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「ボールエンド・ナイロン弦」を張ってみた!

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 このブログでのコメント欄で
 「匿名」さんが
 「こんな弦がありますよ」と
 教えてくれた
 ダダリオの「ボールエンド・ナイロン弦」を
 買ってみました。

 クラシック用のガット弦だけど
 スチール弦のように
 弦の端っこにボールエンドが付いている
 という弦です。

 こういう弦があるんですね!
 初めて知りました。
 「匿名」さん、
 ありがとうございます!
 ダダリオ以外のメーカーからも
 発売されているようです。
 

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 最初はマホガニーボディの
 モーリスの「S-92」に張ってみようかな
 と思っていたんですが、
 やっぱり比較できたほうがいいかなと思って
 前回と同様、
 ヨコヤマギター「AR-WR #300」 に
 張ってみました。

 前回のYAMAHAの弦、
 張ったばかりで
 ちょっともったいないんですけどね。


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 いやぁ~
 やっぱり、圧倒的に張りやすいですね!

 ボールエンドが付いていると
 ブリッジのところで、
 ぐるぐる巻かなくてもいいですからね。

 これはクラッシックギターを使っている人にも
 やっぱり便利だから、
 こういう弦が出たんでしょうしねぇ。


 音的には・・、
 前回のYAMAHAの弦と比較して・・、
 正直、良く分かりませんでした。

 まだ耳がガット弦の違いを
 聴き分けられない・・
 って感じです。

 
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 だけど、これなら
 エンドピンを使ったギターにも
 張れますよね。

 マーチン「D-28」の
 ガット弦仕様なんてのもできるわけで、
 これはチョット面白いなぁ~!

 ただ、ギターによっては
 ナットの溝を
 少し広げる必要が
 あるかもしれません。


 なんか、
 遠い存在だったガット弦のギターが
 グッと身近になって、
 これだったら
 わざわざ
 ガット弦のギターを買わなくてもいいかも
 と思えるようにさえなりました。



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by acogihito | 2019-07-08 23:25 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

アーニーボールの「エヴァーラスト」弦

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 押尾コータローさんが使っているという
 アーニーボールの「エヴァーラスト
 という弦を買ってみました。

 「エヴァーラスト」って、
 「永遠に」とか
 「最後まで」っていう意味ですよね。

 つまり「長持ちする」
 コーティング弦ってことなんでしょうね。

 タイプは、
 フォスファーブロンズ弦で、
 ミディアムライトです。


 今まで張っていたのが、
 やはりコーティング弦の
 ワイヤーズの南澤先生のシグネチャー弦
 なんですが、
 これは1、2弦と6弦がミディアムゲージで、
 メロディーを良く弾く
 1、2弦が太いのは音に芯があって
 とってもいいんですよね。

 ただ、
 今 練習している「DREAMING」は、
 1、2弦の1フレットを押さえることが多く、
 さすがにテンションがきつくて
 ちょっときついんです。

 で、押尾さんと
 同じ弦にしてみようと思ったわけです。


 弾いてみた感じですが、
 テンション以外は、
 南澤先生のシグネチャー弦と
 音的には大きく変わらない印象です。

 フォスファーブロンズ弦でも
 コーティングされていない弦のように
 新品の時のバリンバリンのブライトな
 倍音があり過ぎる音ではなく
 適度に落ち着いた音で
 とてもいい感じです。

 値段は南澤先生の弦より
 ちょっと高い感じですが、
 Amazonでも買えるってのが
 手軽でいいですかね。

 ここ何年もずーっと
 南澤先生のシグネチャー弦を
 使ってきましたが、
 これからは両方を使い分けてみるのもいいかも
 と思いました。
 

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 ところで、
 ギターに関して、
 いろいろいじったりするのは
 嫌いではないのですが、
 なぜか弦交換だけは面倒で億劫なんですよね。

 「パワーペグ」という
 電動ペグ回し機を使っているんですが、
 それでも面倒。

 なので長持ちする
 コーティング弦は、
 ボクには必須なんです。

 半年以上、張り替えなくて済むのは
 本当にありがたい限りです。



by acogihito | 2019-05-10 23:31 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

