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ボクも頑張らねば!

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 南澤大介先生の
 「ファイナルファンタジー・ソロ・ギター・コレクションズ2」が
 いよいよ発売(1月末)となり・・・

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 その南澤先生とよく行く
 「インド食堂 アンジュナ」がテレビに登場したりして、 (1月15日放送「チューボーですよ! 」)
 「凄いなぁ~」なんて思っていたら、
 ちょうど同じ時、今度は友人が本を出したという・・・。

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 「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム 山脇 伸介 著 (ソフトバンク新書)

 なんでも世界には5億人ものFacebookのユーザーがいるそうで、
 それは世界の人口比で見れば、1位中国、2位インド、3位がFacebookという規模。
 しかも、この中に書かれた情報は、Googleからは検索できない仕組みらしく、
 そうなると、この超巨大SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の動向に
 Googleも戦々恐々だそうで、
 近い将来、この新しいプラットフォームであるFacebookが、
 社会のありようさえ変えてしまうかも知れない・・・んだそうです。

 ほう!そんなに凄いのか、Facebook!

 具体的な内容としては、
  ・Facebookとは何か?
  ・5億人を夢中にさせる秘密とは?
  ・Twitterやmixiと何が違うのか?
  ・テレビの敵か? 味方か?
  ・なぜ「実名」でやっていけるのか?
  ・既存のビジネスや社会をどう変えるのか?
 などが解き明かされています。

 しかし、ボクとしては、Facebookの凄さはもちろんだけども、
 友人が「このジャンルの専門家として本を出した」ということに驚いてしまいました。

 う~む、みんな第一線で活躍しているんだなぁ~。

 ボクも頑張らねば!

by acogihito | 2011-01-19 23:55 | ☆その他 | Comments(5)  

映画『アクロス・ザ・ユニバース』に感動!

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 何気なく買って見た、映画『アクロス・ザ・ユニバース』。
 大いに感動!思わぬ見つけモノでした!!

 特に理由もなかったんですが、
 アマゾンで本を買うついでに映画の欄を見ていたら、
 1959円と、けっこう安かったのと、
 ブルーレイのレコーダーは持っているものの、
 ソフトは1枚も持っていなかったので、
 話のタネにと買ってみたんです。

 その映画『アクロス・ザ・ユニバース』。
 2007年に制作されたアメリカ映画で、日本での公開が2008年。

 そういや、そんな映画があったかなぁ~、
 でも、その頃、なぜか、『アクロス・ザ・ユニバース』とか、『ゴールデンスランバー』とか、
 ビートルズの曲名がタイトルになった映画が多かった気がするなぁ~、
 と、そんな程度の認識で、内容がどんなものか、全く分かっていませんでした。

 で、その内容は?というと、
 ビートルズの曲を使ったミュージカル映画。
 舞台は1960年代。
 で、基本的にはラブストーリーという、
 「ウエストサイド・ストーリー」のビートルズ版のような・・・、
 と、そう書けば、どうってことのない印象を受ける映画です。

 ところが、まずもって、ビートルズの楽曲の使い方が上手い!

 登場人物の心情などはビートルズの曲の歌詞によって描かれているんですが、
 その使い方が実に上手い!

 そして、その曲のアレンジがイイ!

 歌詞が重要なので、
 アレンジはロック調の曲がバラードになっていたり、
 原曲とはかなり違ったりするんですが、
 ビートルズ好きのボクとしても全く違和感を感じない、というか、
 そうかぁ、この曲はこんな歌詞だったのかぁ~、と、
 その深みを再認識させられたり、その解釈になるほど!と新発見したり。

 それに、これを作った人たちは、かなりのビートルズ好き、
 あるいは相当ビートルズを研究したようで、
 すごく細部までこだわっているな、という感じです。

 全体の世界観がビートルズっぽい!!

