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中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…

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 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて
 ちょこっとだけ練習を始めました。

 好きなんですよね、この曲。
 なんていうか、ビートルズの曲のような印象なんです。
 
 というのは、
 とりあえず特殊奏法の曲なんだけども
 それほど複雑ではなく、
 だけどツボは突いててカッコいい!

 例えばビートルズの
 『I Feel Fine』や『Day Tripper』
 『Hey Bulldog』などと似た印象でしょうか。

 レッドツェッペリンやディープパープル、
 イエスやピンクフロイドなどほど複雑ではなく、
 シンプルで覚えやすくリフもカッコいい!
 
 ちょうどそんな印象なんです。

 
 ところで、
 この『Mah-Jong Piece』という曲は、
 何度かレコーディングされていて、
 いくつかのバージョンがあるんですが、
 ボクとしてはベストアルバムの
 『FOOTPRINTS』に収録されたバージョンが
 一番好きですね。

 音も良いし、音圧があって
 ものすごくロックっぽくて好きなんです。

 いつかは弾きたいと思っていて、
 ようやく手を出してみる順番がきた感じです。


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 楽譜を買ったのはちょうど10年前
 イサトさんのサインがもらってありました。

 楽譜を見て、チューニングを合わせると、
 おおお、ジャラーンと弾いただけで
 もうそれっぽいじゃないですか!

 D・A・D・F#・B・D
 オープンD6というチューニングですが、
 開放弦を鳴らしただけで、
 この曲の雰囲気なんですね!

 オープンチューニングって
 初めてなので面白い!

 押弦も予想以上にシンプルです。

 ですが、左手だけで鳴らすところが多く、
 慣れないと筋肉痛になりそう・・。

 初めての特殊奏法。
 その第一歩として、
 少しずつ練習を重ねていこうと思います。



by acogihito | 2018-01-08 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2018年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。


 2018年が始まりました。
 
 そこで今年の目標ですが、
 『押尾コータローさんや中川イサトさんの曲も弾けるようにする
 にしたいと思います。

 南澤大介先生に初めてレッスンを受けたのが、2008年1月
 ちょうど10年前なんですね。

 以来、様々な場所で何十回とレッスンを受け、
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズの中で
 ボクが第一に『弾きたい!』と思った曲は
 とりあえず弾けるようになりました。

 そして去年はソロ・ギターの曲として初めて聴いた
 打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』にも挑戦してみたので、
 今年は押尾さんやイサトさんに挑戦みよう
 というわけなんです。

 最近、押尾さんの曲の練習を始めたんですが、
 指使いなどが南澤先生とはだいぶ違うんですよね。

 でもまあ、今から押尾さん流に矯正するのは大変なので、
 そこは程よくやっていこうと思っています。

 さあ、今年1年でどのくらいできるか、
 楽しみがいっぱいです!
 

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今年の初詣、戌年だからイヌを連れた人がいっぱいでした ww

by acogihito | 2018-01-01 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

押尾コータローさんの『桜・咲くころ』、練習開始!

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 押尾コータローさんの
 『桜・咲くころ』が弾きたくて
 練習を始めました。

 この曲を
 「弾きたいなぁ」「弾ければなぁ~」
 初めてと思ったのは2008年
 もう、9年も前なんですねぇ。
 
 当時は全く歯が立たないと思っていたんですが、
 ようやく練習の順番がめぐって来たといいますか、
 挑戦可能な状態になったといいますか、
 弾けるんじゃないかと
 思えるようになってきたんです。


 この曲が発表されたのは2004年、
 押尾さんの3枚目のアルバム
 『 Be HAPPY 』に収録されていました。

 その後、ベストアルバムの
 『 Blue Sky 』にも収録され、
 今回はその楽譜集での練習です。
 
 採譜者は南澤大介先生!