「5度圏」トレーナー

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 またまた買ってしまいました
 海外からの通信販売。

 今度は「5度圏 (CIRCLE OF FIFTHS)」トレーナーです。

 
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 トレーナーと言っても、
 「5度圏」を教えてくれるコーチのことではなく、
 「5度圏」柄のスウェットシャツ。

 ボクはなぜか、
 音楽理論を円で表現した「5度圏」が好きなんですよね。

 以前も「5度圏」のマウスパッドなどを買ったことがあります。


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 上の図は、
 「カラーサークル」と呼ばれるもので、
 円状に色相を並べたもの。
 
 円の反対側が
 反対側の色というか、
 補色を表すように配置されています。

 実は色については
 少しだけ勉強したことがあるんです。

 例えば、
 赤をジーッとしばらく見つめ、
 パッと何もない白いところに目を移すと
 残像が見え、それは補色の緑色。
 
 これがまた不思議なんですよねぇ。


 この他にも
 「陰陽五行説」とか「四柱推命」で使うような
 不思議な魔法盤のようにも似ているようにも感じます。


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 何か、円に上手く表現すると
 世の中のいろいろなこと、
 表と裏、真理が見えるようで、
 音楽で言えばそれは「5度圏(CIRCLE OF FIFTHS)」って感じで
 好きなんですよね。


 ということで今年はこのトレーナーを
 冬の室内着として愛用しています。
 

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by acogihito | 2018-01-15 23:27 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

海外からの商品

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 Facebookのタイムラインに
 ひょっこり現れた広告に
 目を惹かれました。

 ありそうで なかなかない
 ギター・デザインのTシャツ
 だったんです。

 広告主はアメリカのお店。

 でも今は海外からの通販も
 書き込みフォームに
 住所や名前などを記入して、
 クレジットカードで支払えるので
 簡単で、ホントに便利です。


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 ギターがデザインされたTシャツを手に入れたのは、
 夏に「モーリスのS-92デザインのTシャツ」を
 買って以来です。

 ユニクロなどにも
 いろいろなデザインがあるものの、
 ギター柄はないんですよね。

 ギター関連では、
 ギター柄のクッションも以前、
 やっぱりアメリカから買いました。

 凄いですよね。
 まさにグローバルな社会!


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 ところで、以前アメリカから買った時は、 
 書き込みフォームに
 漢字で住所を記入したんですが、
 そのまま漢字でプリントアウトされて
 配達されてきたんですよね。

 日本国内に届いて、
 細かい住所を読むのは
 日本の郵便屋さんですから、
 漢字の方が読みやすいですもんね。

 ですから今回も
 向こうの人は読めないだろうけど
 漢字で記入したんです。

 そうしたら今回は漢字が文字化けして、
 意味不明のアルファベットになっていて、
 郵便屋さん、よくウチに届けてくれたなと。

 ずいぶん苦労させてしまいました。

 たぶん、郵便番号と名前、
 あと住所の数字から推測して
 届けてくれたんだろうと思います。

 日本の郵便屋さんの優秀さと、
 まじめさに感謝です。

 日本には売っていないような
 ギター・グッズを扱っている
 海外の通販サイト。
 これからも利用する機会はあると思いますが、
 住所の記入は、日本人でも外国人でも分かる
 ローマ字で書いた方が良さそうだ、
 というのが今回の教訓です・・。


by acogihito | 2017-11-27 23:38 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

カポタスト、どれにしよう?

