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本栖湖でキャンプ、富士山の絶景に癒される

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 2018年8月17日~19日、
 富士山の麓にある湖、
 富士五湖のひとつ「本栖湖」で
 2泊3日のキャンプをしてきました。


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 一緒に行ったのは、
 中学時代からの友人N氏。

 お互い気を使わない、
 気の置けない親友です。


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 陽が暮れて夕食は、
 焼き鳥と焼き肉、
 卵スープにご飯。

 じっくり、ゆっくり、しっくりと・・・。


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 夜は早くテントの中に入り、
 読書好きのN氏は本の続きを堪能。

 キャンプ用のベッドに
 自分の寝袋を使えば、
 家にいるように寛げるんです。


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★   ★   ★



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 翌朝。
 テントを開けると富士山が目の前に!
 しかも朝焼け!


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 さまざまな表情を見せる富士山を
 一日中、いつでも味わえるのは
 このキャンプしかありません。


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 朝の空気はピリッと冷たく、
 早くも秋の気配がします。
 

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 朝食は、ハムエッグに もやし炒め、
 コンソメスープに牛乳、カフェオレ!
 
 そしてパンにつけるジャムは、
 友人N氏が自宅で育てたブルーベリーを使った手作り!
 これが最高に美味しくて、
 さらに富士山!


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 昼食は、
 これまた友人N氏による「そうめん」。

 キャンプでそうめん!

 これもとっても美味しいんです。
 

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 午後の時間は、
 それぞれ好きなことをして、
 ゆ~っくり!!


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 夕方、
 富士山は頂上付近だけ夕陽に照らされて
 美しく輝いていました。


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 夕飯の第1部は、
 昨夜の残りの焼き肉を
 キャンプ用アルコールストーブを使って
 ミニロースターで!

 これが炭火のように
 美味しく焼けるんですよね。


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 第2部はキャンプの定番カレー!

 やっぱりキャンプでカレーは最高に美味い!!


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 そして
 夜のひと時は「たき火」です。


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 いつも同じようにちょろちょろ燃える炎。

 でも同じ形には2度とならない。

 海の波と同じように
 見ていて飽きないんですよね。


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★   ★   ★



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 翌朝は、
 朝靄に包まれた荘厳な風景でした。


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 そんな景色を見ながら
 モーニングコーヒー!

 最高!!


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 何の不満も不安も心配もなく、
 優雅にのびのびしっくりと
 心からリラックスできた2泊3日でした。

 ありがとう!!
 友人N氏には感謝感謝です。



by acogihito | 2018-08-20 23:57 | ☆アウトドア | Comments(0)  

ゴールデンウィークは秩父でキャンプ 2017


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 2017年のゴールデン・ウィークは、
 5月5日(金)~7日(日)まで
 いつもの友人N氏と2泊3日のキャンプへ行ってきました。

 場所は埼玉県の秩父。
 荒川上流域の川のほとりです。

 荒川の下流域ならば、
 通勤時に毎日、JR総武線の鉄橋で渡っていますが、
 上流域へ行ったのは初めて。

 今回は2泊3日あるので、
 このキャンプサイトを中心に
 秩父の観光スポットをいくつか回ってみました。

 

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 まず訪ねたのは「秩父ミューズパーク」という公園です。

 ミュージック(音楽)、ミュージアム(博物館)、
 アミューズメント(娯楽)の語源にもなっている
 「ミューズ」という女神の名前が付けられたこの公園には、
 野外ステージや音楽堂、スポーツ施設や貸し自転車などの施設が充実。
 埼玉県や秩父市などが管理運営する大きくて立派な公園です。

 ボクたちは、ここの「展望台がいいよ」と聞いてやって来ました。


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 なるほど、展望台からは秩父の街が一望できます。

 本当はここ、夜明けの雲海が素晴らしく、
 東京から一番近い雲海スポットとして
 密かに人気なんだそうです。

 ボクらは真昼間に行ったので見られませんでしたが、
 夜明け、運がいいと「こんな雲海」が見られるんだそうです。


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 そしてその右側に見えるのが「武甲山 (ぶこうざん)」。
 
 明治期から秩父セメントの石灰岩の掘り出しのために
 山は削られ、まるでピラミッドのようです。
 

 標高は1,304メートルなので

 「世界最大のピラミッド」とも言われているんだとか。

 確かに上の方は、エジプトにあるクフ王のピラミッドのようです。



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 となると、こちらは中国です。

 まるで中国の建物のような「神怡館 (しんいかん)」という施設。

 正式名称は「埼玉県山西省友好記念館」と言って
 埼玉県と山西省の友好締結10周年を記念して
 1992年に建てられたそうです。

 「なぜ、ここか?」というと
 山西省と秩父のこのあたりは景色が似ているからだそうなんですが、
 秩父の山の中に
 突然、中国の紫禁城のような巨大な建物がドーンと建ってる姿は
 ちょっと異様な感じがします。

 でも、そこがいいんですね!


