タグ:★ソロ・ギターの練習 ( 233 ) タグの人気記事

 

速度を変えての練習

c0137404_13553682.jpg


 ワタクシのアコギ練習場所です。

 夜、スタンドの明りだけにすると
 ライブハウスっぽい雰囲気になって
 ひとり「悦」に浸れます。

 練習用の椅子は、
  『 ハーフチェア Op.2 』というもの 。
 これ、とってもいいんです。

 そして、その椅子に座った右側には
 ずっと練習の友であるラジカセがあります。
 カセットやMDなどが付いたもので、
 もう15年くらいは経ちますでしょうか。

 でも今使うのはCDプレーヤーだけですね。
 そこには練習用に作ったCD-Rが
 入っています。


c0137404_14023130.jpg
 

 今、練習しているのが
 押尾コータローさんの「DREAMING」なので、
 DREAMINGをCD-Rに焼いています。
 
 でも「各種」って?

 別にライブ・バージョンなどを入れて
 聴き比べているわけではありません。
 

c0137404_13551822.jpg


 実は、演奏スピードを
 ゆっくりに落としたバージョンを作って
 入れているんです。

 標準の演奏時間を100%とすると、
 110%に伸ばしたもの、
 つまり10%くらい
 ゆっくりにしたバージョン。
 
 さらに120%、130%と
 よりゆっくりしたものを作って
 CD-Rに焼いているんです。


c0137404_13551855.jpg

 
 作成には、
 「サウンドイット」という
 音の波形編集ソフトに付属している
 「タイムコンプレッション」という
 機能を使っています。
 
 この機能を使うと、
 演奏のピッチ(キー)を変えずに
 速度を速くしたり、
 遅くしたりすることができるんです。

 だから押尾さんの演奏をゆっくりにして
 それに合わせて
 練習することができるんですよね。


 始めのころは200%、
 つまり半分のスピードに
 落としたもの作ったんですが、
 それでも合わせて弾くことが
 できませんでした。

 ところが、少しずつ上達してくると、
 130%、120%と、
 だんだん速度が速い演奏にも
 合わせて弾くことが
 できるようになってくるんです。

 上達が実感できてうれしいんですよね!

 で、今は標準スピードにも難なく
 合わせて弾けるようになりました。

 ただ、スピードは合わせられても
 今はまだ余計な音がけっこう出ちゃうんです。

 ネイルアタックが下手で
 他の弦に当たって鳴っちゃうんですよね。

 でも、大好きな曲が
 こうして少しずつでも上達して
 だんだん弾けるようになってくるのって
 本当にうれしく楽しいんです!


 ところでこれ、
 標準より速いバージョンは
 作ってなかったけども
 作ったら練習になるのかなぁ~。

 ものすごく指を速く動かすことになるから、
 それも練習になるかもしれませんねぇ。
 
 よし、やってみよう!

 そんなことも楽しみのうち・・、ですね!



by acogihito | 2019-06-10 23:54 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

スタンダード・チューニング好き?

c0137404_21254811.jpg


 平成最後の日曜日、
 令和になったら弾きたい曲
 考えてみました。

 今、練習しているのが
 押尾コータローさんの
 『DREAMINGNature Spirit収録 ですから、
 引き続き押尾さんの曲がいいかな。
 『桜・咲くころBe HAPPY収録
 弾いたしねぇ。

 ということで選んでみたのは、
 『Red Shoes DanceCOLOR of LIFE収録
 これは前から弾いてみたい、
 弾けるようになってみたい曲でした。

 それから、
 『ノスタルジアNature Spirit収録 か、
 『黄昏Starting Point収録 のどちらか。
 どちらも似たタイプの曲なので
 とりあえず、どちらか1曲ですかねぇ。

 あと、比較的最近のアルバムから
 『えんぴつと五線譜KTR×GTR収録
 なんかもいいなぁ~と思ったんです。
 これらの曲は楽譜集も持っているんでね。

 で、楽譜を見てみると、
 選んだ曲はすべて
 スタンダード・チューニング
 だったんですよね。

 今練習している『DREAMING』もそうだし、
 『桜・咲くころ』もスタンダードです。

 ボク自身、意識はないんですが、
 スタンダード・チューニングの響きの方が
 親しみを感じるんでしょうかねぇ?

