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“精進”するために (エスケープで逃避行!その9)

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 2018年4月28日(土)
 急に思い立って中央高速を西へ。

 ゴールデンウィークで
 道路は混雑しているようなので、
 少し遅く昼過ぎに出発しました。
 
 まず向かったのは、
 富士五湖のひとつ「精進湖」です。


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 「しょうじんこ」と書いて
 「しょうじこ」と読みます。

 由来は、その昔、富士山を信仰する参詣者が、
 裾野の湖で沐浴し、
 「精進潔斎(しょうじんけっさい)」したからだそう。

 「精進潔斎」とは、
 「行いを慎んで身を清める」ことですから
 精進湖は身を清めるための水場だったんですかねぇ。
 
 つまり読みは「しょうじ」でも
 意味は「精進(しょうじん)」そのものなんですね。

 で、その「精進」の意味は、
 1 雑念を去り、仏道修行に専心すること
 2 一定の期間行いを慎み身を清めること
 3 肉食を断って菜食をすること
 4 一つのことに精神を集中して励むこと。一生懸命に努力すること

 本来は仏教的な意味のようですが、
 一般的には「」の意味で使われますよね。

 ボクも
 「ギター上達のために精進しなくては!」
 なんて思っています。


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 ところで、
 何回も行ったことがある精進湖ですが、
 今回、初めて知ったことがあります。

 それは近くに「精進の大杉」という
 国の天然記念物に指定されている
 大木があること。

 英語名「Shoji's Big Cedar
 ショージス・ビッグ・シダー

 そうか、シダーかぁ。

 ギター好きとしては、
 「杉」と聞いてもピンときませんが、
 「シダー」となると反応してしまいます。

 杉=シダーですもんね。

 シダーといえば
 ボクのギターでは
 「モーリス S-92」の
 トップに使われている材。
 グッと親しみを感じてしまいます。

 一体、どんな大杉、
 ビッグ・シダーなのか?
 これは見に行くしかありません!

 そしてギター上達を祈願しなくては!


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 それは精進湖北岸、
 諏訪神社の境内にありました。

 初め、写真左の大木がそうかと思ったのですが、
 これは「諏訪神社の大杉(Suwa Shrune's Big Cedar)」
 といって違います。

 それでも根元の周囲10メートル、
 高さ38メートルもある大木です。

 目指す「精進の大杉」、
 ショージズ・ビッグ・シダーは
 その左にありました。


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 おお、なるほどでかい!
 
 でも写真では
 その巨大さがよくわからないかなぁ。

 根元周囲12.6メートル、
 高さ40メートル。

 実際に見てみると
 諏訪神社の大杉より、
 ひとまわりもふたまわりも大きく感じます。

 樹齢は約1200年。
 「諏訪神社の大杉」と共に
 諏訪神社の御神木です。

 う~む、さすがに神々しい!


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 誰もいない神社でしたが、
 御神木「精進の大杉」、
 そして「諏訪神社」に
 ギターが上達しますようになどを
 祈願させていただきました。


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 さて、今晩の宿は・・・。

 今回も決めないままの
 気ままな車中泊一人旅。

 愛車・フォード「エスケープ」は
 もうかなり古い車なんですが、
 後部座席の座面を取り外すことができ
 荷台をまっ平らにできて
 けっこう広く使えるんです。

 押し入れの上半分というか、
 カプセルホテルくらいあるでしょうか?

 この空間をテントの中、あるいは
 ちょっとしたキャンピングカーのように
 使えるんですよね。

 最近のSUVはとっても豪華で
 3列シートなんていうのまでありますが、
 2列目のシートを取り外せて
 荷台を広く まっ平らにできるのって
 なかなかないんですよねぇ。

 だから今のボクには
 ちょうどいい使い勝手なんです。

 さあ、今夜の宿、
 場所はどこにしようかなぁ。
 気持ちのいい場所を選びたいなぁ~。


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 精進湖・・・、


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 本栖湖・・・、


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 う~む、だけど
 さすがにゴールデンウィークだから
 キャンプ場や道の駅など
 どこも人がいっぱいです。

 できれば夜は一人静かな場所がいいなぁ。

 もし無ければ
 そのまま帰ってもいいかぁ・・、
 と思った時、
 ふと見つけたのが、
 西湖の とある畔でした。


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 おお、ここは静かでいいぞ!
 今夜はここで一泊させてもらいましょう。


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 月がとっても綺麗な晩。
 でも夜になると
 空気がピリッと冷たく
 薄着で来ちゃったので、
 クルマの中でくつろぐことにしました。
 

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 車内は、外から見た印象よりけっこう広くて、
 横幅もあるので思った以上にくつろげるんですよね。

 そして・・・


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 今回はトラベル・ギターとして
 リーフ・クワイエットを持って行ったので
 練習もしちゃいました。
 
 するとどうでしょう。
 御利益なのか、
 今練習している曲
 昨日まで弾けなかったところが
 スラスラ弾けるではありませんか。

 なんか嬉しくて、かなり一生懸命、
 集中して練習してしまいました。

 精進、精進・・・。


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 ぐっすり眠って、翌日も快晴!