 以前、南澤先生に習っていた時、
 押尾さんの楽譜集の作り方を聞いたことがあるんですが、
 ただ聴き込んでコピーするだけではなく、
 演奏動画があればそれを見たり、
 押尾さんに取材して
 演奏をビデオに収録して、
 それを見て
 細かい指使いまで探るそうで
 恐らく、可能な限り
 完璧な譜面であることは
 間違いありません。

 ですから、
 TAB譜やダイヤグラムなどを含めて、
 譜面を疑うことなく
 練習に打ち込めます。


 そんな譜面を見ながら
 改めてこの曲を聴いてみると
 思った以上に複雑な構成に驚きました。

 リフレインはほとんどなく、
 後半は転調までするんですね。

 何となくゆったりと
 優しいメロディーを弾いているから
 押尾さんの曲の中では簡単そう?
 なんて思っていたんですが、
 そうではなさそうです。

 しかも、演奏動画をDVDなどで見ると、
 右手人差し指の「アポヤンド奏法」が
 多用されているんですよね。

 それがサウンドの特長にもなっているので、
 「アルアイレ奏法」しかしたことがないボクにとっては、
 「アポヤンド奏法」を取り入れたほうがいいのか、
 どこまで取り入れるべきなのか、
 研究しながらの練習になりそうです。

 来年、2018年春、“桜・咲くころ”には
 弾けるようになっているといいなぁ~!


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by acogihito | 2017-12-18 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

復習っ!!

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 先週、ボクにとっての新曲
 『ムーンライト・セレナーデ』を
 とりあえず YouTube へ
 アップし終えたので、
 今週末の連休は
 今まで練習してきた曲を
 復習していました。

 いや~、これが予想以上に
 充実して楽しかったです!!

 今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を覗くと
 29曲あるんですね。

 今でも割とちゃんと弾ける曲もある一方で、
 もうかなり忘れちゃって
 譜面を改めて見ないと
 弾けなくなってしまった曲もあります。

 今回、そうした曲を改めて思い出す
 「復習」という作業をしていると、
 「脳が必死だな」という感じがして
 それがとても面白かったんです。

 なんていうか、
 切れかかっていた脳の
 記憶のネットワーク細胞「ニューロン」が
 必死になってつながりを取り戻そうとするとか、
 古くなったシステムが
 バキバキと錆を落とし
 うなりをあげながら
 再び動き出すような
 そんなCGの絵が目に浮かぶようでした。

 実際、思い出せない個所があって、
 「あれ?」って止まっちゃうと
 ものすごく汗が出てくるんですよね。

 あと不思議なのは、
 1回目はさらっと流れで弾けたところが
 2回目、もう少しゆっくり丁寧に弾いてみると
 忘れて弾けなくなっちゃったりとか。
 「あれ?さっきは弾けたのに今度は弾けない」
 と思うと、思い出そうと脳がフル回転して
 これまた汗が出てくるんです。

 そして疲れて眠くなっちゃうですよね。

 休日だし、じゃ少し昼寝でもするかと
 眠ると復活。

 なんか、すごく
 「脳を動かしている」という感覚を
 実感する休日を過ごしました。


 最終的には週末の連休中、
 29曲を譜面を見ずに
 とりあえず弾けるようになりました。
 なんか、すごく嬉しい!!

 「天国への階段
 「22才の別れ
 「あの日に帰りたい
 「トップ・オブ・ザ・ワールド
 「ボヘミアン・ラプソディ
 「いとしのレイラ
 「イエスタディ・ワンス・モア」などなど。

 今まで苦労して練習して
 ようやく弾けるようになった
 ボクのお気に入りの曲たち、
 珠玉のコレクションですからねぇ~!!