 ストーリーは、舞台背景がビートルズが活躍した1960年代というだけで、
 ビートルズとは全く関係ない筈なんですが、
 全体の世界観、細部の展開が、実にビートルズ的。
 初期のキャバーンクラブでのライブから、
 中期のサイケの時代を経て、ルーフトップ・ライブまでの流れが何となくあったり、
 ジョン・レノンが描く白と黒のリトグラフ的センスや、
 ジョンの美術学校時代の友人で、ビートルズデビュー前メンバーでもあり、
 21歳の若さで亡くなったスチュアート・サトクリフの
 赤を基調としたアートなセンスなどがあったりして、
 ビートルズ好きにはたまらなく良くできているんです。

 さらに、映像が素晴らしい!!

 ビートルズでいえば、
 映画の「マジカル・ミステリー・ツアー」、アニメの「イエロー・サブマリン」、
 さらに「レット・イット・ビー」(パロディーかオマージュか)
 それにデビュー前のビートルズを描いた「バック・ビート」、
 さらには「ジョン・レノンの僕の戦争」などの要素を取り入れた感じで、
 サイケだったり、反戦だったり、
 一方で、ダンスがすごくて
 マイケル・ジャクソンのプロモーション・ビデオのようでもあり、
 一部はアート作品のような展開もあったりして、
 それでいて、しっかりとラブ・ストーリーと友情が描かれているという、
 まあ、実に良くできた作品です。

 調べてみると、監督のジュリー・テイモアという女性は、
 ブロードウェイミュージカル「ライオン・キング」の演出家としても知られる
 天才肌らしいですね! (なるほど、それらしい造形物も登場しました)

 いやぁ~、お見事!素晴らしい!!ありがとうございました!!
 そういう言葉しか出てきません。  

 久しぶりに「我が意を得たり」という、いい作品に出会ったという感じです。

by acogihito | 2011-01-10 22:32 | ☆その他 | Comments(0)  

日本人女性ジャズ・ピアニスト

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 楽器としては「ギター」だけがいくらか弾けるボクにとって、
 その対極にあるような、羨望の楽器が「ピアノ」です。

 まして、それを美しい女性が弾くならば、なおのこと。 

 ボクはこれまでジャズというものは、きちんと聴いてこなかったんですが、
 最近、ひょんなきっかけから日本人女性の、
 しかも若手のジャズ・ピアニストのCDを良く聴いているんです。

 気が付くと、けっこうたくさんの方がいらっしゃるんですね。
 しかも、どの方も美しく魅力的です!

 一口にジャズ・ピアノと言っても、
 ソロ・ギターでもいろいろなアプローチがあるように
 人によって、いろいろなんですね。

 今聴いているCDの場合、多くがスタンダード曲ではなく、
 いい感じの自分のオリジナル曲が大半なんです。

 その分、純粋なジャズ路線の人もいれば、
 ブルース的、ロック的なフレーズが入る人、
 久石譲さん的なフレーズの入る人などなど、
 それぞれのスタイルや個性があるんですよね。

 また、そのスタイルによって、
 バックを務めるドラムのチューニングも変わり、
 叩き方も、いわゆるジャズ的なものから、ロック的なものもあったり、
 ベースもエレキ・ベースを使ったり、
 ウッドベースも弓で弾いてチェロのような音を出したりと、
 いろいろなんですよね。

 ピアノの音色だけをパッと聴けば、ギターのように
 誰が弾いていても同じようにも聴こえるんですが、
 その弾き方やフレーズの違いなどが分かってくると、
 なかなか面白く聴けるんですよね。

 それに女性の場合、幾分タッチが柔らかいのか、
 優しく上品で、さわやかな味わいが聴きやすいんです。

 20年以上前に買ったスピーカーも
 「ようやく、こういう音楽も聴くようになったんですね」と、
 普段より、心もち、いい音で鳴っているような気がします。

 これまではロック系の曲が多く、
 最近はソロ・ギターの曲ばかりを聴いているボクにとって
 たまにはこういうのもいいなぁ~。


 ちなみに写真は、手前の寝ているCDから
 上原ひろみさんの「PLACE TO BE」、
 その奥が、森田まなみさんの「Colors」、
 立っているCDの手前から、
 松本茜さんの「プレイング・ニューヨーク」、
 妹尾美里トリオの「ラヴィ」、
 山中千尋さんの「ランニング・ワイルド」。
 スピーカーは、古いダイヤトーンです。

by acogihito | 2010-07-20 20:17 | ☆その他 | Comments(4)  