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 とっても綺麗な公園も見つけました。


 でもなんか、家でも練習したくなったので
 きょうは早く帰ることにしました。

 そして、コンビニでお土産用に
 地元名物「吉田のうどん」と
 「宇都宮やきそば」のカップ麺を買ったら
 なぜか店員さんがニコニコしているんですよね。

 「どうかしましたか?」と聞いたら
 「数字が1・2・3・4と並びましたね!」と。

 「おお、ホントだ、何かいいことがあるといいんだけど」
 「きっとありますよ」

 本当はプチいいことなら
 すでにあったんですけどね!

 帰りも渋滞にはまることなく家に着き、
 ギターの練習を楽しみました。

 時間にして
 ちょうど24時間くらいのプチ旅行。
 とってもいい気分転換になりました!


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by acogihito | 2018-04-30 23:32 | ☆その他 | Comments(0)  

気分は「オープンD6」

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 2018年4月21日(土)
 一足早い夏のような陽気に誘われて
 久しぶりに千葉県「九十九里浜」に行ってみました。

 自宅からクルマで1時間ちょっと。
 20代のころは良く行ったんですけどね、
 最近はすっかりご無沙汰です。

 その頃 マリンスポーツといえば、
 サーフィンボードセイリングが主流だったんですが、
 今は「カイトサーフィン」というものなんですね。
 
 カラフルなカイトに引かれて
 気持ち良さそうにサーフィンを楽しむ人が
 たくさんいました。


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 こうしたマリンスポーツを楽しむ人は
 結構年輩の方もいらっしゃるんですが、
 ボクはと言えばやっぱりギターですねぇ。
 
 それにソロ・ギターを始めてからは、
 よりもの方が圧倒的に好きな感じです。

 まあ、海にギターを持っていったら 
 潮風にやられてボロボロになりそうですもんねぇ。

 そんなことを思っていたら
 無性にギターを弾きたくなったので、
 海鮮料理のお昼を食べたら海を後にし、
 早いうちに家に帰りました。


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 今練習しているのは、
 中川イサトさんの「Mah-Jong Piece」。
 あと、「蒼空」という曲も少々。

 いずれもチューニングは、
 「F#
 の「オープンD6」です。

 このチューニングはさわやかでいいですね!

 まるで今日の天気のよう!

 ジャラ~ンと開放弦を鳴らすだけでも
 スカッとした気分になります。

 サッと海へ行って、
 サクッと戻ってきて、
 サラッとギターの練習。
 
 気分はオープンD6
 ありがとう、充実した休日です。

 
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by acogihito | 2018-04-23 23:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

『東京水路カヤックツアー』に行ってきました!

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 2018年3月27日、火曜日。

 仕事を休んで、
 高校時代の友達を中心とした仲間と
 『東京水路カヤックツアー』に行ってきました。


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 このツアーに
 このメンバーで参加するのは、2度目

 今回も桜のいいシーズンを狙ったのですが、
 当日は見事に満開!
 幸運にめぐまれました。


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 今回のコースは、
 東京・江戸川区の「大島小松川公園」を出発し、
 「旧中川」を北上して、
 「北十間川」に入り西へ進んで、
 スカイツリーの真下まで行きます。

 それから少し戻って、
 「横十間側」に入って南下、
 「小名木川」東に進み、
 「旧中川」に戻るという
 四角形に水路を回ってきます。

 さらに
 「旧中川」から水門を通り抜け、
 「荒川」にちょっと出てみる
 というものでした。


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 ところで、
 このあたりの川は、
 天然の「川」ではなく、
 人間が造った「運河」なんですよね。


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 江戸時代から昭和のはじめまでは、
 江戸(東京)には、こうした運河(水路)が貼り巡らされ、
 様々な物資が運ばれ
 「水の都」として発達してきました。

 人々の暮らしも水路と共にあったんですね。


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 ところが昭和30年代以降、
 高度経済成長期に入ると、
 自動車が発達して水路は一気に衰退。

 人々は水路にフタをし、
 背を向けるように生活し、
 ドブ川のように扱われ、
 水も汚れてしまいまったんです。
 

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 でもその後、
 水質が少しずつ改善、
 街の作りも
 壁のように区切っていた堤防を
 水面近くに降りて来られるような作りにし、
 再び、水に向き合うように変わってきました。

 特にスカイツリーの建設と共に
 水辺の環境も整備され
 グンと良くなったと聞きました。


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 そんなわけで、
 予想以上に水のきれいな東京の水路でカヌー(カヤック)を漕いでいると、
 水辺を歩いている多くの人から手を振られたり、
 「いいですねぇ!」と声をかけられたりして
 陸上とは違う時間と
 人のつながりを感じるんです。


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 ↑ こちらの写真は、
 錦糸町駅と亀戸駅の間あたり。

 横十間川の上を走るJR総武線は、
 通勤で毎日乗っています。

 この日は火曜日ですから、
 本来なら仕事に行かなくてはなりません。
 でも、休みをとったので、
 いつもの喧騒を離れて
 水の上をのんびり!
 最高の気分ですねぇ~!
 

