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いつかは弾きたい『アルハンブラの想い出』

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 今まで考えもしなかった曲を
 「弾いてみたい」
 「弾けるようになってみたい」
 と思うようになりました。

 トレモロ奏法が印象的な
 クラシック・ギターの名曲、
 『アルハンブラの想い出』です。

 ずっと「憧れ」はあったんですが、
 自分が弾くなんてとてもとても、
 考えもしない遥か彼方の曲でした。
 
 それだけに
 「弾いてみたい」と思えるようになっただけでも
 自分自身で驚きであり
 「成長したなぁ」と実感もしています。

 だけどどうすれば?
 
 そういえば以前、
 「アルハンブラの想い出・1曲完全マスター
 というDVDがあったなぁ~と思い出し、
 Amazonで検索してみると、
 新品はすでになく、
 中古品が6000~7000円も・・・。
 けっこう高価になってるんですねぇ・・。

 「弾きたい」と思っても
 「今すぐ」ではないし、
 そうすると、いらないかなぁ~・・・。
 

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 と、半ばあきらめていたら
 「ソロ・ギターのしらべ」の姉妹本のような、
 『クラシック・ギターのしらべ/アンコール編』という楽譜集に
 「アルハンブラの想い出・1曲完全マスター」のDVD
 そのもののが付いていることを知り、
 即効、買ってしまいました。
 
 欲しかったDVDに加えて、
 20曲の楽譜集とCDも付いて3240円!
 今のボクにとってはお徳用です。

 早速、DVDを見てみると著者の斎藤松男先生が、
 「簡単に弾けるような曲ではありませんが、
 ビデオの収録順に従って一つ一つクリアしていけば、
 いつしかあなたのものになるでしょう」
 なんて嬉しいコメント!

 これは時間をかけてゆっくりと練習していけば
 いつか弾けるようになるかもしれません。

 そう考えると
 またまた楽しみが増えました!
  
 ただ、その前に、
 ガット弦のギターも
 やっぱり欲しいなぁ~

 そうやってあれこれ考えるのも
 楽しみひとつですよね!
 

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by acogihito | 2018-08-06 23:04 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました!




 中川イサトさんの『 Mah-Jong Piece 』を弾いてみました。
 
 「Mah-Jong Piece」とは「マージャン牌」のこと。
 そして 「Piece」には譜面という意味もあり、
 その2つをかけて曲名にしたそうです。

 この曲は、10年ほど前に
 イサトさんのベストアルバム
 『FOOTPRINTS』に収録されているのを初めて聴き
 「おお、かっこいいなぁ!」
 「いつか弾けるようになってみたいものだなぁ~!」
 と思っていました。

 今年の春、
 押尾コータローさんの『桜・咲くころ』を弾いて以降、
 ずっと練習を続け、
 本当はもっと上手くなってからアップすべきだったのですが、
 そうなるといつになるか分からないので、
 とりあえず、ここいらで一区切りつけたという感じです。

 この曲は、
 今まで経験したことが無い
 特殊奏法が出てくるので、
 ボクにとっては思った以上に難しいものでした。

 でも、とりあえずここまで出来たので、
 今は「良し」としようと思います。

 またこの曲を練習したおかげで
 マイケル・ヘッジスの『Aerial Boundaries』を弾いてみたいなど、
 今まで夢にも思わなかった曲を弾いてみたくなったり、
 新しい門が開かれたような気がしています。

 『Aerial Boundaries』は、
 南澤先生の『マイケル・ヘッジス/アコースティックギターの革新者
 という本に楽譜ととしても収録されていますからね!

 そのほか弾きたい曲がたくさん!

 そうして、またいろいろな曲を練習しているうちに
 この曲ももう少し上手く弾けるようになるのではないかと
 密かに期待しているんです。

 それにしても新しい曲が弾けるようになると
 自分が成長したようで、
 本当にうれしいものですね!