おっ、これはイイですねぇ~、IPサイマルラジオ

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 昨日(3月15日)から始まった「IPサイマルラジオ」の実用化試験配信。

 ウェブブラウザから「radiko.jp」にアクセスして、
 放送局を選べばラジオ番組が聴けるというものなんですが、
 これはなかなかいいですねぇ!

 実はボクはラジオがけっこう好きで、
 休みの日に家にいる時なんかは、小さい音でずっとラジオをかけていたりします。
 BGMとしてね。

 良く聞くのは「J-WAVE」。

 だけど東京から30キロ以上離れた千葉で、
 しかも鉄筋コンクリートの家の中だと、受信状態は決して良くないんですよね。

 窓際にラジカセを置いて、ロッドアンテナを伸ばして、
 ステレオ放送のFMをノイズを減らすためにモノラルにして聞いていました。

 ところがこのIPサイマルラジオはインターネット経由だから、
 電波状況に関係なく音がいい!
 しかもAM局もステレオ放送でFM局と変わらない音質なんですよね。

 ほう、これはいいなぁ!

 休みの日で、「さあ、ギターの練習でもするか」って時、
 ラジオのしゃべり声なら、そのままでも練習できるんですが、
 音楽になるとやっぱり邪魔になります。

 昔に比べてAMとFMの放送内容の差はなくなってきましたが、
 それでもやっぱりFMの方が音楽が多いので、
 ギターの練習の時はラジオを切ることになります。

 でも、しゃべりの多いAMなら、
 例えばニュースを聞きながらギターの練習なんて、
 情報を得ながら練習という一石二鳥が可能かも??

 ところで、このIPサイマルラジオの試験配信期間は、
 8月31日までの予定だそうなんですが、
 反響が良ければ続けることになるんでしょうかねぇ?

 ボクとしては是非とも続けてもらいたいアイテムになりそうです。

by acogihito | 2010-03-16 22:10 | ☆その他 | Comments(8)  

スゴイね! リンゴ・スター!!

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 元ビートルズのドラマー、リンゴ・スター。
 1940年7月7日生まれですから、今年、70歳になられます。

 そんなリンゴのニュー・アルバム「Y Not」が、
 1月27日に発売になりました。( ↑ 写真、一番手前のアルバム)
 で、これがまた、実にイイんですよね!

 何がイイかと言えば、軽い気持ちで、気負うことなく
 元ビートルズのメンバーとして「音楽を楽しんでいる」というのが伝わってくる、
 その雰囲気がとってもイイんです。

 リンゴ・スターと言えば、
 独特のノリとセンスのドラム・プレイで、
 ビートルズの曲に隠し味を加えていたことは間違いないですよね。

 だけど、特にボーカルが上手いわけでもなく、
 ビートルズ時代(1962年~70年)は、11曲しかボーカルをとっていません。

 作曲家として名曲を書いたわけでもなく、
 ビートルズ時代に作曲したのは、2曲だけ。

 ビートルズを解散してからは、
 70年代前半まではヒット・アルバムを出したものの、
 それ以降は泣かず飛ばずで、
 80年代後半はアルコール依存症になっちゃったりもして、
 あれあれ、という感じでした。

 そんなリンゴでしたが、病気を克服して、ここ最近、すごく元気で、
 90年代後半から2000年代にかけては、
 2~3年に1枚のペースでニュー・アルバムを発表しているんです。
 つまり、ものすごく能動的な60代を過ごしてきたわけなんですよね。