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 水の上では、
 同じ東京都は思えないほど
 ゆったりと時間が流れ、
 地上からは気付かない
 様々な発見もあるんです。


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 例えば野鳥。

 シラサギやユリカモメ、
 コガモやカルガモなど、
 思った以上に水辺の野鳥が多いんですよね。
 そして近くで見ることができるんです。


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 カヌー(カヤック)は、
 自転車みたいなもので、
 漕いでいれば倒れたりすることなく
 安定して進んで行きます。

 だから、みんなでワイワイ
 いろんな話をしながら進んで行けるんです。


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 そしてカヤックツアー終了後は、
 大島小松川公園で「プチ花見」!

 いやぁ~、みんな、ありがとう!!

 充実した一日を過ごすことができました!


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by acogihito | 2018-04-09 08:06 | ☆その他 | Comments(0)  

またまた行ってきました! 『ジャパン・キャンピングカー・ショー』


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 2018年2月3日(土)、
 千葉・幕張メッセで開かれた
 「ジャパンキャンピングカーショー2018」に
 今年も行ってきました!

 さすがアジア最大級のキャンピングカーの祭典と
 いわれるだけあって、広い会場内に
 ところ狭しとキャンピンギカーが展示されています。

 大きなものから小さなものまで、
 その数およそ300台!
 すごいねぇ~!

 定年退職したらキャンピングカーにギターを積んで
 日本一周の旅なんかしたいなぁ~
 などと思っているボクとしては、
 いつかは欲しいなぁ~と思っているんです。
 だから見るだけでもワクワクしちゃいます!


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 巨大なキャンピングカーは本当の家みたいで、
 まるで「ハウルの動く城」ならぬ移動する別荘です。
 だけど、これを自分で運転するんじゃ大変そうだし、
 山の上に通ずる林道なんかも走れなそうだし、
 まあ、そもそも高価過ぎてとても買えないから問題外。

 一方、値段的に手頃なのは、
 軽自動車をベースとしたキャンピングカーです。
 だけど、山道の坂を上ったりするのには
 ちょっと非力じゃないかなぁと案じたり、
 スペース的には今のクルマとそれほど変わらないなぁと感じたり。
 それだったらわざわざ買わなくてもいいかもねぇ
 なんて思ってしまうんですよね。

 

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 いろいろ見て回って、
 今の自分にちょうどいいサイズは、
 日産の「NV200
 トヨタの「ライトエース(タウンエース)」
 あるいはルノーの「カングー」あたりを
 ベースとしたキャンピングカーでしょうかねぇ??

 スタイルはカングーをベースとした
 「カングーPOP」というクルマが良かったけど、
 キャンピングカーとしては
 ライトエースをベースとした
 「シュピーレン」というクルマが
 ボクの使い勝手に合っていて
 気に入りました。

 

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 でも一方で、近い将来発売される
 「自動運転」のクルマもいいなぁ~
 なんて思っているんです。

 これから先、だんだん歳をとると
 思わぬ事故を起こしやすくなるんだろうし、
 運転に疲れた時や渋滞の時などは
 クルマに運転を任せちゃえば楽ですもんねぇ!

 それにどんどん技術が進歩すれば、
 眠っている間に絶景の目的地に着いちゃってる
 ってこともあるかも!?

 あと2年後の2020年には、
 自動車メーカー各社から
 自動運転車が発売されるっていうし、
 そうなると
 自動運転のキャンピングカーだって
 出てくるんでしょうねぇ。


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 そんなことを考えながら、
 あれはいいなぁ~、これもいいなぁ~
 あれはどうだろう?これはどうだろう?
 などと、想像しながら場内を見て回るのは
 本当に楽しいものです。

 うん、やっぱりどうせなら
 自動運転のキャンピングカーがいいなぁ~。

 そうすると、早くて2年後、2020年。
 初期不良やトラブルなどが落ち着いてくるのは、
 あと3~5年くらい先でしょうか?

 その頃は動力も電気が主流かもなぁ!?
 そうなってくると家電が普通に使えるようになって、
 キャンピングカー事情がガラリと変わるかも!

 だけど、キャンピングカーのベースにふさわしい自動運転車、
 しかも電気自動車がいつ発売されるかわかりません。

 まだ発売されていない時に
 自分にとってのベストタイミングがやってきたら・・・。
 
 まあ、その時は、
 普通のクルマにルーフテントを積むという手もあるし、
 なんとかなるでしょう。


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 ということで、定年後は、
 自動運転のクルマにギターを積んで
 キャンプしながら日本一周の旅!
 これをテーマ(目標)にしようと思います。

 そうすると中途半端な時期に買うよりは、
 もうしばらく今のクルマを大事に乗っている方が良いかな
 と思ってしまいました。

 今のクルマだって車中泊はできるんですからね。

 それまでは妄想の世界に浸って、
 あれこれ想像の旅に出るって感じですかね。

 うん、それも悪くない!



by acogihito | 2018-02-05 22:48 | ☆その他 | Comments(0)  

南澤大介先生のライブ at 松本  (エスケープで逃避行!その8)

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 2017年9月10日(日)、
 長野県松本市で開かれた
 南澤大介先生のライブに行ってきました。

 そしてせっかく松本方面に行くんだったら
 ということで、
 前日から家を出て「高ボッチ高原」で
 車中泊キャンプをすることにしました。
 ボクのお気に入りの場所ですからね!

