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台風15号の教訓

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 2019年9月9日(月)未明、
 千葉県を襲った台風15号。
 ボクが住む千葉市では
 午前4時半前に57.5メートルの
 最大瞬間風速を観測したそうです。

 そんな台風でしたが、我が家は幸いにして
 風向きと建物の向きの按配が良かったのか、
 窓がガタガタするようなこともなく、
 いつもより静かな台風だなと思うくらいに
 ボクは熟睡していたんですよね。
 もちろん物的被害もありませんでした。

 ですが、
 翌日以降、近所を見回してみると
 公園の大木は倒れているわ、
 コンビニの看板は飛ばされてるわ。
 小学校の体育館の屋根が
 めくれあがっているわで、
 思った以上の被害にビックリ。
 今までこんな光景、
 見たことありませんでしたから
 ショックでした。
 この辺りが
 57.5メートルじゃなかったとしても
 かなり強い風が吹いたんだなと
 実感した次第です。

 一方で、ホント、
 ウチは何事もなくて良かったです。


 今回の台風で
 一番の被害というか、
 問題となっているのは大規模な停電ですよね。
 最大で93万戸が停電したそうです。

 ウチからちょっと行った一角も
 停電してましたし、
 通勤に使う総武線も
 千葉付近だけ終日運休でしたもんね。
 そして現在でも
 作業されている方々は一生懸命
 頑張っているにもかかわらず
 まだ復旧していない地域があります。


 そんな今回の台風での教訓は、
 「東京電力はあてにならない」ということと、
 「停電すると ものすごく広範囲に影響が出る」
 ということですかね。

 実は、
 我が家は停電はなかったのですが、
 テレビが映らなくなりました。
 というのは、ケーブルテレビなので、
 中継局が停電して映らなくなったんです。
 まあ2日くらいで復旧しましたけど。

 あと停電で
 コンビニが閉まっていたのには驚きました。
 24時間営業の
 是非をめぐる論争があったときは、
 災害支援のための「社会インフラ」として必要
 とか言ってなかったでしたっけ?
 でも、停電になっちゃうと
 レジも動かないから閉まっちゃうんですね?
 スーパーやガソリンスタンドなど
 みんな停電で休業してました。

 そのほか、停電によって、
 浄水所や給水ポンプが
 動かなくなって断水したり、
 携帯電話の中継局が動かなく
 通信不能になったり、
 固定電話もつながらなくなったり、
 家の中を見渡しても
 停電すれば給湯器が動かなくなるでしょうから
 ガスが来てても風呂が沸かせないとか
 いろいろなところに電気は使われていて
 「停電」は予想以上に広範囲に影響を及ぼす
 ということを実感しました。

 さらに、ひどいところは復旧までに
 20日くらいかかるという
 信じらない事態も出ています。

 当初、東京電力は
 2~3日で復旧するって言ってましたよね。
 この程度の台風ではそんなに被害が出ないと
 想定したからでしょう。

 しかし、1000年に一度とか言われた
 東日本大震災ならともかく、
 台風なら来年だって来るかもしれないし、
 そうしたらやっぱり同程度の被害が
 出ちゃうんでしょうか?
 そもそも東京電力の想定が
 相当甘いのかもしれません。

 それから、電柱が倒れて道路を封鎖したら
 クルマも走れないということを実感しました。
 イザとなったらクルマで脱出して車中泊・・、
 なんて思っていたんですが、
 それができないかもしれません。

 う~む・・・。

 今まで、東京直下型とか、東海地震とか、
 大地震に備えて
 1週間程度の備蓄はしてましたが、
 それじゃ足りないかもしれませんねぇ。
 大地震が来たら
 今回の比じゃない被害が出るでしょうし、
 となると、食料はもちろんですが、
 電気に代わるエネルギー源として
 カセットガスや電池の備蓄も
 1か月以上分に増やさないと
 いけないかもしれません。
 あと、簡易トイレも・・。

