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緊急事態宣言 全面解除

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 2020年5月25日(月)
 コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が
 東京、埼玉、千葉、神奈川)と北海道でも終了し
 全都道府県で解除されました。

 とりあえず良かった。

 4月7日に発令されて49日目の解除。

 この間、ボクは幸いにも
 3月に一つの仕事が一区切りし、
 4月は農閑期のような状態だったので
 会社に行ったとしてもあまりすることがない時期でした。
 
 なので、軸宅勤務といっても大してすることはなく
 ギターの練習なんかをすることもできました。

 また、もともと自宅で過ごすのが好きな方なので
 退屈なんてこともありませんでした。


 ところで、
 今年は新しい曲の練習はしない
 なんて思っていたんですが、
 予期せず得られた時間だったので
 この間、打田十紀夫さんの
 「毛鍼釣りに行こう」の練習していました

 思ったより難しくて
 なかなか覚えられなくて
 四苦八苦していたんですが、
 やっぱり時間があって、
 毎日練習できるのはいいですね、
 だんだん弾けるようになってきました。

 そして、
 ようやく通して弾けるようになったところで
 緊急事態宣言解除となった次第です。

 
 また、この間は
 「毛鍼釣りに行こう」が弾けるようになっただけでなく、
 一人の時間が多かっただけに
 考える時間もたっぷりで、
 今後のことなど、いろいろ妄想したり
 キャンプには行けなかったものの
 自宅でキャンプレシピを研究したり
 それはそれで充実した時間となりました。

 お仕事によっては大変な方も多い中で
 ボクにとっては非常に貴重な
 有意義な時間となりました。

 そして、仕事の方が
 そろそろ本格的に動き出さなくちゃ
 というところでの宣言解除になったので
 とても良いタイミングでした。

 ありがとうございます。

 で、その「毛鍼釣りに行こう」ですが、
 まだ途中でつっかえることが多いんですが、
 これがスムーズに弾けるようになったら
 またYouTubeにアップ出たらいいなと思っています。



by acogihito | 2020-05-25 20:42 | ☆その他 | Comments(0)  

気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」

気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_16583674.jpg


 今、とっても気になるギターがあります。
 フェンダーの
 「アメリカン・アコースタソニック・テレキャスター
 というギターです。

 もう、まさにアコースティック・ギターと
 エレキ・ギター合体したようなギターです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_16583633.jpg


 同じようなギターに
 テイラーの「T5」シリーズがありますが、
 それよりも
 よりアコースティック・ギター的という感じです。

 下のプロモーション・ビデオの
 1分45秒あたりを見てください。
 けっこう生鳴りがするようなんですよね。

 

 

 サウンドホールは、
 「トルナボス」になっているんでしょうか。

 スピーカーのバスレフ方式のように
 低音が響く仕組みが採用されているようです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17320462.png


 うむむ、気になるギターだ。

 だけど新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、
 外出自粛が呼び掛けられている今は
 楽器屋さんにも行けないなぁ。
 第一、営業も自粛しているかもしれない・・。

 
 ところで、
 このプロモーション・ビデオの
 2分くらいのところで、
 「夜、ソファーに座りながら弾くのにも良い」
 なんてことを言ってるんですが、
 そのコンセプトは、
 まさに「クワイエット・ギター」と同じです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17291292.jpg


 そして、横山さんに作っていただいた
 「クワイエット・ギター」
(プロトタイプ)には、
 マルチ・サウンドホールと呼べるような複数の穴が
 マリンバなどの共鳴パイプのように開いていて、
 バスレフスピーカーのように共鳴して
 低音域が強調されています。

 ボディの容量が小さく、
 本来ならペラペラな音しかしないところを
 工夫して厚みを出しているところも
 ちょっと似ているかも!


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_1571642.jpg


 ボクの場合、
 深夜の静まり返ったマンションでも安心してい弾ける
 小さな音だけど、ちゃんとアコギの音がするギター
 というコンセプトだったので、
 ピックアップは取り付けませんでしたが、
 このクワイエット・ギターの
 製品化バージョンには、
 ピックアップが付いてますからね。

 まさに同じようなギターです。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_20575093.jpg


 ただ、今回のフェンダー・ギターの方は、
 フィッシュマンと共同開発した
 ピックアップや電子回路が入っていて
 プロモーション・ビデオを見る限りでは
 かなり良い感じにいろいろなタイプの
 アコースティック・ギターの音を
 シミュレートできるところが魅力的です。


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17320439.png


 う~む、どんどん進歩してくるなぁ~!