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 内部は山西省の文化や歴史を紹介する展示物の数々。

 なかなか立派で見ごたえのあるものでした。




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 そしてこちらは「三峯神社 (みつみねじんじゃ)」です。

 パワースポットとして最近、
 よく名前を耳にするようになりました。

 秩父の山奥、標高1102mにあり、
 日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社で、
 周囲の妙法ヶ岳・白岩山・雲取山の3つの峰(三峰山)から
 強い「気」が流れ込むんだそうです。


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 本殿の手前には樹齢800年の御神木である
 巨大な杉の木があります。

 深呼吸をして手を付けてお祈りすると、
 御神木の「気」をいただけるそうです。

 杉は、ギターでいえばシダー系の材ですよね。

 ボクの持っているギターでは、
 モーリスの「S-92」のトップ材が、
 アメリカン・レッド・シダーで杉の仲間です。

 ギターからも癒しの「気」をもらっているよなぁ~と、
 改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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 そして本殿へ。

 三峯神社の御利益は、
 ・明確な目標・意思を持つ人に、強い運気をもたらす
 ・孤独や困難を切り抜ける力、強く歩む力をもたらす
 ・心身の浄化、気力・生気アップ
 ・魔除け・災厄除け
 だそうです。

 なるほど!

 強い運気、強く歩む力がもたらせるようにしっかりお願いして、
 勇気・元気・やる気がみなぎるという「氣守 (きまもり)」
 という御守りを購入しました。
 

 その後、少し歩いていると
 「三峯 神の湯」という立て看板を発見。
 境内にある「興雲閣」という宿泊施設の中にあるそうです。
 
 「神の湯なんて最高!」
 「心身の浄化のため、悪いものを洗い流していこう!」と
 ひとっ風呂浴びて行くことにしました。

 まあ、前の晩に風呂もシャワーも浴びなかったですからね。

 泉質は、ナトリウム・塩化温泉だそうで、
 「5分間つかるだけで肌がすべすべし、
 いつまでもぽかぽか暖かいこの温泉は、
 気持ち良い肌合いが安らぎと寛ぎを与えてくれる神の湯」
 なんだそうです。

 ゴールデン・ウィークでしたが、
 昼間の半端な時間だったせいか
 比較的空いていてゆったり神の湯に浸かれました。



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 2日間のメニューは、
 初日の夜は、焼き肉、やきとり、カレーなど、
 朝食はベーコンエッグにサラダにスープなど、
 お昼に冷麦、
 次の夜は、五目釜めしとトン汁。

 道すがら「何にしようか?」と話し合い、
 近くのスーパーで簡単に手に入るものでしたが、
 どれもこれも美味しくて最高!

 それだけで気力・生気がアップするし
 やっぱりキャンプはいいものです。


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 そして夕飯のあとは、
 川のせせらぎとカジカガエルの鳴き声、
 焚き火のはぜる音をバックにソロ・ギターです!

 持って行ったのは、
 杉の仲間「アメリカン・レッド・シダー」がトップ材の
 モーリス「S-92」。

 ただ、キャンプとソロ・ギターは相反するものがあって、
 テントなどをセッティングをしている時に
 右手中指爪を割ってしまってとってもショック。

 恐る恐る演奏することになってしまったのがちょっと残念でした。

 でも、こんなところで演奏を楽しめるのはいいですよね!
 
 気分は最高でした。


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 天気予報では「土曜日の天気は崩れるかも?」といっていたようですが、
 たいして崩れることもなく好天に恵まれた最高の2泊3日。

 初めての秩父でのキャンプは、
 川のせせらぎ、緑豊かな山々とともに
 ピラミッドや中国の建物の異国情緒、
 そしてパワースポットと
 まさに心身浄化、生気がアップするものでした。
 
 今回もキャンプに誘ってくれた友人N氏に感謝です。

 ありがとう!また行こう!!


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by acogihito | 2017-05-09 23:03 | ☆アウトドア | Comments(0)  

エスケープで逃避行! その5 (2016ラスト・キャンプ)

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 2016年12月30日、
 友人N氏から誘いを受け、
 急きょキャンプへ行くことになりました。

 焚き火をしながらの忘年キャンプです。

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 場所は、自宅からはクルマで1時間少々で行けるところ、
 以前も行ったことがある
 千葉県いすみ市にある「津々ヶ浦」という海岸です。
 
 キャンプ場ではないのと、
 今回は簡易キャンプということでテントを張らずに
 それぞれのクルマで現地集合して、
 車中泊ということにしました。

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 夕食のメニューもシンプル。
 とはいっても「鍋」です。

 スーパーなどで売っている鍋セットのようなものに
 いろいろな具材や味付けを追加して、
 お餅も入れたので、ちょっとお雑煮風の鍋になりました。

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 ところがこれがとっても美味かったんですよ。

 具材が無くなったら追加して、味付けも追加して、
 少しずつ変化するんですが、これが美味かった!