 そんな
 ライフラインが途切れた生活を実感するために
 防災訓練と称して
 キャンプなんぞをやったりしてるんですが、
 また、楽しみながら
 「どうすればいいか」考えましょうか。

 そうそう、
 ところで生ギターは、
 電気がなくても楽しめるので、
 災害時も「心の支え」として
 一役買ってくれそうですよね!
 地震などで壊れないようにしなくちゃ。



by acogihito | 2019-09-16 23:33 | ☆その他 | Comments(6)  

最高に楽しかった! ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団

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 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
 「ニューイヤー・コンサート2019」に行ってきました。

 会場は東京・初台にある
 東京オペラシティコンサートホール

 木に包まれたような
 ギターのボディーの中にいるような
 とっても音の良い素敵なホールでした。
 

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 「クラシック」というと格調が高くて教育的で
 ロックやポップスで育ってきたボクには敷居が高い感じがして、
 ましてや本場ウィーンから来た錚々たるメンバーの楽団のコンサートに
 何にも知らない素人が行っていいのかな?なんて思っていたんですが、
 これがとっても楽しくて大感動!
 
 ヨハン・シュトラウス2世が活躍した19世紀は、
 産業革命も終わり市民が台頭してきたころですから、
 音楽もそれまでの宮廷向けから
 大衆向けにも広がり始めたころなんでしょうね。
 
 パンフレットを見ると
 曲は、喜歌劇や舞踏会、
 さらには工業会社協会のために作られた
 などと説明が書いてあります。

 ということは、
 今でいえば映画音楽だったり、
 ダンスミュージックだったり、
 CMソング的な曲だったりするんでしょうか?

 つまり約140年前のポピュラーミュージック??

 140年というとずいぶん昔な感じもしますが、
 ビートルズの「ホワイトアルバム」だって、
 発売から50年も経っているわけですから。
 そう考えるとさほど古くもないような気がしてきます。

 指揮者のヨハネス・ヴィルトナーさんは、
 とっても陽気で明るく、曲が終わると
 「コンニチハ!」「トウキョウ!」「アリガトウ!」「スバラシイ!」から
 「アケマシテオメデトウ」まで、
 ロックコンサートの外タレさんのように
 片言の日本語を操って会場を沸かせます。

 さらに曲紹介や
 楽団員と軽妙なやり取り、小芝居で笑わせたり、
 それはボクがイメージしていたそれまでの
 格調高くてお堅いイメージだったクラシックのコンサートではなく、
 ロックやポップスと同じ
 お客を楽しませる最高のエンターテインメントでした。

 スバラシイ!!


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 一方、演奏は、その場でポンと
 最高の音質で録音されたCDのプレイボタンを押したように
 42人の息がぴったりでバランスも音質も最高!!
 PAを使わず生音だからより良い音なんですよね。
 曲が終わると心から拍手してしまします。

 そうそう、そういえばあんまり知らない曲が多い中、
 その一部に聴いたことがあるメロディーが入っている曲もけっこうありました。
 いろんなところで使われてきた有名なメロディが多いんですね。


 最後の曲は、有名な「美しく青きドナウ」。

 曲が始まったら何だか涙が出てきてしまいました。

 なんていうか、「本物!」という感じ。

 それは初めてポール・マッカートニーのライブに行って
 本人が歌う「レット・イット・ビー」を聴いた時の感動に似ていました。


 そして、アンコール!

 ニューイヤー・コンサートだからか、
 ♪と~しのはぁ~じめのためしとて~
 と「一月一日」という曲。
 これ、日本の曲ですよね?
 凄いサービス!

 さらに何曲もアンコールがあって、
 最後は「ラデツキー行進曲」で、
 手拍子のコール・アンド・レスポンス。

 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさんが会場内の位置を指し、
 次は2階席、次は3階席、今度は1階、最後は全員で!
 みたいな感じでやるんです。

 感覚としてはロック・コンサートと同じ。
 大いに盛り上がりました!