 ちなみに今回は、
 マイク収録した音に軽く「コーラス」をかけ
 イサトさんのお手本に近付けてみました。


 <関連記事>
 難しい~っ! レフトハンド(タッピング奏法)
 「レフトハンド奏法」練習中
 気分は「オープンD6」
 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…
 「中川イサト」さんとの出逢い


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by acogihito | 2018-07-23 23:40 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『桜・咲くころ』を弾いてみました!



 2018年3月18日(日)、
 押尾コータローさんの
 『桜・咲くころ』を弾いてみました。

 今日一日、何回も演奏して
 一番良かったのが
 午前中に撮ったこのテイクでした。

 もう少し上手く弾けないかと
 繰り返しているうちに
 だんだんひどくなってしまったんですね。

 
 あともう少し
 なめらかに弾けるといいんだけど、
 これが今のボクのベストです。

 (押尾コータローさんのお手本は→こちら

 東京ではきのう、
 桜の開花が発表されましたよね。
 去年より4日、平年より9日
 早いそうです。

 桜の季節にこの曲を
 「弾きたいなぁ~」
 「弾ければなぁ~」
 初めてと思ったのは、
 もう10年も前の2008年
 そして去年12月、練習を始めて、
 ようやく弾けるようになりました。

 そういう意味では、
 ひとつの夢が実現したようで
 とってもうれしいです。

 それから今回、
 押尾さんの特徴的な弾き方である
 「アポヤンド」もところどころ入れて
 弾いてみました。

 今までやったことがなかったので
 はじめは少し手間取りましたが、
 なんとかなった感じでしょうか。

 少しずつですが
 新しい技を取り入れ
 ゆっくりだけど成長しているようで、
 それにも喜びを感じます。

 2018年の春は、
 新たな一歩の春・・かな?
 だといいな。

 これから先、
 アコギの「ハイテク・プレイ」も
 少しずつマスターしていければと
 思っています。


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by acogihito | 2018-03-18 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて…

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 中川イサトさんの『Mah-Jong Piece』を弾きたくて
 ちょこっとだけ練習を始めました。

 好きなんですよね、この曲。
 なんていうか、ビートルズの曲のような印象なんです。
 
 というのは、
 とりあえず特殊奏法の曲なんだけども
 それほど複雑ではなく、
 だけどツボは突いててカッコいい!

 例えばビートルズの
 『I Feel Fine』や『Day Tripper』
 『Hey Bulldog』などと似た印象でしょうか。

 レッドツェッペリンやディープパープル、
 イエスやピンクフロイドなどほど複雑ではなく、
 シンプルで覚えやすくリフもカッコいい!
 
 ちょうどそんな印象なんです。

 
 ところで、
 この『Mah-Jong Piece』という曲は、
 何度かレコーディングされていて、
 いくつかのバージョンがあるんですが、
 ボクとしてはベストアルバムの
 『FOOTPRINTS』に収録されたバージョンが
 一番好きですね。

 音も良いし、音圧があって
 ものすごくロックっぽい感じがするんです。

 いつかは弾きたいと思っていて、
 ようやく手を出してみる順番がきた感じです。


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 楽譜を買ったのはちょうど10年前
 イサトさんのサインがもらってありました。

 楽譜を見て、チューニングを合わせると、
 おおお、ジャラーンと弾いただけで
 もうそれっぽいじゃないですか!

 D・A・D・F#・B・D
 オープンD6というチューニングですが、
 開放弦を鳴らしただけで、
 この曲の雰囲気なんですね!

 オープンチューニングって
 初めてなので面白い!

