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ネイルアタック練習中

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 押尾コータローさんの
 DREAMING 』を練習中ですが、
 演奏に欠かせない奏法の
 「ネイルアタック」も少しずつできてきて、
 いくらかそれらしく聴こえるようになってきました。

 最初は右手指のポジションの違いにとまどって、
 ガチガチな状態でしたが、
 少しずつ動くようになってきたんですよね。

 上達する、成長するってうれしい! 

 自由にコントロールできて、
 なめらかに弾けるようになるには、
 まだまだかなり練習しなくてはいけませんが、
 親指でチャッとスネアドラムのようにリズムをとる奏法より
 もっと本物のドラムっぽいニュアンスが出せて、
 ひとりでドラムとベースと伴奏とメロディー、
 つまりバンドを操っているようで、
 出来てくると楽しいですね!

 この奏法、
 押尾さんのいろいろな曲に使われているので、
 ほかの曲も弾けるようになるかな?

 夢が拡がりますねぇ!
 なんだかとってもうれしいです。


by acogihito | 2019-03-04 23:59 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

構造と木材

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 1月はなんだかんだと忙しく、
 ほとんどギターを弾けない日々が続きましたが、
 2月に入って、とりあえず前半は
 ゆっくり弾く時間もできて
 ホッとしております。

 ふぅ~・・。

 そんな時に発売された
 『アコースティック・ギター・ブック 48』が、
  (シンコーミュージック・エンタテインメント刊)
 これまたいいですねぇ!

 特集は「構造と木材」。

 かつて、ライバル誌の
 『アコースティック・ギター・マガジン』に
 「木材」という特集があって
 感心したことがありましたが、
 この特集はそれにギターの構造を加えて
 一歩進めた感じです。

 ギターの構造、
 ブレイシングについては
 ある程度知っているつもりでも
 ブリッジの材による違いまでは
 知りませんでした。

 なるほど、勉強になります。

 惜しむらくは、
 「材と音色の関係」の
 ギター弾き比べですね。
 『アコースティック・ギター・マガジン』のように
 付録にCDでもあれば、
 その「音」を聴き比べたいところでしたが、
 コメントによる比較だけだったのが
 ちょっと残念と言えば残念かなぁ。


 ところで、この特集では、
 以前も感心したことがある菊池真平さんという方が
 多くの記事を書かれています。

 良い仕事をしてますなぁ~!
 
 編集後記には
 「本格的に木材と構造を掘り下げていけば
 1冊でも足りないほど描くべきことが多い」
 なんて書いてありましたから、
 いずれ、ぜひとも
 1冊にまとめたムックとして
 出版されることを望みます。

 改めて、
 ギターの木材と構造の関係を
 もっと知りたくなりました。


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 ちなみに
 ボクのヨコヤマギターのブレイシングは、
 表が「X+ラティス・ブレイシング」
 裏が4本の「ラダー・ブレイシング」。

 余計な余韻が鳴り過ぎず、
 ソロ・ギターには
 とっても弾きやすいギターです。


 

by acogihito | 2019-02-11 23:48 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

押尾コータロー 『 DREAMING 』に挑戦!

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 先日、YouTubeにアップした
 中川イサトさんの『蒼空』の次は、
 押尾コータローさんの
 『DREAMING』に挑戦してみようと思います。

 押尾さんの曲としては、
 『桜・咲くころ』に続く2曲目です。

 『DREAMING』は、2008年1月に発売された
 『Nature Spirit 』というアルバムに収録されていて
 その当時から「いつかは弾けるようになりたい!
 と思っていた曲なんですよね。

 発売から11年目にして
 ようやくその時がやってきました!

 この曲の想い出をひとつ。

 2008年のゴールデンウィーク、
 南澤大介先生がちょうど
 『Nature Spirit 』の楽譜を制作している時に
 自宅にお邪魔したことがあるんです。

 この時、一緒に行ったかずまくんが
 制作途中の『DREAMING』の楽譜を見て
 その場で少し練習をするうちに
 パッとある程度まで弾けるようになっちゃったことに
 驚いた記憶があります。

 「ボクは当分弾けないな。
 でもいつか弾けるようになりたい!」
 と、その時も誓ったものです。

 まさに『DREAMING』だったわけなんですよね!