 いや~、楽しかった!


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 終演後には
 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさんが
 大汗をかいたままロビーに出てきてサイン会です。
 
 サービス精神旺盛なんですね!
 スバラシイ!!

 CDを買うとサインしてくれるそうで
 もちろんボクも買いました。
 
 だって「美しく青きドナウ」の
 本物が収録されているCDですもんね!

 サインももらい
 ギュッと握手して
 感謝の気持ちを伝えてきました。


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 ボクは日本の中で、
 クラシックのイメージを間違って持ってきたようです。

 格調高くて気難しく教育的、
 厳かで失礼があってはいけないなんてイメージでしたが、
 やっぱり音楽なんだから「楽しく」が基本なんですね!

 なんかとっても良かった!

 指揮のヨハネス・ヴィルトナーさん、
 そしてウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のみなさん、
 本当にありがとうございました!
 

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by acogihito | 2019-01-14 23:33 | ☆その他 | Comments(0)  

プー横町45周年記念スペシャル・コンサート

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 2018年6月16日~17日、
 1泊2日で京都へ行ってきました。

 「プー横丁45周年記念スペシャル・ライブ」を
 観覧するためです。

 プー横丁は、ソロ・ギターなど
 アコースティック・ギター関連のCDなどを扱う専門店で、
 ボクも通信販売で購入したり、
 直接お店に行ったこともあります。

 その開店45周年記念ライブです。

 
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 出演アーティストは、
 住出勝則さん、岸部眞明さん
 押尾コータローさん、
 伍々慧さん豊田渉平さん、西村ケントさん、
 川端トモアキさんは、
 手の調子が悪いそうで残念ながら欠席。
 代わって中国のギタリスト
 ファン・チア・ウェイさんが加わって
 計7名。
 
 会場は、
 京都の老舗ライブハウス「磔磔(たくたく)」というところ。
 古い酒蔵をそのままライブハウスにしたそうで、
 京都らしい風情のある外観です。

 行ってみると、
 すでに大勢の人が
 開場を待っていました。

 
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 入場は、チケットの番号順。
 ボクは93番で、前から5列目の
 ほぼ正面の席に着くことができました。

 後ろを見ると、どこもかしこもいっぱい!
 全員で200人以上いるという感じでしょうか。

 いずれにしてもボクにとっては、
 押尾さんの演奏を
 これほど近い距離で見るのは初めてなので、
 それだけでもうれしい限りです。

 いつもは1000人以上入る
 ホールだったりしますからね。


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 ライブはまず、
 プー横丁のPOOHさんこと松岡さんの
 あいさつから始まりました。

 45周年を記念して、
 感動の涙涙のいい話かと思えば
 それだけでなく、ライブ開催に至るまでの裏話を
 とっても愉快に話してくれ場内大爆笑。
 やっぱり関西の方はおしゃべりが上手いんですね。

 会場を大いに沸かせて温めると
 いきなり出演者全員のセッションから演奏がスタートしました。

 おお、すごいすごい!

 そして西村ケントさん、
 豊田渉平さん、
 伍々慧さん
 ファン・チア・ウェイさん
 押尾コータローさん、
 岸部眞明さん、
 住出勝則さんの順に演奏が続きます。

 入れ替わりの時は
 例えば押尾さんと岸部さんがデュオを聴かせてくれたり
 それはそれは夢のようなひと時でした。 

 押尾さんの演奏も手元まで、
 肉眼でしっかり見ることができました。

 演奏の途中、リバーブの深さがパッと変わったんで、
 「えっ!」と思ったら、
 PAは「チーム押尾」の片石さんが担当されていたんですね!