 ところで、真冬に海辺で寒くないの?
 と思われる方もいるかもしれませんが、
 幸いこの日は風がなく、気温も高め。
 さらにそれなりに着込んでいますし、
 焚き火をしているので、
 寒さは感じませんでした。

 ただ、ちょっと風が吹くと
 頬に当たる風はピリッとしてました。
 でもそれは気持ちが引き締まって
 心地よい感じ。

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 さらに焚き火お餅を焼いて
 おしるこも作ってみました。

 う~ん、美味い!!

 そしてゆらゆら揺れる
 焚き火の炎を眺めながら、
 2016年を静かに振り返る最高の忘年会となりました。


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 さて、今夜の寝床はテントではなく、車中泊です。

 今年は、愛車のフォード・エスケープで
 車中泊を何度も楽しみ
 どのように配置すれば快適に眠れるか、
 いろいろ研究した結果
 かなり完璧に近い状態にすることができました。

 友人のクルマも車中泊に適しています。

 常々、キャンピングカーが欲しいなと思っていましたが、
 こうなってくると、
 「別にキャンピングカーじゃなくてもいいかも」
 と思えるようになってきています。

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 そして、翌日の日の出です。

 ボクはクルマの中でいつも以上に爆睡し、
 友人が薪を割る音で目を覚ましました。

 幼いころ、母の包丁の音で目が覚めるようで、
 「誰かがいてくれる」という安心感を感じる目覚めでした。
 
 12月31日ですから、2016年最後の日の出ですが、
 気分としては1日早い初日の出です。

 1日違いなら日の出の様子はほとんど変わらないだろうし、
 明日は大勢の人が、ここにも来るんだろうし、
 ならば、1日早くても、ゆったり過ごせていいんじゃない?って感じです。

 熱いオーガニック・コーヒーが美味かった!

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 本格的なキャンプはもちろんいいけど、
 パッと行ってキャンプ気分を味わえる
 車中泊キャンプもなかなかいいもんですね。

 友人が誘ってくれたおかげで、
 年末に有意義な時間を過ごすことができました。
 
 良かった良かった!
 ありがとう!
 感謝感謝です。

 来年もまたどうぞよろしく。

 2017年もいろいろな所へ行ってみたいものです。

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by acogihito | 2016-12-31 22:38 | ☆アウトドア | Comments(0)  

木と戯れ、秋を満喫した極上キャンプ!

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 2016年11月11日(金)の夕方に出発し、13日(日)まで、
 友人N氏とキャンプに行ってきました。

 いつもだと富士五湖の「西湖」に行ったりするんですけど、
 今回の目的地は、そこから少し足を延ばした
 静岡県富士宮市にある「田貫湖」です。

 というのは、キャンプを予定していた日に
 NPO「緑の大地会」が主催する
 「どんぐ林 2016 秋の陣」というイベントが重なったため、
 参加することにしたからなんです。

 このNPOは、中学・高校の同級生M氏が中心メンバーで、
 その活動のことは以前から聞いていて、
 田貫湖に近い西湖には良く行くし、
 N氏とM氏は中学では一緒だったし、
 いつかはN氏と共に参加したいと思っていたんですよね。

 そして、今回、ようやくその希望が叶ったわけなんです。
 
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 会場は、田貫湖キャンプ場から歩いて5分ほどのところにある
 「日本大学生物資源科学部富士自然教育センター」。

 もともとは遊園地のような施設があった場所だそうですが、
 今は日本大学が管理する広大な自然教育センターになっています。

 そんな場所で行われるこのイベントは、
 どちらかと言えば、子どもやその親が一緒になって
 木や自然と触れ合うというもののようですが、
 今回は、ボクらおじさんも参加。
 
 そして、中学・高校の同級生M氏が
 イベントの段取りを説明し、
 いよいよ始まりです。

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 施設内にはいろいろな樹木が植えられているんですが、
 イベントには日大の教授など専門家も参加し、同行しているので、
 木や動物、鳥のことなど、いろいろ学べます。

 さあ、そして午前中のハイライトが
 「ツリー・クライミング」です。

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 「ツリー・クライミング・ジャパン」の方が丁寧に指導してくれ、
 子どもたちはすぐにコツをつかんでするする登って行いきます。

 ところが、おじさんのボクはなかなかコツをつかめず、
 力で登ろうとしてしまって、
 思った以上に疲れてしまいました。

 とほほほ・・。

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 小学校の頃は所沢に住んでいて
 家の周りには武蔵野の雑木林がたくさんあって、
 その中で木登りもして遊んでいたんですけどねぇ~。

 でも、ツリー・クライミングを体験した証明書は授与してくれました。

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 その後、芝生が綺麗な広場で、
 参加者みんなで特製のお弁当を食べ、
 施設内のグッと奥にある「どんぐ林」と名付けられた
 「コナラ」の木がたくさん生えている林へ移動しました。

 この林には今回の前、
 夏に行われたイベントの際に設置された巣箱が、
 あちこちにあります。

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 今回は、その巣箱の中を確かめてみようということで、
 そっと開けてみると、
 野鳥のシジュウカラや
 小動物のヒメネズミの巣の跡が確認できました。

 大学教授がそれぞれの生態などについて教えてくれるので、
 大人でもとっても興味深く、ためになるんですよね。

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 いやぁ~、良かった良かった!

