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秋になると聴きたくなるCD

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 家の周りの植え込みなどから聞こえる
 秋の虫たちの声が大きくなってくるこの季節になると、
 毎年、聴きたくなるCDがあります。

 もう13年くらい前に手に入れた、神谷純一さんの
 『虫が奏でる / ニューミュージック・ファンタジー』と
 『虫が奏でる / 夕暮れのシンフォニー』というCD。

 恐らくデジタル録音した様々な虫たちの声を
 音階に合わせて、シンセサイザーに取り込んで演奏しているんだと思うんですが、
 これは、この季節に聴くととってもいいんです。

 特にボクが気に入っているのは、
 『虫が奏でる / ニューミュージック・ファンタジー』の方。

 家中の窓を開けて、本物の虫たちの声がよく聞こえるようにして、
 このCDを小さな音でかけます。

 そうすると、このCDの中でも、はじめは普通の野原の虫たちの声が聞こえてくるので、
 どれが本物の虫の声で、どれがCDからの虫の声だか分らない感じになります。

 やがて、フワ~ッとしたシンセサイザーの音が
 虫たちの声に混ざってわずかに聞こえ始め、
 すると、そのシンセに合わせるように何匹かの虫たちの声が
 メロディーになって聞こえてくる感じ。

 気がつけば、そのメロディーは、とてもゆったりしてるけど、
 ユーミンの「卒業写真」ではありませんか。

 本当に虫が歌っているようで、
 その音色はちょっと物悲しくもあって、
 これがとっても幻想的でいい感じなんです。

 そして、そのメロディーは、いつの間にか井上陽水の「少年時代」に・・・、
 その次が・・・、ってな感じで展開していくんです。

 毎年、1回か2回、そんなことをして楽しんでいます。

by acogihito | 2008-09-13 00:20 | ☆その他 | Comments(4)  

植物ってスゴイよなぁ~

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 自宅から自転車でちょっと行ったところの公園で咲いている「大賀ハス」の花です。

 「大賀ハス」というのは、ボクが生まれる10年ほど前の1951年に、
 これまた自宅からちょっと行ったところにある今の「東大グランド」の一角で、
 2000年以上も前の種が発見され、それを故「大賀一郎」博士が開花に成功させたもの。

 その後、「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定され、 
 「千葉市の花」としても制定されています。

 とはいえ、実はボクには、普通の「ハス」と、
 どこがどう違うのか良くわかっていないんですけどね。

 それでも、直径20センチくらいの見事な大輪の花に圧倒されつつ、
 「2000年以上も土の中で眠っていた種が開花するなんて、植物ってスゴイよなぁ~」
 「昔(縄文時代)の人も、この辺で、これと同じ花を見てたんだろうなぁ~」
 などと、時の流れに思いを馳せてしまいます。

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 2000年かぁ・・・。

 ところで、
 ギターの木材は、樹齢 どれくらいの木を使っているものなんでしょうねぇ・・・?

 きっとボクの使っているギターの木が この世に生を受けたのは、
 ボクが生まれるより、ずっと以前のことなんでしょうねぇ・・・。

 自宅に帰り、改めて眺めて見て、
 その年輪(木目)の数からすると、数百年??

 何と壮大!
 「木(植物)ってスゴイよなぁ~」
 植物の時間感覚で見れば、人間の何と小さなことか。

 さらに、
 「命が終わっても形を変えて、素晴らしい音を出す楽器になったりするんだもんなぁ~」
 などと、その偉大さに感じ入ってしまいました。

 大事にしなくちゃねぇ~。
 きちっと鳴らしてあげたいねぇ~。

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by acogihito | 2008-07-14 11:36 | ☆その他 | Comments(18)  

梅雨だけど・・・

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梅雨だけど、青空傘で、気分だけは晴れ晴れ!

by acogihito | 2008-06-20 23:17 | ☆その他 | Comments(6)  

友人が開いたライブスペース

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 かつてバンドを一緒にやっていた友人が、
 千葉県市川市南行徳の「Girls Bar & Live PATIOS」というお店に
 ライブスペースを開いたというので行ってみました。

 この日はスペシャルライブの日で、出演バンドは「Boogie Chaff」。
 とっても良くまとまった、すっごく面白いバンドでした!

 この日はライブハウスっぽい設定になってたけど、
 普段は、演奏も楽しめ、飲み食いもできるという自由でアットホームな空間なんだそう。

 じゃあ、ボクも今度、みんなでワイワイ集まった時にでも、
 サラッとソロ・ギターを披露できたらいいねぇ~。

 その前に、いつそうなってもいいように、しっかり練習しとかなくちゃ!

by acogihito | 2008-06-08 22:40 | ☆その他 | Comments(6)  

進化? 進化・・ 進化!

