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ふと、「プラネタリウム」へ

c0137404_21223673.jpg『太陽系の外縁に、
地球とほぼ同じ大きさの「惑星X」が存在する可能性を日本の研究グループが数値計算で明らかにした』
というニュースを聞いて
新しい惑星が見つかったのかと早合点し、
「そりゃ、すごい!」と興奮したり・・・。

でも、まだ計算上での推測だと分かると、
「なぁ~んだ」と、ちょっとガッカリしたり・・・。

 ところが、「海王星も推測から観測を続けていたら本当に見つかった」という話を知り、
 「じゃあ、やっぱり本当にあるかもしれないんだな」と、またワクワクしてきたり・・・。

 なんか、「宇宙」とか、「星」とかの話って、好きなんですよねぇ~。

 そんなことを思っていたら、数年前に友人と行ったキャンプを思い出しました。

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 場所は、長野県の高ボッチ高原。
 眼下の夜景を眺めながらの夕食。
 陽が落ちると夜空には満天の星。
 さらにその日はたまたま「ペルセウス座流星群」の流星が見られる日で、
 もう大興奮の一夜でした。

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 「あの時の星はすごかったよなぁ~」と思っていたら、
 急に「プラネタリウム」に行きたくなってしまいました。

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 「プラネタリウム(Planetarium)」とは、
 「planet(惑星)」「arium(…に関するもの、場所)」のこと。

 「惑星に関すること」と言えば、
 今、夜空には「火星」と「土星」が見え、明け方には「金星」と「木星」も見えるそうですよ。

 「惑星X」も本当に見つかるといいよなぁ~・・、なんて思いつつ・・・、

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 しばし、擬似的ではあっても、満点の星空を体感しました。
 たまには「プラネタリウム」もいいですねぇ!
 
 ところで、「惑星X」って、昔の東宝映画の「SFモノ」に出てきそうな名前ですよねぇ。
 ゴジラ・シリーズの中にも「X星人」ってのが出て来なかったっけかなぁ?
 なんか怪しい「宇宙人」が棲んでいそうな名前で、それもまたいいですよねぇ~。
 
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 プラネタリウムの投影機は、そんな宇宙人の「宇宙船」みたいでもあります。

by acogihito | 2008-03-02 21:15 | ☆その他 | Comments(6)  

たまにゃ温泉!

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 伊豆・稲取の「水生の庄(みぶのしょう)」という温泉宿に行ってきました。

 各部屋に専用の露天風呂があって、実に優雅にゆったり、じっくり、の~んびり。

 たまにゃ、温泉もいいもんだねぇ~!

by acogihito | 2008-02-01 22:57 | ☆その他 | Comments(0)  

「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ

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 先日、友人が参加する「第九」のコンサートに行ってきました。

 今まで「第九」は、CDでは聴いたことはあったけども、
 「生」で見る(聴く)のは今回が初めて。

 今回は「習志野フィルハーモニー管弦楽団」の演奏に
 「習志野第九合唱団」が加わるというもので、
 まあ、プロではなく、アマチュアのコンサートでした。

 でも、予想より遙かに良くて感動しました。
 「第九」は聴くよりも“見る”ものなんですねぇ。

 今までCDで聴いた印象では、
 第一楽章と第二楽章が「たるいな」と思っていたんですが、
 「生」で見ると全然違いました。
 曲の構成など「実に上手くできているんだな」と感じ入りました。

 それに、演奏しているのがアマチュアだからか、
 ところどころ素人目(耳)にも危なっかしく聴こえるところがあって、
 でも、それがボクには「一生懸命、演奏してます!」って聴こえてきて、
 CDなんかの完璧な演奏よりも、かえって良かったような気がしています。

 やっぱり音楽は、目の前で演奏している「生」の姿を見ながら聴くのがいいんですね!

 ベートーベンが「第九」を作曲したのが1824年。
 その時ベートーベンは、まさか将来、東方のジパングにまで伝わって、
 アマチュアが演奏するほど親しまれるようになるとは夢にも思っていなかったことでしょう。
 そういう意味では作曲家冥利に尽きるというか、
 「ベートーベンも天国で、さぞ喜んでいるだろうなぁ~」なんて思いましたね。

 ところで、友人は、合唱団に参加していたんですが、
 何しろ総勢320人もいて、一体どこにいるのか、ついに最後まで分りませんでした・・・。

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by acogihito | 2007-12-27 21:22 | ☆その他 | Comments(0)  

口笛を吹こう

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口笛を吹こう」という本を見かけました。
内容は、「初歩からの口笛の吹き方講座」で、
お手本のCDも付いています。