 音も良く、最高のライブでした。


 写真撮影は禁止だったので、
 演奏シーンはありませんが、
 プー横丁のFacebookページにアップされていた
 セットリストをコピぺしておきます。
 

 《 プー横丁45周年スペシャル・ライブ・セットリスト》 
  1. Drive My Car [7人全員 with POOH] 

  2. Message in a Bottle [西村ケント]
  3. Desert Island [西村ケント]
  4. Thriller [西村ケント]

  5. House at Pooh Corner [豊田渉平]
  6. Dog Run [豊田渉平]
  7. Don's Boat [豊田渉平]
  8. Fly Me To The Moon [豊田渉平&伍々慧]

  9. Distance [伍々慧]
  10. Heart [伍々慧]
  11. 祈り [伍々慧]

  12. Departure [ファン・チア・ウェイ]
  13. Blue [ファン・チア・ウェイ]
  14. (New Songタイトル未定) [ファン・チア・ウェイ]
  15. Loving You [ファン・チア・ウェイ&押尾コータロー]

  16. Together!!! [押尾コータロー]
  17. 戦場のメリークリスマス [押尾コータロー]
  18. 翼~you are the HERO~ [押尾コータロー&西村ケント]
  19. 黄昏 [押尾コータロー&岸部眞明]

  20. 朝の光を感じて [岸部眞明]
  21. 雨降る窓辺で [岸部眞明&伍々慧]
  22. [岸部眞明&押尾コータロー]
  23. 秋ごごろ~春ごころ [岸部眞明]
  24. ナオミの夢 [岸部眞明&住出勝則]

  25. 与作 [住出勝則&豊田渉平]
  26. Say No More [住出勝則&西村ケント]
  27. Just The Way You Are [住出勝則(vocal) with 押尾コータロー (guitar)]
  28. いつか気づいて [住出勝則]
  29. 見上げてごらん夜の星を [住出勝則]

  Encore: Hear There andEverywhere [7人全員 with POOH]


 演奏時間は3時間以上!

 途中休憩もなく、ギュウギュウづめの会場で
 お尻が痛くなるような椅子だったはずなんですが、
 そんなこともすっかり忘れて大満足!

 POOHさん、ありがとうございました。
 そして45周年おめでとうございます!!


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 ライブ終了後は、サイン会もありました。

 今まで押尾さんにはもらえる機会がなかったので、
 このチャンス機会を逃すわけにはいきません。

 そのほか、伍々さん、豊田さん、西村ケントくんにも!

 (岸部さん、住出さんにはすでに何回かいただいているので今回はなし)

 そして、プー横町からは、
 「音楽を聴きながら、一杯のコーヒーをお楽しみください」
 というこで、ドリップバッグをいただきました。


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 いや~、とっても素晴らしいライブでした。
 千葉から行った甲斐がありました。

 また、ライブが始まる前や翌日は
 宇治や京都を散策。

 梅雨時なのに天気も良く、
 最高の2日間を過ごすことができました。 


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 ※帰宅した翌日、大阪で震度6弱、京都で震度5強という強い地震がありました。
  被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

by acogihito | 2018-06-18 22:57 | ★アコギ関連 | Comments(2)  

こんな日のために!? (その3)

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 カンパ~イ!

 少し前の話になりますが
 2018年3月16日(金)
 担任の先生もお招きして、
 小学校時代のプチ同窓会が
 東京・新宿で開かれました。


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 ボクは中学に入ってすぐに
 所沢から千葉に転校してしまって
 小学校時代の友達とは
 それから30年以上、
 音信不通というか、
 付き合いが途絶えていたんです。

 それが数年前に
 SNSなどをきっかけに再会することができ、
 再び交流がはじまったんです。


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 この日の集まりにはギターを持って行き、
 「ソロ・ギター」を披露しました。

 YouTubeにアップした演奏動画
 先生がご覧になり、
 「今度、聴かせてね!」と
 ずっと言われていたんですよね。
 ですから、その期待に応えてという感じです。


