アゴギでGO!Special!!

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 吉祥寺の「STAR PINE'S CAFÉ」というライブハウスの
 10周年記念として行われたライブのひとつ、
 「アコギでGO! Special!!」に行ってきました。

 雑誌「アコースティック・ギター・マガジン」が
 開催に協力している、アコギと歌だけのライブです。
 会場の雰囲気といい、アットホームな感じでとっても良かったな。

 出演は、吉川忠英 (ホスト・アコギスト) / 中川イサト / 狩野良昭 / ビリケン、
 opening actにもりたかし / 奧野裕介。

アゴギでGO!Special!!_c0137404_13472521.jpg実はボクは、この中では吉川忠英氏と中川イサト氏しか
知らなかったんですけど、
それぞれギターの弾き方やアプローチの違いがあって、
なかなか面白いライブでした。

でも今のボクとしては、やっぱり中川イサト氏だな。
なんたって、今をときめく押尾コータローの師匠でもあり、
日本のフィンガーピッキング・ソロ・ギターの
草分け的存在ですもんね。

アゴギでGO!Special!!_c0137404_13474051.jpg一方、吉川忠英氏はとにかくプレイの幅が広い。
ソロ・ギターからバッキングまでなんでもそつなくこなす。
それもそのはず、70年代から今までに
数多くのレコーディングに参加していて、
曲名を上げていけば、きっと
誰もが一度は吉川忠英氏の演奏を聞いたことがあるはず
と、言えるほどの超大御所ですもんねぇ。

そんな二人のプレイを同時に見られただけでも
最高な一夜でした。


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ライブの様子を伝える「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE Vol.34」の記事。


 そういえば、ライブで忠英さんが面白ことを言ってたな。
 「なごり雪」に合わせて「LET IT BE」が歌えるんだって。

 「なごり雪」の歌いだしの「♪汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしている」という部分と
 「LET IT BE」の歌いだしの「♪When I find myself in time of trouble 
                              Mother Mary comes to me」という部分。

 さらに続く、「♪季節はずれの雪が降ってる~」という部分と
        「♪Speaking words of wisdom LET IT BE」という部分。

 多分、作曲者の伊勢正三氏が当時、「LET IT BE」を弾いていて、
 さりげなく同じコード進行になったんじゃないか?って言ってたけど、
 今まで誰も気づかなかったくらい、同じコード進行でもメロディーは違うわけで、
 そういう意味では伊勢正三氏は上手にパクったんだねぇ~。
 
 それを忠英さんは、「昨日練習してて面白いことに気づいちゃった!」と言いながら、
 “びりけん”に「なごり雪」を歌わせて、それに合わせて「LET IT BE」を歌って、
 「でしょう?」と言いながら、嬉々として、子供のように喜んでいたのも面白かったな。
 忠英さん、御歳60なんだけど、若いね!いいね!!

# by acogihito | 2007-09-04 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

海へ

 中学時代からの悪友3人で海に行ってきました。

 別に海に行って何をするわけじゃないんだけど、
 1年に1回か2回しか会えないから、いろんな話をするんです。

 そしてキャンプ。
 何だか臨海学校みたいで楽しいんですよね。

 中学が一緒だったってだけで、その後の学校も、もちろん仕事も全く別。
 だけど、いや、だからこそ、何のわだかまりもなく、
 心から気を許せる友達なんだろうと思います。

 昔と全く変わらない雰囲気。
 もう、30年来の付き合いなんですよね。

 そんな友達がいることが本当にありがたいよなぁ。

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# by acogihito | 2007-08-28 23:27 | ☆その他 | Comments(2)  

地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)

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 友人と共に地元に流れる「花見川」でカヌー!

 いつも見慣れた川。

 本来、カヌーをやるような綺麗な川ではありません。

 でも、水面から景色を見ると、まったく別の世界が広がっていました。


地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)_c0137404_858241.jpg

 「花見川」は、千葉市内では花見川と呼ばれているけど、八千代市内では新川と呼ばれいて、
 正式名称は「印旛沼放水路」。
 印旛沼の水を東京湾に流すために作られた人工河川です。

 そして、印旛沼の向こう側は利根川まで繋がっています。
 
 ならば、ず~っと遡上していけば利根川までいけるのではないか?