 押弦も予想以上にシンプルです。

 ですが、左手だけで鳴らすところが多く、
 慣れないと筋肉痛になりそう・・。

 初めての特殊奏法。
 その第一歩として、
 少しずつ練習を重ねていこうと思います。



by acogihito | 2018-01-08 23:18 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

2018年、今年の目標

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 明けましておめでとうございます。


 2018年が始まりました。
 
 そこで今年の目標ですが、
 『押尾コータローさんや中川イサトさんの曲も弾けるようにする
 にしたいと思います。

 南澤大介先生に初めてレッスンを受けたのが、2008年1月
 ちょうど10年前なんですね。

 以来、様々な場所で何十回とレッスンを受け、
 『ソロ・ギターのしらべ』シリーズの中で
 ボクが第一に『弾きたい!』と思った曲は
 とりあえず弾けるようになりました。

 そして去年はソロ・ギターの曲として初めて聴いた
 打田十紀夫さんの『思い出の鱒釣り』にも挑戦してみたので、
 今年は押尾さんやイサトさんに挑戦みよう
 というわけなんです。

 最近、押尾さんの曲の練習を始めたんですが、
 指使いなどが南澤先生とはだいぶ違うんですよね。

 でもまあ、今から押尾さん流に矯正するのは大変なので、
 そこは程よくやっていこうと思っています。

 さあ、今年1年でどのくらいできるか、
 楽しみがいっぱいです!
 

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今年の初詣、戌年だからイヌを連れた人がいっぱいでした ww

by acogihito | 2018-01-01 23:50 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

押尾コータローさんの『桜・咲くころ』、練習開始!

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 押尾コータローさんの
 『桜・咲くころ』が弾きたくて
 練習を始めました。

 この曲を
 「弾きたいなぁ」「弾ければなぁ~」
 初めてと思ったのは2008年
 もう、9年も前なんですねぇ。
 
 当時は全く歯が立たないと思っていたんですが、
 ようやく練習の順番がめぐって来たといいますか、
 挑戦可能な状態になったといいますか、
 弾けるんじゃないかと
 思えるようになってきたんです。


 この曲が発表されたのは2004年、
 押尾さんの3枚目のアルバム
 『 Be HAPPY 』に収録されていました。

 その後、ベストアルバムの
 『 Blue Sky 』にも収録され、
 今回はその楽譜集での練習です。
 
 採譜者は南澤大介先生!

 以前、南澤先生に習っていた時、
 押尾さんの楽譜集の作り方を聞いたことがあるんですが、
 ただ聴き込んでコピーするだけではなく、
 演奏動画があればそれを見たり、
 押尾さんに取材して
 演奏をビデオに収録して、
 それを見て
 細かい指使いまで探るそうで
 恐らく、可能な限り
 完璧な譜面であることは
 間違いありません。

 ですから、
 TAB譜やダイヤグラムなどを含めて、
 譜面を疑うことなく
 練習に打ち込めます。


 そんな譜面を見ながら
 改めてこの曲を聴いてみると
 思った以上に複雑な構成に驚きました。

 リフレインはほとんどなく、
 後半は転調までするんですね。

 何となくゆったりと
 優しいメロディーを弾いているから
 押尾さんの曲の中では簡単そう?
 なんて思っていたんですが、
 そうではなさそうです。

 しかも、演奏動画をDVDなどで見ると、
 右手人差し指の「アポヤンド奏法」が
 多用されているんですよね。

 それがサウンドの特長にもなっているので、
 「アルアイレ奏法」しかしたことがないボクにとっては、
 「アポヤンド奏法」を取り入れたほうがいいのか、
 どこまで取り入れるべきなのか、
 研究しながらの練習になりそうです。

 来年、2018年春、“桜・咲くころ”には
 弾けるようになっているといいなぁ~!


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by acogihito | 2017-12-18 23:13 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『ムーライト・セレナーデ』を弾いてみました!



 2017年、
 今年の「中秋の名月」は、10月4日だそうです。

 ということで、
 『ソロ・ギターのしらべ~至上のジャズ・アレンジ篇』に収録されている
 グレン・ミラー楽団の代表曲
 「ムーンライト・セレナーデ/Moonlight Serenade」を
 弾いてみました。

 原曲は、「こちら」です。

 最近では「 au (エーユー)」の
 「三太郎のCM」のBGMにも使われていますよね!