 初めてのツリー・クライミング体験はもちろん、
 専門家の人たちや子どもたちと
 いろいろな話をしながら自然の中を歩いて
 とっても楽しいひと時でした。

 そして、M氏が
 こんな素敵なイベントを開催していることに心動かされました。

 ボクらも何かあったらやりたいなぁ~と思いつつ、
 キャンプで使うために「どんぐ林」で拾い集めた「枝木」と
 教授から分けてもらった「薪」をお土産に
 自然教育センターをあとにしました。


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 さて、キャンプ場に戻ってくると、
 朝に比べ、テントの数がグッと増えていました。

 11月ともなると、夜はけっこう寒いんですが、
 みんなキャンプをするんですねぇ。

 数年前までは、キャンプと言えば
 コールマンのテントや道具が主流でしたが、
 最近はスノーピークが流行りなんですかね。

 たくさんのスノーピークのテントを見かけました。

 さらに、キャンプ用の「薪ストーブ」を使っている人が
 けっこういるのにも驚きました。

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 さあ、ボクらも夕飯にしましょう!

 今回のメニューは、
 ポトフのようなトン汁のような
 具だくさんの「鍋」と「松茸ご飯」です。

 食欲の秋ですからね!

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 「鍋」は下ごしらえが終わったら、
 「どんぐ林」で拾い集めた枝木を組んでトライポッドを作り、
 そこに鍋を吊るして、
 薪を燃やして煮込みます。

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 おお、いい味になってきたぞ!

 そして、ご飯を美味しく炊くには火加減が重要です。

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 おお、いい具合に炊けた炊けた!

 キャンプというと、
 どちらかというと洋風のメニューが多いんですが、
 今回は和風です。
 
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 鍋には少しずついろいろな具材を追加して、
 味付けもいろいろ変化させて楽しみました。

 どれも美味い美味い!最高です。

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 月は満月の3日前のスーパームーン。

 月の明かりに照らされ、焚火の炎に癒されながら、
 秋の夜が静かに更けていきました・・・。


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 さて、翌朝も快晴!

 いつも天気には恵まれて、ホント、ありがたいです。

 空気はピリッと引き締まり、
 気持ちのいい朝でした。

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 さて、昨夜、あんなにたくさん食べたのに
 朝食もしっかり作って食べてしまいました。

 メニューは肉野菜炒めの「標準タイプ」と
 昨日、中学・高校の同級生M氏にもらったキムチを使った
 「キムチ・タイプ」の2種類です。

 ありもので、ささっと作ったものですが、
 これがけっこう美味くて、
 自分で「味付けの才能があるな」と思ってしまいました。ww

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 朝食の後は、少しくつろいで、
 ゆっくり後片付けです。

 そして、昨日、M氏に教えてもらった
 キャンプ場から近い
 「富士宮やきそば」の名店に向かいました。

 やっぱり富士宮市に来たからには
 本場の「富士宮焼やそば」を食べて帰らなくてはねぇ!

 朝食もしっかり食べたので、
 昼食がどれだけ食べられるか、少々心配でしたが、
 なんとか完食できました!

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 ところで、「富士宮やきそば」は、
 ボクは長野県の松本で良く食べているんですよね!

 というのは、ヨコヤマギターズの社員食堂ともいわれる
 「やきそば よっちゃん」の味が忘れられなくて良く行くからで、
 先月も10周年のお祝いに行った際に立ち寄ったんです。

 今回、本場でも食べてみて、改めて
 「よっちゃんは美味いんだな」ということを実感しました。

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 いやぁ~、今回のキャンプも充実し、
 心の底から楽しめ、リラックスできました。

 改めて、友人N氏とM氏に感謝です。

 ありがとうございました!


by acogihito | 2016-11-16 23:07 | ☆アウトドア | Comments(0)  

夏休みは湖畔でキャンプ!

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西湖キャンプビレッジ・ノーム


 2016年8月11日(木)の夜から
 13日(土)まで
 毎年、一緒にキャンプに行っている
 友人N氏と富士五湖の一つ、
 西湖へ行ってきました。

 いやぁ~、楽しかった!