 ところで、この曲には、
 「ネイルアタック」という技が使われています。

 ボクが今までやったことがない技で、
 どうやるのかも良く分かっていません。

 ちょっと調べてみると
 いろいろなやり方があるようですが、
 この曲の場合はどうなのか??
 その辺がまだ良く分かんないんですよね…。

 ということで、いろいろ調べて
 工夫しながら地道に練習をしていこうと思います。

 さぁて、いつ頃、弾けるようになるでしょうかねぇ?
 夏までには弾けるようになりたいなぁ~
 などと思ってはいるんですが、
 どうなることでしょうか?

 まあ、今年の目標が『技術力のアップ』ですから、
 あせらずじっくり練習していこうと思います。



 (関連記事)押尾コータローさんのニューアルバム 『Nature Spirit 』
         南澤先生直伝レッスンPart1(GWスペシャル) 『先生のお宅訪問』
         押尾コータロー 『Nature Spirit 』 TAB譜付スコア

by acogihito | 2019-01-21 23:44 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 蒼空 』を弾いてみました!



 中川イサトさんの『蒼空』を弾いてみました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されていますが、
 両者は曲の構成が違っていて、
 今回弾いたのは「Sketch」のバージョンです。

 この曲を初めて聞いた時には
 山の上から見た大空、そして天頂の濃い青色の空、
 さらにゆっくりと流れる雲というイメージがしていたんですが、
 正月の雲ひとつない快晴の青空にも合うなと思い、
 弾いてみたんです。

 この曲の特徴のひとつに
 「和の音色」があります。

 イサトさんは、ギターの1~4弦を
 紙テープのようなもので微妙にミュートして、
 琴のようなサウンドにしています。

 だからか、お正月のイメージにも合うんですよね!

 今回、ボクもそのサウンドに挑戦してみました。


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 ところでこの曲は、
 どちらかと言えばシンプルですよね。
 それほど難しそうには感じません。

 だけど、ボクとっては思った以上に苦労させられた曲でした。

 なんていうか、押さえるポジションが
 似ているけど違うというところが多くて、
 つい押さえ違えてしまうことが多かったんですよね。

 さらに「もう少し上手く弾けるんじゃないか?」
 なんて欲張ったのはいいんですが、
 ある所から進歩が無くなってしまって、
 なかなかノーミスで弾けず苦労しました。

 今回も数か所、危ないところがあるんですが、
 でもまあ、なんとか弾ききれたので、
 とりあえずこれで良しとします。


 イサトさんの曲はこれで2曲目。

 チューニングは前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,B,D)
 イサトさんらしい響きが気に入っています。


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by acogihito | 2019-01-07 16:42 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

2019年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。

 2019年、今年は、平成最後の年ではありますが、
 2020年の東京オリンピック・パラリンピック、
 さらには2025年の大阪万博へと向かう新しい時代への始まり、
 節目の年になりそうですね。

 そんな2019年、「今年の目標」なんですが、
 「技術力アップ!」にしたいと思います。

 実は去年、野村重存さんに水彩画を習う機会があり、
 その時の言葉に気付かされたことがあります。

 曰く、「絵は技術力。技術を学べば誰でも上手く描けるようになります。」

 確かに、遠近法や色の混ぜ具合や濃さなど、
 教えられたことを守りながら描いたら
 自分が思う以上に上手に描くことができました

 これはギターにも言えることですよね。

 以前、南澤先生にいろいろ習ったことを思い出すと
 その多くは技術についてでした。

 「高度なテクニック」、
 難易度の高いテクニックでなくても
 「基本的な技術力」がしっかりしていれば
 当然、演奏も良くなるはずですよね。

 当たり前と言えば当たり前のことですが、
 これまで特に意識することなく来てしまいました。

 どうもボクはその辺が弱いような気がします。

 ということで今年は「技術力アップ」を目標に
 常にそのことを念頭に置いて日々の練習をしていこうと思います。
 そうすればきっと、ダラッと弾いているより上手くなるに違いない!
 そう信じて行こうと思います。

 さあ、今年も良い1年になりますように。
 みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。


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by acogihito | 2019-01-01 19:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