 自分のために自分が演奏する
 スペシャル・コンサートって感じです。

 できることならこれらの曲が
 いつでもスムーズに弾けるようになっていたい。

 これはもう忘却との闘いです。

 でも、やっぱり時期を置いてでも
 繰り返し練習してきた曲の方が
 覚えている率は高いですから
 時々でも練習することが大事なんでしょうねぇ。

 割と最近練習していた曲で
 1~2か月弾いてなかった曲の方が
 忘れている率は高かったですもんね。


 ということで、しばらくは
 新しい曲を覚え練習するよりも、
 今まで集めたコレクションを
 改めて楽しみ、味わいながら
 磨きをかけていこうかと思います。



by acogihito | 2017-10-09 09:32 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

「体内メトロノーム」トレーニング

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 ギターを弾いていて、
 特に自分の演奏を録画したものを聴くと
 「リズム感が悪いなぁ~」
 「もう少し良くなると、演奏も良くなるんだろうけどなぁ~」
 と常々思っていました。

 と、そんな時、
 『リズム感が良くなる「体内メトロノーム」トレーニング』という本をみつけ
 さっそく購入してみました。

 「何歳からでもOK!」
 「歌、楽器、ダンスが上達!」
 なんて謳い文句も書いてあります。

 教本好き、特に音楽教本好きのボクとしては
 これまでにもリズム感に関する教本は買っていたんですが、
 説明がややこしかったり、
 エレキギターなどの単音弾きがレッスンの中心だったりして
 自分に合った教本がなかなか見つからなかったんです。

 でも、この本は良かったです。

 レッスンはゆっくりと自分の声でカウントしながら、
 そのリズムのウラ拍だったり、ウラのウラなど、
 指定された場所で手拍子するというもの。

 4拍子の4分音符から始まって、
 8分音符、16分音符と進んでいきます。

 ボクは8分音符までなら
 まあ何とかなるものの、
 16分音符になるとまるで駄目で
 16分音符のウラ拍、
 4分音符から見れば、
 ウラのウラにあたる部分なんて
 まるっきり分かんなくなっちゃうんです。

 その点、この本は、
 かなりゆっくりしたスピードでレッスンして行くので
 ボクにも付いて行けました。

 始めは
 |ワン       トゥ        |スリー      フォー      |と4分音符。
 次に 
 |ワン・  エン  |トゥ・  エン  |スリー・ エン  |フォー・ エン  |と8分音符。
 その次が、
 |ワン・ エン・ ダ|トゥ・ エン・ ダ|スリ・ エン・ ダ|フォ・ エン・ ダ|と3連符。
 そして、
 |ワン・イ・エン・ダ|トゥ・イ・エン・ダ|スリ・イ・エン・ダ|フォ・イ・エン・ダ|と16分音符。

 その間に
 |パ ン パ パ|ウ ン ウ ン|パ パ ン パ|パ ン パ ン|
 などと手を叩いて行くんです。

 これが上手くできたり、できなかったり、
 案外楽しくて、本の最後までやってしまいました。

 この手の教則本で、
 最後までやり通すってのは案外少ないんですよね。
 途中から急に難しくなったりして
 めげちゃうことが多いんです。

 ところがこの本は、
 最後までゆっくりしたペースなので
 付いて行けるんですね。

 とりあえず「最後までやった」という
 満足感だけでも高いものがあります。
 (休日2日かかりましたけど・・)

 あと、16分音符のカウントの仕方、
 「ワン・イ・エン・ダ」なんて知らなかったので、
 それだけでも勉強になりました。

 そうカウントしながらだと、
 「イ」や「ダ」に当たるウラのウラも
 分かるような気がしてきます。

 これを繰り返しやって
 苦手だったリズムの部分を何回もやって
 少しずつスピードアップしてやれば
 きっとリズム感が良くなるに違いない!

 そんなことを感じさせてくれる本でした!

 

by acogihito | 2017-08-28 23:00 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

梅雨の間に

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 休みでも天気が悪いと出かける気がしませんよねぇ・・・。
 こういう時は家でギターの練習をするのに限ります!