 心から満喫し、
 リラックスできました。

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薪を割る友人N氏


 今回はやってみたいことが
 いくつかありました。

 ひとつはCMになって注目を集めている
 「スウェディッシュ・トーチ」です。

 友人N氏が
 自宅の庭に生えていたモミジが
 枯れてしまったということで、
 ノコギリではなく「オノ」を購入して
 切り倒し、丸太にして持ってきたんです。

 まさに自給自足ですよね!

 現場ではそれをさらに4等分します。

 気分は「マンダム・男の世界、
 チャールズ・ブロンソン
」って感じです。

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 そして「スウェディッシュ・トーチ」です!

 正式な作り方は良くわからず
 見よう見まねのところがあるんですが、
 思った以上にうまく行きました。
 
 火加減がちょうど良く、
 さらに煙による燻製効果も加わって、
 厚切りの牛肉がいい感じに焼けて
 最高でした!


 もうひとつは本当に「燻製」です。

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 こちらも初挑戦だったんですが、
 簡易キットだったからか、
 食材の選択が良くなかったのか、
 不味いわけではなかったんですが、
 ちと残念な結果になってしまいました・・・。
 
 失敗したというのではなく、
 スウェディッシュ・トーチの圧倒的威力の前に
 イマイチ、大したことがない
 という印象になってしまったんです。

 それとは逆に予想以上に美味しかったのが
 「自宅にあったから」と
 友人が持ってきた「そうめん」と
 ボクが持って行った「カレー」です。

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天ぷらはスーパーで買い出し


 そうめんは富士山の湧き水で茹で、
 湧き水で洗い、冷やしました。

 これが最高で、「そうめんって
 こんなに美味いものだったんだ」と
 再認識させられました。

 続いてカレーです。

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ニンジンを花形に切ってみました


 カレーに入れる食材は近所のスーパーで
 買い出してきました。

 カレールウは頂き物だったんですが、
 これがビックリするほど美味かったんです。

 やっぱり、キャンプの定番料理は
 最高なんですね!

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 ところで、今回は真夏のキャンプ。

 自宅付近では連日、
 猛暑が続いていましたから、
 富士五湖周辺でもそれなりに暑いんだろうと
 着替えをたくさん持って行きましたが、
 日中でも思った以上に涼しく、
 夜になると寒いくらいでした。

 焚火をしても
 火の温かさが心地良い感じ。

 そして、テレビでもインターネットでもなく
 ちらちらと燃える炎を眺めながら
 ゆっくりとした時間を楽しみました。

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 さて、キャンプ場の夜は
 とても早いんですよね。
 多くの人が10時頃までに
 就寝してしまいます。

 ボクらも9時過ぎには
 眠くなってきてしまったので、
 テントの中のキャンプ・ベッドに
 もぐりこみました。

 今回、ボクらは、
 前日の夜に自宅を出発して、
 富士五湖のひとつ、西湖の隣の精進湖で
 簡易キャンプをして1泊、
 朝早めに起きて、
 周辺を散策したり、
 食材などを買い出しして、
 西湖のキャンプ場に入りました。

 このキャンプ場は、
 周辺のキャンプ場より
 利用料が割高なんですが、
 その分、紳士的な人が集まってくるようで、
 夜遅くまで騒ぐ人もなく
 とっても静かで
 朝までぐっすり眠れました。

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 夜が早い分、朝も早いキャンプ場、
 太陽と共に活動する感じで健康的ですよね。

 みなさん、それぞれに優雅にゆったりと
 楽しんでいる様子を眺めていると、
 こちらまで気持ちが和んできます。

 友人は西湖一周のマラソンに出かけ、
 ボクは周辺の散歩と
 ちょっとだけギターを楽しみました。

 まさに朝めし前ですよね。

 そして朝食です。

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 朝食は昨夜のカレーの残りと
 燻製したチーズとゆで卵など。

 この中で、ボクが手にしているのが
 真っ黒く見えますが、
 友人N氏が手作りした
 ブルーベリージャムです。

 自宅の庭で採れたブルーベリーで
 作ったんだそうです。

 ええっ?お前がジャム作ったの??

 N氏は中学時代からの親友ですが、
 当時の悪ガキぶりを知っていると
 手作りジャムが不釣り合いで
 おかしくなってきてしまいます。

 ところがこれが
 メチャメチャ美味くてビックリ!

 あまりに美味かったので、
 残った分は「くれないか」と懇願し、
 お土産としてもらってきました。

 燻製も一晩 熟成させて
 とっても良くなっていたんですが、
 今度はブルーベリージャムの美味しさに
 負けてしまった感じです。

 いや~、それにしてもたらふく食べ、
 ボクらも朝から優雅な時間を過ごすことが
 できました。

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友人の手作りブルーベリージャム


 その後、ゆっくり撤収して
 キャンプ場近くの温泉に入り、
 お盆休みから帰京する
 本格的な大渋滞の前に
 帰路に着きました。


 今回のキャンプは1.5泊という感じでした。

 決して長い時間ではなかったですが、
 なんだかものすごくゆっくり過ごし、
 心から堪能、リラックスできました。

 ありがとうございます。

 友人N氏に感謝です。


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右の四角い建物がサントリーのビール工場、左側に府中競馬場、
都心へ向かう中央高速の上りなのでユーミンの歌と逆に見えますが
変わらずに存在しているのが嬉しいですよね!