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 「G7th Performance 2 Capo (ジーセブンス・パフォーマンス2・カポ)」
 という「カポタスト」を買ってみました。

 Amazonで4300円前後と
 なかなか良いお値段ですけど、
 それなりにしっかり作られたカポタストです。

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 これまでカポタストは、写真(↑)左上の
 「SHUBB (シャブ カポ) LITE L-1」を
 ずっと使ってきたんですが、
 最近今まで演奏してきた曲を復習していると、 
 曲によって頻繁にカポタストを付け替えるんですよね。
 
 1カポ、2カポ、3カポ、4カポ、5カポ、7カポ・・。

 で、そうすると、先にネジで回して
 絞める強さを決める「SHUBB カポ」だと、
 同じ曲を練習していて
 いつも同じ位置に付けていた時はいいんですが、
 どんどん曲目を変えて演奏して行く時は、
 カポの付ける位置が変わって、
 そのネックの太さに合わせて
 ネジの絞める強さを加減するのが
 案外、面倒くさいんです。

 で、ギュッと握るだけで、
 ちょうど良い強さで絞めることができる
 「G7thカポ」(写真下)を買ってみたというわけなんです。

 これはなかなか便利です。

 でも以前から持っていた
 「Planet Waves」の「NSカポ」(写真右上)の
 ネジを回すのも
 改めて使ってみると
 それほど面倒には感じません。

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 3つのカポタストの重さを比較してみましょう。

 カポタストは「軽い方がネックの振動邪魔しないからいい」
 なんて聞いたこともあります。

 う~む、「G7thカポ」は、しっかりしてる分、重いなぁ。

 あんまり使っていなかった「NSカポ」は、
 「SHUBBカポ」のライトと1グラムしか変わらないんですね!
 けっこう軽いことに驚きました。

 「NSカポ」いいかも!

 だけど、これらのカポ、
 重さだけでなく、一長一短があるんですよね。

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 上の写真をご覧ください。
 
 普通に左側を深く取り付けると、
 右側の先端がネックの先に飛び出すんです。

 これは「SHUBBカポ」はほとんど気になりませんが、
 「NSカポ」や「G7thカポ」は、
 ポジションによっては、
 左手に当たって演奏しづらいんです。

 例えばこんな感じ。

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 これは「G7thカポ」ですが、
 出っ張った部分が人差し指に当たって
 演奏しづらいんです。

 で、出っ張らないように取り付けなくてはなりません。

 こんな感じ。

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 だけど、この付け方だと
 5フレット、7フレットあたりの
 ネックの太い部分だといいんですけど
 1フレットとか細い部分だと、
 裏側の固定する押さえが
 ネックのちょっとしか当たってなくて
 何となくぎごちない感じがするんですよね。

 あと、「G7thカポ」は、
 ネック裏側に来る固定する部分が太いので、
 そこが左手に当たって気になることがあります。

 上の3つ並べた写真を参照してください。 
 「G7thカポ」だと丸く「G7」書いてある右側、
 ネック裏から固定する部分の厚みです。

 「SUHBBカポ」も少しは気になるんですけど
 「G7thカポ」ほどではありません。

 その点、「NSカポ」は薄いので、
 ほとんど気にならないんですよね!

 なかなかいいな、「NSカポ」!


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 ということで、この週末、
 「NSカポ」の先端部分を
 ヤスリで7~8ミリ削って、
 今の自分にとって最も高いポジションの
 7フレットにピッタリのサイズにしてみました。

 5カポ、3カポなども
 削ってなかった時よりバランスが良く、
 安定して固定しやすいです。

 音も良い感じ!

 ということで、
 これが今、一番使いやすいカポタストかな。

 「G7thカポ」は、
 せっかく買ったけど、
 しばらくは、コレクションのひとつだなぁ・・。

 でも、「NSカポ」のように
 コレクションだったものが
 急に役立つこともあるかもしれませんからね。



by acogihito | 2017-10-23 20:31 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

tc electronic の『 PolyTune Clip 』を買ってみた

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 tc electronic(ティーシーエレクトロニック)の
 『PolyTune』というクリップ・チューナーを買ってみました。

 以前から南澤先生が
 「精度が高くて使いやすい」とおっしゃっていたので、
 気になっていたチューナーです。

 ただ、コルグの『AW-2』を何個も持っているし、
 どうしようか?とちょっと迷っていたんですね。
 でも買って正解でした。

 『AW-2』に比べ、
 針がフラフラすることなく
 ピタッと決まって
 チューニングしやすいんです。

 なるほど!
 南澤先生が「使いやすい」と言っていたわけだ。

 さらに製品自体やパッケージ(箱)の質感が、
 かつての「ipod shuffle (アイポッド・シャッフル)」
 を思い出すような感じなんですよね。

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 こんな点も
 アップル好きの南澤先生が気に入った
 ポイントかもしれません。