 この曲を初めて聴いたのがいつだったか
 それは覚えていないんですが、
 印象に残っているのは高校3年の時に行った
 吹奏楽部のコンサートでの演奏です。

 当時、何となく
 「吹奏楽部というのはクラシック的で堅っ苦しい」
 というイメージを勝手に持っていたんですが、
 この曲や「アフリカン・シンフォニー」という曲に
 衝撃を受けたのを覚えています。

 「そうか吹奏楽ってかっこいい!」
 もう少し早くロックにも負けない迫力があって
 「クラシックよりもジャズなんだ」ということに気づいていたら
 その後のボクの人生が変わっていたかもしれません。
 それくらい衝撃を受けたんですね。

 でもまあ、今、こうやって一人でもソロ・ギターで
 この曲を演奏できるんですから嬉しいもんですねぇ。

 難易度は「C」。

 思ったよりポジション・チェンジに苦労し
 スムーズに弾くのが難しい曲でした。


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by acogihito | 2017-10-02 23:26 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『星に願いを』を弾いてみました!




 『ソロ・ギターのしらべ~至高のスタンダード篇』に収録されている
 「星に願いを(When You Upon A Star )」を弾いてみました。

 1940年公開の「ピノキオ」の主題歌で
 「虹の彼方に」と共にディズニーのスタンダードナンバーですよね。

 この曲(アレンジ)の難易度は「B」。
 ある程度までは割とサッと弾けるようになったんですが、
 そこから先が思ったより苦労しました。

 どうも運指が悪いようで、
 パッと切り替えられずに
 音が途切れてしまうんです。

 いろいろ試して運指を変え
 ようやくある程度スムースに弾けるようになってきました。

 本当は
 さらにもっと練習してからアップした方が良かったんですが、
 できることなら仙台や阿佐ヶ谷など
 旧暦に合わせて行われる「七夕」に
 間に合わせてアップしたいと
 少々急いでしまいました。

 星に願いを!

 もっともっと上達できますように~!


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 ちなみに2017年の本当の旧暦の七夕は
 8月28日になるそうです。
 現代の太陽暦と随分ズレるもんなんですね。

 でもこれなら梅雨もすっかり終わり
 天の川も見え、織姫と彦星も会えそうですね!
 (ん?台風が心配か?)

 星に願いを!

 ちなみにギターは、
 Yokoyama Guitars AR-GB #555
 です。


by acogihito | 2017-08-07 23:35 | ★アコギ関連 | Comments(4)  

『 Hey Hey 』を弾いてみました!




 エリック・クラプトンが『アンプラグド』で弾いている
 『 Hey Hey 』をソロ・ギターで弾いてみました。

 歌の部分は、南澤先生の
 『ソロ・ギターのしらべ~至高のスタンダード篇』を、
 イントロや間奏のお決まりのフレーズは
 エリック・クラプトンの『アンプラグド』バンド・スコアを
 参考にしました。


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 ただ、原曲のような跳ねるような感じ、
 歯切れ良く弾く感じが難しくて
 なかなかうまくいきませんでした。

 また、ボクにとってはとっても速くて指が追いつかず、
 原曲のCDと合わせて練習すると
 いつも遅れる感じだったのですが、
 それを意識しすぎたせいか原曲よりやや速め、
 後半に行くにしたがって走る傾向になってしまいました。

 でも、いくつか撮った中でこれが今のベストでした。

 しかし、改めて原曲と聴き比べてみると、
 リズムの安定感がまるで違いますね。

 前回投稿した『思い出の鱒釣り』の方が
 これよりは落ち着いて聞けるので、
 やっぱり、速くて指が追い付かないような曲は
 良くないのかもしれません。

 とはいえ、弾いてみたいと思った曲ですから
 とりあえず弾けて良かったです!