 

by acogihito | 2016-08-15 20:23 | ☆アウトドア | Comments(2)  

夏の思い出キャンプ

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 「子どもたちがキャンプへ行きたいというから手伝ってくれないか」
 と、中学時代からの親友に誘われ、
 真夏のキャンプに行ってきました。
 
 親友の子どもと、その親友の2人。
 女の子、女子高生ですからね。
 その3人に
 いかに快適で素敵な
 夏の思い出キャンプを提供するかが
 ボクに託された使命です。


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 親友と男2人だけで行くキャンプは、
 最近は料理もさほど凝らなくなってしまいましたが、
 今回は久しぶりにキャンプ用のオーブンなどを持ち出し、
 「ミートローフ」なんぞも作ってみました。

 女の子とはいえ育ち盛りはたくさん食べるので、
 キャンプの定番メニュー「焼きそば」や「カレー」「焼き肉」の他、
 「肉野菜炒め」に「野菜スープ」などなど
 たっぷり、いろいろ作ることができました。


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 遊びでは、幼児用のプールを持ち込んで、
 足湯ならぬ「足プール」をしてみたり、
 「スイカ割り」「風船割り」「水鉄砲」「花火」など、
 まるで夏休みの絵日記のようで
 3人はキャッキャと大はしゃぎ!

 それを見ているおじさん2人も楽しいもんです。


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 お腹いっぱい食べて、
 いっぱい遊んで、
 夜はかなり遅くまで
 いろいろ話していたみたい。

 おじさんは疲れてすぐに眠ってしまったけど・・・。

 話しても話しても話し足りない時期だもんねぇ。

 新しいティーピー型のテントが、
 友情を深める3人を優しく包み込んでくれました。

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 最近見た Facebook の投稿に以下のようなものがありました。

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(おっちゃん、おばちゃんのゆるゆる倶楽部より)


 『毎日遊んでいても飽きない友』

 『10年連絡を取らなくても昨日の続きみたいに遊べる友』

 まさにそんなことを実感するキャンプでした。
 
 ありがとう!


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by acogihito | 2015-08-25 23:39 | ☆アウトドア | Comments(2)  

ゴールデンウィークは高原でのんびり 2015

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 茜色の空を高く飛んでいく飛行機。
 どこへ向かっているんでしょうねぇ。
 ゴールデンウィークだし、遊びに行く人も多いんでしょうねぇ。

 ボクのゴールデンウィークは、
 2015年5月2日(日)~3日(日)、
 友人N氏と共に去年行ってとっても良かった
 長野県塩尻市の「高ボッチ高原」へ
 キャンプに行ってきました。

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 宵の明星。
 眼下に松本市の夜景が広がる展望広場。

 その近くにテントを張らせてもらいました。

 ほとんどの人が帰ったあとで、
 残っているのはボクら同じ「今夜はここに泊るぞ」という
 車中泊仕様のクルマが数台です。

 空は晴れ渡り、
 大きな月が出ていました。

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 標高1665メートル。
 日中は夏のような陽気でしたが、
 夜になると一気に冷えてきます。

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 来る途中にサービスエリアで買った「釜めし」や「ほうとう」のセット、
 それらを温め、調理して夕飯が始まりました。

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 見た目以上に美味しい料理に感嘆していたら、
 向こう側で車中泊している年配の御仁が
 人懐っこい笑顔で話かけてきました。
 
 クルマで一人旅をしているそうで、
 昨夜は日本海側で泊ったとか、いろいろな話を聞かせてくれました。

 そうこうしているうちに隣で車中泊しながら
 一人旅をしているという御仁もやってきました。

 一人旅だと話す相手がいないから人恋しくなるんですかね?
 それともそんなに楽しそうに見えたんでしょうか??

 周辺の穴場などの観光案内やあんなことこんなこと、
 ボクらも興味があるキャンピングカーや車中泊仕様のことについても
 ユーザーの立場からあれこれ教えてもらいました。
 
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 外にいるとさすがに寒くなってきたので、
 テントの中に入りました。

 テントではキャンプ用のベッドを使って眠るんですが、
 前回、秋に来た時に少々寒い思いをしたので、今回は対策も万全。
 おかげで快適に爆睡することができました。
 
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 翌朝も快晴!
 素晴らしい!!