 『PolyTune』は、
 「Poly(多声)」というだけあって、
 6弦から1弦までをジャラ~ンと鳴らすと
 全弦の様子を表示してくれるので、
 狂っているところだけ
 チューニングすればいいようですけど、
 普通に1弦1弦チューニングしていくのでも
 大して時間は変わらないようです。

 個人的には、画面のデザインは、
 『AW-2』の方が好きだけど、
 ピタリとチューニングの合わせやすさは
 『PolyTune』はさすがですね!

 やっぱりチューナーですから
 それが一番!


 それにしても
 チューナーやカポタスト、
 あと、ピックアップなんかも
 知らないうちに確実に
 進歩を続けてるもんですねぇ!

 ほかのチューナーも気になってしまいします。


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by acogihito | 2017-10-16 23:17 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ギター演奏用に 『 ハーフチェア Op.2 』 購入

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 ギター演奏用に
 『ハーフチェア Op.2 (オーパス2)
 という椅子を買いました。

 一見するとダイニングチェアのようにも見えますが、
 奥行きが半分になっているのが特徴です。


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 産業デザインなどを手掛ける
 韓国のチョン・ウジンさんがデザイン。
 チェロ、バイオリン奏者などに適していて
 座る人の背筋を真っ直ぐに保ちながら
 背骨を支えるといいます。

 で、ボクはギターにもいいのではないか?
 と思ったわけです。

 ギターを弾く時、椅子に浅く座ると
 背中が背もたれに届かず疲れるし、
 前かがみで猫背にもなってしまいますからね。
 
 
 ところで、「ハーフチェア」という名前の後に付いている
 『Op.2 (オーパス2)』とは、
 クラシック音楽の「第2作品」という意味だそうです。

 そう、実はハーフチェアには
 『Op.1(第1作品)』もあるんですよね。

 それは、2011年に発表され、
 2012年に発売開始したもので、
 「IFDA(国際家具デザインフェア旭川)2011」で
 大賞に相当する『ゴールドリーフ賞』を受賞、
 さらに『2013年度 グッドデザイン賞』も受賞という
 栄冠に輝いています。

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「ハーフチェア Op.1」

 そしてボクは、かなり以前から
 この椅子に目を付け「いいな」と思っていたんです。

 ただ1点、実用的にちょっと気になるところがあって
 ためらっていたんですよね。

 それは座面にクッションが無いので、
 長時間座っていると痛くなったり、
 滑ってきたりしないだろうか?
 というもの。

 デザイン的にはクッションなんかない方が
 特徴的だしオシャレでいいんですけど、
 実用的にはあった方が
 いいんじゃないかと思ったんです。

 この椅子の販売代理店を務めているのが
 「デザインボックス」というオーダー家具などを扱う東京にある会社で、
 「ギターボックス」というブランド名で
 ギターキャビネットや木製ギタースタンドなどの
 オリジナル製品もプロデュースしています。 

 「TOKYOハンドクラフト・ギターフェス」にも出展していて
 もう2年以上前にそんなことを話したら
 「実はクッション付きを検討中」という話を聞き、
 「じゃあ、それを待っています」ということで、
 ずっと待っていたんです

 そして今回、ようやく「ハーフチェア Op.2」となって、
 発売されたというわけなんですよね。

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今年のTOKYOハンドクラフトギターフェス 「デザインボックス」さんのブース