 温泉は松本市内にある
 「竜島温泉せせらぎの湯」でゆったり。
 決して豪華ではない日帰り温泉なんですが、
 ほのぼのとした雰囲気が落ち着くんですよね。

 さらに夕飯はそこから程近い
 「やきそば よっちゃん」に立ち寄りました。

 ここはヨコヤマギターズを販売している
 ワンダートーンの社長の奥様が
 切り盛りしているお店なんです。

 松本なのに「富士宮焼きそば」と「お好み焼き」が美味しく
 何度でも食べに行きたくなっちゃうんですよね。

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 この日はお店に奥様だけでなく
 ワンタートーンのS社長もいらしてくれて、
 ギターのことをはじめ、
 いろんな話をしながら
 いろんな少しずつメニューを食べ
 お腹いっぱい!
 苦しいほどになってしまいました。

 「高ボッチ」「よっちゃん」「せせらぎの湯」は、
 ボクにとって松本方面の
 くつろぎフルコースなんです!


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 翌朝は快晴!
 眼下に見える松本市街!

 絶景です!!

 宿泊施設がない高ボッチ高原で朝を迎えるには、
 朝早くにクルマで上ってくるか、
 前の日に来て車中泊するかしかありません。

 僕のクルマでも何回か車中泊をしているうちに
 車内の配置の工夫し、
 キャンプマットも新調したこともあって
 段差もなく足を延ばして快適に眠れるようになりました。
 もうグッスリです!

 国産のキャンピングカーがビジネスホテルなら、
 ボクのクルマはカプセルホテルのような感じなんですよね!
 狭いながらも寝るには十分って感じです。
 
 さあ、そんな感じで
 午前中は高原でのんびり過ごして、
 ライブ会場方面へ向かいましょう。

 そして途中、道すがらに
 「モーリス・ギター」の工場があるのを知ったので
 ちょっと立ち寄ってみることにしました。

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 おお、ここがモーリス・ギターの
 工場と配送センターですか!

 土曜日なんで会社はお休みでしたが、
 ここでボクのモーリス「S-92」も作られたんですね!

 松本には何度も来ているものの、
 モーリスの工場に来るのは初めてで、
 なんか感慨深いものがありました。

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 そして南澤先生のライブが行われる
 「Chant Table(ちゃんとてーぶる)」というお店へ。

 こちらのお店は
 「ちゃんと育てられた食材で
 ちゃんと美味しい老洋食を」というテーマの下に
 今年春に開店したそうです。

 先週、小川倫生さんのライブが開かれた
 カフェ『 iijima coffee 』もそうでしたけど
 「オーガニックな食材にこだわる」お店の雰囲気は、
 シンプルだけど繊細なソロ・ギターに合いますね!

 そしていよいよライブの開始です。

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 南澤先生の演奏を聴くのは、
 今年5月の「TOKYOハンドクラフトギターフェス」
 でのライブ以来ですが、その時にも増して
 より繊細で時にダイナミックという印象でした。
 
 そして改めて「ギターの奥深さ」を
 感じさせてくれるような演奏でした。

 やっぱりいいなぁ~、南澤先生の演奏は!

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 ところで、会場にはヨコヤマギターズの横山正さん(↓右)、
 そしてモーリス・ギターのマスタールシアー森中巧さん(↓左)
 がいらっしゃいました。

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 横山さんはもともとモーリスだったわけですから、
 このお二人、先輩後輩であり、師弟関係のようでもあり、
 今はライバルでもあるわけですから、
 ひょっとしてピリピリした関係!??
 と思ったら、そんなことは全くなく、
 実際はすごい信頼関係で結ばれているようで、
 お二人が親しげに話されている姿が
 とっても嬉しく美しく、そして神々しくさえ感じました。

 ボクはモーリスもヨコヤマギターも持っていますからね!
 お二人が一緒にそろい、仲がいいのは嬉しいんです。
 ですので、記念写真!
 工場にも立ち寄ってきたし嬉しい限りです。
 これからも良いギターのため、切磋琢磨してください!

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 ところで、この日、南澤先生が弾いていたギターは、
 モーリスの「S-121SP」。

 横山さんがモーリス時代に作ったギターで、
 横山さんも弾き込まれ成長した音色を
 満足そうに聴き入っていました。

 さて、南澤先生の演奏時間は正味約90分。
 たっぷり時間があったはずなのに
 本当にアッという間に過ぎてしまいました。

 会場にはギターは弾かないという
 年配の女性もお客さんもいて、
 先生が演奏するさまざまな楽曲を
 小さく首を動かしリズムを取りながら
 楽しんでいたのが印象的。

 南澤先生のソロ・ギターは、
 一般的な曲をソロ・ギター・アレンジし、
 しかも原曲のイメージ崩さずそのままなので、
 誰からでも親しまれるんでしょうね!

 ライブの後は懇親会があって、
 お店の美味しい料理もご馳走になりました。

 いやぁ~、良かった!
 翌日は普通に仕事なので、
 懇親会の途中で抜けて
 松本を出る予定でしたが、
 楽しくて最後までいてしまいました。

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 企画したYさん、お疲れ様でした。
 そしてありがとうございました!!