 友人と二人で自宅近くからカヌーで遡上してみることにしました。
 
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 ところが、カヌーは一艇しかありません。

 しかし、川沿いには、「サイクリングコース」が並走しているので、
 一人はカヌー、一人は自転車で並走して、疲れたら交代ということにしてみました。

 名づけて「駅伝カヌー」。

 カヌーは腕だけを使い、自転車は足だから、
 両方合わせて全身運動になって、ちょうどいいんですよね!

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 普段、見ている花見川も奥へ進むと緑が増してきて、まるでジャングルのよう。

 水面に近いカヌーの上からは、ゴイサギ、カワウ、カモなどの水鳥や、
 イシガメの集団などが自由気ままに生息しているのが見えたり、
 日常ではあまり見ることのない景色が、
 ちょっと足を伸ばしたところにこんなにもあるもんなんですねぇ~!

地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)_c0137404_232551.jpg

 今回は、花見川の「自宅付近」からスタートして、八千代市の大和田排水機場を越え、
 新川に入って、八千代市と印旛村の境に架かる「阿宗橋」までの片道約20キロ。

 地元を再発見した 思いがけずいい旅でした!

地元の花見川でカヌー! (花見川カヌー探検 その1)_c0137404_23485038.jpg

 それから、友人とあれやこれや助け合って、
 友情も確認できたって感じで、それもまた良かったしねぇ~!

 またの機会に今回の到着地点から続きをやって、
 利根川まで行きたいなどと思っています。

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この写真はとても花見川とは思えません。


 (関連記事)→ Nature Spirit 印旛沼でカヌー! (花見川カヌー探検 その2)
           ついに利根川へ! (花見川カヌー探検 その3)
           東京湾へ! (花見川カヌー探検 その4 「完結編」)

# by acogihito | 2007-08-13 23:18 | ☆アウトドア | Comments(2)  

ギターは振動を与えると音が良くなるのか?

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「ギターは振動を与えると音が良くなるのか?」の実験開始。 結果は→こちら

# by acogihito | 2007-08-10 02:03 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Fender Acoustic GA-45SCE

Fender Acoustic GA-45SCE _c0137404_1522591.jpg 
程よい値段のエレアコが欲しくて
2006年3月に購入しました。

Fender」というブランド物の割に
安くて良くできています。
それもそのはず、これは韓国製。

エレアコにしちゃ、生音も悪くないんだけど、
Morris S-102Ⅱ」と比べると、
やっぱりちょっと見劣りしちゃうかな?

ボディーサイドのプリアンプ部には
チューニングメーターも付いていて
これが結構便利です。

イコライザーの感じもいいし、
弦の振動を拾うピエゾピックアップと
ボディーの鳴りを拾うマイクの2つを
ミックスすることもできるので、
ライブなんかだったら
使いやすいのかもしれないね。

良くできたいいギターなんだけど、
最近はあんまり売っていないみたいで、
店頭で見かけません。
生産をやめたのかな?

となると、いずれ希少価値が高まるかも??

■Fender Acoustic GA-45SCE Specs
  Body Style =Grand Auditorium
  Cataway =Venetian
  Top ="AA" Solid Spruce
  Side&Back =Solid Rosewood Back, Laminated Rosewood Sides
  Neck =Mahogany
  Fingerboard =Rosewood
  Bridge =Rosewood
  Scale Length =643mm
  Width at Nut =43mm
  Electronics =Fender®/Fishman_Classic 4T
  Unique Features =Abalone Inlay, Tortoise Shell Binding, Gold Hardware
  Finish =Gloss(Polyurethane)

  (関連記事)→ 「Fender Acoustic GA-45SCE 」について
            「Fender Acoustic GA-45SCE」に「John Pearse」の弦
            久々に Fender Acoustic GA-45SCE

# by acogihito | 2007-08-03 21:55 | ★アコギ関連 | Comments(0)