 このハーフチェアを製作しているのは、
 『メーベルトーコー』という北海道・旭川にある
 家具製作の会社です。

 ボクは知らなかったんですが、
 旭川は、長野県の松本周辺がギター作りで知られているように
 家具作りで知られる街なんだそうですね。

 で、この「ハーフチェア Op.2」の製作に当たっては、
 デザイナーさんと何回も話し合いが持たれ
 紆余曲折があったようです。
 
 確かにクッションを付けると
 ダイニングチェアのようになって、
 「Op.1」より見た目の「おしゃれ感」は
 落ちるような感じはしますからねぇ。

 この辺は、「実用」と「デザイン」のバランスが
 難しいところです。

 でもボクは、これに関しては、
 「実用」の方を取りました。

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ドーンと届いたハーフチェア、大きさの割にとっても軽かったです


 さらに今回、
 デザインボックスさんを通して注文する際、
 無理を言って、
 「ボクのヨコヤマギターに入れているのと同じフォントで
 名前を入れてもらえないか?」とお願いしたんです。

 そうしたら「できますよ」ということで、
 見事に入れて頂きました!

 素晴らしい!!

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 また、材は3種類から選べ、
 杢目が綺麗だったので
 北海道産の「タモ」という木を選びました。

 さらにクッション部の色も
 10種類くらいある見本の中からグレーを選びました。
 
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 う~ん、ギターとお揃いのフォント。
 ほかの誰のものでもない、「ボク専用の椅子」って感じですよね。
 いやぁ~、嬉しいなぁ~!
 
 以前、名前を入れたディレクター・チェアが流行ったことがありましたが、
 それに近い感覚でしょうか?

 単体の椅子としては少々高価なんですが、
 オーダーメイドですし、
 ギターをより気持ち良く弾くためならば
 多少高価でもいいかと
 ヨコヤマギターを初めて買った時のように
 思い切って買ってしまいました。

 でも、とっても良かった!
 待った甲斐もありました!

 いろいろお世話になったデザインボックスさん、
 それから製作してくださったメーベルトーコーさんにはホント感謝です。
 ありがとうございました!

 ちなみにボクは、デザインボックスさんがプロデュースする
 ギターボックスの「へロン」というギタースタンドを持っていて
 愛用しています。

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 うん、これで練習するのがますます楽しくなります。

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ギター練習コーナー、スタンドの灯りだけにするとちょっとお洒落に見えるかな?


by acogihito | 2017-08-14 23:00 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

モーリス「S-92」のTシャツ

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 モーリス「S-92」のTシャツを買いました。

 イオンのダブルフォーカスというブランドから販売している
 企業コラボ Tシャツの「楽器コラボ」シリーズです。

 その説明には、
 「モーリスギターのS-92モデルをモチーフにし、
 木の質感を表現したデザインTシャツです

 なんて書いてあります。

 ただ、確かに「木の質感」なんですが、
 ギターの繊細な「杢目」というより、
 ペンキの剥げた木のフェンスのような質感で
 「ちょっとなぁ」という感じがしないでもありません。
 でも、「S-92」のオーナーとしては
 何となく嬉しくなって買ってしまったんですよね。

 数あるモーリス・ギターの中で、
 なぜ「S-92」が選ばれたのか?
 「S-92」が一番売れているんでしょうかねぇ?
 そしてボクは見事に
 その術中にはまってしまったという感じでしょうか?

 でもいいんです。
 この夏は、この「S-92」Tシャツを着て、
 いつもでも弾いている気分で暑さをしのぐつもりです。ww

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by acogihito | 2017-08-01 23:05 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ケース好き、収納好き

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 ギターのケースに
 グランドオープリーを使っていることもあって、
 街や電車の中で同じようなケースを持っている人を見かけると
 ついつい目が行ってしまいます。

 アコギはもちろん、エレキやベース、
 チェロやバイオリンなどは何となく形でわかるんですが、
 その他にもいろいろな形をしたケースをかついでいる人がいて、
 一体、何が入っているんだろうと思ってしまいます。

 下が広がっているケースは、ラッパ系の楽器が入っているのかな?
 これはでっかいからチューバか何か??
 花笠を背負ったようなケースはホルンだろうか??などなど。

 グランドオープリーのケースを買った時は、
 随分 高価なケースを買ったものだと思っていましたが、
 クラシック系の楽器のケースはソフトケースが少なく、
 どれも高そうなものばかりですよね。

