地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)

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 友人と共に地元に流れる「花見川」でカヌー!

 いつも見慣れた川。

 本来、カヌーをやるような綺麗な川ではありません。

 でも、水面から景色を見ると、まったく別の世界が広がっていました。


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 「花見川」は、千葉市内では花見川と呼ばれているけど、八千代市内では新川と呼ばれいて、
 正式名称は「印旛沼放水路」。
 印旛沼の水を東京湾に流すために作られた人工河川です。

 そして、印旛沼の向こう側は利根川まで繋がっています。
 
 ならば、ず~っと遡上していけば利根川までいけるのではないか?

 友人と二人で自宅近くからカヌーで遡上してみることにしました。
 
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 ところが、カヌーは一艇しかありません。

 しかし、川沿いには、「サイクリングコース」が並走しているので、
 一人はカヌー、一人は自転車で並走して、疲れたら交代ということにしてみました。

 名づけて「駅伝カヌー」。

 カヌーは腕だけを使い、自転車は足だから、
 両方合わせて全身運動になって、ちょうどいいんですよね!

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 普段、見ている花見川も奥へ進むと緑が増してきて、まるでジャングルのよう。

 水面に近いカヌーの上からは、ゴイサギ、カワウ、カモなどの水鳥や、
 イシガメの集団などが自由気ままに生息しているのが見えたり、
 日常ではあまり見ることのない景色が、
 ちょっと足を伸ばしたところにこんなにもあるもんなんですねぇ~!

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 今回は、花見川の「自宅付近」からスタートして、八千代市の大和田排水機場を越え、
 新川に入って、八千代市と印旛村の境に架かる「阿宗橋」までの片道約20キロ。

 地元を再発見した 思いがけずいい旅でした!

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 それから、友人とあれやこれや助け合って、
 友情も確認できたって感じで、それもまた良かったしねぇ~!

 またの機会に今回の到着地点から続きをやって、
 利根川まで行きたいなどと思っています。

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この写真はとても花見川とは思えません。


 (関連記事)→ Nature Spirit 印旛沼でカヌー! (花見川カヌー探検 その2)
           ついに利根川へ! (花見川カヌー探検 その3)
           東京湾へ! (花見川カヌー探検 その4 「完結編」)

# by acogihito | 2007-08-13 23:18 | ☆アウトドア | Comments(2)  

ギターは振動を与えると音が良くなるのか?

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「ギターは振動を与えると音が良くなるのか?」の実験開始。 結果は→こちら

# by acogihito | 2007-08-10 02:03 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Fender Acoustic GA-45SCE

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程よい値段のエレアコが欲しくて
2006年3月に購入しました。

Fender」というブランド物の割に
安くて良くできています。
それもそのはず、これは韓国製。

エレアコにしちゃ、生音も悪くないんだけど、
Morris S-102Ⅱ」と比べると、
やっぱりちょっと見劣りしちゃうかな?

ボディーサイドのプリアンプ部には
チューニングメーターも付いていて
これが結構便利です。

イコライザーの感じもいいし、
弦の振動を拾うピエゾピックアップと
ボディーの鳴りを拾うマイクの2つを
ミックスすることもできるので、
ライブなんかだったら
使いやすいのかもしれないね。

良くできたいいギターなんだけど、
最近はあんまり売っていないみたいで、
店頭で見かけません。
生産をやめたのかな?

となると、いずれ希少価値が高まるかも??

■Fender Acoustic GA-45SCE Specs
  Body Style =Grand Auditorium
  Cataway =Venetian
  Top ="AA" Solid Spruce
  Side&Back =Solid Rosewood Back, Laminated Rosewood Sides
  Neck =Mahogany
  Fingerboard =Rosewood
  Bridge =Rosewood
  Scale Length =643mm
  Width at Nut =43mm
  Electronics =Fender®/Fishman_Classic 4T
  Unique Features =Abalone Inlay, Tortoise Shell Binding, Gold Hardware
  Finish =Gloss(Polyurethane)

  (関連記事)→ 「Fender Acoustic GA-45SCE 」について
            「Fender Acoustic GA-45SCE」に「John Pearse」の弦
            久々に Fender Acoustic GA-45SCE

# by acogihito | 2007-08-03 21:55 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

YAMAHA SLG100S

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仕事の関係で帰宅が遅くなることが多く、
深夜になっても安心して練習できようにと
購入したサイレントギターです。

これにヘッドフォンを取り付ければ、
その中ではギターが鳴っている
という仕組み。

でも弦だけでも小さく鳴るんで、
それだけでも練習になります。

ネックはヤマハのフォークギターと同じ。
ナットが43ミリ、
スケールが634ミリだから、
GA-45SCE と同じ。

ボディの枠が体に当たると痛いので、
リストバンドを緩衝材として付けています。


■YAMAHA SLG100S Specs
  Neck =Mahogany
  Body =Maple
  Fingerboard =Rosewood
  Bridge =Rosewood
  Width at Nut =43.0 mm
  Scale Length =634mm
  Machine =Head RM1273G-4B
  Pick-up =L.R.Baggs

 (関連記事)→改めて「YAMAHA SLG100S」がいいのかも?
          サイレントギター YAMAHA SLG100S

# by acogihito | 2007-07-30 18:30 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

のんびりしてるよなぁ~

 「歳をとると時間が経つのを早く感じる・・・」

 大概の場合、あんまりいい意味では使わない言葉だけど、
 時にはそれがいい場合もありますね。

 例えば、僕が今、練習しているギター。
 時間的には練習を始めてから半年以上経ったんだけど、どれだけ上達したことやら・・。

 これは、高校生の頃だったら、1か月か2か月くらいで
 達成できたレベルじゃないんだろうか、と思います。

 でも、半年くらい経ったとしても、時間が経つのを早く感じてるから、
 結果、高校生の頃の1ヶ月か2か月と変わらないのかもしれない、とも思います。

 そう考えればいいんでしょうね、きっと。
 
 まあ、いずれにしても少しずつは上達しているんだろうから、
 あせらず、のんびり行こうと思います。

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Morris S-102Ⅱ」(中央)と「Fender GA-45SCE」(右)
よく似ているけど弦長が「S-102Ⅱ」が「652mm」なのに対して
「GA-45SCE」は「643mm」だからブリッジやサウンドホールの位置が微妙に違います。
わずか9mmだけど弾いた感じも大分違います。

# by acogihito | 2007-07-20 21:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)