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 演奏した曲は、
 「イエスタディ・ワンス・モア
 「トップ・オブ・ザ・ワールド
 「あの日に帰りたい」などなど。
 

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 小学校時代の友達と
 一緒に聴いたり歌った曲と言えば
 アニメや特撮モノなどテーマソングばかりで
 これら思春期に聴いた曲とは
 一緒に過ごしてはいないんですけど、
 やっぱり同世代ですからね、
 みんな喜んでくれました。

 やっぱり、こんな日のために
 練習してきたのかもしれません。

 さらに「となりのトトロ」の挿入曲
 「風のとおり道」も弾きました。


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 この曲は、
 小学校時代のイメージと重なるんです。

 初めて「となりのトトロ」を見た時、
 なぜかとっても懐かしく
 子どもの頃に感じた感覚が広がったんですよね。
 それは小学校時代を過ごした埼玉県所沢市
 武蔵野の雑木林の中で感じた感覚でした。

 林の中でよく遊んでいましたからね。
 そこはまさにトトロの世界だったんです。

 なので、
 「小学校時代」「所沢」というと、
 あの辺りを舞台にした
 「となりのトトロ」のイメージと重なり、
 「風のとおり道」は特に
 林の中で遊んだ思い出がよみがえる曲なんです。
 

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 数年前に30数年ぶりに再会した時は、
 顔も分からないかもしれないと
 相当ドキドキしていたんですが、
 すぐに思い出すことができました。

 そして、自分自身ではすっかり忘れていた
 ボクの子供時代のこと、
 あんなことした、こんなことした
 ということを覚えていてくれたりして、
 ああ、そうだった、そんなことあったなぁ~と。
 改めて「かけがえのない友達」なんだ
 ということを認識しました。

 ありがたいことです。
 うれしいし、本当にありがたい。
 再会に感謝です。

 そして改めてよろしくお願いします。


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by acogihito | 2018-04-16 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

38年ぶりのギター仲間!

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写真左ワタクシ、右M氏、後方H氏

 
 Facebookとはスゴイもので、
 高校時代のギター仲間・・、というか
 ボクのギターやバンドの師匠でもあるH氏と
 38年ぶりに再会しました。(写真後方)
 
 同じ高校でもクラスが違ったので、
 ずっと音信不通になっていたんですよね。

 卒業後、
 彼もずっとギターをやっていたそうで、
 再会後は38年という時間もパッと吹き飛び意気投合。

 『今度、行きつけのライブハウスで、
 「サンデー、ド・フォーク」という
 演奏遊びしながら呑める日があるんだけど
 良かったらバンド遊びはいかがでしょうか?』
 というお誘いを再会2度目にして受けたので、
 過日、友人のライブに飛び入りした
 これまた中学・高校のギター仲間であり
 ボクに「ギターを弾きたい!」と思わせてくれた先M氏と共に
 遊びに行ってきました。
 
 ボクらはロックやフュージョンも聴きましたが、
 かぐや姫や風、アリスなど
 フォークも良く聴いた世代なんですよね。

 ですので、ソロ・ギターでも
 当時の思い出の曲でもある
 「22才の別れ」に挑戦したことがあるんです。

 そして今回38年ぶりに懐かしいメンバー3人で
 いきなりの演奏!

 嬉し恥ずかし懐かしい!!

 別に上手く出来たわけじゃないけれども
 演ったことが楽しかった!

 ちなみにギターは会場にあったものを借りました。

 また今度、今度はもうちょっと練習してからやってみよう!

 そして、こういう場でも
 ソロ・ギターをパシッと弾けるようにしておこう!!

 楽しみがいろいろ増えています。


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3人の高校時代の写真を今回と同じ配置にしてみました


by acogihito | 2017-09-25 23:01 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

友人のライブにゲスト出演!

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 2017年6月17日、
 友人のバンドのライブにゲスト出演してきました!