蒼空

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 天高く馬肥ゆる秋。

 ここ数日、曇り空で天気はイマイチですが、
 本来、秋といえば空気が澄んで空が高く感じられますよね。
 (写真は去年やその前にキャンプへ行った時のものです)

 ・・と思っていたら、
 中川イサトさんの「蒼空」という曲を弾きたくなり、
 練習を始めました。

 「Daybreak 2」というコンピレーションアルバムと
 「Sketch」というアルバムに収録されています。

 この曲は、
 初めて聞いた時から山の上から見た大空、
 そして流れる雲のイメージがしたんですよね。

 いいなぁ~と思っていたんですが、楽譜がなくて・・。

 ・・と思っていたら、
 イサトさんのFacebookに
 譜面の画像がアップされていたのを見つけました!
 
 ということで、練習開始!

 チューニングは、前回弾いた
 「Mah-Jong Piece」と同じオープンD6!
  (6弦からD,A,D,F#,A,D)
 
 この曲でイサトさんが表現している
 「和のサウンド」にしたくて
 ミュート用の紙テープも用意しました。

 うん、いいぞぉ!

 天高く馬肥ゆる秋。

 馬も肥えるような収穫の季節
 という意味もあるそうですが、
 ボクも秋の夜長、芸術の秋を
 「蒼空」で楽しみ、
 音楽的にも収穫を得たいと思っています。


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by acogihito | 2018-10-15 23:22 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

小指の活用

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 ソロ・ギターを演奏する場合、
 左手・小指の動きが
 けっこうポイントになりますよね。

 例えば人差し指、中指、薬指で
 Cコードのフォームを押さえて、
 小指でメロディを弾く時は、
 小指がなめらかに動かないと
 綺麗に弾けなかったりします。

 以前、南澤先生にレッスンを受けているた時、
 先生の小指の動きを
 ジッと見ていたことがあるんですが、
 ボクの人差し指以上に
 器用に、的確に動くので驚きました

 以来、ボクもかなり左手・小指は鍛錬し、
 だいぶ動くようになってきました。

 ところで、じゃあ「右手の小指は?」というと、
 ボクの場合、南澤先生同様、
 ボディに当てて右手の支えにしています。

 なんか、左手に比べると
 とってももったいない使い方です。

 以前、南澤先生に
 「右手の小指も使えば
 いっぺんに5音も出せていいんじゃないでしょうか?」
 って、聞いたことがあります。

 すると、
 「5本の指を使う人もいるようですが、
 ボクは使わないですねぇ~、必要ないです」と。

 確かに
 ツーフィンガー、
 スリーフィンガー、
 フォーフィンガーの奏法はあっても
 ファイブフィンガーって聞かないですもんねぇ。

 左手は親指まで
 5本の指すべてを使うのに
 右手はどうして??

 5本の指を使うには常人を超えた
 何か特殊能力みたいのが必要になるんでしょうかねぇ?

 南澤先生が「使う人もいるようだ」と言っていたので、
 そういう演奏、ぜひとも見てみたいものです。


by acogihito | 2018-10-09 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

容量を増やしたい!

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 ボクが使ってきた歴代のウォークマンです。

 右(写真奥)から、
 「カセットテープのウォークマン」。
  (25年くらい前?)
 真ん中が「MDウォークマン」。
  (15年くらい前?)
 左が現在使っている
 「内臓フラッシュメモリーのウォークマン」です。
  (5年くらい前から?)

 その間、ずいぶん進歩してきましたよねぇ。
 容量も増えました。

 カセットは90分テープで、
 20曲とか30曲くらい入ったでしょうか?
 それが今、内臓フラッシュメモリー64MBで、
 2000曲とか3000曲とか、
 約100倍です。

 う~む、
 人間もそうならいいんですけどねぇ・・・。

 ボクが今までYouTubeにアップした演奏動画は37曲。

 そのどれもをアップした当時と同じくらい弾けるといいんですけど
 どうしても忘れちゃったりするんです・・・。

 古い曲を弾くより、
 新しい曲を練習している方が楽しいから、
 半年とか、1年とか、全く弾いてなかったりすると、
 すっかり忘れててガッカリです・・。

 一度インストールしたものは
 忘れなきゃいいのに・・・。

 何かいい方法はないものか?
 記憶の容量を増やす方法はないものか??