 ちなみに原曲は、↓ こちらです。
 


 この曲については「こちらの記事」にも書いていますので
 よろしければごらんください。


by acogihito | 2017-05-16 23:30 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

Hey Hey

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 ここ最近、『Hey Hey』という曲を練習しています。

 エリック・クラプトンが1992年に発表したアルバム
 『アンプラグド』に収録されているブルース・ナンバーで、
 オリジナルは1920年代から活躍したブルースマン、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーが1951年にレコーディングしています。

 クラプトンは1945年生まれですから
 ブルーンジーがこの曲をレコーディングした時はまだ6歳くらい、
 実際に聴いたのはもう少し歳が経った
 多感な少年時代になってからでしょうか?

 そして『アンプラグド』をレコーディングしたのは1992年1月、
 クラプトンは3月生まれですから46歳の時なんですよね。 (ちなみに今、72歳)

 この曲をクラプトンが初めて聴いた時から40年近い時間が経過し、
 原点回帰のように改めて弾いた感覚は、
 ボクが少年時代に聴いた
 『天国への階段』や『22才の別れ』を弾いてみたくなる気持ちと
 近いものがあるのかもしれません。

 ボクはこの曲を『アンプラグド』で初めて聴いたんですが、
 その後、ビッグ・ビル・ブルーンジーのオリジナルはどんなだろうと
 CDを買って聴いてみました。
 今はAmazonのおかげで安く手軽に手に入りますしね。
 しかも凄いもので、
 ビッグ・ビル・ブルーンジーの演奏動画も
 YouTubeにアップされているんですね!
 ちょっとビックリ、
 いろいろ勉強になります。

 ビッグ・ビル・ブルーンジーの生まれた年ははっきりせず、
 1893年、または1898年だそうですから、
 1893年なら『Hey Hey』をレコーディングした時は58歳、
 1898年生まれなら53歳、
 けっこう年齢が行った時の曲なんですよね。
 エリック・クラプトンが演奏したのも46歳でしたから、
 “大人の楽曲”と言う感じです。
 
 つまり今のボクにもちょうどいいんですね!?ww


 
 
 ところで、エリック・クラプトンの『アンプラグド』は、
 「アコースティック・ギターって素晴らしい!」と
 改めて世界中の人々に知らしめた名アルバムですよね!

 電子楽器が発達した1980年代は、
 ボーカル以外はすべてプラグでつないだ
 「ライン録り」レコーディングにとんどん変化していった時代です。

 そこにあがらうように
 あえてプラグをつながない『アンプラグド』に挑戦したカッコよさ!
 しかも多重録音ではなく、ライブの一発録り!!

 「生音っていいな!」「アコギっていいな!」って多くの人に思わせ、
 80年代、低迷していたアコースティック・ギターを蘇らせるきっかけを作った
 まさに救世主的なアルバムです。

 ボクも当時、「いいなぁ~」と再認識し、
 「バンド・スコア」を買っているんですよね!
 上の写真の右側、黄ばんだ楽譜がそうなんですが、
 そんな『アンプラグド』が発売されてから、もう25年になるんですね。
 これまたちょっとビックリです。

 まあ、ボクがソロ・ギターを始めてからももう10年にもなるし、
 そんなものかぁ。時の経つのは早い。
 
 さて、当時は上手く弾けないまま終わった『Hey Hey』、
 改めてはじめた練習は、一人でするのはもちろんなんですが、
 クラプトンのCDと合わせて弾くのがとっても楽しいんです。
 
 案外スピードが速くて
 最初は合わせることすら難しかったんですが、
 だんだん出来るようになってきました。

 でも、右手がもつれるところがあったり、
 後半になるとバテてきたり、
 前腕部の指を動かす筋肉が痛くなってきたり、
 今はまだ四苦八苦。
 “大人の楽曲”だから楽かと思えばあに反せず体育会系で、
 熱血クラプトン監督に必死に付いていく
 中距離ランナーのようです。
 
 ブルースの背景にある歴史や
 奥に潜む魂の叫びのような難しいことはまだまだ良くわかりませんが、
 単純にカッコよく心地よい音楽として
 楽しみながら練習しています。




by acogihito | 2017-04-04 12:07 | ★アコギ関連 | Comments(0)