 中学時代の友人組んでいるバンドのライブに
 中学時代の仲間たち10人ほどで
 行くことになったんです。

 で、バンドをやっている友人から
 「オープンマイクのコーナーがあるから何かやらない?」
 と誘われ、やはり中学時代の友人とボクと2人がアコギで
 バンドの友人(写真ではかつらをかぶって凄いけど)
 がエレキという編成で
 ステージに立つことになったんです。


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 このメンバーで演奏するのは
 高校の時以来ですから約40年ぶり!

 前の週に1回だけ練習しました。
 
 ソロ・ギターをフィンガーピッキングで弾いてはいますが、
 ピックで弾くのは10年以上ぶり。
 しかもストラップ付けて
 立っての演奏ですからね。
 最初はぎごちなかったけど、
 だんだん出来るようになってきました。

 「ちゃんとしたバンド演奏のあとに大丈夫かな?」
 と少々不安もあったんですが、
 客席には中学時代の仲間がいたから大盛り上がり!?


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 ちなみに曲目はアリスの「今はもうだれも」。

 40年前当時の曲だし、コードも簡単なので、
 これならすぐにできそうということで選曲。

 おかげで演奏も歌もハモも上手くでき、
 ノリも良かったです。

 うん、いい曲だ!

 楽しいひと時を過ごすことができました。

 誘ってくれた友人、
 そして中学時代の仲間たちに感謝です。

 そして終わってからの飲み会が、
 これまた楽しいプチ同窓会になりました。

 みんな、ありがとう!!


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 だけど、ソロ・ギターの発表会ではガチガチに緊張して
 指先がプルプル震えてまともに弾けなくなっちゃうのに
 こういう演奏の時は特に問題なく弾けるのは
 どういう訳なんでしょう?

 不思議だし、
 そこがボクにとって
 ソロ・ギターの壁なんですよねぇ~・・。




by acogihito | 2017-06-20 23:53 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

こんな時のためにも?

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 先日、中学時代の友人たちに誘われ
 東京・御徒町にある「フォーク居酒屋」というところに
 初めて行ってきました。

 店内にはステージがあり、
 アコギ、エレキ、ベース、キーボード、ドラムなどの
 楽器類が用意されていて、
 お客さんが演奏したり 
 歌ったりするお店です。

 それにしても凄いもんです。
 
 みなさん、達者で
 バンドで結構きちんと演奏しちゃうんですよね。
 それも歌謡曲からニューミュージックまで。
 どんな曲でも次々弾いちゃうんでちょっとビックリでした。
 どうも、中には元プロだったり、それに近い常連の方が
 いらっしゃるようです。

 なるほど、そうかぁ、それなら納得。

 ボクもかつてバンドをやっていたことがありますが、
 歌本を見て、ギターのコードを弾くことくらいはできても
 普段練習していない曲のギターのリフやソロ・パート、
 ベース・ラインなどをパッと弾くことなんて
 全くのアマチュアには、なかなかできないですからねぇ。

 ところで、この店では、
 お客さんはお客さんのグループごとに
 何か歌ったり弾いたりしなくてはなりません。

 友人は来慣れているようで
 「お前もギター弾けるんだろ?何かやろうよ」と誘うので、
 2人で「22才の別れ」を演奏することにしました。
 
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 友人は普通のスリーフィンガーと歌。
 ボクはそれにソロ・ギターで合わせました。

 ちなみに「22才の別れ」のソロ・ギターはこんな感じです。


 これに合わせて友人が
 普通のスリーフィンガーをしながら歌いました。

 う~ん、割といい感じ??