今、ソロ・ギターの練習をしてるんだけども、
「曲によっては部分的に口笛を入れてもいいかもなぁ」
なんて思ったんで買ってみました。
ギターにブルースハープの組み合わせは、
割とよくあるパターンだけど、
いつでも体に付いている楽器の口笛は
もっと手軽だし、
「ちょっとやってもいいんじゃないかな?」
とも思ったもんでねぇ。

  で、早速、最初の方を読んでみると、
  「口笛は、くちびるの周りの“口輪筋”という筋肉を使うので、
  たるみがなくなって、顔のシルエットが綺麗になる
」なんて、
  その効能が書いてありました。

  ほう・・。
  まあ、別にそういうことを気にしているわけじゃないけど、
  男だって顔のシルエットが綺麗になって悪いことはないしねぇ。
  こりゃ、一石二鳥だな!

  で、本に従って、ちょっと吹いてみたんだけど、
  ありゃりゃ、これが思った以上に、うまく音が出ないんですよ。
  なんだかスカスカ空気が抜けちゃう感じで・・。

  そういや口笛って、子供の頃、夜に吹いたら、母親に
  「夜、口笛を吹くもんじゃない!」って怒られたから、あんまりいいイメージはなかったし、
  だからか、口笛なんて吹く習慣がないまま、今まで来ちゃってるからなぁ・・。

  だけど、ビートルズの「TWO OF US」とか、
  ジョン・レノンが、ちょっとした時に吹く口笛ってかっこいいし、
  「歌を歌う代わりに、ちょっと気の利いた口笛が吹けるのも悪くないな」と思いつつ、
  これからは少しずつ意識して、「口笛の練習もしてみようかな?」なんて思っています。

by acogihito | 2007-11-02 00:31 | ☆その他 | Comments(0)  

渋いねぇ、28年ぶりのイーグルス

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 1979年10月発売の『ロング・ラン』以来、
 およそ28年ぶりの
 フル・スタジオアルバムだってさ。
 しかも2枚組!

 早速、買って聴いてみました。

 サウンドは28年たっても変わらず、
 昔のイーグルスそのもの。

 でも、ただ単純に懐かしいだけじゃない。

  アルバム・タイトルの『Long Road Out of Eden 』は、
  「エデンからの遙かな道のり」という意味で、イラク戦争への反戦歌なんだね。
  歌詞はアルバム全体を通じてメッセージ色の強いものが多い。
  28年ぶりに動きたくなる「何か」、伝えたい「何か」が、「今」あったんだろう。

  ところで、「28年前のボクは?」と言えば、「バンド活動」に興味を持ち始め、
  アコースティック・ギターから離れ始めた時期になる。
  今年になって、また再びアコギの練習を始めたボクにとって、
  そういう意味では、ボクも「およそ28年ぶりにアコギを始めた」ことになるんだな。

  28年・・・。長い時間だよなぁ~。
  でも、イーグルスと同じように、今また、新たに挑戦するのはいいことだよね?

by acogihito | 2007-10-31 22:36 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

たまには芝居もいいもんだねぇ!

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  知人が出演しているお芝居を中野の「ザ・ポケット」というところに見に行ってきました。
  タイトルは「私が今この世界に生きていることを」(脚本・演出 友澤晃一)

  舞台セットはレトロな大衆食堂だけで、それこそ大衆演劇にありそうなセットなんだけど、
  ストーリーは、草彅剛主演の映画「ホテル・ビーナス」と
  村上春樹の小説「ノルウェーの森」を合わせたような感じで、
  それぞれに心に傷を持つ人々が集う、そこは精神病院なのか?という不思議な空間で、
  それぞれに本当の自分と生きる意味を求めていくというもの。

  個人的には少々重いストーリー展開のような気がしたかな。
  もう少し笑いがあって、その中にホロリとさせる部分があった方が
  より良かったんじゃないかと思ったんだけど、どうだろう?

  でもね、芝居はやっぱり目の前で役者が演じるのがいいですね。
  ダイレクトにいろいろなものが伝わってきます。
  これは音楽のコンサートとはまた違う「生」の良さですよね。

  それと一つの空間をいろいろな空間に見立てたり、
  時系列や位置関係も立体的に、さまざまに見せることができるのは、
  映画にはない演出手法でとっても興味深いです。

  小さな劇場での公演だから、終了後しばらくすると、
  役者さん達が客席やホールに出てきて、観客と話すこともできます。

  舞台で見るともっと大柄の人かと思った人が小さかったり、
  もっと年配なのかと思ったら普段着になるとずいぶん若かったり。
  みんな情熱を持って頑張っている人たちで、
  そういうのも見るのも、これまた楽しいんですよね。

  また機会があったら見に行きたいなぁ。

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by acogihito | 2007-10-23 23:16 | ☆その他 | Comments(0)