  ( ↑ 写真は2000年代に発売された主なアルバム)

 元ビートルズのメンバーとして存命のポール・マッカートニーも
 最近は、さすがに、あまりアルバムを出さないし、
 出したとしても、声が以前に比べて圧倒的に張りがなくなって、
 「歳とったなぁ~」と聴くだけで悲しくなっちゃうんですが、 
 リンゴの場合、
 もともと聴く方もボーカリストとしてはそれほど期待していないのもあるんですが、
 本人もボーカリストとして声を酷使してないからか、
 歳をとっても、ビートルズ時代と変わってないというか、「味」さえ出てきて、
 ドラムも歯切れがいいし、ますます元気いっぱい!なんですよね。 

 しかも、その人柄の良さで、どのアルバムでも制作のためには
 ビートルズ好きで優秀なミュージシャンがたくさん集まってきて、
 本物の元ビートルズのリンゴを素材に、ビートルズ的に遊んでいるようでもあり、
 リンゴもそれを楽しんでいる感じがするし。

 70年代のヒットしたアルバムと比べて、
 最近のアルバムは、大した話題にもならないし、ヒットもしませんが、
 サウンドはカッコいいし、アレンジもけっこう凝っていて聴き応えがあるし、
 出来としてはイイくらいなんですよね。
 
 ビートルズ・ファンとしては、これがとっても嬉しい!

 さらに今回のアルバムには、ポールとのデュエット曲も入っているんです!

 う~ん、いいですねぇ!

 リンゴには、この先、いつまでも頑張ってもらいたいものだし、
 ボクには「少なくとも70歳まではギターを楽しみたいな!楽しめそうだな!」と
 将来の目標、指針にもなっているんですよね。

by acogihito | 2010-02-12 23:09 | ☆その他 | Comments(2)  

今年も第九 2009

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 今年も友人が参加する合唱団の「第九」を見てきました!

 400人あまりの人が力を合わせてひとつの曲を演奏するってのは、
 ひとりでソロ・ギターを弾くのとは対極的で、凄いもんです。

 じゃあ、ソロ・ギターを400人で弾いたら、どんな感じになるでしょうかねぇ?

 大勢がギターだけで第九を演奏したら面白いかもしれません。

by acogihito | 2009-12-22 23:00 | ☆その他 | Comments(2)  

2009国際千葉駅伝

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 「おっ、そろそろだな。」

 今年も行われた「国際千葉駅伝」。
 自宅から、アンカーにタスキが渡される「第5中継所」までは歩いて7~8分なので、
 テレビを見ていて、そろそろだなと思って出かけていくと、
 ちょうどいいタイミングで「生」のレースを見ることができるんす。

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 「レース前は、みんな結構リラックスしてるのかな?」
 
 この「国際千葉駅伝」は、珍しい男女混合の駅伝レースで、
 自宅から近い「第5中継所」では、男子から女子にタスキが渡されます。

 スタンバイ中の選手たちは、案外リラックスしたムードなんですね。

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 「おっ、TVカメラマンに気合が入った。そろそろ来るんだな。」

 でも、いよいよ先頭の選手が近づいてくると、
 あたりの空気は期待感と緊張感に包まれてきます。

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 「いいぞ!先頭は日本だ!」

 これは(↑)テレビ画面で、上の写真のカメラマンが撮った映像。

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 ボクは、タスキを渡すポイントのちょうど真横(↑)で見ていました。

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 実況アナウンサーも立ち上がり、気合が入ります。

 かなり大きな声でしゃべるので、「生」の声がところどころ聞こえてきたりして、
 その白熱した実況コメントが観客を楽しませてくれたります。

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 「千葉選抜」チームのアンカーは、新谷仁美選手。

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 「笑顔が輝いているなぁ」と思ったら、
 5位で受けたタスキを、ゴールでは4位に上げていました。

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 自宅近くで国際レースが見られるなんて、ありがたいことです。

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 さて、全ての選手が通り過ぎたら、みなさん、そそくさと退散。
 
 「続きは早く家に帰ってテレビで見なくちゃね!」というわけなんですね。

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 「国際千葉駅伝」、今年も楽しませていただきました!