 いつの間にか、
 スタンダード・チューニング好き?

 チューニングの違いによる響き具合の違いって
 分かってないんですけど、
 何か、感覚的にあるのかもしれません。
 
 それが分かればいいんですけど、
 まったく分からないのが残念・・。


 一方で、
 改めて押尾さんの楽譜集を眺めてみると
 思った以上に
 スタンダード・チューニングの曲が
 多いということも分かりました。

 何か、押尾さんというと、
 6弦をCまで下げるような
 「変則チューニング」の
 イメージが強かったんですが、
 実際はスタンダード・チューニングが
 けっこう多いんですね。

 だからたまたま
 スタンダード・チューニングの曲を
 選んだだけなのかもしれません。

 
 さて、平成の時代も間もなく終わり。
 
 平成は、なんだかんだで音楽に親しみ、
 始めの頃はバンドなんかもやっていました

 平成が半分を過ぎたあたりで
 南澤大介先生の
 『ソロ・ギターのしらべ』を知り
 南澤先生に直接習ったりして、
 最後の10年はどっぷりハマった感じです。
 
 そして、令和は
 押尾コータローさんの曲からスタート。

 譜面の多くは南澤先生の作だし、
 南澤先生にはずっとお世話になりっぱなしですね。
 
 南澤先生がいなければ、
 ソロ・ギターにハマることもなかったろうし、
 本当に感謝です。
 ありがとうございます。


 そして令和に向けて
 何か、とっても前向きな気持ちになって
 ワクワクします。

 昭和から平成へは、
 昭和天皇が崩御されての改元でしたから
 とても重い気持ちでしたが、
 平成から令和は、
 天皇ご自身の意思での退位による改元ですから
 前向きな気持ちになれるのかもしれません。

 さあ、令和だ!
 令和はどんな時代になるかな?
 令和もギターを楽しめる
 平和な時代であって欲しいものです。
 
 

by acogihito | 2019-04-29 23:24 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

お出かけ日和の弾きこもり!

c0137404_10352365.jpg


 史上最大のゴールデンウィークを
 来週に控えた週末。

 天気予報では
 「絶好のお出かけ日和です」と
 気象予報士さんがにこやかに伝えていましたが、
 ボクはどこにも出かけず家の中。
 このところずっと忙しかったんですが、
 この週末は久しぶりに何の予定もなく、
 ゆっくりじっくり弾きこもりです。

 この季節は外出しなくても、
 窓を開ければさわやかな風が通り抜けていくし、
 シジュウカラやウグイスの声なんかも聞こえてきて、
 どこかの高原、
 そう、お気に入りの高ボッチ高原にいるような気分を
 自宅に居ながら味わえるんですよね。

 しかも久しぶりにギターを弾きまくり!
 最高じゃないですか!

 練習している曲は相変わらず
 押尾コータローさんの『DREAMING』ですが、
 少しずつ弾けるようになってきたんで、
 これがまた楽しいんです。

 なんていうか、
 ギター1本なのに
 とってもバンド・アレンジっぽいところが
 いいんですよね。

 ネイルアタックという奏法は、
 ストリングスヒットと比べて
 よりドラムっぽいニュアンスを出せるんですね。

 弾いていると、
 かつてボクもバンドで演奏したことがある
 TOTOの『LIVE FOR TODAY』みたいな感じがしてきて、
 とっても気持ちいいんです。

 そして集中して、
 すべてを忘れて没頭できる瞬間が訪れると、
 瞑想でもしたかのように
 スーッと晴れ渡り、
 あらゆる疲れが飛んで行くようなんです。

 ありがたいありがたい。
 どこへも行かずギターを弾いているだけですから、
 お金もかからないですしねぇ。
 それなのに最高の癒しの時間にもなっちゃうんですからねぇ。
 
 しかも繰り返し練習していけば
 少しずつでも上達できて、
 これまたうれしいと、
 まさに一石二鳥!

