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口笛を吹こう

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口笛を吹こう」という本を見かけました。
内容は、「初歩からの口笛の吹き方講座」で、
お手本のCDも付いています。

今、ソロ・ギターの練習をしてるんだけども、
「曲によっては部分的に口笛を入れてもいいかもなぁ」
なんて思ったんで買ってみました。
ギターにブルースハープの組み合わせは、
割とよくあるパターンだけど、
いつでも体に付いている楽器の口笛は
もっと手軽だし、
「ちょっとやってもいいんじゃないかな?」
とも思ったもんでねぇ。

  で、早速、最初の方を読んでみると、
  「口笛は、くちびるの周りの“口輪筋”という筋肉を使うので、
  たるみがなくなって、顔のシルエットが綺麗になる
」なんて、
  その効能が書いてありました。

  ほう・・。
  まあ、別にそういうことを気にしているわけじゃないけど、
  男だって顔のシルエットが綺麗になって悪いことはないしねぇ。
  こりゃ、一石二鳥だな!

  で、本に従って、ちょっと吹いてみたんだけど、
  ありゃりゃ、これが思った以上に、うまく音が出ないんですよ。
  なんだかスカスカ空気が抜けちゃう感じで・・。

  そういや口笛って、子供の頃、夜に吹いたら、母親に
  「夜、口笛を吹くもんじゃない!」って怒られたから、あんまりいいイメージはなかったし、
  だからか、口笛なんて吹く習慣がないまま、今まで来ちゃってるからなぁ・・。

  だけど、ビートルズの「TWO OF US」とか、
  ジョン・レノンが、ちょっとした時に吹く口笛ってかっこいいし、
  「歌を歌う代わりに、ちょっと気の利いた口笛が吹けるのも悪くないな」と思いつつ、
  これからは少しずつ意識して、「口笛の練習もしてみようかな?」なんて思っています。

by acogihito | 2007-11-02 00:31 | ☆その他 | Comments(0)  

渋いねぇ、28年ぶりのイーグルス

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 1979年10月発売の『ロング・ラン』以来、
 およそ28年ぶりの
 フル・スタジオアルバムだってさ。
 しかも2枚組!

 早速、買って聴いてみました。

 サウンドは28年たっても変わらず、
 昔のイーグルスそのもの。

 でも、ただ単純に懐かしいだけじゃない。

  アルバム・タイトルの『Long Road Out of Eden 』は、
  「エデンからの遙かな道のり」という意味で、イラク戦争への反戦歌なんだね。
  歌詞はアルバム全体を通じてメッセージ色の強いものが多い。
  28年ぶりに動きたくなる「何か」、伝えたい「何か」が、「今」あったんだろう。

  ところで、「28年前のボクは?」と言えば、「バンド活動」に興味を持ち始め、
  アコースティック・ギターから離れ始めた時期になる。
  今年になって、また再びアコギの練習を始めたボクにとって、
  そういう意味では、ボクも「およそ28年ぶりにアコギを始めた」ことになるんだな。

  28年・・・。長い時間だよなぁ~。
  でも、イーグルスと同じように、今また、新たに挑戦するのはいいことだよね?

by acogihito | 2007-10-31 22:36 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

たまには芝居もいいもんだねぇ!

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  知人が出演しているお芝居を中野の「ザ・ポケット」というところに見に行ってきました。
  タイトルは「私が今この世界に生きていることを」(脚本・演出 友澤晃一)

  舞台セットはレトロな大衆食堂だけで、それこそ大衆演劇にありそうなセットなんだけど、
  ストーリーは、草彅剛主演の映画「ホテル・ビーナス」と
  村上春樹の小説「ノルウェーの森」を合わせたような感じで、
  それぞれに心に傷を持つ人々が集う、そこは精神病院なのか?という不思議な空間で、
  それぞれに本当の自分と生きる意味を求めていくというもの。

  個人的には少々重いストーリー展開のような気がしたかな。
  もう少し笑いがあって、その中にホロリとさせる部分があった方が
  より良かったんじゃないかと思ったんだけど、どうだろう?

  でもね、芝居はやっぱり目の前で役者が演じるのがいいですね。
  ダイレクトにいろいろなものが伝わってきます。
  これは音楽のコンサートとはまた違う「生」の良さですよね。

  それと一つの空間をいろいろな空間に見立てたり、
  時系列や位置関係も立体的に、さまざまに見せることができるのは、
  映画にはない演出手法でとっても興味深いです。

  小さな劇場での公演だから、終了後しばらくすると、
  役者さん達が客席やホールに出てきて、観客と話すこともできます。

  舞台で見るともっと大柄の人かと思った人が小さかったり、
  もっと年配なのかと思ったら普段着になるとずいぶん若かったり。
  みんな情熱を持って頑張っている人たちで、
  そういうのも見るのも、これまた楽しいんですよね。

  また機会があったら見に行きたいなぁ。

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by acogihito | 2007-10-23 23:16 | ☆その他 | Comments(0)