 少々間違えたりしまたが、
 バンドの方々に負けないくらいの
 「意外に器用なおじさんたち」という感じで、
 酒の席では上出来だったんじゃないでしょうか?(笑)

 過日、友人宅のパーティーで
 ソロ・ギターを披露したり
 このところ、練習してきた一芸がちょっと役に立っています。

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by acogihito | 2016-07-17 23:58 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

こんな日のために!? (その1)

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 都心を一望できる新築高層マンションに
 高校時代の友人が集合しました。
 
 みんながそれぞれに
 いろいろなものを持ち寄ってのパーティーです。

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 BGM担当のボクはギターを持参!
 ソロ・ギターを披露しました。

 同級生、同世代だから、
 ボクが練習してきた曲はみんなが知っています。

 歌える曲は合わせて歌ってくれたりました。
 
 ちょっと浮足立って
 演奏が雑になってしまった部分はありましたが、
 発表会のような緊張はなく、
 みんなに喜ばれ、弾いていて楽しかったです。

 そうかぁ、こんな日のために練習してきたのかもしれないなぁ~!!

 そして美味しいものを食べ、
 心の底から笑った最高の1日となりました。

 みんなありがとう!感謝感謝です!!

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  こんな日のために!? (その2)中学編
  こんな日のために!? (その3)小学篇

by acogihito | 2016-06-26 15:20 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

エリック・クラプトン、観てきました!

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 2016年4月16日、
 東京・日本武道館で行われた
 エリック・クラプトンのコンサートを観に行ってきました。

 エリック・クラプトンも71歳。
 すでツアーの引退は表明していますが、
 ぽつぽつとコンサートは行うみたいですね。
 
 今回の日本でのコンサートは、
 日本のファンだけのために企画されたものらしいです。

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 武道館に入場すると、
 マーチンギターのブースがあって、
 今回の来日記念に15本作られたという
 シグネイチャー・モデルが掲げられていました。
 
 何気なく持ち上げて見せてくれたけど、
 実勢販売価格は、なんとビックリの300万円!

 スリー・ピース・バックのセンターに
 ブラジリアン・ローズウッドが使われているそうですけど
 かなりの高額です。
 
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 16時開場、17時開演。
 一般的なライブに比べると随分早く始まります。

 内容は、実に渋く、
 ある意味ゆるく、優雅にリラックスしたものでした。

 前にクラプトンのライブを見たのはいつだったでしょう?
 もう10年くらい前かもしれません。
 その時から思うと、白髪になり、
 さすがに歳をとったなという印象。
 でも、声は変わらず、イイ感じでした。

 オリジナル曲よりも
 ブルースのカバー曲が多く、
 どれもみなミディアムテンポで、
 力を入れず良い意味で脱力した
 大人の感じがとっても心地良かったです。

 これはボクもそれなりの歳になったからかもしれませんね。
 若かったらちょっと物足りなかったかも。(笑)

  1.Somebody's Knocking (J.J. Cale cover)
  2. Key to the Highway (Charles Segar cover)
  3. I'm Your Hoochie Coochie Man (Willie Dixon cover)
  4. Next Time You See Her
  5. I Shot the Sheriff (The Wailers cover)
  6. Circus Left Town
  7. Nobody Knows You When You're Down and Out (Jimmy Cox cover)
  8. I Dreamed I Saw St. Augustine (Bob Dylan cover)
  9. I Will Be There
  10. Cypress Grove
  11. Sunshine State
  12. Gin House (Amen Corner cover)
  13. Wonderful Tonight
  14. Cross Road Blues (Robert Johnson cover)
  15. Little Queen of Spades (Robert Johnson cover)
  16. Cocaine (J.J. Cale cover)
  Encore:
  17. High Time We Went (Joe Cocker cover)

 「いとしのレイラ」を演奏しなかったのは残念でしたが、
 今回のライブの狙いは、
 自分の好きなブルースを気の合う仲間と
 肩ひじ張らずに演奏するというものだったのかもしれません。

 クラプトンのギター以外にも、
 もう一人のギタリストのソロや、
 ハモンドオルガンやピアノ、
 今回加わったという
 アコーディオンやマンドリンを弾く人のソロも
 しっかり聴かせ、
 さらにクラプトン以外のメンバー3人も
 ボーカルを取って、
 クラプトンはバックに徹していました。