 あともう一つ、
 弾いてて気持ちいいのは
 お気に入りのヨコヤマギターだからってのも大きいですよね。

 さらに、このギターのおかげで、
 ある程度 弾けるようになったところでは満足せず、
 もっと上達したい!
 もう少し高みを目指したい!
 と目標を上に持てるようにもなりました。

 もう、いろんな意味で
 相乗効果ですね!
 

 史上最大のゴールデンウィークといわれる10連休は、
 数日休める程度で、あとは普通に仕事・・。
 全体的には普通以上に忙しい10日間になりそうです。
 でも、ギターに癒されれば
 乗りきれるでしょう。

 ありがとう。
 いい趣味を持ったもんだ。
 ギターに感謝です。
 
 
c0137404_10352387.jpg
この角度から写真を撮ると実際より素敵な部屋に見えるww

by acogihito | 2019-04-22 23:34 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

ネイルアタック練習中

c0137404_13443166.jpg


 押尾コータローさんの
 DREAMING 』を練習中ですが、
 演奏に欠かせない奏法の
 「ネイルアタック」も少しずつできてきて、
 いくらかそれらしく聴こえるようになってきました。

 最初は右手指のポジションの違いにとまどって、
 ガチガチな状態でしたが、
 少しずつ動くようになってきたんですよね。

 上達する、成長するってうれしい! 

 自由にコントロールできて、
 なめらかに弾けるようになるには、
 まだまだかなり練習しなくてはいけませんが、
 親指でチャッとスネアドラムのようにリズムをとる奏法より
 もっと本物のドラムっぽいニュアンスが出せて、
 ひとりでドラムとベースと伴奏とメロディー、
 つまりバンドを操っているようで、
 出来てくると楽しいですね!

 この奏法、
 押尾さんのいろいろな曲に使われているので、
 ほかの曲も弾けるようになるかな?

 夢が拡がりますねぇ!
 なんだかとってもうれしいです。


by acogihito | 2019-03-04 23:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

構造と木材

c0137404_15481722.jpg


 1月はなんだかんだと忙しく、
 ほとんどギターを弾けない日々が続きましたが、
 2月に入って、とりあえず前半は
 ゆっくり弾く時間もできて
 ホッとしております。

 ふぅ~・・。

 そんな時に発売された
 『アコースティック・ギター・ブック 48』が、
  (シンコーミュージック・エンタテインメント刊)
 これまたいいですねぇ!

 特集は「構造と木材」。

 かつて、ライバル誌の
 『アコースティック・ギター・マガジン』に
 「木材」という特集があって
 感心したことがありましたが、
 この特集はそれにギターの構造を加えて
 一歩進めた感じです。

 ギターの構造、
 ブレイシングについては
 ある程度知っているつもりでも
 ブリッジの材による違いまでは
 知りませんでした。

 なるほど、勉強になります。

 惜しむらくは、
 「材と音色の関係」の
 ギター弾き比べですね。
 『アコースティック・ギター・マガジン』のように
 付録にCDでもあれば、
 その「音」を聴き比べたいところでしたが、
 コメントによる比較だけだったのが
 ちょっと残念と言えば残念かなぁ。


 ところで、この特集では、
 以前も感心したことがある菊池真平さんという方が
 多くの記事を書かれています。

 良い仕事をしてますなぁ~!
 
 編集後記には
 「本格的に木材と構造を掘り下げていけば
 1冊でも足りないほど描くべきことが多い」
 なんて書いてありましたから、
 いずれ、ぜひとも
 1冊にまとめたムックとして
 出版されることを望みます。

 改めて、
 ギターの木材と構造の関係を
 もっと知りたくなりました。


c0137404_09132498.jpg
 

 ちなみに
 ボクのヨコヤマギターのブレイシングは、
 表が「X+ラティス・ブレイシング」
 裏が4本の「ラダー・ブレイシング」。

 余計な余韻が鳴り過ぎず、
 ソロ・ギターには
 とっても弾きやすいギターです。


 

by acogihito | 2019-02-11 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!

c0137404_11462183.jpg


 先日、YouTubeにアップした
 中川イサトさんの『蒼空』の次は、
 押尾コータローさんの
 『DREAMING』に挑戦してみようと思います。

 押尾さんの曲としては、
 『桜・咲くころ』に続く2曲目です。

 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに収録されていて
 その当時から「いつかは弾けるようになりたい!
 と思っていた曲なんですよね。

 発売から11年目にして
 ようやくその時がやってきました!