気になるフェンダー「American Acoustasonic Telecaster」_c0137404_17392531.jpg

by acogihito | 2020-04-13 17:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

相次ぐ「中止」に涙・・・

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 新型コロナウイルス感染症の
 感染拡大防止のため、
 4月11日(土)開催予定だった
 「フィンガーピッキングデイ」が開催中止。

 さらに5月30日(土)、31日(日)開催予定の
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス」も中止。

 どちらも毎年楽しみにしているイベントだけに
 残念でなりません。


相次ぐ「中止」に涙・・・_c0137404_10583891.jpg


 5月31日(日)には
 「ギターカーニヴァル」も開催されます。

 でも、ゲストのドン・ロスさんは
 アメリカから来日できないでしょうし、
 まだ正式発表はされていませんが、
 こちらも中止を余儀なくされそうです。
 
 今年も行こう
 早々にチケットは買って
 楽しみにしていたんですが、
 覚悟しておかなければなりませんね。


相次ぐ「中止」に涙・・・_c0137404_10583840.jpg



 そのほか、
 ライブを中心に活動されているギタリストのみなさん、
 ライブハウスを運営されている方なども
 収入が断たれ、
 つらい思いをされていると思います。

 早く終息してくれないと
 大変な事態になりかねません。


 外出自粛なら
 家でギターを弾いていいればいいや
 なんて、のんきに考えていましたが、
 相次ぐ中止などのジャブが
 徐々に効いてきて
 ストレスになりつつある
 今日この頃です。



by acogihito | 2020-04-06 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

外出自粛はギターを満喫するしかない

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 近所の桜も咲いて、
 本来なら最高の季節なんですが、
 きょう3月29日(日)、
 東京は雪、
 ボクの住む千葉でも
 冷たい雨が降っています。

 でも、この雨は
 恵みの雨、あるいは恵みの雪。

 新型コロナウイルスの感染が広がりを受け、
 東京やその周辺の県では
 不要不急の外出を自粛するように
 呼びかけている中、
 この天気なら外出は
 控えたくなりますもんね。


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 このコロナ騒動が落ち着くのは
 いつになるんでしょう?

 オリンピックが延期されただけでなく、
 毎年楽しみにしている
 「フィンガーピッキングデイ」は中止。
 良く行くライブハウス「Back In Town」の
 ライブもすべて中止や延期。
 このままでは5月に開かれる
 「TOKYOハンドクラフトギターフェス
 「ギターカーニヴァル」の開催も心配です。

 
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 3月最後の日曜日、
 本来なら「桜・咲くころ」の
 一番いい季節なのに
 きょうはその上に
 冷たい雨や雪が降っています。

 仕方なくボクは、
 家の中で弾きこもり。
 ギター三昧です。

 まあ、それはそれで楽しいのですが、
 早く心から満喫できる
 「春」が来てほしいものです。





by acogihito | 2020-03-30 23:46 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

ホワイト・クリスマス



 南澤大介先生の「ホワイト・クリスマス」。
 いいですねぇ!
 お気に入りのアレンジです。

 毎年、この時期は仕事が忙しくて
 なかなかクリスマス気分は味わえませんが、
 1曲くらいクリスマス・ソングの
 レパートリーがあってもいいかなぁ~
 なんて思います。

 それだったら断然、
 南澤先生のこの曲ですね!

 「ソロ・ギターのしらべ」シリーズには収録されておらず、
 ダウンロード販売のみ。
 ボクはずいぶん前にダウンロードしたんですが、
 いまだ練習のタイミングには至っていません。

 来年の今頃、弾けるようにしておこうかなぁ~~!



by acogihito | 2019-12-24 21:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「カセットテープ」のブーム再来だって

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 “カセットテープのブーム再来
 なんていう記事を見つけました。

 へぇ~、カセットテープがねぇ~!

