この学校で先生をしていて、しかも最近になって、
 “社会人向けの「専科」というコースも受け持つことになった”
 ということを知ったからなんです。

 つまり、南澤大介先生に直接「ソロ・ギターのしらべ」を教わることができる!
 つまり、「密かな師匠」ではなく「本当の師匠」になる!
 という訳なんです。

 いやぁ~、今まで練習していても、やっぱり「我流」でやっていると限界があるというか、
 分らないことがいっぱいあって、「ちゃんと教わった方がいいなぁ~」と思っていたんです。

 でも、近所にあるギター・スクールは、
 「クラシック・ギター」のものか、「フォーク・ギター」のものばかり・・・。

 「そういうのが習いたいんじゃないんだよなぁ~、でも習わないよりはマシかなぁ?」などと
 悩んでいたんですが、南澤先生に直接教わることができるなら、
 こんなにラッキーなことはない!
 しかも、問い合わせてみたら、曜日や時間など、スケジュール的にも可能だと分ったんで、
 これはもう、悩むことなく、入学手続きをしてしまいました。

 いやぁ~、楽しみです!
 今までに南澤先生の「ミニ・ライブ」は2回ほど見ましたが、
 やっぱりちょこっとでも見ると違うし、少しでも疑問点を質問して教えてもらえると
 随分、参考になりましたからね。直接教えてもらえるなら、どんなに参考になることか。
 そもそも、ギターを誰かにちゃんと教えてもらうなんてのは、生まれて初めての事だしねぇ!
 ワクワク、ソワソワ、ハラハラ、ドキドキです。

 実は先日来、「ハード・ケースを効率よく運ぶにはどうしたらいいか?」と研究していたのも、
 「S-102Ⅱ」のデッド・ポイントを正式に直してもらおうとモリダイラ楽器に修理を依頼したのも
 このためだったんです。
 
 来年は「飛躍の年」になるといいなぁ! 


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師弟関係。弟子のくせにしちゃ偉そうに写ってるけど・・

# by acogihito | 2007-12-28 01:45 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ

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 先日、友人が参加する「第九」のコンサートに行ってきました。

 今まで「第九」は、CDでは聴いたことはあったけども、
 「生」で見る(聴く)のは今回が初めて。

 今回は「習志野フィルハーモニー管弦楽団」の演奏に
 「習志野第九合唱団」が加わるというもので、
 まあ、プロではなく、アマチュアのコンサートでした。

 でも、予想より遙かに良くて感動しました。
 「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ。

 今までCDで聴いた印象では、
 第一楽章と第二楽章が「たるいな」と思っていたんですが、
 「生」で見ると全然違いました。
 曲の構成など「実に上手くできているんだな」と感じ入りました。

 それに、演奏しているのがアマチュアだからか、
 ところどころ素人目(耳)にも危なっかしく聴こえるところがあって、
 でも、それがボクには「一生懸命、演奏してます!」って聴こえてきて、
 CDなんかの完璧な演奏よりも、かえって良かったような気がしています。

 やっぱり音楽は、目の前で演奏している「生」の姿を見ながら聴くのがいいんですね!

 ベートーベンが「第九」を作曲したのが1824年。
 その時ベートーベンは、まさか将来、東方のジパングにまで伝わって、
 アマチュアが演奏するほど親しまれるようになるとは夢にも思っていなかったことでしょう。
 そういう意味では作曲家冥利に尽きるというか、
 「ベートーベンも天国で、さぞ喜んでいるだろうなぁ~」なんて思いましたね。

 ところで、友人は、合唱団に参加していたんですが、
 何しろ総勢320人もいて、一体どこにいるのか、ついに最後まで分りませんでした・・・。

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# by acogihito | 2007-12-27 21:22 | ☆その他 | Comments(0)