 ボクが今まで YouTube にアップした曲は、
 南澤先生の練習曲を除いて
 27曲あるんですが、
 もう忘れちゃって
 ちゃんと弾けなくなっている曲も
 けっこうあったりします。

 「これはもったいない!」
 ということで、
 そういう曲の練習をしてみました。

 27曲すべてを
 いつでも弾けるようになっていたら
 素晴らしいですもんねぇ!

 ところがそれは忘却との厳しい戦いで、
 改めてライブで何曲も間違えずに演奏する
 プロの方って凄いなぁ~と思ってしまいました。

 もし毎日27曲弾き続けていたら
 すべての曲を間違えずに弾けるようになるのかなぁ?

 プロのように弾くのは無理だとしても
 せっかく練習してきたお気に入りの曲ですし、
 レパートリーとしてだけでなく、
 人生を彩るコレクションとして、財産として
 ちょっと練習すればいつでも弾けるようになっていたいものです!

 ということで、梅雨の間は
 今までの曲も思い出しながら練習しています。

 これで忘れなければ最高なんだけどなぁ。
 どうして人間は忘れてしまうんだろう・・・。


by acogihito | 2017-07-04 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Hey Hey

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 ここ最近、『Hey Hey』という曲を練習しています。

 エリック・クラプトンが1992年に発表したアルバム
 『アンプラグド』に収録されているブルース・ナンバーで、
 オリジナルは1920年代から活躍したブルースマン、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーが1951年にレコーディングしています。

 クラプトンは1945年生まれですから
 ブルーンジーがこの曲をレコーディングした時はまだ6歳くらい、
 実際に聴いたのはもう少し歳が経った
 多感な少年時代になってからでしょうか?

 そして『アンプラグド』をレコーディングしたのは1992年1月、
 クラプトンは3月生まれですから46歳の時なんですよね。 (ちなみに今、72歳)

 この曲をクラプトンが初めて聴いた時から40年近い時間が経過し、
 原点回帰のように改めて弾いた感覚は、
 ボクが少年時代に聴いた
 『天国への階段』や『22才の別れ』を弾いてみたくなる気持ちと
 近いものがあるのかもしれません。

 ボクはこの曲を『アンプラグド』で初めて聴いたんですが、
 その後、ビッグ・ビル・ブルーンジーのオリジナルはどんなだろうと
 CDを買って聴いてみました。
 今はAmazonのおかげで安く手軽に手に入りますしね。
 しかも凄いもので、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーの演奏動画も
 YouTubeにアップされているんですね!
 ちょっとビックリ、
 いろいろ勉強になります。

 ビッグ・ビル・ブルーンジーの生まれた年ははっきりせず、
 1893年、または1898年だそうですから、
 1893年なら『Hey Hey』をレコーディングした時は58歳、
 1898年生まれなら53歳、
 けっこう年齢が行った時の曲なんですよね。
 エリック・クラプトンが演奏したのも46歳でしたから、
 “大人の楽曲”と言う感じです。
 
 つまり今のボクにもちょうどいいんですね!?ww


 
 
 ところで、エリック・クラプトンの『アンプラグド』は、
 「アコースティック・ギターって素晴らしい!」と
 改めて世界中の人々に知らしめた名アルバムですよね!

 電子楽器が発達した1980年代は、
 ボーカル以外はすべてプラグでつないだ
 「ライン録り」レコーディングにとんどん変化していった時代です。

 そこにあがらうように
 あえてプラグをつながない『アンプラグド』に挑戦したカッコよさ!
 しかも多重録音ではなく、ライブの一発録り!!