 ボクにとってカセットテープは、
 かつては生活に欠かせないものでした。
 学生時代のバンド演奏を録音したものなど、
 カセットテープが原盤になっているものは
 今でも捨てずにとってあります。

 でも、その後、CD-Rに
 CDと同じレベルの録音を自宅でできるようになって
 なんて画期的なんだろうと思ったものでした。

 ところが今、
 カセットテープが再来なんて
 どういうことなんでしょうねぇ?

 ノスタルジックなのか、
 それともアナログレコードのように
 デジタルとは違う音質を求めてのことなのでしょうか。

 でも、映像と比べると、
 音は確かにアナログとの相性が
 いいように感じます。

 デジタルと違って、
 どこかに物理的動作があるアナログって、
 毎回微妙に違う部分があったりして、
 それが人間的なのかもしれませんねぇ。

 よくいう「1/f ゆらぎ」というやつがあって、
 人間に癒しやリラックス効果を
 与えてくれるのかもしれません。

 かつては大敵だったカセットテープの
 「ワウ・フラッター」なんていう「回転ムラ」に
 実はそういった効果があったのかもしれませんよね。

 そうすると、きっちり作ったデジタルの音源を
 カセットテープやアナログレコードで聴くと
 「1/f ゆらぎ」が加味されて、
 CDなどで聴くより心地良いのかも??


 「1/f ゆらぎ」は「炎」にもあると言われますが、
 確かにキャンプで焚き火を見ていると、
 それだけで癒されますもんね。

 それと、たぶんアコースティック・ギターの音色にも
 「1/f ゆらぎ」はあるんじゃないかと思います。

 押さえ方や弾き方によって
 毎回、音色や、チューニングさえも
 微妙に変わっちゃういめすもんね。

 だけど、そんな曖昧な所が
 「1/f ゆらぎ」を生み、
 リラックス効果につながっているのかもしれません。

 「カセットテープのブーム再来」
 なんていう記事を読んで、
 そんなことを考えてしまいました。


「カセットテープ」のブーム再来だって_c0137404_16302545.jpg
「カセットテープ」のブーム再来だって_c0137404_16303055.jpg
超アナログな「1/f ゆらぎ」の世界

by acogihito | 2019-10-21 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ギターに救われる・・・

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 このところ仕事が忙しくて、
 ブログを更新できずにいました。

 だけども朝と晩、
 15分くらいでも
 ギターを弾くようには心がけています。

 そうすると心がほぐれるんですよね。

 けっこうストレスのたまる仕事で、
 ずっと水に潜っていいて、
 息継ぎをする感じとでもいいましょうか、
 ギターを弾くと、
 そのストレスから
 ふっと解放される瞬間があるのが
 分かるんです。

 一瞬でもギターだけに集中できると、
 その瞬間、
 それまでもプレッシャーが
 すっと途切れる感じ。

 すると、
 パンパンに張っていたゴムが
 パチンと切れるように
 緊張がほぐれるような感じがするんです。

 この忙しい状態は、
 今月いっぱいは続くかなぁ・・。

 でも、ギターのおかげで
 上手にストレスコントロールができている
 という感じです。

 改めてギターに感謝です!


 
 

by acogihito | 2019-09-10 20:19 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

夢は「DREAMING」

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 押尾コータローさんの
 『DREAMING』の練習を始めて8か月。
 今年の1月から練習を始めましたからねぇ。
 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに
 収録されていて、ずっと弾きたいと
 思っていた楽曲です。

 当初の予定では、
 お盆ごろまでに演奏動画をアップしたい
 なんて思っていたのですが、
 なかなか上手くいきません。

 練習を始めた当初は、
 「ネイルアタック」がうまく弾けず
 四苦八苦。

 それまで弾いていた指の動きとは違うので、
 イチからの練習で、ちっとも上達せず
 「こりゃダメかも」という感じでした。

 それでも半年くらい続けていると
 少しは弾けるようになってくる
 もんなんですね。

 「お、いいぞ!」と思っていたんですが、
 今度は仕事などが忙しくなり、
 練習時間がおぼつかなくなってしまいました。

 そして最近、
 また練習を重ねているんですが、
 8か月くらい経つと
 ゆったりした上達でも
 いくらか形になってくるんです。

 とはいえ、
 動画撮影にはまだ程遠い感じで、
 これは今後もじっくり練習して
 熟成させて、
 「ヨシッ」と納得できてから
 アップしようと思うようになりました。