 最後まで残ったみなさんと記念写真!!


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 こちらは南澤先生、横山さんを囲んで。

 一緒に写るのは(右)「南澤大介一門WEST」のSさん。
 Facebookではお見かけしていましたが、
 実際にお会いするのはこの日が始めて!

 そのほか、以前の合宿でご一緒した方など
 いろいろな方と会えたのも嬉しいライブでした!
 「Chant Table(ちゃんとてーぶる)」も
 またちゃんと食べに行きたいお店です。

 みなさん、どうもありがとうございました!!



by acogihito | 2017-09-11 23:42 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その7

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 少し前の話になりますが、
 またまた愛車「エスケープ」で
 「車中泊」をしてきました。

 ボクの場合、その目的は、
 「翌朝起きたら景色の良い場所にいたい」
 「いつもとちょっと違う朝を迎えたい」
 というもの。

 今回は、箱根の外輪山に
 景色が良さそうで
 クルマを一晩泊めておけそうな場所を
 Google Mapで見つけたので
 行ってみることにしました。


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 真っ暗な中にクルマを停めて、
 夜食にカップ麺を頂きます。
 
 いつもとちょっと違う夜は
 カップ麺も夜泣きラーメンのように
 より美味しく感じさせてくれました。
 
 
★    ★    ★
 

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 ぐっすり眠った翌朝は快晴!

 目の前に富士山がド~ンと広がります。

 おお、絶景!!

 いつもと違う最高の朝です。


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 さっそくお湯を沸かして
 コーヒーを淹れます。


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 コーヒーは、
 コンビニで売っている
 ドリップバッグですが、
 こういう景色の良いところで飲むと最高!
 何倍にも美味しく感じます。

 そして朝食も
 コンビニで買ってきたものを
 温めたり炒めたりするだけですが、
 これもまたいつもよりグッと美味しく感じます。

 富士山の絶景はボク専用の貸し切り!
 天気もいいし、空気もさわやかで最高の朝です。


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 しばらく富士山を眺めながら寛いでから
 箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインをドライブ。
 
 途中にある三国峠からの眺望は、
 富士山→愛鷹山→沼津市→駿河湾を見渡せる
 大パノラマで素晴らしいものでした。


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↑ クリックすると大きく表示できます



 そして帰りに
 箱根の伝統工芸「寄木細工」のお店に立ち寄ったら
 今、ソロ・ギターで練習している
 「星に願いを」の
 寄木細工オルゴールをみつけたので、
 お土産に購入しました。


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 前の晩から朝まで、半日ほどの小旅行。
 ちょっと時間をずらした日帰り旅行って感じですが、
 これでサクッと家に帰れば、
 午後は自宅で普通の休みとしても過ごせ、一石二鳥!

 朝、目覚めを景色のいいところで迎えると
 本当に気分が良く充実、
 良い気分転換になります。

 ああ、また行きたい!
 そしてお気に入りの場所をたくさん見つけておいて
 気分によって行き分けられるようにしておきたいものです。



by acogihito | 2017-07-11 23:34 | ☆その他 | Comments(2)  

「ふろく」に惹かれて・・

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 「創刊36周年特別付録、ミニ・シェラカップ」!
 という謳い文句に誘われて
 「BR-PAL 7月号」を買ってしまいました。(^^ゞ

 「シェラカップ」というのは、
 キャンプなどでカップとして使えるのはもちろん、
 お茶碗になるし、計量カップにもなるし、
 小さな鍋としても使えるし、 
 お玉としても使えちゃったりする
 万能食器のことです。

 もともとは1892年に設立された
 アメリカの自然保護団体「シェラ・クラブ」が販売し、
 売り上げの一部を寄付としていたそうですが、
 あまりに使い勝手が良いので、
 今ではいろいろなメーカーが作っています。

 「BE-PAL」は、
 20~30年前はほぼ毎月買っていて
 当時、通信販売だけで販売された
 「ロゴ入りシェラカップ」も持っています。

 直径12センチ、200mlの目盛りのついた標準サイズ、
 しっかりできていて今でもキャンプで使っています

 今回の付録は直径10センチ、100mlのミニサイズです。
 こちらは100円ショップで売っているような
 ちょっと作りが雑なところもあるんですが、
 ロゴ入りなんて市販されているものではないし、
 大小そろって、なんとなく嬉しかったりします。


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 実は最近の「BE-PAL」は付録が良くて、
 先月号も付録に惹かれて買ってしまったんです。

 それは「トラベル・メッシュ・ポーチ」というもの。
 割としっかりできていて、キャンプとか、出張など、
 出かけるときに使えそうです。

 そんな「BE-PAL」には、これまでも
 多大な影響を受けているんですよね。

 なんたってソロ・ギターのCDを初めて聴いたのも
 「BE-PAL」のおかげなんですから!