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 北西側には松本市と北アルプス(飛騨山脈)の山々が一望できます。
 
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 穂高や槍ヶ岳など3000メートル級の山々。
 その手前に見える平地は安曇野あたりでしょうか。

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 少し歩いて高ボッチ山の頂上に行くと
 反対側の南東側にある八ヶ岳、富士山、南アルプス(赤石山脈)が
 一望できます。

 そして眼下には、
 諏訪湖とその周辺の岡谷市、諏訪市などの街並み。

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 いやぁ~、絶景です。
 高ボッチを地図で見ると本州のほぼ中心ですから
 周辺の山々が一望できるんですよね。

 高ボッチという名前は、山や湖沼を作ったという伝説の巨人ダイダラボッチが
 腰を下ろして一休みした場所ということから由来しているそうですが、
 確かに神様にでもなったような大きな気持ちになれる場所です。
 
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 朝食後、
 マラソンを趣味としている友人N氏は、隣の鉢伏山までトレイルランニング、
 ボクは高ボッチ高原の散策に出かけました。

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 う~ん、気持ちがいい!
 
 山に来ている人は、
 ハイキングをしたり、走ったり、キャンプをしたり、ツーリングをしたり、
 ラジコンのグライダーを飛ばしたり、みんな思い思いに楽しんでいて、
 それらを見ているだけでも楽しいものです。

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 昼食後は、山を降り、
 前の晩に車中泊の御仁に教えてもらった
 御柱(おんばしら)で有名な「諏訪大社」の下社秋宮を参拝。
 その後に「片倉館」という温泉にも立ち寄ってみました。

 かつてこの周辺で製糸業が盛んだったころに造られた洋風建築の温泉で、
 映画「テルマエ・ロマエ」に出てくるローマ風呂のようなお風呂です。

 ゴールデンウィークなのでイモ洗いみたい混んでいたら嫌だなと思っていたら、
 ちょうどいいタイミングだったのか空いていて、ゆっくり浸かることができました。

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 普段、割とのんびり生きている方のボクですが、
 それでもなんだかんだといって日常は、
 疲れることや嫌なことがあったりするわけで、
 今回も友人N氏に助けられながら
 高原でのんびり楽しい時間を過ごし、
 リフレッシュすることができました。

 こうしてゴールデンウィークに友人N氏と
 キャンプに出掛けたりするのは5年連続になります。
 ありがたいことです。

 あれがしたい、これがしたい、
 あれが欲しい、これが欲しい、
 あれがうまくいかない、これがうまくいかないなどと
 欲を言えばきりがないんですが、
 よくよく考えてみれば、今回の旅も相当に満足度の高いものでした。

 そう、決して悪くない。
 
 欲を出し過ぎず、今をもっと楽しもう!
 そんなことに改めて気付かされたゴールデンウィークでした。

 友人N氏に感謝です!!
  
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by acogihito | 2015-05-05 11:04 | ☆アウトドア | Comments(0)  

思いがけない絶景に心洗われた

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 友人N氏と
 10月24日(金)の夜から26日(日)まで、
 長野、山梨方面へキャンプに行ってきました。


 金曜日の夜、
 まずは長野県塩尻市の「高ボッチ高原」を目指しました。

 クルマで行ける山の上の展望台で、
 星空と眼下に広がる夜景をを眺めようと
 思ったわけです。

 ところが、着いてみると、
 山頂は霧で覆われ、何にも見えない・・・。

 仕方なくテントで眠って、
 夜中にトイレで目覚めた時に
 満点の星空が広がっていることは確認できました。

 でも、ものすごく寒かったので、
 早々に切り上げ寝床の中へ。

 夜中から明け方にかけて、
 次々とクルマがやってくる音が聞こえるので、
 なんだろうなぁ~と起き出して眺めてみると
 眼前に広がる壮大な雲海の景色!

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 北アルプスの山々。
 そしてその前の雲海。

 明け方にクルマでやってきた皆さんは
 この景色を見に来たんですね!

 全く予想していなかった
 絶景に大感激!

 前日は霧に覆われ、
 星空は夜中にちらっとしか見られなかったんですが、
 それ以上に素晴らしい贈り物でした。

 そして、反対側の展望台に行ってみると
 これまた素晴らしい光景が広がっていました。

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 真正面に富士山。
 左側に八ヶ岳。
 右側は南アルプスの山々。
 そして諏訪湖の上には雲海が広がり、
 これまた幻想的で荘厳な風景が広がっていました。

 この場所には1眼レフの
 いいカメラを持っている人がたくさんいたので聞いてみると、
 みなさんわざわざこの景色を狙って来ているそうで、
 遠くは神戸からの方もいました。

 う~ん、ボクらは思わずラッキーでした!
 金曜日の夜、仕事終わりに無理してやってきて良かった!!


 そして次に向かったのが、
 山梨県山梨市の「ほったらかし温泉」です!