 「生音っていいな!」「アコギっていいな!」って多くの人に思わせ、
 80年代、低迷していたアコースティック・ギターを蘇らせるきっかけを作った
 まさに救世主的なアルバムです。

 ボクも当時、「いいなぁ~」と再認識し、
 「バンド・スコア」を買っているんですよね!
 上の写真の右側、黄ばんだ楽譜がそうなんですが、
 そんな『アンプラグド』が発売されてから、もう25年になるんですね。
 これまたちょっとビックリです。

 まあ、ボクがソロ・ギターを始めてからももう10年にもなるし、
 そんなものかぁ。時の経つのは早い。
 
 さて、当時は上手く弾けないまま終わった『Hey Hey』、
 改めてはじめた練習は、一人でするのはもちろんなんですが、
 クラプトンのCDと合わせて弾くのがとっても楽しいんです。
 
 案外スピードが速くて
 最初は合わせることすら難しかったんですが、
 だんだん出来るようになってきました。

 でも、右手がもつれるところがあったり、
 後半になるとバテてきたり、
 前腕部の指を動かす筋肉が痛くなってきたり、
 今はまだ四苦八苦。
 “大人の楽曲”だから楽かと思えばあに反せず体育会系で、
 熱血クラプトン監督に必死に付いていく
 中距離ランナーのようです。
 
 ブルースの背景にある歴史や
 奥に潜む魂の叫びのような難しいことはまだまだ良くわかりませんが、
 単純にカッコよく心地よい音楽として
 楽しみながら練習しています。




by acogihito | 2017-04-04 12:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』特別レッスン

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 2017年3月4日(土)、
 ミュージックランドKEY新宿店でスペシャルライブが行われた日
 リハーサルから本場までの合間を利用して、
 30分ほどですが特別にお願いして
 打田十紀夫さんにレッスンを受けることができました。

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 実は今、打田さんの『思い出の鱒釣り』を練習しているんです。
 
 CD『思い出の鱒釣り』は、
 ボクが初めて買ったソロ・ギターのアルバムなんです。

 小学館の雑誌「BE-PAL」がプロデュースしたこのアルバムを
 ボクは発売直後に買ったと思います。
 当時のボクはフライフィッシングやったりしていて
 BE-PALの広告を見たんだと思います。

 で、弾けるなら弾いてみようと楽譜も買いました。
 ただ当時のボクには
 簡単に弾けるようなものではありませんでしたけどね。

 それにその当時は、
 ビートルズのコピーバンドをやっていて
 まだソロ・ギターは手を付けていないころでした。
 
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 その後、バンドはやめ
 2007年以降はソロ・ギターにはまって
 南澤大介先生に習い、練習を重ねてきました。

 そして初めて聴いた時から19年が過ぎた今、
 ようやく『思い出の鱒釣り』に取り組み始めたって
 ワケなんです。
 
 ただ、何箇所かわからない点があったので、この日、
 お願いして特別に時間を割いてもらい、
 やっぱり『思い出の鱒釣り』を練習しているMさんと一緒に
 レッスンを受けたんです。

 場所は、ミュージックランドKEY新宿店の地下にある練習スタジオ。
 こんなスペースがあったんですね!

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 いやぁ~、良かったです!

 自分ではできているつもりのところでも
 運指が違っている部分がいくつもあって、
 打田さんの指導の通りに弾いた方が
 楽に弾けたりするんですよねぇ。
 やっぱり聞いてみるものです。

 その他、作曲秘話や
 こだわりのポイントの弾き方など
 作曲したご自身に習うと中身が濃いですね。
 30分ではとても足りませんでした。

 それでも数々の「なるほど!」があり、
 早速、反映させ、
 一段と充実した練習を楽しんでいます。

 打田さん、
 本当にありがとうございました!

 またぜひよろしくお願いします!

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by acogihito | 2017-03-14 00:10 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

祝 ソロ・ギター練習開始10周年!

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あけましておめでとうございます。 


 おかげさまで今年、2017年は、
 ボクがソロ・ギターを始めてからちょうど丸10年、10周年になりました。

 2006年の12月27日に
 それまで趣味でやっていたやっていたバンドの最後のライブがあって、
 2007年からソロ・ギターを始めたんです。

 「10年後には上手くなっていたい」と
 目標を立ててスタートしたソロ・ギター。

 その10年が過ぎてどうでしょうか?