 それは1998年、
 「BE-PAL」がプロデュースした
 「フライ・フィッシング・エリア・ガイド」という
 CS放送用の番組のテーマソングに
 打田十紀夫さんが楽曲を提供し、
 そのCDの広告を当時の「BE-PAL」で見て、
 買ったのがきっかけだったんです。

 収録されていた『思い出の鱒釣り』という曲は、
 先日、ようやく弾けるようになりました
 まさに「思い出」の曲なんです。

 そんな「BE-PAL」なんですが、
 最近は、付録が気に入った時だけ買うみたいで
 ちょっと申し訳ないような気もします・・・。

 
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 ところで、「付録」といえば、
 小学校時代に買っていた
 学研の「科学」と「学習」を思い出します。

 当時は学校で販売していたんですよね。

 机の引き出しを見てみると、
 鉛筆や物差し、カッターナイフなどに混ざって
 「巻き尺」が入っているんですが、
 これがナント、小学校3年生の時の「学習」の付録なんです。


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 たぶん、ボクが持っている「道具」の中で
 一番古いものだろうと思います。

 考えてみると、
 もう50年近く前のものになるんですね!
 自分でもびっくり!!
 「サージェント・ペパー」に負けない!!

 でも、別に壊れることもなく
 今でも時々、何かの寸法を測ろうというときは、
 普通に使っています。

 「付録」といっても侮れないですよね!

 今回の「BE-PAL」付録のシェラ・カップも
 長く使えるかな?
 

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 ところで「BE-PAL」付録は、
 来月号もまたちょっと良さそうなんですよね!
 
 どうしようかなぁ~?

 う~む、何だか、すっかり
 「付録」に釣られてしまっているなぁ~。

 でもまあ、付録ごときで喜んでるなんて
 可愛いもんですよね!ww



by acogihito | 2017-06-13 23:51 | ☆その他 | Comments(0)  

ゴールデンウィークは秩父でキャンプ 2017


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 2017年のゴールデン・ウィークは、
 5月5日(金)~7日(日)まで
 いつもの友人N氏と2泊3日のキャンプへ行ってきました。

 場所は埼玉県の秩父。
 荒川上流域の川のほとりです。

 荒川の下流域ならば、
 通勤時に毎日、JR総武線の鉄橋で渡っていますが、
 上流域へ行ったのは初めて。

 今回は2泊3日あるので、
 このキャンプサイトを中心に
 秩父の観光スポットをいくつか回ってみました。

 

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 まず訪ねたのは「秩父ミューズパーク」という公園です。

 ミュージック(音楽)、ミュージアム(博物館)、
 アミューズメント(娯楽)の語源にもなっている
 「ミューズ」という女神の名前が付けられたこの公園には、
 野外ステージや音楽堂、スポーツ施設や貸し自転車などの施設が充実。
 埼玉県や秩父市などが管理運営する大きくて立派な公園です。

 ボクたちは、ここの「展望台がいいよ」と聞いてやって来ました。


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 なるほど、展望台からは秩父の街が一望できます。

 本当はここ、夜明けの雲海が素晴らしく、
 東京から一番近い雲海スポットとして
 密かに人気なんだそうです。

 ボクらは真昼間に行ったので見られませんでしたが、
 夜明け、運がいいと「こんな雲海」が見られるんだそうです。


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 そしてその右側に見えるのが「武甲山 (ぶこうざん)」。
 
 明治期から秩父セメントの石灰岩の掘り出しのために
 山は削られ、まるでピラミッドのようです。
 

 標高は1,304メートルなので

 「世界最大のピラミッド」とも言われているんだとか。

 確かに上の方は、エジプトにあるクフ王のピラミッドのようです。



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 となると、こちらは中国です。

 まるで中国の建物のような「神怡館 (しんいかん)」という施設。

 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」と言って
 埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して
 1992年に建てられたそうです。

 「なぜ、ここか?」というと
 山西省と秩父のこのあたりは景色が似ているからだそうなんですが、
 秩父の山の中に
 突然、中国の紫禁城のような巨大な建物がドーンと建ってる姿は
 ちょっと異様な感じがします。

 でも、そこがいいんですね!


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 内部は山西省の文化や歴史を紹介する展示物の数々。

 なかなか立派で見ごたえのあるものでした。




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 そしてこちらは「三峯神社 (みつみねじんじゃ)」です。

 パワースポットとして最近、
 よく名前を耳にするようになりました。

 秩父の山奥、標高1102mにあり、
 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社で、
 周囲の妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の3つの峰(三峰山)から
 強い「気」が流れ込むんだそうです。


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 本殿の手前には樹齢800年の御神木である
 巨大な杉の木があります。

 深呼吸をして手を付けてお祈りすると、
 御神木の「気」をいただけるそうです。

 杉は、ギターでいえばシダー系の材ですよね。

 ボクの持っているギターでは、
 モーリスの「S-92」のトップ材が、
 アメリカン・レッド・シダーで杉の仲間です。

 ギターからも癒しの「気」をもらっているよなぁ~と、
 改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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 そして本殿へ。

 三峯神社の御利益は、
 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・生気アップ
 ・魔除け・災厄除け
 だそうです。

 なるほど!