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 過日、家からほど近い千葉の「幕張メッセ」で行われている
 「恐竜大陸」という恐竜に関する展示イベントに行ってきました。
 
 けっこう好きなんですよね、恐竜って。

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 その恐竜も、ボクが子供だったころから思うと、
 かなり研究が進んで、姿かたちなども、ずいぶん変わりました。

 中でも今、ボクが一番、興味を持っているのが、
 「鳥に近い恐竜」と「恐竜に近い鳥」です。

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 恐竜の大半は絶滅してしまいましたが、
 その一部は「鳥」に進化して、今も生きているというのが最近の学説です。

 そして、それを裏付けるような「鳥に近い恐竜」と「恐竜に近い鳥」の化石が
 最近、どんどん発見されているんだそうです。

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 鳥に近い恐竜ならば、羽のような毛が生えていてもおかしくないし、
 色も派手だったかもしれない。

 そうなってくると子供だったころに主流だった
 爬虫類のような恐竜とは、だいぶ趣きが違います。

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 くちばしではなく、牙が生え、尻尾が長い、「鳥のような恐竜」。
 そして、しっぽが短くなりつつある「恐竜のような鳥」。

 新しい発見があって、
 その「進化」の過渡期にある恐竜の姿が少しずつ分かってくるところが
 なんともいえない魅力で、ワクワクしてしまいます。

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 ところで、「進化」といえばボクら人類も
 数百万年前の猿人から進化してきているといわれ、
 そうなると、今後もさらに進化していくんでしょうねぇ。

 未来の人類は、一体、どんな姿になっているのか?

 恐竜が鳥になるんだから、人類も思いもよらぬ方向に進化するかもしれません。

 そして、その人類の長~い歴史の中の、
 ほんのひとコマのボクの人生の中でも、いろいろ進化はしているもので、
 思えば、2007年初頭から「ソロ・ギター」の練習を始めて、1年半。
 その時から思えば、「だいぶ進化したよなぁ~」とは思います。

 ましてや、始めた当初は、将来、
 南澤先生に直接、教わるようになるとは夢にも思わなかったしねぇ。

 日々、新しい発見や変化があって、
 今はまだ「進化」の過渡期。     (・・だと思っているんだけど・・)

 今後、どんな方向に行くんだろう? (・・絶滅だけはしないように・・)

 鳥のように飛べるようになるかな??  (・・なぁ~んてねぇ・・)

 恐竜の骨の化石や、復元模型を見ながら、そんな事を考えてしまいました。

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by acogihito | 2008-05-16 01:12 | ☆その他 | Comments(4)  

小田急ロマンスカーVSE

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 仕事の関係で、神奈川県の箱根に行きました。

 行きはクルマだったんですが、帰りは、
 「どうせならロマンスカーに乗りたい!」「それも新型のVSEがいい!」ということで、
 時間を調整してみました。

 実はけっこう電車好きで、
 TV-CMを見ていて、前から乗ってみたかったんです。

 今までと全く違うイメージの新しい白いロマンスカー「VSE」。

 だけどこの車両、カッコいいんだか、悪いんだか。
 未来的で斬新ではあるんだけど、ボクには、かなり微妙なデザインです。

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 でも、車内は、とっても良く出来ていて、上品でキレイ!

 天井が高く、座席が少し窓側に向いているのも洒落ています。

 ちなみにロマンスカーVSEの「VSE」とは、「Vault Super Express」の略だそうで、
 「Vault(ヴォールト)」は、英語で「ドーム型の天井」の意味だそうです。

 つまり、「ドーム型天井の極上急行」ってことなんですね!

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 そして先頭車両からの展望!

 外から見ると、先頭部分が細くなっているから「どうなのかな?」って思っていたけど、
 中は実に快適で、素晴らしいパノラマ!

 「なるほど、よく出来たデザインなんだな」と感心してしまいました。

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 そして、「ロマンスカーVSEだけで車内販売されている」という
 「有機栽培豆使用のプレミアムコーヒー(330円)」を味わいつつ、
 箱根湯本から新宿までの約90分間、ゆったり過ごしました。

 う~ん、やっぱりロマンスカーはいいねぇ~!

by acogihito | 2008-05-12 22:58 | ☆その他 | Comments(6)  

自転車、買いました!

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 自転車を買いました。

 ある計画のため、「クルマに積める自転車」が必要になったからなんですが、
 気持ちとしては「サンダーバード2号に積むマシン」みたいなイメージがあるんで、
 もっとかっこいいイメージのMTBタイプも良かったんですが、
 荷物を積めるようにする必要があったので、
 荷台のあるママチャリのような20インチの「折りたたみ自転車」を選ぶことにしました。

 でも、シマノの6段変速機とリアサスが付いてるんですよ。

 「Raychell(レイチェル)VO-206R-07」という自転車で、
 価格は、LED5連ライトとディンブル錠が付いて、Amazonで1万3千751円。

 さすが中国製、安いもんです。
 なんだかんだと言って、ありがたい国ですよねぇ。

 他に前後に取り外しが簡単にできるカゴを2つ買ったので、
 合計は2万円弱といったところ。
 まあまあってとこかな?