 チェロなんて大きいから一体いくらくらいするんだろう??
 それだけで大変・・、なんて余計な心配までしてしまいます。

 でもお気に入りの楽器を
 お気に入りのケースに入れて出かけるのは嬉しく楽しいものですよね。


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 お気に入りのケースと言えば、上の写真は、
 キャンプなどで使っているお気に入りのケースです。

 もう30年ほど使っているでしょうか。
 「Outodoor」なんていう2001年に廃刊してしまった雑誌のシールが
 いまだに堂々と貼ってあったりしますが、
 こういうプラスチックのケースはあんまり変わらないから
 それほど古さを感じず普通に使っています。

 大きさは40㎝×25㎝×25㎝。
 大きさの目安に手前に置いたのはSHUBBのカポタストです。


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 この中に、
 長年使っているアウトドア・クッキング用具などを
 ド~ンと入れてあるんです。

 ボクは収納好きと言いますか、
 ピタッと収めるのが好きなようで、
 サイズの違ういろいろな道具をパズルのように重ね合わせ
 隙間なく効率的に収納できると嬉しいんですよね。
 しかも、取り出しやすく、しまいやすく。

 そしてこのケースを持って出かけるキャンプ
 日帰り車中泊などはやっぱり嬉しく楽しいんですよね!
 

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 改めて全部取り出して広げてみると自分でもびっくり、
 随分たくさん入っているものですねぇ。
 
 ちなみにこのケースは玄関脇の下駄箱にしまってあって、
 災害時でもパッと持ち出せるようにしてあります。

 まあ、そういう用途で使う時は嬉しくも楽しくもないでしょうから、
 地震など災害が無いよう願うばかりですけどねぇ・・。



by acogihito | 2017-04-18 13:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

アコギの湿度管理3 「クリアフォースZで完璧!」

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 どうしようか迷ったのですが、
 思い切って買ってしまいました。

 ダイキンの「クリアフォースZ」。
 1台で除湿も加湿もしてくれる優れものです。

 これでギターに最適な湿度管理は完璧でしょう!


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 湿度を気にし始めてから初めての冬を終え、
 「もっと乾燥するのかと思ったら、
 思ったより乾燥しないもんだな、
 加湿器なんていらなかった」と安心していたんですが、
 4月というのは
 ものすごく湿度が変動するんですね。

 晴れた天気のいい日は30%以下だったり、
 雨が降れば60%を超えたり・・、
 1日違いでも激変するんです。

 特に乾燥した日は、
 そんなに乾燥しているなんてまったく気づかず、
 加湿器もしまってあったので、
 気づけば室内はカラカラ状態で
 ビックリしました。
 
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 実は以前、ギター友達と湿度の話をしたとき、
 「湿度管理にダイキンのいいやつを使っている」と聞き、
 気になってはいたんですよね。

 ただ、「もうとりあえず、
 そんなにいいやつじゃないけど
 除湿機と加湿器を買っちゃったし、
 それでいいじゃない・・」と
 言い聞かせていたんです。

 でも、4月の湿度の変動の大きさで決心しました。

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 このダイキンの「クリアフォースZ」という機種は、
 「しつどセレクト」という機能が付いていて、
 「標準」にセットすると、
 湿度50%を目指して、
 それ以下なら加湿、
 それ以上なら除湿を
 自動で切り替えて行ってくれるんです。

 放っておいても自動で切り替えて、
 常に室内を50%前後に保ってくれるというのは
 とっても安心でありがたい。

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 去年までは湿度なんてまったく気にしていなかったボクにとっては、
 加湿も除湿も自動でしてくれるクリアフォースZは、 
 かなり良いお値段の買い物になってしまいましたが、
 ギターもかなり良いお値段のものばかりなので、
 ここはちょっと無理して奮発してしまいました。

 でも、気分的にとっても安心なのはいいですね!

 保険と考えれば、まあ、良しとしようと思っています。

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by acogihito | 2016-05-08 21:19 | ★アコギ関連 | Comments(4)