 強い運気、強く歩む力がもたらせるようにしっかりお願いして、
 勇気・元気・やる気がみなぎるという「氣守 (きまもり)」
 という御守りを購入しました。
 

 その後、少し歩いていると
 「三峯 神の湯」という立て看板を発見。
 境内にある「興雲閣」という宿泊施設の中にあるそうです。
 
 「神の湯なんて最高!」
 「心身の浄化のため、悪いものを洗い流していこう!」と
 ひとっ風呂浴びて行くことにしました。

 まあ、前の晩に風呂もシャワーも浴びなかったですからね。

 泉質は、ナトリウム・塩化温泉だそうで、
 「5分間つかるだけで肌がすべすべし、
 いつまでもぽかぽか暖かいこの温泉は、
 気持ち良い肌合いが安らぎと寛ぎを与えてくれる神の湯」
 なんだそうです。

 ゴールデン・ウィークでしたが、
 昼間の半端な時間だったせいか
 比較的空いていてゆったり神の湯に浸かれました。



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 2日間のメニューは、
 初日の夜は、焼き肉、やきとり、カレーなど、
 朝食はベーコンエッグにサラダにスープなど、
 お昼に冷麦、
 次の夜は、五目釜めしとトン汁。

 道すがら「何にしようか?」と話し合い、
 近くのスーパーで簡単に手に入るものでしたが、
 どれもこれも美味しくて最高!

 それだけで気力・生気がアップするし
 やっぱりキャンプはいいものです。


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 そして夕飯のあとは、
 川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声、
 焚き火のはぜる音をバックにソロ・ギターです!

 持って行ったのは、
 杉の仲間「アメリカン・レッド・シダー」がトップ材の
 モーリス「S-92」。

 ただ、キャンプとソロ・ギターは相反するものがあって、
 テントなどをセッティングをしている時に
 右手中指爪を割ってしまってとってもショック。

 恐る恐る演奏することになってしまったのがちょっと残念でした。

 でも、こんなところで演奏を楽しめるのはいいですよね!
 
 気分は最高でした。


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 天気予報では「土曜日の天気は崩れるかも?」といっていたようですが、
 たいして崩れることもなく好天に恵まれた最高の2泊3日。

 初めての秩父でのキャンプは、
 川のせせらぎ、緑豊かな山々とともに
 ピラミッドや中国の建物の異国情緒、
 そしてパワースポットと
 まさに心身浄化、生気がアップするものでした。
 
 今回もキャンプに誘ってくれた友人N氏に感謝です。

 ありがとう!また行こう!!


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by acogihito | 2017-05-09 23:03 | ☆その他 | Comments(0)  

最高の朝、充実した一日 (エスケープで逃避行!その6)

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南東側は、左から八ヶ岳、諏訪湖、その上に富士山、その右に南アルプスが一望できる


 2017年4月23日(日)、最高の朝を迎えました!
 お気に入りの長野県「高ボッチ高原」です。

 前日の22日(土)は、
 夜に松本の「やきそば よっちゃん」へ行き、
 好物のお好み焼きとフランクフルト、やきそばを夕食としていただいて、
 その後は日帰り温泉施設「竜島温泉 せせらぎの湯」へ行って、
 温泉に浸かってから高ボッチ高原にやってきました。

 山頂へ続く道はこの前の日の21日(金)に
 冬期通行止めが解除されたばかりだそうでラッキー。
 さらに22日は「こと座流星群」がピークになるということで、
 ラッキー続きのはずだったんですが、
 海抜1665メートルの高原の夜はやっぱり氷点下と寒く、
 流星群といっても1時間に5個程度しか流れないそうで、
 それを待っているのはさすがにつらくて
 あきらめて寝袋に潜り込んで眠ってしまいました。

 そうそう、今回も車中泊です。
 もうすっかり慣れて自宅のベッドのように
 快眠できるようになりました。
 

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上の写真の真ん中あたりをズームインすると諏訪湖の上に富士山が見える


 そして迎えた朝だったんです。

 高ボッチ高原は、左から八ヶ岳、富士山、その下に諏訪湖、その右に南アルプス、
 さらに右側には北アルプスの山々が一望できる、まさに絶景の場所です。

 朝食の時間には陽も高くなりちょうど良い気温となり、
 最高の景色をおかずに食べた朝食は、
 最高に美味しかった!

 さらに身も心も洗われたようです。

 前日、こちらに向かっている時は、
 心の中にモヤモヤとした何か不安のような気持ちがあったんですが、
 そんなのすっかり忘れてましたもんね。
 
 そうそう、朝食に使った調理器具類は、
 例の「お気に入りのキャンプ道具ケース」に入っているものです。
 まあ、使ったのはその内のほんの一部ですけどね。
 ボクにとってはとっても便利なお手軽キャンプグッズなんです。


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南西側は乗鞍岳や穂高岳、槍ヶ岳、白馬連峰など北アルプスの山々が一望できる


 次に向かったのは、
 高ボッチ高原からクルマで約1時間、
 長野県築北村にあるヨコヤマギターズの工房です。

 周辺は桜やタンポポなどが咲き、
 まさに春爛漫の季節でした。


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ニホンタンポポ(だと思う)とヨコヤマギターズの工房


 実はこの日はギター仲間のUさんが
 新しく作るギターの材料選びをするということで
 「もしよければ一緒にいかがですか?」と
 やはりギター仲間のMさんと共にお誘いを受けていたんです。
 
 そして前日まではそれぞれに春の長野を楽しみ、
 工房で合流させてもらうことになっていたんです。

 ヨコヤマ・ギターズの工房を訪ねるのは、去年の10月以来。
 同じ3人でヨコヤマ・ギターズ創立10周年のお祝い
 訪ねた時だったんですよね!