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 てな訳で、早速、近所を一周りしてみました。

 考えてみれば、自分で自転車を買うのは初めてのことなんですよね。

 子供の頃、親に買ってもらった「サイクリング車」以来。
 乗るのもずいぶん久しぶりです。

 だからなのか、
 20インチとタイヤの小さい自転車だからなのか、
 ウチの周りは、けっこう坂が多いからなのか、
 6段変速のギヤが付いてるからといって、
 ちょこっと一周りしただけなのに、思ったより疲れてしまいました・・。

 まあ、最近は休みといえばギターの練習で、
 手の筋肉は使っても、足の筋肉はほとんど使っていませんでしたからねぇ・・。

 でも、アコギといい、自転車といい、とってもナチュラルな感じだし、
 これからしばらく、近所の移動は自転車でしてみようと思っています。

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by acogihito | 2008-04-01 17:24 | ☆その他 | Comments(8)  

ふと、「プラネタリウム」へ

c0137404_21223673.jpg『太陽系の外縁に、
地球とほぼ同じ大きさの「惑星X」が存在する可能性を日本の研究グループが数値計算で明らかにした』
というニュースを聞いて
新しい惑星が見つかったのかと早合点し、
「そりゃ、すごい!」と興奮したり・・・。

でも、まだ計算上での推測だと分かると、
「なぁ~んだ」と、ちょっとガッカリしたり・・・。

 ところが、「海王星も推測から観測を続けていたら本当に見つかった」という話を知り、
 「じゃあ、やっぱり本当にあるかもしれないんだな」と、またワクワクしてきたり・・・。

 なんか、「宇宙」とか、「星」とかの話って、好きなんですよねぇ~。

 そんなことを思っていたら、数年前に友人と行ったキャンプを思い出しました。

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 場所は、長野県の高ボッチ高原。
 眼下の夜景を眺めながらの夕食。
 陽が落ちると夜空には満天の星。
 さらにその日はたまたま「ペルセウス座流星群」の流星が見られる日で、
 もう大興奮の一夜でした。

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 「あの時の星はすごかったよなぁ~」と思っていたら、
 急に「プラネタリウム」に行きたくなってしまいました。

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 「プラネタリウム(Planetarium)」とは、
 「planet(惑星)」「arium(…に関するもの、場所)」のこと。

 「惑星に関すること」と言えば、
 今、夜空には「火星」と「土星」が見え、明け方には「金星」と「木星」も見えるそうですよ。

 「惑星X」も本当に見つかるといいよなぁ~・・、なんて思いつつ・・・、

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 しばし、擬似的ではあっても、満点の星空を体感しました。
 たまには「プラネタリウム」もいいですねぇ!
 
 ところで、「惑星X」って、昔の東宝映画の「SFモノ」に出てきそうな名前ですよねぇ。
 ゴジラ・シリーズの中にも「X星人」ってのが出て来なかったっけかなぁ?
 なんか怪しい「宇宙人」が棲んでいそうな名前で、それもまたいいですよねぇ~。
 
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 プラネタリウムの投影機は、そんな宇宙人の「宇宙船」みたいでもあります。

by acogihito | 2008-03-02 21:15 | ☆その他 | Comments(6)  

たまにゃ温泉!

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 伊豆・稲取の「水生の庄(みぶのしょう)」という温泉宿に行ってきました。

 各部屋に専用の露天風呂があって、実に優雅にゆったり、じっくり、の~んびり。

 たまにゃ、温泉もいいもんだねぇ~!

by acogihito | 2008-02-01 22:57 | ☆その他 | Comments(0)  

「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ

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 先日、友人が参加する「第九」のコンサートに行ってきました。

 今まで「第九」は、CDでは聴いたことはあったけども、
 「生」で見る(聴く)のは今回が初めて。

 今回は「習志野フィルハーモニー管弦楽団」の演奏に
 「習志野第九合唱団」が加わるというもので、
 まあ、プロではなく、アマチュアのコンサートでした。

 でも、予想より遙かに良くて感動しました。
 「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ。

 今までCDで聴いた印象では、
 第一楽章と第二楽章が「たるいな」と思っていたんですが、
 「生」で見ると全然違いました。
 曲の構成など「実に上手くできているんだな」と感じ入りました。

 それに、演奏しているのがアマチュアだからか、
 ところどころ素人目(耳)にも危なっかしく聴こえるところがあって、
 でも、それがボクには「一生懸命、演奏してます!」って聴こえてきて、
 CDなんかの完璧な演奏よりも、かえって良かったような気がしています。

 やっぱり音楽は、目の前で演奏している「生」の姿を見ながら聴くのがいいんですね!

 ベートーベンが「第九」を作曲したのが1824年。
 その時ベートーベンは、まさか将来、東方のジパングにまで伝わって、
 アマチュアが演奏するほど親しまれるようになるとは夢にも思っていなかったことでしょう。
 そういう意味では作曲家冥利に尽きるというか、
 「ベートーベンも天国で、さぞ喜んでいるだろうなぁ~」なんて思いましたね。

 ところで、友人は、合唱団に参加していたんですが、
 何しろ総勢320人もいて、一体どこにいるのか、ついに最後まで分りませんでした・・・。

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by acogihito | 2007-12-27 21:22 | ☆その他 | Comments(0)