 自宅近くでの国際レース。
 しかも、ひょっとしたらテレビにも映るかもしれないということ加わって、
 周辺住民、みんなの楽しみでもあるんですよね。

 

by acogihito | 2009-11-24 01:46 | ☆その他 | Comments(0)  

たかが・・・、されど・・・

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 2009年9月9日、ビートルズのリマスター盤のCDが発売され、
 早速ボックスセットを買ってしまいました。

 ビートルズの初CD化が1987年ですから、それから22年の歳月。

 ビートルズの最後のアルバム「LET IT BE」がアナログのLPレコードとして発売されたのが、
 1970年ですから、 初CD化まで17年の歳月。

 ということは、初CD化からリマスター盤が発売されるまでの方が
 長い時間が経っているんですねぇ。
 なんだかちょっと不思議な気分・・・。


 さて、このリマスター盤のCDですが、確かに今までのCDより音がいい!
 ボーカルなどいろんな音がくっきりしたし、
 ハイハットやシンバルなどの高域音の抜けもいい!

 だけど、初CD化の時よりは衝撃は少なかったなぁ~。

 初CD化以前は、アナログ・レコードを直接聴くより、
 それを録音したカセット・テープを聴くことの方が多かったかもしれませんが、
 それまで聴こえなかった(気にしていなかった)音が聴こえてきて驚いた記憶があります。

 今回は、音が良くなったとはいえ、
 ビートルズはビートルズで、大きな変化はありませんからねぇ。
  (アンソロジーの時の方が新曲や未発表曲があって、興奮したなぁ~)


 だけど、それにしてもビートルズってやっぱり凄いんですねぇ。
 今回、つくづくそう思ってしまいました。

 ボクは、ビートルズにはあらゆる事で影響を受け、
 ビートルズとの出会いがなければ今の自分はないと思っているひとりなんですが、
 そういう人が世の中には、相当数、かなりの数でいるんでしょうね。

 そして、そういう人が新聞社やテレビ局、雑誌社など、あらゆるメディアにも沢山いて、
 だからこそ、「単にリマスター盤の発売」というだけにも関わらず、
 そういう人が呼応して、新聞記事になったり、テレビニュースでも大きな話題として
 取り上げられたりしているんじゃないかと思います。

 たかがビートルズ、されどビートルズって感じです。


 さて、正規盤がリマスターされたことで、
 これまで「アンソロジー」シリーズや「イエロー・サブマリン~ソングトラック~」、
 「Let It Be... Naked 」「LOVE」など、
 あとから発売されたリミックスの企画アルバムの方が
 正規盤より音がイイという逆転現象が解消されました。
 だとしたら、ボクとしては、「イエロー・サブマリン~ソングトラック~」のような
 「リミックス盤」も、改めてもっと色々出してくれないかな?などと思ってしまいます。

 だって、ギターとピアノが左右に分かれて聴こえる「With A Little Help From My Friends」や
 コーラスが広がる「Nowhere Man」、
 「LOVE」の中に入っていたエンディングまで完全ステレオの「I Am The Walrus」など、
 最新技術を使って再構築されたリミックス盤は、音の広がりや音像が新鮮で、
 ボクとしては、もっともっとリミックス・バージョンを聴きたいんですよね。

 まあ、ビートルズという世界遺産のような財産を守りつつ、
 手堅く商売を続けるアップル社ですから、
  (アップル=パソコンの会社でなく、ビートルズが作ったレコード会社)
 今後、10年とか20年経ったころ、さらなる最新技術を使って、
 ビートルズの最新盤、リミックス盤が出るかもしれませんねぇ。

 ファンとしては、それも楽しみで、出たら買っちゃうんだろうなぁ~。

by acogihito | 2009-09-15 23:20 | ☆その他 | Comments(2)  