 そんなに
 ハードルを上げたいとは思いませんが、
 自分としては、もう少し練習すれば
 自分なりに納得できるレベルに行けそう
 という目途が見えてきたんです。


 ところで、
 「何もそんなに苦労して練習しなくても・・」
 なんて思うかもしれません。

 でも、実はこれが結構楽しいんです。

 ソロ・ギターを始めた当初も
 消音の指使いが全くできず苦労しましたが、
 できてくると楽しくて仕方ありませんでした。

 今もまたイチから練習を始めて、
 だんだんできてきて、
 昨日より今日の方が上達している
 なんていうことが実感できると
 うれしくて仕方ないんですよね。

 さらに、
 『DREAMING』という曲は
 とても良くできていて
 練習していて
 とっても楽しいんです。

 おじさんになっても
 ワクワクドキドキさせてくれるギター、
 そして押尾さんの楽曲に感謝です!



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by acogihito | 2019-08-26 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(6)  

人と一生モノのアコギ

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 2019年夏の
 「アコースティック・ギター・マガジン
   (Vol.81)の特集は、
 「一生モノのアコギを探す」。
  (リットームミュージック刊)

 一方、
 「アコースティック・ギター・ブック (49)」
 の方は、「ギターと人」。
 (シンコーミュージック刊)

 違うようで
 どこか共通点があるテーマのような
 気もします。

 人と一生モノのアコースティック・ギター。

 ありがたいことにボクは
 すでに一生モノのアコギに出会い
 持っています。

 ヨコヤマギター4本と
 モーリスギター
 それに最近、オベーション
 仲間に加わりました。


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 オベーションのギターが
 どのくらい長持ちするのかは
 ちょっとわかりませんが、
 他のギターは間違いなく
 「一生モノ」だと思います。

 ヨコヤマギターは、最初の
 「AR-WR #300」を手に入れてから
 早いもので、もうすぐ9年になります。

 この間、全くトラブルはありません


 ギター手工家(ルシアー)の中には、
 「鳴り」を良くするために
 トップ材をかなり薄くする方もいて、
 そうすると新品のころは
 とても良く鳴るギターなんですが、
 やがて経年変化でトップ材が波打ってきて
 10年もしないうちにひどいことになる・・・
 という話を聞いたことがあります。

 高価なギターでも
 これじゃ、一生モノにはなりませんよねぇ。

 でも、ヨコヤマギターは、
 がっしりできていて
 そんな気配はありません。
 まさに「一生モノのアコギ」という感じです。


 若い手工家さんの中には、
 ご自分が作ったギターの
 10年後、20年後の姿を
 まだ見たことがない方も
 いらっしゃるでしょう。
 一体、どうなっていくのか?
 
 でも、ヨコヤマギターの横山さんは、
 長年務めたモーリスギターから
 独立してすでに10年以上、
 モーリス時代を含めると
 40年以上のキャリアをお持ちです。

 製作本数も多く
 ヨコヤマギターになってからでも
 すでに900本は作っているでしょうから、
 今までに作ったギターは数知れず。
 それはものすごい経験値です。

 さらに、アコギだけでなく、
 エレキギターやウクレレ、
 マンドリンやバイオリンまで
 作ったことがあるといいますから
 「弦楽器を知り尽くしている」
 と言っても過言ではないでしょう。
 まさに「信頼のブランド」といった感じです。

 自分のギターのことなので
 少々褒め過ぎのきらいもありますが、
 でも、確かに「一生モノのアコギ」
 という感じで大満足なんです。


 そうそう、買う前は
 高価だしどうしよう・・・
 なんて悩んだ時期もありましたが、
 思い切って買って良かった。

 そして
 「いつかは欲しい」と思っていたギターを
 「どうせ買うなら早く買おう
 「その方が長く使える」と無理して買って
 本当に良かった。

 一生モノのアコギは、
 人を幸せにし、 
 人生をとっても
 豊かにしてくれるものなんですよね。


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by acogihito | 2019-08-05 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(10)  

オベーション、買っちゃった!