 ウォークマンやパソコンなど、
 記憶媒体の容量はどんどん増え
 進歩しているのに、
 人間はちっとも変わらないのが
 何だか残念でなりません・・。


by acogihito | 2018-09-03 23:02 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました!




 中川イサトさんの『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました。
 
 「Mah-Jong Piece」とは「マージャン牌」のこと。
 そして 「Piece」には譜面という意味もあり、
 その2つをかけて曲名にしたそうです。

 この曲は、10年ほど前に
 イサトさんのベストアルバム
 『FOOTPRINTS』に収録されているのを初めて聴き
 「おお、かっこいいなぁ!」
 「いつか弾けるようになってみたいものだなぁ~!」
 と思っていました。

 今年の春、
 押尾コータローさんの『桜・咲くころ』を弾いて以降、
 ずっと練習を続け、
 本当はもっと上手くなってからアップすべきだったのですが、
 そうなるといつになるか分からないので、
 とりあえず、ここいらで一区切りつけたという感じです。

 この曲は、
 今まで経験したことが無い
 特殊奏法が出てくるので、
 ボクにとっては思った以上に難しいものでした。

 でも、とりあえずここまで出来たので、
 今は「良し」としようと思います。

 またこの曲を練習したおかげで
 マイケル・ヘッジスの『Aerial Boundaries』を弾いてみたいなど、
 今まで夢にも思わなかった曲を弾いてみたくなったり、
 新しい門が開かれたような気がしています。

 『Aerial Boundaries』は、
 南澤先生の『マイケル・ヘッジス/アコースティックギターの革新者
 という本に楽譜ととしても収録されていますからね!

 そのほか弾きたい曲がたくさん!

 そうして、またいろいろな曲を練習しているうちに
 この曲ももう少し上手く弾けるようになるのではないかと
 密かに期待しているんです。

 それにしても新しい曲が弾けるようになると
 自分が成長したようで、
 本当にうれしいものですね!

 ちなみに今回は、
 マイク収録した音に軽く「コーラス」をかけ
 イサトさんのお手本に近付けてみました。


 <関連記事>
 難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)
 「レフトハンド奏法」練習中
 気分は「オープンD6」
 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…
 「中川イサト」さんとの出逢い


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by acogihito | 2018-07-23 23:40 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)

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 う~む、難しい!
 ちっとも上手くなりません・・・。

 ここのところずっと中川イサトさんの
 「Mah-Jong Piece」という曲を練習しているんですが、
 思った以上に難しくて四苦八苦しています。

 特にイントロとエンディングのところに出てくる
 左手のタッピング奏法が上手く弾けません。

 これは
 「1・2弦」「2・3弦」を左手の中指と薬指で
 交叩くようにして音を出し、
 さらに放すとき、
 多少ひっかけながら音を出し、
 それを交互に演奏するんですが、
 その強さとひっかけ具合がなかなか上手くいかないんです。

 微妙な差でものすごく音が変わっちゃうんですよね。
 
 粒がそろわず音色も音量もがバラバラ。
 さらに1・2弦と2・3弦で
 強さを変えないと
 3弦の音が大きくなり過ぎちゃったりもして、
 それも気になるんですよねぇ・・・。

 う~む、難しい。

 この曲のイサトさんの演奏は、
 動画を見ると生音だけではなく、
 ピックアップを通した音もかなり使っていて、
 エフェクトにコーラスがかかってるいるんですよね。

 ピックアップを通した方がやりやすいんでしょうかねぇ?

 でも生ギターだし、
 生音でもきっと出来るはず!

 う~む、だけど難しい。

 叩く強さ、引っかける強さ、
 生音の場合の音の大きさ、
 そして速さ。
 さらに1・2弦と2・3弦の音量のバランス、
 そして、ミュートした時の音量バランス。

 ギターの特性もあるのかなぁ?

 動画を見ると
 イサトさんは何気なく演奏してますが、
 やってみると、とっても難しい・・・。

 まだまだ当分、悪戦苦闘が続きそうです。

 でもこの曲、好きなんですよねぇ!


 お手本、中川イサトさんの演奏、1分6秒くらいから。(↓)


by acogihito | 2018-07-09 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(2)