 この曲の想い出をひとつ。

 2008年のゴールデンウィーク、
 南澤大介先生がちょうど
 『Nature Spirit 』の楽譜を制作している時に
 自宅にお邪魔したことがあるんです。

 この時、一緒に行ったかずまくんが
 制作途中の『DREAMING』の楽譜を見て
 その場で少し練習をするうちに
 パッとある程度まで弾けるようになっちゃったことに
 驚いた記憶があります。

 「ボクは当分弾けないな。
 でもいつか弾けるようになりたい!」
 と、その時も誓ったものです。

 まさに『DREAMING』だったわけなんですよね!


 ところで、この曲には、
 「ネイルアタック」という技が使われています。

 ボクが今までやったことがない技で、
 どうやるのかも良く分かっていません。

 ちょっと調べてみると
 いろいろなやり方があるようですが、
 この曲の場合はどうなのか??
 その辺がまだ良く分かんないんですよね…。

 ということで、いろいろ調べて
 工夫しながら地道に練習をしていこうと思います。

 さぁて、いつ頃、弾けるようになるでしょうかねぇ?
 夏までには弾けるようになりたいなぁ~
 などと思ってはいるんですが、
 どうなることでしょうか?

 まあ、今年の目標が『技術力のアップ』ですから、
 あせらずじっくり練習していこうと思います。



 (関連記事)押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-01-21 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 蒼空 』を弾いてみました!



 中川イサトさんの『蒼空』を弾いてみました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されていますが、
 両者は曲の構成が違っていて、
 今回弾いたのは「Sketch」のバージョンです。

 この曲を初めて聞いた時には
 山の上から見た大空、そして天頂の濃い青色の空、
 さらにゆっくりと流れる雲というイメージがしていたんですが、
 正月の雲ひとつない快晴の青空にも合うなと思い、
 弾いてみたんです。

 この曲の特徴のひとつに
 「和の音色」があります。

 イサトさんは、ギターの1~4弦を
 紙テープのようなもので微妙にミュートして、
 琴のようなサウンドにしています。

 だからか、お正月のイメージにも合うんですよね!

 今回、ボクもそのサウンドに挑戦してみました。


c0137404_15322741.jpg


 ところでこの曲は、
 どちらかと言えばシンプルですよね。
 それほど難しそうには感じません。

 だけど、ボクとっては思った以上に苦労させられた曲でした。

 なんていうか、押さえるポジションが
 似ているけど違うというところが多くて、
 つい押さえ違えてしまうことが多かったんですよね。

 さらに「もう少し上手く弾けるんじゃないか?」
 なんて欲張ったのはいいんですが、
 ある所から進歩が無くなってしまって、
 なかなかノーミスで弾けず苦労しました。

 今回も数か所、危ないところがあるんですが、
 でもまあ、なんとか弾ききれたので、
 とりあえずこれで良しとします。


 イサトさんの曲はこれで2曲目。

 チューニングは前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,B,D)
 イサトさんらしい響きが気に入っています。


c0137404_18062221.jpg

by acogihito | 2019-01-07 16:42 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

2019年、今年の目標

c0137404_18454822.jpg


 明けましておめでとうございます。

 2019年、今年は、平成最後の年ではありますが、
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
 さらには2025年の大阪万博へと向かう新しい時代への始まり、
 節目の年になりそうですね。