同窓会 と iPod

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 中学の時の同窓会の案内が届きました。

 う~ん、中学生・・・。

 英語圏では、13歳から年齢の数え方が変わってティーン・エイジャーになりますが、
 ティーン・エイジャーとはよく言ったもので、
 その頃になると、急に大人になってくるというか、
 いろいろなことがガラッと変わって、
 今に繋がっていますよね。

 ボクの場合、それまでテレビの主題歌ばかり聞いていた音楽が、
 ガラッと変わって、英語の曲をよく聴くようになり、
 それが今のボクの原点のひとつでもあるような気がします。
 
 それは1970年代のなかば。
 それから約10年、いわゆる「洋楽」を本当によく聴いたものです。
  (70年代から80年代は洋楽の全盛期ですもんね!)

 中学の同窓会の案内が来たのをきっかけにそんなことを思い出し、
 それに先日買った「ROCK LEGEND REBORN ~acoustic cafe~」というCDも影響して、
 当時の洋楽を無性に聴きたくなってしまいました。

 今まで iTunes に70年代~80年代のロック・ポップスは結構入れてあったんですが、
 まだ入れてないCDを引っ張り出して追加して、
 自分なりの約10年の洋楽ベストアルバムを作りたい・・・。

 ・・・と、こうなってくると、いろいろ思い出してきて、
 「あの曲を持ってないや」とか、足りない曲が気になってくるんですよね。

 iTunes Store を検索して、目指す曲を見つけちゃったりすると、
 「う~ん、1曲150円なら、まっいいか」と買っているうちに何曲にもなり、
 iTunes Store に無い曲は Amazon を検索してみると、
 いい感じのベスト・アルバムを見つけちゃったりして・・・。
 「う~ん、この機会に買うか」と買ってみたりして・・・。
 なんだかんだで今月は散財してしまいました・・・。(いかんいかん!)

 でも、そうなると、(既にアコギの曲などもいっぱい入っているので)
 あれよあれよという間に約4,000曲も入るはずの「iPod nano」じゃ足りなくなって、
 30.000曲入る「iPod Classic」じゃないと駄目だなと思ったりして・・・。(危ない危ない!)

 それにしても「iPod」ってすごいですよね。
 70~80年代はカセットテープで聴いていたから、
 最大でも120分。両面で30曲程度。
 それがカセットテープと同等か、それより小さいものに
 4,000曲とか30,000曲とか入っちゃうんですからねぇ~。
  (音もカセットの数倍いいし)

 今は、集めたコレクションから、約400曲のかなり中身の濃い
 ボクのティーン・エイジャーから20代にかけてを彩った
 「'70s~'80s 洋楽ベスト・ヒット・アルバム」を作り、
 「iPod nano」でランダムに再生して聴いています。(すごいすごい!)

 う~ん、当時の気分が蘇る・・・。

 次は邦楽かな・・・。(やばいやばい!)
 

by acogihito | 2009-02-24 22:01 | ☆その他 | Comments(7)  

「第九」のコンサート

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 友人が合唱で参加する「第九」のコンサートに行ってきました。

 合唱団は、基本的にアマチュア。
 でも今年は、演奏がプロの楽団だったので、
 去年に比べて格段にキレのある素晴らしいものでした。

 去年の楽団だって、セミプロのような楽団なんですが、
 やっぱり違うもんなんですねぇ~。

 アコギもおんなじだな。

 シンプルな楽器であるがゆえに技量の違いが格段に現れる。

 さらに、総勢400名近くもいると、一人くらい間違っても気がつかないかもしれないけど、
 たった一人で弾くギターは、ちょっとしたミスもすぐにバレる。

 でも、音楽に親しんでいるっていうのは、いいもんですねぇ~。

 友人が大きな口を開けて歌っている姿を確認しつつ、
 家に帰ってからのギターの練習にも力が入りました。

by acogihito | 2008-12-14 21:20 | ☆その他 | Comments(6)