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横山さんと共に材の選定をするUさん

 
 モーリス・ギターから独立した横山さんは、
 ヨコヤマ・ギターズを立ち上げてからの10年間で、
 700本以上のギターを作ったそうです。

 様々な材料の中からの選択とアドバイスは、
 そうした経験に基づいたものなんですよね。
 力強く、とっても頼りになります。

 そして素人のとんでもない要求にも
 可能な限り応えてくれるんです。

 今回は自分が作ってもらうわけではないですけど、
 同席させてもらうだけでワクワクし、勉強になっただけでなく、
 自分も横山さんに作ってもらって良かったなぁ~と
 改めて思いました。


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工房にある工作機械の一部


 さて、ひととおり、材の選択が終わってからは
 横山さんに豆から挽いて入れて持ったコーヒーを味わったり
 特別にお願いして工房にある様々な工作機械をどう使って
 どう作るのかなどを教えてもらいました。

 なるほど!
 機械で作業した方が効率的なものは機械を利用し、
 手作業の方がいい部分は手作業なんですね。

 職人としての取り組みやこだわり、
 そしてきっちり丁寧な仕事ぶりの話が聞けて
 とても感動しました。
 
 さらに春爛漫の
 工房周辺をみんなで散策しました。


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満開の桜と日本アルプス・白馬連峰


 里山には桜やタンポポ、スミレや桃の花などが咲き、
 遠くにはまだ雪をいただいた白馬連峰など北アルプスが見えるという
 最高に美しい景色を堪能しました。

 また横山さんによると、このあたりは
 セイヨウタンポポとニホンタンポポの両方が咲いているということで、
 どっちがどっちか、みんなで植物観察をしてみたりしました。


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セイヨウタンポポとニホンタンポポの見分け方はガクの形状の違い


 いや~、春らしい時間まで過ごしちゃいました。

 最高の朝から続く楽しく充実した一日!
 一足早くゴールデン・ウィークならぬ、ゴールデン・ウィークエンド!
 Uさん、横山さん、橋川さん、Mさんほか皆さん、
 ありがとうございました!!


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横山さん、ミュージックランドKEYの橋川さん、Uさんなどなど、みんないい笑顔

by acogihito | 2017-04-25 23:19 | ★アコギ関連 | Comments(0)  

ケース好き、収納好き

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 ギターのケースに
 グランドオープリーを使っていることもあって、
 街や電車の中で同じようなケースを持っている人を見かけると
 ついつい目が行ってしまいます。

 アコギはもちろん、エレキやベース、
 チェロやバイオリンなどは何となく形でわかるんですが、
 その他にもいろいろな形をしたケースをかついでいる人がいて、
 一体、何が入っているんだろうと思ってしまいます。

 下が広がっているケースは、ラッパ系の楽器が入っているのかな?
 これはでっかいからチューバか何か??
 花笠を背負ったようなケースはホルンだろうか??などなど。

 グランドオープリーのケースを買った時は、
 随分 高価なケースを買ったものだと思っていましたが、
 クラシック系の楽器のケースはソフトケースが少なく、
 どれも高そうなものばかりですよね。

 チェロなんて大きいから一体いくらくらいするんだろう??
 それだけで大変・・、なんて余計な心配までしてしまいます。

 でもお気に入りの楽器を
 お気に入りのケースに入れて出かけるのは嬉しく楽しいものですよね。


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 お気に入りのケースと言えば、上の写真は、
 キャンプなどで使っているお気に入りのケースです。

 もう30年ほど使っているでしょうか。
 「Outodoor」なんていう2001年に廃刊してしまった雑誌のシールが
 いまだに堂々と貼ってあったりしますが、
 こういうプラスチックのケースはあんまり変わらないから
 それほど古さを感じず普通に使っています。

 大きさは40㎝×25㎝×25㎝。
 大きさの目安に手前に置いたのはSHUBBのカポタストです。


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 この中に、
 長年使っているアウトドア・クッキング用具などを
 ド~ンと入れてあるんです。

 ボクは収納好きと言いますか、
 ピタッと収めるのが好きなようで、
 サイズの違ういろいろな道具をパズルのように重ね合わせ
 隙間なく効率的に収納できると嬉しいんですよね。
 しかも、取り出しやすく、しまいやすく。

 そしてこのケースを持って出かけるキャンプ
 日帰り車中泊などはやっぱり嬉しく楽しいんですよね!
 

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 改めて全部取り出して広げてみると自分でもびっくり、
 随分たくさん入っているものですねぇ。
 
 ちなみにこのケースは玄関脇の下駄箱にしまってあって、
 災害時でもパッと持ち出せるようにしてあります。

 まあ、そういう用途で使う時は嬉しくも楽しくもないでしょうから、
 地震など災害が無いよう願うばかりですけどねぇ・・。



by acogihito | 2017-04-18 13:14 | ★アコギ関連 | Comments(0)