 そんな2019年、「今年の目標」なんですが、
 「技術力アップ!」にしたいと思います。

 実は去年、野村重存さんに水彩画を習う機会があり、
 その時の言葉に気付かされたことがあります。

 曰く、「絵は技術力。技術を学べば誰でも上手く描けるようになります。」

 確かに、遠近法や色の混ぜ具合や濃さなど、
 教えられたことを守りながら描いたら
 自分が思う以上に上手に描くことができました

 これはギターにも言えることですよね。

 以前、南澤先生にいろいろ習ったことを思い出すと
 その多くは技術についてでした。

 「高度なテクニック」、
 難易度の高いテクニックでなくても
 「基本的な技術力」がしっかりしていれば
 当然、演奏も良くなるはずですよね。

 当たり前と言えば当たり前のことですが、
 これまで特に意識することなく来てしまいました。

 どうもボクはその辺が弱いような気がします。

 ということで今年は「技術力アップ」を目標に
 常にそのことを念頭に置いて日々の練習をしていこうと思います。
 そうすればきっと、ダラッと弾いているより上手くなるに違いない!
 そう信じて行こうと思います。

 さあ、今年も良い1年になりますように。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


c0137404_18454833.jpg

by acogihito | 2019-01-01 19:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

蒼空

c0137404_20225032.jpg
 

 天高く馬肥ゆる秋。

 ここ数日、曇り空で天気はイマイチですが、
 本来、秋といえば空気が澄んで空が高く感じられますよね。
 (写真は去年やその前にキャンプへ行った時のものです)

 ・・と思っていたら、
 中川イサトさんの「蒼空」という曲を弾きたくなり、
 練習を始めました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されています。

 この曲は、
 初めて聞いた時から山の上から見た大空、
 そして流れる雲のイメージがしたんですよね。

 いいなぁ~と思っていたんですが、楽譜がなくて・・。

 ・・と思っていたら、
 イサトさんのFacebookに
 譜面の画像がアップされていたのを見つけました!
 
 ということで、練習開始!

 チューニングは、前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,A,D)
 
 この曲でイサトさんが表現している
 「和のサウンド」にしたくて
 ミュート用の紙テープも用意しました。

 うん、いいぞぉ!

 天高く馬肥ゆる秋。

 馬も肥えるような収穫の季節
 という意味もあるそうですが、
 ボクも秋の夜長、芸術の秋を
 「蒼空」で楽しみ、
 音楽的にも収穫を得たいと思っています。


c0137404_15322741.jpg

by acogihito | 2018-10-15 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

小指の活用

c0137404_20202803.jpg


 ソロ・ギターを演奏する場合、
 左手・小指の動きが
 けっこうポイントになりますよね。

 例えば人差し指、中指、薬指で
 Cコードのフォームを押さえて、
 小指でメロディを弾く時は、
 小指がなめらかに動かないと
 綺麗に弾けなかったりします。

 以前、南澤先生にレッスンを受けているた時、
 先生の小指の動きを
 ジッと見ていたことがあるんですが、
 ボクの人差し指以上に
 器用に、的確に動くので驚きました

 以来、ボクもかなり左手・小指は鍛錬し、
 だいぶ動くようになってきました。

 ところで、じゃあ「右手の小指は?」というと、
 ボクの場合、南澤先生同様、
 ボディに当てて右手の支えにしています。

 なんか、左手に比べると
 とってももったいない使い方です。

 以前、南澤先生に
 「右手の小指も使えば
 いっぺんに5音も出せていいんじゃないでしょうか?」
 って、聞いたことがあります。

 すると、
 「5本の指を使う人もいるようですが、
 ボクは使わないですねぇ~、必要ないです」と。

 確かに
 ツーフィンガー、
 スリーフィンガー、
 フォーフィンガーの奏法はあっても
 ファイブフィンガーって聞かないですもんねぇ。

 左手は親指まで
 5本の指すべてを使うのに
 右手はどうして??

 5本の指を使うには常人を超えた
 何か特殊能力みたいのが必要になるんでしょうかねぇ?

 南澤先生が「使う人もいるようだ」と言っていたので、
 そういう演奏、ぜひとも見てみたいものです。


by acogihito | 2018-10-09 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)