のんびりしてるよなぁ~

 「歳をとると時間が経つのを早く感じる・・・」

 大概の場合、あんまりいい意味では使わない言葉だけど、
 時にはそれがいい場合もありますね。

 例えば、僕が今、練習しているギター。
 時間的には練習を始めてから半年以上経ったんだけど、どれだけ上達したことやら・・。

 これは、高校生の頃だったら、1か月か2か月くらいで
 達成できたレベルじゃないんだろうか、と思います。

 でも、半年くらい経ったとしても、時間が経つのを早く感じてるから、
 結果、高校生の頃の1ヶ月か2か月と変わらないのかもしれない、とも思います。

 そう考えればいいんでしょうね、きっと。
 
 まあ、いずれにしても少しずつは上達しているんだろうから、
 あせらず、のんびり行こうと思います。

c0137404_2154428.jpg
Morris S-102Ⅱ」(中央)と「Fender GA-45SCE」(右)
よく似ているけど弦長が「S-102Ⅱ」が「652mm」なのに対して
「GA-45SCE」は「643mm」だからブリッジやサウンドホールの位置が微妙に違います。
わずか9mmだけど弾いた感じも大分違います。

# by acogihito | 2007-07-20 21:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「Morris S-102Ⅱ」を買ったのだが…

c0137404_093573.jpg過日、南澤大介氏のライブを見て、
南澤氏も使っているMorrisの「Sシリーズ」って
いいなぁ~と思い、「S-102Ⅱ」を購入しました。

なぜ「S-102Ⅱ」にしたかと言いうと、
音色として「S-101Ⅱ」と「S-91Ⅱ」の
中間くらいの感じが良かったのと、
「Sシリーズ」の「S」を自分のイニシャルと
考えると、「1022」は自分の誕生日だし、
12フレットにワンポイントあしらわれた
リンドウ」も自分の苗字に近い響きだし、
なんだか自分のために作られたギター
のような気がしたって訳なんですね。
単純かな?

予約してようやく届いた「S-102Ⅱ」。
楽器屋さんは、
「出来たてのギターなので、弾き込んで、
育ててあげてください」と言っていました。

確かに音はイイものの、
新品特有のばらつきがある感じ。
それで「育ててください」って事なんですね。

ところが、問題はそれだけじゃなかったんです。
だけど、それは後日、お話しましょうね

# by acogihito | 2007-07-02 23:45 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『うぶすな』の蕎麦

c0137404_1444292.jpg
近所に「うぶすな」という旨い蕎麦屋があって、そこの蕎麦が好きなのである。

# by acogihito | 2007-07-01 20:43 | ☆その他 | Comments(2)  

半年

 アコースティック・ギターの練習を本気で始めて早半年。
 少しは上達したんだろうか??

 当初はもっとテクニックや技術面を強化する教科書を中心に練習を考えてたんだけど、
 それだとやっぱり面白くないんですよね。

c0137404_16581545.gif ということで、
 南澤大介氏の「ソロ・ギターのしらべ」シリーズから
 「これが弾けたらいいだろうな」
 という曲をピックアップして練習してたんです。

 まだまだ、「弾きこなす」というレベルには
 到底達していないけど、
 それでも、8曲ほど弾けるようになりました。

 でもね、半年前の自分が今の自分を見たら、
 「へぇ~、こんなのが弾けていいですねぇ」と
 思うとは思うんですな。
 そう考えると嬉しいですよね。

 まあ、アコギは「次の10年計画」というつもりでいるので、
 今から10年後に、割りとスラスラ弾けるようになっていて、
 「なんかやってよ」と誰かに言われれば「いいよ!」って気楽に引き受けて、
 「ほう」と思われるくらいなっていたいなと思っています。

 10年くらい、せっせとやっていればその位になれないかな?と思っているんだ。
 気長に少しずつでも上達できれば嬉しいですね。

# by acogihito | 2007-06-30 21:33 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Gibson J-160E

c0137404_0175139.jpgボクが人生の師とあがめるジョン・レノンが
ビートルズ時代に使っていたのと同型の
J-160E(64年モデル)」です。

エレアコの原点のようなギターですね。
サウンドホールの上にエレキギター用の
ピックアップ(P-90)が付いています。

このギターはエレキギターとしても使えるように
ボディーの鳴りをあえて抑えるように
ブレイシングがラダー形状になっています。

だから生音の鳴りはガリガリっとした音。
それはビートルズの初期の曲に聴かれる
あの音です。

ピックアップを通した音は、マイルド。
フルアコっぽい感じ。
だけど、これをビートルズが使っていたのと同じ
VOXの「AC-30」というギターアンプに通すと
やっぱりビートルズの初期の音がします。

ジョン・レノンは、初期のビートルズ時代、
Rickenbacker 325」というエレキギターと
変わらないくらいレコーディングでは頻繁に
この「J-160E」を使っていたようです。

  ちなみに、あの「I Feel Fine」のイントロのフィードバックも
  このギター「J-160E」とアンプ「AC-30」の組み合わせで作られた音。
  自分でも全く同じ音が出せた時は嬉しかったなぁ。

  それから生音では「ノルウェーの森(Norwegian Wood)」のイントロの音と
  全く同じ音で弾けて、これも嬉しかったなぁ。
 
  フィンガーピッキング向きのギターじゃないけど、これはボクの宝物です。


■Gibson J-160E ('64s Model) Specs
  Body Style: Round Shoulder
  Top Species: Premium Sitka Spruce
  Back and Sides: Honduras Mahogany
  Body Binding: 4 ply white top & single ply back
  Species: Mohagany
  Scale: 24-3/4"
  Profile: Round
  Species: Indian Rosewood
  Inlay: Celluloid Trapezoids
  Nut Width: 1.725
  Bridge: Traditional Gibson Rosewood Bridge
  Bridge Inlay: MOP Dots
  Pins: White
  Tuners: Grovers
  Pickguard: Tortoise J-160E
  Pickup: P-90
  Case: Premium Hardshell

# by acogihito | 2007-06-22 00:17 | ★アコギ関連 | Comments(0)