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 山の上の方にある大露天風呂で、
 まるで銭湯の絵に描いたように
 本物の富士山がぽっかり見えるという
 これまた最高の状況でした。

 いや~、温まるし気分がいい!!


 そして本来の目的地である
 山梨県、富士五湖のひとつ西湖にあるキャンプ場
 「西湖キャンプ・ビレッジ「ノーム」へ!

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 最高の秋晴れ、
 自分が食べたいものを作って食べ、
 ゆったりした時間を過ごしました。
 

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 たき火を見ながらギターも弾きました。

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 ボクらは、こうしたキャンプのことを
 「避難生活」と呼んでいます。

 災害時のライフラインが途絶えた生活の訓練にもなるんじゃないか
 と思ったので、そう言い始めたんですが、
 実際はそれ以上に、
 日常生活の喧騒から離れる意味での
 「避難生活」になっています。

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 今回も心が洗われました。

 素晴らしい景色、
 素晴らしい天気、
 そして日常の愚痴や様々な相談に乗ってくれる
 素晴らしい友人に感謝です。

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by acogihito | 2014-10-28 23:45 | ☆アウトドア | Comments(2)  

キャンプ と ギター と マラソン大会

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 2014年6月14日(土)~15日(日)
 世界遺産の富士山の麓、
 富士五湖のひとつ「西湖(さいこ)」に
 友人のN氏とキャンプに行ってきました。

 梅雨時だったにも関わらず天気は最高! 
 二人とも晴れ男ですからねぇ~。
 日差しは強くても湿度が低くさっぱりしていて、
 ホント、気持ち良い日でした。

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 さらに梅雨時だからか人が少なく、
 キャンプサイトもゆったり!
 広いスペースを独占状態です。
 こりゃ贅沢だ!

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 ギターも持って行って、
 鳥のさえずりを聴きながら、
 ゆっくり練習もできました。
 気持ち良かったぁ~!

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 夜もゆっくり過ごしました。
 キャンプの場合、とにかくマイペースに、
 日ごろの喧騒から
 完全に離れられるのが嬉しいんですよね。

 自分たちのペースで食事をし、
 近くの温泉に行って露天風呂にも浸かってきました。
 

 夜は涼しく、キャンプベッドでぐっすり眠れました。


☆  ☆  ☆

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 翌日も快晴!そしてこの日は、
 今回のキャンプのメインイベントである
 「西湖ロードレース」というマラソン大会が行われ、
 友人のN氏が出場するんです。

 ボクはその応援というか、サポーターなんですけどね!

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 運動会のような花火が鳴り、
 お祭りムードが盛り上がります!

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 そしていよいよスタートです。

 スゴイ、思ったよりたくさんの出場者です。

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 実はギターとマラソン、全く別々のものですが、
 ボクはマラソンを頑張る友人N氏の姿を見て、
 ボクもギターを頑張らなくちゃと思うし、
 友人はその逆で、と、全く別々のものであっても、
 共に「少しでもレベルアップを目指して頑張る」
 という意味では一緒で、
 励まし合い、刺激し合っている感じなんですよね。

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 おお、友人N氏、頑張っている!
 いいペースです!!

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 多少のアップダウンのある西湖の
 1周10キロのコースを2周、
 20キロを走破!!

 おめでとう!!

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 参加賞のTシャツを手に笑顔の友人N氏です。

 いや~、ギターもマラソンも楽しんだキャンプでした!


☆  ☆  ☆

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 ところで今回行ったキャンプ場は、
 20代の頃からよく行ってきたところです。

 かつては「西湖レークサイドキャンプ村」と
 言ってたところが、
 「西湖キャンプ・ビレッジ ノーム」と名前を変え、
 木村東吉さんがプロデュースだそうで、
 より垢抜けたキャンプ場になっていました。

 帰りに挨拶に行ったら、
 「マラソンはいかがでしたか?
 ギターとっても良かったですよ!」と、
 それぞれに気さくに声をかけてくれました。
 

 いや~、キャンプもギターもマラソンも
 それぞれに一生懸命やって、最高の2日間でした。
 ありがとうございました!

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by acogihito | 2014-06-15 23:29 | ☆アウトドア | Comments(2)  

憧れの瞬間!

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 2013年10月12日(土)~14日(月)、
 ユネスコの世界文化遺産に登録された富士山が雄大に見える
 山梨県の本栖湖に友人N氏とキャンプに行ってきました。

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 朝、テントの中から富士山が見えるなんて最高です!

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 そして日が暮れて、
 キャンプサイトでギターを弾く!

 憧れの瞬間です。

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 こういう時に「ある程度ちゃんと弾けるといいよなぁ~」と、ずっと思っていました。
 
 なんていうか、
 天気もいいし、富士山もいいし、月も綺麗だし、最高!
 
 ゆっくりじっくりとした時間を過ごしました。

 ありがとう!

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by acogihito | 2013-10-19 07:15 | ☆アウトドア | Comments(6)