 う~ん、でも、全く弾けなかったソロ・ギターが、
 ある程度は弾けるようになったし、
 あの時「弾けるようになりたい」と思っていた
 「トップ・オブ・ザ・ワールド」や「イエスタディ・ワンス・モア」、
 「ボヘミアン・ラプソディ」や「天国への階段」などが
 弾けるようになったんですから、目標達成!
 夢が叶ったと言ってもいいでしょう。

 何よりも南澤大介先生に
 直接 習うことができたのが幸運だったし、
 上達のポイントでした。

 独学ではわからいないことが沢山ありましたからね。
 特に消音については全く気にもしていませんでした。
 
 その他、細かい点を数々指摘していただき、
 演奏上で気にすべきポイントを学びました。

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 ある時、「10年法則」という本を見つけました。
 「何事も10年くらいやればなんとかなる」というような内容です。
 うん、やっぱり10年もやっていれば何事も上達するってことですね!?

 ところが一方に、
 「10000万時間の法則」というのがあります。
 何事でも物事を始めて“あるレベルまで”いくには
 1万時間は必要だというんです。

 1万時間というのは1日9時間やっておよそ3年分。
 まさに「石の上にも3年」ってわけなんですね!

 10年の場合は1日3時間弱・・・。

 んん??

 そうすると、10年が経ったけど、
 練習時間は平均すると1日1時間もいかないだろうから
 時間にしたら多くても3000時間くらいかぁ?

 “あるレベルまで”にいくための1万時間には
 まだまだ程遠いってわけですねぇ・・・。

 そうかぁ、まだまだ先は長い!!
 まだまだ道半ばなんですね。
 ならば、まだまだ楽しみながら練習を続けて行こうと思います。

 本年もどうぞよろしくお願いします。


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今年も長い階段を上って初詣に行ってきました。

by acogihito | 2017-01-03 14:19 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

『 いとしのレイラ 』の練習が楽しい!

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 ここ最近、
 「ソロ・ギターのしらべ~悦楽の映画音楽篇 (2006年)
 に収録されている
 『 いとしのレイラ 』 の練習を楽しんでいます。

 この曲は、もうずいぶん前から練習していますから、
 一通りは弾けるんですが、
 細部を改めて確認しているという感じです。

 原曲は多重録音され、
 イントロだけでも4~5本のギターの音が重ねられています。
 それにドラムとベースが加わるわけですから、
 4~5人で演奏したバンド曲というより、
 10人くらいで演奏した
 ギターアンサンブルなんですよね。

 しかも
 ボーカルラインのバックにギターソロが重なったり
 ギターリフと複雑に絡み合ったりしています。

 これをギター1本に置き換えるわけですから大変です。
 アレンジにおいてはどこを省略するかが大事なんですね。

 南澤先生のアレンジは大変素晴らしいのですが、
 最近の作品、例えば
 「ソロ・ギターのしらべ/感涙のバラード篇 (2016年)」に
 改めて収録された
 『ホテル・カリフォルニア』や
 『ボヘミアン・ラプソディ』などと比べると、
 少しざっくりしているところがあるようにも感じます。

 そこで、改めて原曲と聞き比べて、
 「ここにこの音を追加できないかな?」
 「このフレーズをもっと生かせないのかな?」など、
 自分なりに手を加えてみようと思っているんです。

 自分でも思い入れがある曲ですからね。

 やってみると、
 「お、いいぞ!いけるかな?」と思ったり、
 やっぱりうまくいかず、
 「なるほど、大したもんだなぁ~!」と
 改めて南澤先生のアレンジに感心したり、
 試行錯誤の連続です。

 でも、それが今、とっても楽しいんですよね。

 「次にYouTubeにアップするのはこの曲にしよう」
 と目論んでいるんですが、
 まだまだ当分はこの試行錯誤を重ね、
 じっくりゆっくり練習を楽しんでいきたいと思っています。


 

by acogihito | 2016-07-24 08:43 | ★アコギ関連 | Comments(0)