 無理せず、 程良く休みつつ、
 程良いテンポで好きな曲を演奏する姿が
 良い雰囲気で安心して楽しめました。

 終演は、19時くらいでした。

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 今回、クラプトンが演奏した曲数は17曲。
 そう考えると、去年のポール・マッカートニーが、 
 37曲というのはやっぱり、相当スゴイですよね。

 ライブが終わると、早々に撤収が始まり、
 会場の横では、スタッフなのか、メンバーなのか、
 あるいはクラプトンご本人なのか、
 が、帰っていく車が見られました。
 
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 日本でだけ特別にライブをやってくれた
 71歳のクラプトン。

 パンフレットには、
 「春に日本に行くのは初めてだから楽しみ」
 なんて書いてあったから、
 早めにライブを終了して、
 どこかに美味しいものでも
 食べに行ったのかもしれませんねぇ。
 日本を楽しんでいただけたらと思います。

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 こちらも早めの終了時間だったので、
 あわてることなく、ゆっくり千葉まで帰っても
 まだまだ余裕の時間でした。

 今年は、年始早々、
 デビッド・ボウイやイーグルスのグレン・フライなど
 往年の大物アーティストが亡くなって
 残念続きだったんですが、
 元気なクラプトンの姿が見れて良かったです。

 いやぁ、優雅でゆったりした時間を過ごせました。
 ありがとう、エリック・クラプトン!

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by acogihito | 2016-04-17 10:20 | ☆その他 | Comments(2)  

『エリック・サティとその時代展』 見てきました!

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 東京・渋谷の東急「Bunkamura ザ・ミュージアム」で行われている
 『エリック・サティとその時代展』に行ってきました。

 いやぁ~、何と言いますか、
 実にタイムリーです。

 今、ちょうどエリック・サティ作曲の
 『ジムノぺディ 』の練習をしているところなんですよね。

 練習していなかったらきっと気づきもしなかった展覧会、
 思いがけない偶然の出会いです。

 ありがたいなぁ~!

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 エリック・サティ(1866~1925)は、
 20世紀への転換期に活躍したフランスの作曲家です。

 この展覧会があるからか、
 Bunkamura全体で「パリ祭」を行っていて、
 カフェやギャラリー、コンセプトショップなどが立ち並び、
 中庭ではバイオリンとアコーディオンのデュオが
 パリらしい演奏をしていました。

 う~ん、いいですねぇ!

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 この展覧会は、パリで活動したエリック・サティを中心に
 当時、交流を持った様々な芸術家などの作品が展示され、
 その時代を感じようというもの。

 会場にはその時代時代に合わせて
 エリック・サティの音楽が静かに流れているのも
 この展覧会の特徴です。

 ジャン・コクトーが脚本を書き、
 パブロ・ピカソが衣装と舞台美術を担当、
 エリック・サティが音楽を書いたバレエがあったんですねぇ。
 凄いなぁ~。

 エリック・サティ直筆の楽譜もたくさん展示してあって、
 『ジムノぺディ 』を練習するまでは遠い存在だったのが、
 グッと身近に感じられました。

 当時の空気感が分かれば、
 少しは演奏にも生きてくるかな?
 生きてくればいいんですけどね。

 思いがけない展覧会、思いがけない出会いに感謝です。

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 会場で買った図録集には、
 会場で流れていたエリック・サティの曲が収録されたCDが付いています。

 もちろん『ジムノぺディ 』も収録されていて、
 キーは、ソロ・ギターアレンジと変わらないので、
 ピアノ演奏に合わせて練習することもできます。

 強弱、テンポの変化など、
 ロックやポップスとかなり違うので
 とっても勉強になります。

 いやぁ~、行って良かった。
 ひとつの曲が大いなる扉を開けてくれました。

by acogihito | 2015-07-19 00:12 | ★アコギ関連 | Comments(4)