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 オベーションのギターを買ってしまいました。
 
 「Ovation Celebrity
  Standard Exotic CS24P-4Q

 というモデルです。

 オベーションといっても
 セレブリティ・シリーズなので、
 廉価モデルですかね。

 でも、
 エレキギターで見るような
 派手なキルテッド・メイプルが印象的で
 なんていうか、一目惚れ的な
 出会いだったんです。


オベーション、買っちゃった!_c0137404_21084311.jpg


 場所は、
 今年のフィンガーピッキングデイ

 オベーションの日本代理店が、
 神田商会からモリダイラ楽器に
 移ったということで、
 モーリス・ギターと並んで
 会場の一角に展示してあったんです。

 で、ちょっと手に取って弾いてみたんですが、
 生音もほどほどに聞こえて
 ネックも握り良く、
 高価なモデルより弾きやすい感じで
 とっても気に入ったんです。
 

オベーション、買っちゃった!_c0137404_21084376.jpg


 実は結構前から
 次の3つのポイントをかなえるギターが
 欲しいなぁ~と思っていたんです。

 それは・・、

 1.どこにでも気軽に持って行けるギター

   酒の席などにでも持って行けて
   「ちょっと貸して」って言われても
   気軽に「いいよ」と言えるギター。
   酔った席でちょっとくらいぶつけても
   「まあ、いいか」と思えるようなギター。
   キャンプなどに持って行く時も
   そういうギターの方が気楽でいいしねぇ。


 2.ストラップを付けられるギター

   時々、立って弾きたい
   と思うことがあるんです。
   以前、バンドをやっていたときは、
   エレキギターやベースは
   ストラップを付けて
   立って練習していました。
   スタジオ練習でも、
   ライブでも立ってましたからね。
   そうすると自然に体が動いて、
   少しは運動になるような気もして、
   アコギでも立って練習すれば
   腰を振り振り、少しは運動になるかも?
   なぁ~んて思っていたんです。
   だけど、ヨコヤマギターとかに
   ストラップピンの穴を開けたくないので、
   最初からついているギターがいいなぁ~。


 3.アンプにつなげるギター

   「1」に通じることなんですが、
   友達の集まりや
   パーティなどに持って行くと、
   生音だと
   ちょっと音が小さい時があるんです。
   合わせて歌ってくれたり、
   手拍子なんぞしてくれると
   うれしいのですが、
   自分の音が聞こえなくなり、
   どこを弾いているのか
   わからなくなっちゃったり
   するんですよね。
   で、簡単なアンプにつなげて、
   ちょっと音を大きくして
   演奏できるようなギター、
   ピックアップが付いているギター
   がいいなぁ~。
  
 ・・・などと思っていたんです。


 そんな時に、
 フィンガーピッキングデイで
 出会って、
 「これはちょうどいいかも!」
 と思ったわけなんですよね。

   
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 ところが、
 置いてあるお店が見つからなくて
 「どこへ行けば売ってるんだろう?」と
 直接、モリダイラ楽器に
 問い合わせてみたんです。

 そうしたら、このモデルは、
 「2019年のラインナップには入っておらず
  現品をもって廃盤」だそうで、
 ありゃりゃと思っていたら、
 「展示していた現品なら販売可能」
 という連絡があり、
 「現品なら試奏したし問題ないな」と思い、
 指定された店舗の中から
 通勤の通り道にある楽器店で注文して購入した
 というわけなんです。

 展示品だから多少 傷などがあったらご勘弁
 と言われていましたが、
 気になる傷もなかったし、
 もしあったとしても
 気にしないような使い方が目的だし、
 何よりも
 「いいな」と思ったギターそのものが
 手に入ったので大満足です。

 あと、アンプも買いました。


オベーション、買っちゃった!_c0137404_21084325.jpg


 Rolandの
 「MOBILE AC」というアンプです。

 多用途モバイル・アンプ
 「MOBILE CUBE」を
 アコースティック・ギター用に
 改良したという感じでしょうか。

 小さくてがっしりできていて電池駆動。
 リバーブやコーラスが自然で
 なかなかいい感じです。

 これで、
 ちょっとお呼ばれしても、
 どんな場所でも
 ためらうことなく持って行けるので、
 なんかすごく安心!

 こりゃ~
 一番身近なギターになるかもしれませんねぇ。(笑)


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by acogihito | 2019-07-15 23:08 | ★アコギ関連 | Comments(4)